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みんなの党運動員ら逮捕=ウグイス嬢に現金、買収容疑―島根県警

7月15日1時36分配信 時事通信

 11日投開票の参院選で選挙運動員に報酬を支払ったとして、島根県警捜査2課と松江署は14日、公職選挙法違反(買収)容疑で、無職の新田一彦(44)=東京都日野市三沢=、新聞運送業の伊藤晴之(58)=島根県出雲市平田町=両容疑者を逮捕した。

 同署によると、両容疑者はみんなの党島根県支部の運動員という。

 逮捕容疑は11日ごろ、松江市内で、選挙カーのウグイス嬢として働いた別の運動員2人に対し、報酬として計二十数万円を渡した疑い。 
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by yupukeccha | 2010-07-15 01:36 | 社会  

原発点検漏れ 松江市長が要請

6月1日 17時38分 NHK

中国電力の島根原子力発電所で、500件以上の点検漏れが見つかっている問題で、発電所のある松江市の市長が1日、国に対し、中国電力が近くまとめる原因や再発防止策を厳しくチェックするよう求めました。

この問題は、中国電力の島根原子力発電所で、ことし3月、一部の機器で点検漏れが見つかったもので、その後の調べで点検漏れは、1号機と2号機あわせて506件に上ることが明らかになっています。中国電力は近く、原因と再発防止策をまとめ国や地元の自治体に報告する予定で、これを前に、1日、松江市の松浦正敬市長が経済産業省の原子力安全・保安院を訪れ、寺坂信昭院長に、報告内容を厳しくチェックすることや、再発防止策が確実に行われるよう監視、監督すること、それに、国の対応を住民にわかりやすく説明するよう求めました。これに対し寺坂院長は「原子力安全の信頼を損ねる話で、たいへん遺憾に思っている。きょうの要請も踏まえて厳正に対応していきたい」と話しました。
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by yupukeccha | 2010-06-01 17:38 | 社会  

ずさん定検で運転停止へ=島根原発、100超点検漏れ-30年以上未点検個所も?

2010/03/30-23:56 時事通信

 中国電力島根原発1、2号機(松江市)で、定期検査項目のうち、少なくとも123件で点検漏れがあったとして、同社は30日、運転中の1号機を手動停止し、未点検個所の再点検を行うと発表した。定検中の2号機についても同様に確認する。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、点検漏れが原因で稼働中の原発の運転を止めるのは初めて。

 中国電によると、1月下旬に原子炉格納容器内の圧力調整弁を動かす電動機が、点検期間を大幅に超過していたことがメーカーからの連絡で発覚。定検中の2号機を含め、同様の点検漏れを調査したところ、ボルトナットの交換や弁の分解点検など、これまでに計123カ所の未点検個所が判明した。

 島根原発では1号機は28回、2号機は16回の定期検査が行われている。点検を終えたかどうかを確認する際、未点検と確認されたものだけ連絡する体制を取っており、連絡がなければ点検したものとみなしていたため、チェック機能が働いていなかった。

 中には、1974年の運転開始以来チェックの形跡がなく、最悪の場合、30年以上未点検だった可能性も否定できない個所もあるという。
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by yupukeccha | 2010-03-30 23:56 | 社会  

被害の女子学生狙って待ち伏せか 島根・遺棄事件

2010年1月25日17時0分 朝日新聞

b0161323_17351735.jpg 島根県立大(同県浜田市)1年の平岡都(みやこ)さん(19)の遺体が遺棄された事件で、犯人が平岡さんを狙って待ち伏せし、短時間で連れ去った疑いのあることが捜査関係者の話でわかった。平岡さんがアルバイト先のショッピングセンター(SC)を退店してから、別の学生ら数人が平岡さんの帰宅路の山道を相次いで通っていたことも判明。この学生らも、平岡さんの前後にSCを出た従業員も不審な人物を目撃していない。目立たない場所で、車で待ち伏せしていた計画的な犯行の可能性が高いという。

 平岡さんが行方不明になってから26日で3カ月になる。島根、広島両県警の合同捜査本部によると、平岡さんは2009年10月26日午後9時15分ごろ、浜田市内のSCを出た。平岡さんの携帯電話や自宅のパソコンには通話や通信した記録がないことから、同本部は平岡さんがバイト後にだれとも待ち合わせをせず、1人で大学近くの女子学生寮へ歩いて帰る途中、車で連れ去られたとみている。

 SCから女子学生寮は南東へ約2.6キロ。市街地を抜けて山道に入る。山道近くの側溝では平岡さんのものとみられる左足の靴が見つかった。捜査関係者によると、県立大の全学生約1千人の聞き取りを進めた結果、少なくとも数人の同大の学生が同じ山道を午後9~10時に通っていたことがわかった。平岡さんが山道を通ったとみられる午後9時半ごろとほぼ同時刻に歩いていた女子学生も1人いたが、不審者から声をかけられていない。

 また、平岡さんがSCを出た前後に、同じ出入り口から退店した従業員や、SC近くに止まっていたタクシーの運転手らも不審な人物を目撃したり、悲鳴などを聞いたりしていないという。このため犯人は平岡さんを狙って目立たない場所で待ち伏せし、短時間で連れ去った可能性があるという。

 平岡さんと親しい人との間で事件につながるようなトラブルは浮かんでいない。捜査関係者は「犯人は平岡さんとのつながりが薄く、一方的に知っているストーカー的な人物の可能性がある」とみている。
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by yupukeccha | 2010-01-25 17:00 | 社会  

島根女子大生殺害、事件から1カ月「不審な車」目撃情報

2009/11/26 16:07 夕刊フジ

 広島県北広島町の臥龍山で島根県立大1年、平岡都さん(19)のバラバラ遺体が見つかった事件は、26日で発生から1カ月を迎えた。島根、広島両県警合同捜査本部は延べ7700人の捜査員を投入して聞き込みや同山での遺体や遺留品の発見に全力を注いでいるが、有力な情報や物証は得られていない。そんななか、先月末に同山で細身の男が運転する不審な車が目撃されていることが新たに分かった。

 捜査関係者によると、先月29日昼ごろ、山頂に近い林道で不審な黒い乗用車の目撃情報があった。車は細身の男が運転し、通行人が通りかかると顔を隠すようなしぐさをして、車を急発進させたという。捜査本部は平岡さんの遺体が遺棄されたのは先月27-31日の間とみており、周辺の国道を通行した車両ナンバーの洗い出しを進めている。

 平岡さんは先月26日午後9時15分ごろ、アルバイト先である浜田市内のショッピングセンター内アイスクリーム店を出てから行方不明となった。バイト先から学生寮に帰宅しようとしたとみられるが、最短ルートは「暗くて人通りがなく、車道も曲がりくねった危険な道。男性でも恐怖感を覚える」(県立大の同級生)といい、このルート上では平岡さんの目撃情報は寄せられていない。

 同日午後9時半ごろ、バイト先から東へ約1キロ離れた国道の工事現場でJR浜田駅方面へ向かって歩く平岡さんらしき女性が目撃された。駅から学生寮に向かう最終バスは9時45分発。わずか15分の間に事件に巻き込まれた可能性が高まっている。

 捜査本部は当初、20-30代ぐらいの男の写真を提示して聞き込みを進めていたが、その後の捜査で「関連性は薄い」(捜査関係者)と判断し、捜査線上から具体的な人物像は消えた。平岡さんの遺体には激しく損傷した跡があることから、猟奇的な趣向がある人物の犯行とみて、「捜査範囲を広島県内に拡大し、異常な趣向のある人物の絞り込みを進めている」(地元紙記者)という。
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by yupukeccha | 2009-11-26 16:07 | 社会  

島根・女子大学生遺体事件 見つかった遺体には内臓の大部分がなかったことが判明

11/13 00:17 山陰中央テレビ

島根・浜田市の女子大学生の遺体が切断されて発見された事件で、遺体発見から13日で1週間たつが、衝撃の事実がまた1つ明らかになった。

広島県の臥龍山で発見された平岡 都さん(19)の切断遺体には、腹部に刃物で切られた跡があり、犯人が意図的に取り出したのか、内臓の大部分がなかったことがわかった。

さらに胴体部分は、全体的に黒ずみ、たき火などで焼かれた形跡があることが判明した。

元東京都監察医務院長の上野正彦氏は「胴体部分だけっていうと、おそらく性的いたずらをした証拠を隠すための焼却かなと思いますけれども、珍しいと思います」と話した。

警察は、13日から機動隊の応援を受け、捜索活動を最大の400人態勢に拡大する方針。
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by yupukeccha | 2009-11-13 00:17 | 社会  

島根女子大生バラバラ殺人 カギは未発見の“携帯電話”

2009.11.12 夕刊フジ

 島根県浜田市の島根県立大学1年、平岡都さん(19)のバラバラ遺体が見つかった事件が難航しそうだ。島根、広島両県警の合同捜査本部が3人の男の写真をもとに聞き込みを続けていたため、当初は「解決間近」ともいわれたが、ここにきて平岡さんの交友関係が広範に及ぶことが判明。捜査本部は未発見の携帯電話がカギとみて、通信記録などの解明に全力を挙げている。

 これまでの調べで、平岡さんは10月26日夜、アルバイト先の同市内のショッピングセンターを退店した後、行方がわからなくなった。同日午後9時半ごろにはセンターから東へ約1キロの神社前の歩道で、工事現場の作業員が平岡さんによく似た女性を目撃している。

 ここは普段の帰宅ルートではないが、バイト先の同僚は、退店の際の平岡さんに「おかしな雰囲気はなかった」と話しており、知人に会う約束をしていた可能性もある。

 平岡さんは週3回、ショッピングセンターで働いていたが、10月中旬に「勉強に専念したい」と辞める意思を伝え、事件の2日後が最後の勤務日だった。

 平岡さんの実家は香川県坂出市にあり、今年春に進学するまでは県立高松商高に通っていた。身長147センチと小柄だが、活発な性格で、同高校では応援部に所属。アメリカでの語学研修では現地の受け入れ先にもすぐ溶け込んだという。

 だが、捜査関係者は声を潜めてこう語る。「被害者は素朴な印象が先行しているが、実は胸にタトゥーを入れた、都会なら珍しくない“いまどきの子”。出会い系サイトなど、あらゆる可能性を想定して通信記録の解明に当たっており、まだまだ時間がかかりそうだ」

 山陰の田舎町を舞台にした事件は、遺体の胸がえぐられるなど猟奇的な側面も見せており、住民の不安は募っている。
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by yupukeccha | 2009-11-12 23:59 | 社会  

県警が絞り込んだ3人の容疑者

2009/11/12 10:00 日刊ゲンダイ

●大学の先輩のカゲも浮上

 アルバイト帰りに行方不明になり、バラバラの遺体となって発見された島根県立大1年の平岡都さん(19)の胴体が8日午前、見つかった。

 現場は紅葉見物の登山客や観光客で賑わう北広島町の臥竜山の山頂近く。林道の終点の車がUターンするための転回場から70メートルほど北に入った林の斜面だ。

 6日には転回場のがけ下から頭部が見つかっており、犯人はすぐ近くで頭部と胴体を捨てたことになる。
「頭部も胴体も埋めてあったわけでなく、そこに置いた感じだ。5日午前には付近に何もなかったという証言もある。5日夜にバラバラにした遺体を運んで捨てた可能性が高い」(捜査事情通)

 遺体の顔には殴られたあとがあり、遺体を切ったのはのこぎりとみられる。

 平岡さんは先月26日の午後9時半ごろ、島根県浜田市のショッピングセンター内にあるアルバイト先を出た後、行方不明になった。アルバイト先から住んでいた島根県立大の女子寮までは3キロ近くあり、夜は人通りも途絶えてしまう。男女間のもつれから暴行目的、ストーカー説などさまざまな見方が出ていたが、バラバラ事件に発展したことで、猟奇性も帯びてきた。警察出身のジャーナリスト、黒木昭雄氏は「愉快犯の可能性もある」と言う。

「紅葉で観光客が多い時期に、そのまま遺体を置くのは、隠すというより、発見されることを目的にしているような気がします。ふつう、バラバラ殺人の狙いは発見を遅らせることだから、犯人の行動には矛盾がある。犯行を誇示したい愉快犯の可能性も捨てきれない」

 元警視庁警視の江藤史朗氏は別の見方だ。

「顔を殴打しているのは、発作的な怒りです。ナンパして断られたからといって、こんなことはしない。犯人は平岡さんにゆがんだ感情を持っていて、それが拒絶されたことで怒りを爆発させたようにみえます。遺体が発見された臥竜山は島根県の人はあまり行かない。広島県人の方が土地勘がある。平岡さんは1年生ですから、大学の交友関係も限られている。こうして絞り込んでいけば、意外に早く犯人に行き当たると思います」

 実は県警は3人の写真を持って、刃物店を回っている。大学では事件後姿を消した「先輩」がいるとのウワサも流れた。犯人は絞り込まれつつある。
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by yupukeccha | 2009-11-12 10:00 | 社会