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TBSディレクターを起訴猶予 市橋被告取材中に警察官突き飛ばす

2010.7.2 12:16 産経新聞

 昨年11月、千葉県市川市の英国人女性殺害事件で送検中の市橋達也被告(31)を取材中、警備の警察官を突き飛ばし、被告の乗ったワゴン車の前に立ちふさがったなどとして、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されたTBS情報制作局のディレクター(30)について、千葉地検は2日までに起訴猶予処分にした。

 地検は処分理由について「犯行態様などが比較的軽微で、社会的な制裁を受け、反省している」と説明した。ディレクターは逮捕当日、釈放された。
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by yupukeccha | 2010-07-02 12:16 | 社会  

市橋被告雇った会社に取引停止 「身元確認不安」

2010年1月7日15時0分 朝日新聞

 英国人女性に対する殺人などの罪で起訴された市橋達也被告(31)が偽名で働いていた大阪府の建設会社が、元請け会社などから相次いで取引停止を申し入れられ、困惑している。整形した市橋被告の顔写真を見て、「似ている」と警察に通報して協力したにもかかわらず、寄せられたのは「作業員の身元確認が不十分なところと仕事はできない」という反応だった。中小の建設業界では、身元が確かな作業員を雇おうとしているが、若手の労働者不足からなかなかうまくいかないようだ。

 昨年11月。市橋被告が働いていたことが報じられると、同社にはその翌日から「未来永劫(えいごう)、取引をやめたい」「ほかの作業員は大丈夫なのか」といった問い合わせが相次いだ。

 問い合わせを入れたある土木建築会社の社長は、同社と当面、取引をやめる考えだ。社長の会社が元請けとなる建築現場に市橋被告は約10カ月間派遣されていた。熱心な働きぶりだったが、「気持ち悪いと思うのは人情。こればかりは仕方ない」と話す。

 建設会社によると、実際の取引停止は1社にとどまるが、役員は「内々に仕事の発注を控えた取引先もあるはず。少なくとも1千万円は損失が出た」と話す。民間の信用調査会社によると、同社の08年度の売上高は約1億5千万円。警察庁は昨年12月、市橋被告の逮捕に協力した4人に報奨金を支払うと発表したが、同社は対象にならなかった。

 市橋被告がここで働き始めたのは、2008年8月19日にさかのぼる。日雇い労働者が集まる大阪市西成区で「お金が必要なので使ってほしい」と社員に声をかけ、雇われた。「井上康介」と名乗り、契約書に32歳、緊急連絡先に大阪市港区の住所と電話番号を書いた。

 じつは同社では過去にも作業員の偽名が発覚し、元請け会社から取引を停止されたことがあるという。だが役員は「身元確認を厳格化したら人が集まらず、事業が立ちゆかない」と明かす。

 大阪府中小建設業協会は加盟社に対し、保証人を立てるなど、身元が明らかな作業員を雇うよう指導している。協会の岡野三郎会長(81)は「今は労働法制も整備され、使用者の責任も厳しく問われる」と話す。

 大阪府内の別の建設会社社長は「西成の労働者は高齢化している。経験や技術がある30~40代の人を集める上でも身分確認でハードルを上げるわけにはいかない」と話す。指名手配された容疑者のポスターを社内に張るなど、犯罪者が居着かないような環境作りが必要だとしている。(丸山ひかり)
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by yupukeccha | 2010-01-07 15:00 | 社会  

断食から一転…市橋容疑者、弁護士に「甘いものが欲しい」

11月27日11時4分配信 産経新聞

 英国人女性死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者(30)が、2週間に渡る絶食をやめた後、食事や差入れてもらったパンなどを大量に食べていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。特にあんパンなど甘い食べ物を好んで差し入れてもらっており、弁護士にも「甘いものが欲しい」と求めているという。

 千葉県警行徳署捜査本部によると、市橋容疑者は10日午後、大阪市内で逮捕された後、お茶などで水分を取る以外は食事に一切手を付けず、絶食状態を2週間に渡り続けた。弁護士への差し入れにも当初は「用意された服装がサイズに合わない」などとスウェットの差し入れを求める程度だった。健康面への配慮から捜査本部が医師に行わせた栄養剤の投与も途中から拒否していたという。

 しかし、市橋容疑者は、千葉刑務所内にある拘置施設への移送が決定した24日昼、突然弁当に手を付け完食すると、以降は食欲が一変。朝、昼、晩の3食の食事をしっかりと食べたうえで、さらにチョコレートなど甘い食物を弁護団に差入れに求めた。1日であんパンを3個食べた日もあったといい「せきを切ったようにモリモリ食べている」と捜査関係者が驚くほどだった。
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by yupukeccha | 2009-11-27 11:04 | 社会  

市橋容疑者、逮捕後初の食事…昼食に弁当

11月24日17時56分配信 読売新聞

 千葉県市川市で2007年、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が24日昼に逮捕後初めて食事を取ったことが捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、市橋容疑者は同日昼、留置所で出された弁当を食べたという。市橋容疑者は逮捕された10日夜以降、食事に手をつけずお茶を口にするだけだった。行徳署は嘱託医の指示に従い、栄養剤の注射などを行ってきた。
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by yupukeccha | 2009-11-24 17:56 | 社会  

<市橋容疑者>「違法な取り調べ」主張 弁護団が改善要請

11月19日20時51分配信 毎日新聞

 千葉県市川市の英国人女性殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)の弁護団は19日、違法な取り調べが行われ、処遇にも問題があるとして、千葉地検と県警行徳署に改善を求める通告書を出した。千葉市内で記者会見し、明らかにした。

 菅野泰弁護士らによると、市橋容疑者は18日の接見で取り調べの様子を記したノートを持参。県警の調べについて「『親族のところにマスコミが取材に行った。お前が黙っているからだ』と言われた」という。17日の地検の取り調べでは「このまま黙秘を続ければ社会に出られない。死刑もあり得る」「黙っているなら親が死刑になるべきだ」という発言もあったという。

 市橋容疑者は「こうしたことを言ってもいいのか」と質問。接見弁護士が、違法な取り調べで、捜査当局側への通告も可能なことを伝えると、「お願いします」と話したという。会見で菅野弁護士らは「死体遺棄容疑の取り調べで死刑などという発言が出るのは問題。黙秘権の重大な侵害だ」と指摘した。

 また、市橋容疑者は絶食を続けているため医師に栄養剤のブドウ糖を注射されたことについて、「具合が悪くなった。生命が危険な状態ではない」と話したという。

 市橋容疑者は19日も食事をとらず、栄養剤の注射も拒否。菅野弁護士は「依然、事実関係は話さず、絶食の理由は分からない。黙秘の理由は少しずつ話している」と語った。

 弁護団の通告書に対し、県警捜査1課は「法にのっとり適正な捜査をしている」としている。【中川聡子、神足俊輔】


市橋容疑者の弁護団が取り調べを批判、改善を要求
11月19日21時12分配信 産経新聞

 英国人女性死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者(30)の弁護団が19日、2度目の会見を開き、千葉県警と千葉地検の取り調べの内容などに違法性があると批判。同日付でそれぞれに事実関係の調査と改善を求める通告書を出したことを明らかにした。

 弁護団によると、市橋容疑者は県警の捜査員に「(市橋容疑者の)姉の所にマスコミが取材が行ったのは、お前が黙っているからだ」、検事には「黙っているなら親が死刑になるべきだ」などと言われたことにについて触れ「(この質問は)許されるのか」などと弁護団に質問。弁護団が県警や地検に申し入れができることを伝えると「お願いします」と頼んだという。

 市橋容疑者は、取り調べのやり取りを弁護団が差し入れたノートに詳細に記述しており、弁護団は「特に、家族のことに触れられるのを気にしているようだ」と話している。

 また、市橋容疑者は弁護団に、栄養剤を注射した後に意識が一時もうろうとなったことを話し、現状で栄養剤を投与する必要はないと説明したという。弁護団が投与を拒否できることを伝えると、19日には、栄養剤の投与を拒否したという。

 弁護団は通告書の中で、改めて取り調べの録音、録画を要求した。

 県警は「真実の究明のため、警察は法に則り、適正な捜査をしている」とコメントしている。


「取り調べ不当」捜査当局に抗議=市橋容疑者側-英女性死体遺棄
11月19日21時31分配信 時事通信

 千葉県市川市のマンションで英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)の弁護団が19日会見し、不当な取り調べが行われているとして、千葉地検と県警捜査本部に通告書を送付し、抗議したことを明らかにした。

 弁護団によると、地検の取り調べで市橋容疑者は「今のままの態度だと社会に出られない」「死刑もあり得る」と指摘され、捜査本部の調べでは「姉のところにマスコミが取材に行った。お前が黙っているからだ」などと言われたという。

 同容疑者が18日の接見で、調べの内容を記したノートを持参したため、弁護団が抗議の意思を確認した。 

「市橋容疑者に違法な取り調べ」弁護団が調査要求
11月19日22時6分配信 読売新聞

 千葉県市川市で2007年、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が違法な取り調べを受けたとして、弁護団は19日、千葉地検検事正と捜査本部のある行徳署長に、調査を求める通告書を提出した。

 記者会見した弁護団によると、市橋容疑者は15日の取り調べで検事から「今のままの態度だと社会に出られない」「死刑もあり得る」と言われた、と接見した弁護士に相談したという。刑事からも17日に「姉の所にマスコミが取材に行った。お前が黙っているからだ」と言われた、としている。

 弁護団は、死体遺棄罪の法定刑は懲役3年以下であり、死刑はあり得ず、検事の発言は虚偽で違法なものと主張している。

 また、市橋容疑者は栄養剤を投与された際に、「注射後、意識がもうろうとした」と話し、19日は栄養剤の注射を拒んだという。弁護団は注射後2~3時間は取り調べを中断するよう求めた。

 県警捜査1課は「真実究明のため、警察は法にのっとり適正な捜査をしている」とのコメントを出した。


 【ロンドン=大内佐紀】市橋容疑者の取り調べについて、リンゼイさんの父ウィリアムさんは19日、読売新聞の電話取材に、「とにかく捜査に協力してほしい」と述べた。
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by yupukeccha | 2009-11-19 20:51 | 社会  

市橋容疑者が拒否する弁当は白米にハンバーグ…

11月19日8時1分配信 スポーツ報知

 千葉県市川市のマンションで英国籍の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が栄養剤を注射されたのは16日で、取り調べに向かう途中、ふらついたための措置だったことが18日、分かった。接見した弁護士によると県警の判断での注射に対し、市橋容疑者は弁護士に「受ける気はなかった」と話した。

 18日でハンストは2週間目に突入。行徳署に指定業者から届けられている弁当は一日3食で合計2250キロカロリー。平均的な成人男性に必要な摂取量だ。刑罰が確定した囚人を収容する刑務所では施設内の調理場で調理されるいわゆる“臭いメシ”が出されるが、刑が確定していない被疑者のために警察署内の留置所に届けられる弁当は白米が使われ、おかずも市販の仕出し弁当とほとんど変わらない。

 行徳署に指定業者が届けている弁当(500円)の一例は、白米とハンバーグ、キャベツの千切り、スパゲティナポリタン、山菜の煮物、漬物。業者側には出されるメニューに注目が集まったことからかん口令が敷かれている。弁護士は「(18日に)食事を取ったかは知らない。本人も言わない」と話した。
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by yupukeccha | 2009-11-19 08:01 | 社会  

市橋容疑者なぜ「断食」続ける プライド説から逃亡説まで

11月18日22時15分配信 J-CASTニュース

 死体遺棄事件で逮捕された市橋達也容疑者(30)が、断食を続けている理由について、様々な説が飛び交っている。それも警察への抵抗説からプライド説、逃亡説まであるのだ。どれが本当なのか。

 「いりません」。イギリス人英会話講師女性の死体を遺棄した疑いがある市橋達也容疑者は、報道によると、捜査員が食事を勧めても、こう断り続けているという。

■医者目指したプライド汚された?

 水とお茶を飲むだけで、2009年11月10日に逮捕されてから1週間以上も食べていない。12日に送検された市橋容疑者は、すっぽり被ったフードの下からやややつれたような顔を見せたが、もっとやつれてきているのだろうか。

 容疑についても黙秘したままで、千葉県警では、手を焼いているようだ。健康が懸念されることから、県警は17日、嘱託医の診察を受けさせ、市橋容疑者に腕からの注射で栄養剤を投与した。

 なぜ断食を続けているのかについては、マスコミなどを通じて様々な説が流れている。

 よく指摘されるのが、まず、2年以上も逃げて捕まったため放心状態で食事がのどを通らないという説だ。逮捕にすねて、警察に抵抗しているのではないかという説もある。さすがにダイエット説は強くないものの、入院して罪を免れようとしている、病院からの逃亡を考えている、という説まであるのだ。

 世田谷井上病院の井上毅一理事長は、意外にも、市橋容疑者のプライドと関係があるかもしれないとの見方を示す。

  「市橋容疑者の父親は、病院の外科医だったと聞いています。本人も『医者になりたかった』と言っているようですね。プライドのある人にとっては、手錠を掛けられるということは、それを汚されるように感じるでしょう。捕まったショックで精神的におかしくなることは、十分に考えられます。警察の留置場は、プライドも引き裂かれるような場所で、インテリほど弱いものですよ」

■「ちょっとした弾みで、病院から逃亡」

 さらには、点滴などの治療を受けるために行く病院から、逃亡を計画している可能性もあるようだ。井上毅一理事長は、言う。

  「警察の留置場は、クリニックなどが併設されている拘置所や刑務所とは違い、点滴などを行えません。点滴のチューブで首を吊ったりする恐れもあり、治療するためには、外の病院に連れて行くことになります。しかし、病院は、医療法上、カギをかけるのにも制約があります。ですから、ちょっとした弾みで、逃亡してしまう恐れがあります。市橋容疑者が、逃亡を考えているかどうかは分かりませんが、医者の息子ですし、こうした知識は持っているはずです。外で治療するのは、危険もあるでしょうね」

 なぜ断食しているのか、市橋達也容疑者の弁護団代表の菅野泰弁護士に聞いたが、「記者会見以外の個別の取材には応じられない」とのことだった。市橋容疑者を調べている千葉県警行徳署の副署長も、「本人は理由を話しませんから、量り知れませんね」と言うのみだ。

 ちなみに、前出の井上理事長によると、タフに逃亡を続けた市橋容疑者の体力なら、1か月ぐらい断食しても持つという。海外では、アメリカの有名マジシャン、デビッド・ブレインさん(30)が44日間水分だけで過ごした例などがあるようだ。

  「留置場では、じっとして寝ていれば体力は消耗しません。中は暖かいですし、取り調べに答えてないなら体力も温存しているでしょう。ただ、餓死はしないと思いますが、ビタミン剤の投与だけでは限界があります。天然のものを食べないと、眠くなってきたり、血圧が下がってショック状態になったりします。無理強いはできませんが、説得したりして食べたくなるようにするしかないでしょうね」
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by yupukeccha | 2009-11-18 22:15 | 社会  

【中国ブログ】mixiに市橋容疑者のファンクラブ!中国人の反応

11月18日17時54分配信 サーチナ

 11月10日、英国人女性のリンゼイ・アン・ホーカーさんを死体を遺棄した容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者が、2年7カ月にわたる逃亡の末に逮捕された。

 逮捕から8日が経過した18日時点でも、事件については一切の黙秘を貫いている市橋達也容疑者だが、ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』に市橋達也容疑者を応援する『ファンクラブ』が多数存在することが発覚し、ネット上を中心に大きな話題となっている。『ファンクラブ』には若い日本人女性たちによる「超イケメン市橋達也さんを応援しましょう!」という声や、絶食を続ける市橋達也容疑者に対して、「イッチーの健康が心配」といった声が綴られている。

 この驚愕(きょうがく)のニュースは日本以外の国でも大きく報じられているようだが、日本在住の中国人たちの間でも驚きをもって受け止められている。小春日本留学論壇というBBSには、市橋達也容疑者を応援する『ファンクラブ』が存在することを報じたニュースが転載され、多くの中国人ユーザーが意見を綴っている。

 「何があったとしても、彼が罪を犯した事実は変わらない」、「殺人犯を崇拝するなんて、ファンクラブの人々は狂っているのではないか?私は市橋達也容疑者が格好良いとは思わない」といったコメントのほか、「意味が分からないので、誰か詳しく説明してくれ」などといったコメントが寄せられていた。
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by yupukeccha | 2009-11-18 17:54 | 社会  

市橋容疑者に栄養剤を投与、2度目の診察で

11月17日22時14分配信 産経新聞

 英国人女性死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者(30)が17日、医師の診察を受け、栄養剤を投与されていたことが千葉県警行徳署捜査本部への取材で分かった。

 医師の診察は今回で2度目。県警の嘱託医を同署に呼ぶ形で実施した。

 捜査関係者によると、診察の結果、市橋容疑者の健康状態は取り調べに耐えられる程度と判断された。しかし、逮捕後に食事を一切取っていない状況などを考慮し、栄養剤の投与に踏み切ったとみられる。市橋容疑者は嫌がる様子もなく、素直に診察を受けていたという。

 市橋容疑者は10日午後に大阪市内で逮捕されて以降、食事に手を出さず、お茶などで水分補給をする程度。取り調べでもほとんど会話に応じず、弁護団に対しても、衣類の差入れを頼んだ以外は特別な要望をしていないという。
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by yupukeccha | 2009-11-17 22:14 | 社会  

絶食の市橋容疑者に栄養剤投与…千葉県警

11月17日21時33分配信 読売新聞

 千葉県市川市で英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)に、千葉県警が栄養剤を投与していることが17日、県警関係者への取材で分かった。

 県警関係者によると、市橋容疑者は逮捕された10日夜以降、食事に一切手を付けていない。このため、留置先の行徳署で13日夕、嘱託医の診察を受けさせた。健康には問題ないものの、取り調べに支障が出る恐れがあると判断し、受診後に栄養剤を投与しているという。
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by yupukeccha | 2009-11-17 21:33 | 社会