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革労協の活動家を逮捕、免状等不実記載の疑い 埼玉県警

2010年9月13日12時22分 朝日新聞

 埼玉県警は13日、革労協主流派の活動家で、住所不定、職業不詳の男(46)を免状等不実記載の疑いで逮捕し、東京都杉並区の活動拠点「現代社」に家宅捜索に入った。

 県警によると、男は運転免許証を更新する際、実際には住んでいない、さいたま市の住所で申請した疑いがあるという。
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by yupukeccha | 2010-09-13 12:22 | 社会  

元赤軍派議長が生前葬 宮台真司氏ら参列

2010年5月7日14時13分 朝日新聞

 元赤軍派議長で評論家の塩見孝也氏(68)の生前葬が東京都千代田区で4月24日に開かれ、約200人が参列した。葬儀委員には映画監督の若松孝二氏や作家の雨宮処凛氏ら多くの文化関係者が名を連ね、「弔辞」を読んだ。

 ハイジャック事件の首謀者として刑に服し、今は都内の市営駐車場で働く塩見氏。葬儀委員で社会学者の宮台真司氏は弔辞で「世直しは勘違い抜きにはあり得ない。塩見さんは壮大な勘違いの生き仏みたいなもの。勘違いの危険さと不可避性を、『怨霊(おんりょう)』として唱え続けてほしい」とよびかけた。

 新右翼団体「一水会」顧問の鈴木邦男氏は「もう左翼は絶滅した。塩見さんのことはペットとして遊んであげてる。悔しかったら新しい運動を作ってみせろ」と辛口エールを送った。

 「遺言」として塩見氏は沖縄の反基地運動との連帯を訴えた。香典は、普天間基地問題をめぐって上京する要請団にカンパするという。(樋口大二)
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by yupukeccha | 2010-05-07 14:13  

「頭脳警察」ツアー映画 あす公開

11月6日7時57分配信 産経新聞

 強烈な個性で1970年代を暴れ回った伝説のロックバンド「頭脳警察」のドキュメンタリー映画が7日から渋谷区桜丘町のシアターN渋谷で公開される。「赤色エレジー」で知られるあがた森魚さん(61)のツアーを追ったドキュメンタリー映画も現在、同シアターで公開中。中高年が青春時代のフォーク、ロックを懐古する昭和ブームの中、還暦前後のシンガーの反骨精神はいまなお健在。現役で活動する彼らの姿を追った骨太な映画だ。

 「ドキュメンタリー頭脳警察」(瀬々敬久監督、7日~)は3部作で計5時間余りの大作。3年前からメンバーのパンタさん(59)とトシさん(59)のライブ活動やプライベートに密着。それぞれ別の活動を続けながら、頭脳警察を再始動していく過程を丁寧に追った。

 過激な反体制的メッセージで学生運動の時代を象徴し昭和50年に解散した頭脳警察。平成2年の再結成後もたびたび活動している。

 「頭脳警察が動くとき時代が動く」とパンタさん。今もパレスチナ問題を追うなど、時代に立ち向かう姿勢を崩さない。

 「あがた森魚ややデラックス」(竹藤佳世監督、13日まで)はキャンピングカー1台で全国縦断ツアーを敢行したあがたさんの旅を追った。小さな会場を回るアングラ的なスタイルを貫く。両作品のプロデューサーでトランスフォーマーの石毛栄典社長(44)は「フォーク、ロックのリバイバルブームに便乗したわけではないが、それぞれ映像として残しておいたら面白いミュージシャン。1970年代以降も活動を続け、スタイルの模索など、もがき苦悩した過去も含め、奥行きがある」と話している。【問】TEL03・5489・2592
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by yupukeccha | 2009-11-06 07:57 | 社会