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日焼けするため?全裸で外出 公然わいせつ容疑で26歳男逮捕

5月28日19時19分配信 産経新聞

 28日正午ごろ、甲府市小瀬町の小瀬スポーツ公園で、「全裸の男が歩いている」と110番通報があった。駆けつけた警察官が公然わいせつの疑いで、同市上今井町の無職、横森正和容疑者(26)を現行犯逮捕した。横森容疑者は逮捕時に何も身につけておらず、「日焼けするため自宅から裸で歩いてきた」と話したという。呼気からシンナー臭がしたため、南甲府署はシンナー吸引の疑いもあるとみて調べている。

 同署の調べでは、横森容疑者は28日午後0時15分ごろ、小瀬スポーツ公園内の「かえでの森広場」を全裸で歩いていた疑いが持たれている。自宅から全裸で外出し、数百メートル離れたスポーツ公園に来たという。
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by yupukeccha | 2010-05-28 19:19 | 社会  

クロマグロ:国際商取引禁止議論始まる 他のマグロへ影響懸念 /山梨

3月19日11時54分配信 毎日新聞

 ◇価格上昇が加速?

 中東カタールで開かれているワシントン条約締約国会議で、大西洋クロマグロの国際商取引禁止問題の議論が18日に始まった。マグロ好きで知られる山梨県民にとっても人ごとではなく、影響を懸念する声も上がっている。【沢田勇、春増翔太】

 ◇1世帯当たり年間平均消費量、甲府4・3キロで全国2位

 甲府市中央卸売市場(同市国母6)を運営する甲府市によると、昨年同市場で扱ったマグロのうち、クロマグロは4%(86トン)に過ぎない。72%はキハダマグロ(1400トン)で占められ、その次はメバチマグロ(457トン、24%)だ。大西洋産クロマグロの漁獲が規制されても「直接の影響はさほどない」(業務課)とみている。

 しかし、クロマグロ規制がキハダマグロとメバチマグロの価格に影響する可能性を指摘する関係者もいる。

 甲府市丸の内2のマグロ料理店「まぐろ家じん」では、50キロ級のキハダマグロやメバチマグロを多い月で5匹ほど仕入れる。価格を抑えるためにクロマグロは使っていない。

 しかし、店長の神宮寺義仁さん(60)は、クロマグロが規制されれば「キハダマグロとメバチマグロの需要が高まり、価格が高騰する可能性がある」と心配している。

 中国でマグロの消費が急激に増えている影響で、1年前にキハダマグロやメバチマグロの仕入れ価格が1割ほど上がったという。神宮寺さんは「既に値上がり傾向にあるのに、今回の件で勢いが加速すると困る」と話している。

   ◇  ◇ 

 総務省統計局の家計調査によると07~09年、全国の都道府県庁所在地の1世帯当たりのマグロ年間平均消費量は(1)静岡市6・7キロ(2)甲府市4・3キロ(3)前橋市4・1キロ(4)那覇市3・9キロ--の順。数字でも県民のマグロ好きは裏付けられている。

 県立博物館学芸員の植月学さん(38)によると、江戸時代後期に西伊豆地方でマグロが大量に捕れ、馬なら一晩で運べる山梨にも多く流通したことが起源という。
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by yupukeccha | 2010-03-19 11:54 | 社会  

県、補助金返還求めず

2009年12月23日 朝日新聞

■健康科学大問題 改善を要請

 健康科学大学(富士河口湖町小立)を運営する学校法人第一藍野学院の不正経理問題で、県は22日、同学院に出していた2億円の補助金について、返還を命じない方針を明らかにした。同学院に対しては、すでに文部科学省などが約4億円の返還金を求めているため、大学経営の存続に向け、県の判断が焦点となっていた。(上田真仁、岡戸佑樹)

■学部新設「5年不可」

 一連の不正経理問題に絡み、文科省は22日、同学院に対して、今後5年間は新しい大学や学部などの設置を認めない方針を通告した。さらに、同省と日本私立学校振興・共済事業団は今年11月、04~07年度の4年間に交付した補助金の交付決定を取り消し、補助金と加算金計4億円の返還を命じている。

 文科省の処分が決まったことを受けて、同学院に施設整備の補助金2億円(04年度)を出した県の末木浩一・企画課長らが22日、県庁で記者会見を開き、補助金返還を求めない方針を明らかにした。

 末木課長らによると、同学院は補助金申請の際、県に提出した事業計画書で、施設整備費のうち約37億8千万円を寄付金で賄うと明記。しかし実際には、企業や個人から一時的に資金を集め、銀行の残高証明を文科省に提出した直後に全額を返却、大半が
「見せ金」だったことが明らかになっている。

 県はこうした虚偽記載の事実を確認したが、(1)目的外使用がない(2)大学の設置認可は国が審査機関であり、県として責任を問うべき立場にない(3)国は設置認可まで取り消していない、ことなどから補助金返還を見送ったという。同日、学院側に県の方針を伝えた上で、運営改善に向けた今後の取り組みをまとめるように文書で求めた。

 国に続き、県からも補助金返還を求められるという事態は免れたが、学院にはこのほか、運営する高校と幼稚園がある岩手県が補助金を交付している。

 岩手県総務室によると、同学院への08年度の補助金は2億7600万円。過去5年間の交付額は計14億4千万円にのぼるという。同室の担当者は「補助金をどうするかは検討中だが、返還を命じた国の方針は重要な判断材料になる。年内には結論を出したい」と説明している。

 一方、同学院の笹本憲男理事長は22日、報道陣の取材に対し、「一連の問題で社会を裏切ってしまった。今後、コンプライアンスや組織運営の透明性を高めていかなければならない」と謝罪した。

 笹本理事長によると、補助金を出している岩手県の対応が決まった後、返還金に充てるため、山梨県内の複数の金融機関と融資交渉を進める。自主再建に向けた教職員の給料削減についても、「理解が得られている」と説明した。

 今後5年間は学部の新設が認められないが、「できれば看護学科を設置したい」として、5年後の設置に向けて強い意欲を示した。
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by yupukeccha | 2009-12-23 23:59 | 行政・公務員  

健康科学大 不祥事の足元

2009年12月15日 朝日新聞

■教育現場守る努力を

 富士山のふもと。山あいを縫うように、健康科学大学(富士河口湖町小立)の校舎が広がる。

 この広大な自然に囲まれた大学を舞台に、不正経理が浮上したのは今年4月。大学を運営する学校法人第一藍野学院が02年4月の開学認可申請の際、企業や個人から約50億円を集め、銀行の残高証明を文部科学省に提出した直後に全額を返還していた事実が明らかになった。

 あれから8カ月。今月8日、改めて大学を訪ね、作業療法学科に通う4年生の男子学生(22)から話を聴くことができた。

 「おばあちゃんみたいな人を救ってあげたい」

 男子学生が、作業療法士を目指そうと思ったのは、祖母の存在があったからだ。20代後半で脳の病に倒れ、亡くなるまでの間、約30年間、寝たきりの生活を余儀なくされた。「初期の段階でしっかりとしたリハビリができていたら、もう少し体が動いたかもしれない」。そんな話を耳にして、同大への進学を決めたという。

 この男子学生は来春から、県外の病院で実際に作業療法士として働く予定だ。不正経理問題に揺れる大学についてこう語った。

 「世間のイメージが悪くなってしまったが、しっかりとした目的意識を持った学生が多いこともわかってほしい」

 4月9日にあった同学院の謝罪会見。出席した牧野順四郎健康科学部長の言葉が印象に残った。「経営の問題と勉学は別。より良い授業を実現し大学が良くなるようにしていかなければならない」

 牧野部長は今でも、「優秀な人材を育てようと思ってやってきた。開学時に不正があった責任は取らなければならないが、大学の教育方針自体は間違っていない」と話す。

 元々、同大は富士河口湖町が誘致した。地域医療・福祉の担い手を育てるためだ。大学は国家試験対策のために課外授業を設けるなど、人材育成に力を入れてきた。国家試験の合格率は全国平均を大きく上回る。渡辺凱保町長は「地域のために多大な貢献をしてくれた」という。

 「健康科学大学を舞台に不正経理があったようだ」。知り合いからそんな話を聞いたのが昨年7月。以来、前任地の富士吉田支局時代を含め、取材を続けてきた。

 その中で書ききれていないことがある。足元で苦しむ、教育現場や学生たちの思いだ。確かに、文部科学省や地元自治体の目を欺いてきた同学院の社会的責任は重い。だが、教育現場まで同じに見られることは、真実ではないと感じてきた。

 多額の補助金返還、入学者数の減少――。不祥事を受けて大学は今、経営危機を迎えている。今後、文科省や県の処分も予想される。このまま大学経営が頓挫するようなことがあれば、一番の被害者は何の罪もない学生たちだ。関係者には、そのことを忘れないでほしい。(岡戸佑樹)
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by yupukeccha | 2009-12-15 23:59 | 社会  

「置き屋」の非道な理不尽さ…温泉コンパニオン裏事情 被告が母を刺したワケ

10月25日15時17分配信 産経新聞

 20日から3日間、甲府地裁(渡辺康裁判長)で開かれた殺人未遂事件の山梨県で初となる裁判員裁判を傍聴した。無理心中をしようと実母(87)を果物ナイフで刺し、軽傷を負わせたとして、山梨県甲州市の無職の男性被告(60)に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決が言い渡された。法廷では、被告が犯行に至った背景の1つとして、温泉街でコンパニオンとして働いていた長女が科された理不尽な“借金地獄”が明らかになった。(太田明広、高木克聡)

  [フォト]被告の長女が勤めていた置き屋のある温泉街

 ■過酷な“罰金制度”、理不尽な取り立て

 審理の中で、被告の長女が、勤め先の置き屋(コンパニオンを派遣する事務所)の不合理な“罰金制度”で莫大(ばくだい)な借金を負わされ、親である被告自身も返済に追われていた実態が明らかにされた。「遅刻1回で数万円、客と個人的に会えば1回50万円以上の罰金が科された」といった事情が説明されると、一般から選ばれた裁判員は被告の心中を推し量り、幾度も涙をぬぐった。

 検察官は莫大な借金から将来を悲観し、高齢の母親と心中を図ろうとしたと指摘。しかし置き屋の女将(おかみ)や、女将と一緒に被告から取り立てを行ったと指摘された人物が証言台に立つこともなく結審し、判決後の会見で「(借金のいきさつをさらに)聞いてみたかった」と口にした裁判員もいた。

 長女が勤めていたのは山梨県笛吹市にある東日本有数の温泉街、石和温泉。地元で尋ねてもこの置き屋の評判は芳しくなかった。新興住宅地にたたずむ外観はほかの一般住宅と変わらない。近所で聞くと、女性が昼間、電話でコンパニオンとおぼしき話し相手を怒鳴りつける声が響くこともあり、石和温泉の事情を知る関係者によれば置き屋側はコンパニオンの親の職業を調べ、罰金を肩代わりさせたケースがほかにもあったという。

 また、この置き屋は、別の置き屋のコンパニオン不足を補う“孫請け”もしていた。客が払った料金が1時間で1万2千円なら、このうち5千円が最初の置き屋、次に自分たちの懐に7千円が入り、この半分の3500円がコンパニオン自身の手元に入る仕組みという。

 ■心中図れば「警察が実態追及を…」

 石和温泉は昭和36年、果樹園から温泉が突如わき出したことで開湯した。静岡県の熱海に次ぐ規模ともいわれ、古くから温泉街を知る関係者は「石和は芸者と遊べると有名で、男性客がたくさん来たわ」と懐かしむ。ところがバブル崩壊とともに客足は減り、最近は高速道ETC割引の影響もあって、首都圏からの客が山梨を素通りする傾向にあることも痛手だ。

 この関係者によると、コンパニオンの手取りは13万円ほど。以前は寮に住み込みで働く人も少なくなかったが、今はアパートなどを借り、昼間はアルバイトやパートに出る人も多い。外見の派手さと裏腹に「生計を立てるのはしんどい。意外ともうからない仕事」という。

 こうした事情から、今ではコンパニオン集めも一苦労だ。「女の子を紹介してくれたら新車1台くらい都合をつけるよと声を掛けられた」と証言する地元住民もいた。

 また、きちんと芸を身に付けた昔ながらの芸者が減り、アルバイト感覚の若い女性のコンパニオンが増え、接客の質も落ちた。「客の皿から平気で料理をパクパク口に運ぶなど、基本的なマナーが身に付いていない子が少なくない」と、ため息をつく関係者もいた。

 とはいえ、150件ほどあるといわれる石和温泉の置き屋も、厳しい環境の中で健全に経営しているところが大半だろう。料金の透明性を高めようと、コンパニオンを依頼する旅館と置き屋はコンパニオンの料金を30分3150円とする一律の協定も結んでいる。ただ、長女が勤めた置き屋は観光協会の正規会員でもあった。

 被告は、長女がコンパニオンをした約7年間にたまった罰金のうち600万円以上を支払い、長女が金融機関から借りた300万円の連帯保証人にもなった。それでも置き屋側から、借金がなお1000万円近く残っていると主張されたという。

 長女の窮状を知った被告は、相談した警察や弁護士から「返済する必要はない」と助言されていたが、法廷では「取り立てで自宅に居座られたり、職場近くで待ち伏せされたりした。理屈の通らない相手で金を渡すしかなかった」と訴え、「心中を図ることで、置き屋の実態を警察などが追及してくれると思った」と、追い詰められた当時の心境を口にした。
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by yupukeccha | 2009-10-25 15:17 | 社会  

酒井法子さん 情報求めチラシ配布…山梨

8月6日0時29分配信 毎日新聞
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 親族から捜索願が出されている歌手で俳優の酒井法子さん(38)について山梨県警南部署は5日、タクシー会社などの地元交通機関に乗車情報の提供を呼びかけるチラシを配布した。酒井さんの携帯電話の電波が4日午後、同県身延町付近で途切れたことが分かっており、警視庁赤坂署は同県内を中心に酒井さんと長男(10)の行方を捜している。【水脇友輔】
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by yupukeccha | 2009-08-06 00:29 | 社会  

酒井法子さん、山梨に滞在か=携帯電話の電波途絶える-警視庁

2009/08/05-13:43 時事通信

 歌手で女優の酒井法子さん(38)に捜索願が提出された問題で、酒井さんが山梨県にいたとみられることが5日、警視庁への取材で分かった。携帯電話の電波が同県内で確認されたが、その後、途絶えたという。

 警視庁赤坂署によると、酒井さんは夫で自称プロサーファーの高相祐一容疑者(41)が3日未明に逮捕されて以降、長男(10)とともに連絡が取れなくなり、4日午後、親族が同署に捜索願を提出した。

 同庁によると、携帯電話会社を通じて確認したところ、酒井さんの携帯電話の電波は、4日午後に山梨県内で確認されたのを最後に途切れた状態になったという。
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by yupukeccha | 2009-08-05 13:43 | 社会  

<甲府刑務所>出所の組員から看守が接待受ける

7月28日12時26分配信 毎日新聞

 出所した暴力団組員から飲食などの接待を受けたとして甲府刑務所は28日、男性看守(27)を停職3カ月の懲戒処分とした。看守は同日付で辞職した。

 甲府刑務所によると、看守は06年1月5日、東京都内の飲食店で、同刑務所を出所した暴力団組員と、この組員の所属する暴力団の組長に食事の接待を受けた。さらに、組員にタクシー代や宿泊代計約9500円、宿泊施設に風俗店の女性を呼ぶなどした際の2万~3万円分を負担してもらった。

 組員は再び懲役刑で収監されたが、看守は今年5月、組員から尋ねられ同刑務所職員1人の姓を教えたという。

 甲府刑務所の平間進所長は「深くおわび申し上げる。事案の重大性を真摯(しんし)に受け止め職員の綱紀粛正を図る」などとするコメントを出した。【中西啓介】
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by yupukeccha | 2009-07-28 12:26 | 行政・公務員  

新潟・上越、群馬・六合など震度4

2009年5月12日20時0分

 12日午後7時40分ごろ、新潟県上越地方を震源とする地震があり、同県上越市と十日町市、群馬県六合村で震度4の揺れを観測した。震源の深さはごく浅く、地震の規模はマグニチュード4.6と推定される。新潟県妙高市、同津南町、長野県飯山市、同野沢温泉村、同信濃町、同栄村、同飯綱町などでも震度3を記録した。


神奈川・相模原や山梨・大月で震度2
2009年5月13日1時34分 朝日新聞

 13日午前1時ごろ、山梨県東部を震源とする地震があり、神奈川県相模原市や山梨県大月市で震度2の揺れを記録した。震度1は同県上野原市、河口湖町、道志村、丹波山村や東京都町田市など。震源の深さは約20キロで、地震の規模はマグニチュード2.9と推定される。
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by yupukeccha | 2009-05-12 20:00 | 社会