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国会内で雑誌写真、 蓮舫大臣に自民反発

TBS系(JNN) 10月8日(金)0時2分配信

 「国会という場を使ってセールスプロモーションに協力するということ自体が、不適切になる可能性がある(と思います)」(自民党 山本一太 参院政審会長)

 参議院の事務局によりますと、今回の撮影は蓮舫氏の事務所から「政治活動」として申請があったということで、自民党は「虚偽の申請だ」と反発しています。

 これは参議院議院運営委員会の理事会でも取り上げられましたが、蓮舫氏の事務所では「国会で協議中なのでコメントは差し控えたい」としています。


民主・小沢元幹事長、離党や議員辞職否定 岡田幹事長、12日の役員会で対応を議論する考え
フジテレビ系(FNN) 10月8日(金)1時19分配信

民主党の小沢元幹事長は、強制起訴が決まってから初めて記者団の取材に応じ、「離党も議員辞職もしない」と述べ、自分から離党や議員辞職する意思はないと明言した。一方、蓮舫行政刷新担当相に思わぬトラブルが発覚。国会内で撮った写真をめぐり、野党から猛攻撃にさらされた。

国会の書店で飛ぶように売れたという、1冊のファッション雑誌「VOGUE NIPPON 11月号」。

国会内でまばゆいばかりの白のスーツを着て、まるでスーパーモデルのようにポーズを決めるのは、蓮舫行政刷新担当相。

みんなの党の渡辺喜美代表は「ファッションモデルに転向したらいいんじゃないですか」と述べた。

自民党の小泉 進次郎議員は「やりたいと思ったから、やったんじゃないですか」と述べた。

今、この写真をめぐり、珍騒動が起きている。

国会内での撮影は、私的な宣伝や、単に営利を目的とするものは、許可できないことになっている。

しかし、参院事務局によると、蓮舫行政刷新担当相側は、申請の際、目的について「議員の政治活動に関する活動」と届けて、許可を得ていたという。

野党は、内部規定違反として、民主党に説明を求めるなど批判を強めている。

自民党の山本一太議員は「150万...私のスーツはもう、その何十分の1ぐらいの値段ですけれども。普通の庶民感覚で考えて、なんか、どうなのかなと」と述べた。

自民党の丸川珠代議員は「この程度ならちょろまかして、うそついてもいいやっていうことで、国会を使うのは間違ってると」と述べた。

結局、西岡参院議長に呼ばれ、不適切と口頭で注意を受けた蓮舫行政刷新担当相。

蓮舫行政刷新担当相は「(院内での写真撮影についてコメントを...)ごめんなさい」と述べ、「コメントをいただけない理由だけでも」との記者の質問に無言で立ち去った。

尖閣問題をはじめ、懸案が山積する中、なぜか「ファッション」で白熱するねじれ国会。

一方、議決公表後、初めてカメラの前に立った小沢元幹事長は、離党や議員辞職する考えがないことを明らかにした。

小沢元幹事長は「起訴という方向の議決がなされたことについては、まったく驚いておりますし、残念に思っております。自分としては、逃げ隠れはしませんと。正々と対応します」と述べた。

そして、小沢元幹事長は、検察審査会への不信感をあらわにした。

小沢元幹事長は「まったくの秘密のベールの中に閉ざされておるものでございます。どういう議論がなされ、どういうことで、そういう結論がなされたのかということは、私にも、また一般の国民の皆さんにも、まったくわからない、知りえないということでございますが」と述べた。

小沢元幹事長は、法廷闘争に臨むことになった。

民主党の牧野聖修議員は「あまりにも身勝手な判断だと言わざるを得ないですね。離党勧告すべきだと思いますね」と述べた。

自民党の石原伸晃幹事長は「ひどいね、本人もひどいけど、総理もひどい。有言実行なんてのは、ちゃんちゃらおかしい」と述べた。

菅首相は「いろんな話や、いろんな意見は当然あるわけで、まずは、党も総括をお願いしている幹事長の方に、その検討をお願いしていると」と述べた。

首相から小沢元幹事長への対応をほぼまる投げされた岡田幹事長は、12日の役員会で議論する考えを示した。

「政治とカネ」、「尖閣問題」、そして「ファッション」と、菅首相の肩に、重くのしかかる。


舫大臣、国会内での雑誌撮影問題を釈明 追及した片山 さつき議員も過去に国会内で撮影
フジテレビ系(FNN) 10月8日(金)19時7分配信

国会内でのグラビア撮影について、蓮舫行政刷新担当相が釈明した。一方、行政刷新担当相を追及した自民・片山 さつき議員にも予想外の展開があった。

8日もさっそうと会見に臨む蓮舫行政刷新担当相。

蓮舫行政刷新担当相は「事業仕分け第3弾の実施の日程と会場が決まりました。前半は10月27日、水曜日から10月30日、土曜日までの4日間です」と発表した。

しかし、その風当たりは強かった。

みんなの党・渡辺喜美代表は、「ファッションモデルに転向したらいいんじゃないですか」と述べた。

自民・山本一太参院政審会長は、「急にスターダムにのし上がると、ちょっと感覚が庶民からずれるのかなという気がしました」と述べた。

ファッション雑誌で見せるスーパーモデルのようなポーズ。

いつもの白だけではなく、真っ赤なスーツ姿も見せた蓮舫行政刷新担当相。

「議員活動の記録のため」という目的で、国会議事堂内で撮影が許可されたこの写真。

しかし、記事には衣装のブランド名や価格が書かれていたことで、野党は「営利目的の撮影はできないはずだ」と猛烈に批判した。

本人は8日、撮影場所について不適切との懸念を抱かせたとしたらおわびすると陳謝した一方で、正式な手続きをへたと強調した。

そして、蓮舫行政刷新担当相は、「わたしは国民の皆さま方に、政治に関して高いご関心を持っていただくことは非常に大切で、その1つの手段として、雑誌の取材に応えることは大切だと思っています」と述べた。

自民・佐藤 ゆかり参院議員は、「国会は職場ですから、ファッションショーの場ではない。大臣の大きな責任ある役職には、当然お立ちいただくことはできないと思いますね」と述べた。

自民・三原 じゅん子参院議員は、「本人は当然、ネガチェックしてるでしょうし、わかっててやってたことだと思うので」と述べた。

そうした中、本会議で8日、この件に言及したのが、「自らのさつき節にご期待」と表明していた自民・片山参院議員。

片山参院議員は、「自民党時代からずーっと積み上げてきた、きめ細かな対策が、パフォーマンス目当ての事業仕分けでどんどん切られて。その仕分けをやった方が、1着100数十万円のドレスを取っ換え引っ換え着ておられるということをご存じになったら」、「ここまで大変苦しい中、何とか頑張って利益を確保して、産業界の悲痛な叫びは、総理の耳に入っていないのでしょうか。ありがとうございます」と述べた。

一見、自信たっぷりに質問を終えた片山参院議員。

しかし、このあと予想外の展開があった。

片山参院議員は、「(かつて片山参院議員ご自身も、衆院で撮影された雑誌に載ったが?)わたしは大臣になったことがないものですから。(大臣の時にああいうことをしたから問題?)それだけじゃなくて...」と述べた。
今から3年前、衆院議員だった片山参院議員は、同じようにファッション誌の取材を受け、国会内で撮影をしていたという。

女性議員の国会撮影問題が大きな波紋を広げる中、国民新党の増額要求に応じ、5.1兆円規模で緊急経済対策が閣議決定された。

政府・与党は、これを盛り込んだ補正予算案を10月下旬に提出する方針。
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by yupukeccha | 2010-10-08 00:02 | 政治  

山本一太・林芳正「自民党離党」の情報駆け巡る

2009/10/12 10:00 日刊ゲンダイ

 谷垣新総裁の就任後も、予想通り、支持率が上がらない自民党。25日の神奈川、静岡の参院補選も2連敗が確実な情勢だ。

 そんな展望ゼロの自民党に衝撃が走っている。なんと、参院議員の林芳正(48)と、山本一太(51)の2人が離党し、民主党に加わるという情報が飛び交っているのだ。

 民主党の小沢幹事長が、参院での単独過半数を目指して、自民党に手を突っ込んでくることは、予想されたが、林芳正と山本一太までターゲットに浮上していることに、自民党は驚いている。

「林、山本の2人は、自民党を象徴する議員です。林は4世議員、山本は2世。林は福田内閣と麻生内閣で大臣もやり、山本はテレビで顔を売っている。選挙も強い。それぞれ2年前の参院選は山口選挙区、群馬選挙区で圧勝しています。そんな2人が自民党に見切りをつけたら、崩壊を決定づけてしまう。比例で当選した参院議員や、1年生議員が離党するのとは衝撃が違います」(自民党事情通)

 林、山本の2人が離党する可能性はゼロではないらしい。

「林芳正は、将来の首相候補とされるほど優秀で野心家です。しかし、このまま自民党にいても、いつ政権に返り咲けるか分からない。少なくとも、あと4年間は総選挙がなさそうだし、政権から4年間も離れたら弱体化する一方。だったら、高く売れるうちに民主党に移った方が得策と計算しても不思議ではありません」(政界事情通)

 山本一太の方は、もっと切実だという。前回、民主党は国民新党と選挙協力したために、群馬選挙区には候補者を擁立しなかった。しかし、次回は民主党候補を立てるのは確実。これまでラクな選挙で当選してきた山本一太も、強力な対立候補を立てられたら苦戦は必至。野党候補ではなおさらだ。

 2人が離党するとしたら、早ければ年内だとされる。谷垣総裁は、なにをどうすればいいのか、途方に暮れているのではないか。
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by yupukeccha | 2009-10-12 10:00 | 政治  

「政治塾」自民が始動

2009年10月05日 朝日新聞

■次の選挙戦にらみ人材育成

 野党に転落した自民党の県連が3日、「自民三重政治塾」を開講した。次の選挙戦を見据え、人材発掘が目的だ。一方、民主党の県連による「政治スクールみえ」はすでに4期目。後れをとった形の自民だが、来年の参院選や11年の統一地方選をにらみ、じわりと動き始めた。

 3日午後、津市内で開かれた自民三重政治塾には学生や会社員、市議ら20代~70代の27人が参加。講師として招かれた山本一太参院議員に「派閥が必要かどうかで党内で対立して、いつ党はまとまるのか」などと質問、議論をした。

 鈴鹿市出身で日大2年の保田勝平さん(20)は「地方がしっかりしなければ党は立ち直らない。政治家をめざしているので、議員の話を聞きたかった」と参加した動機を話す。

 自民党県連は5月、「地方のリーダーを育てる」ことを目標に、塾の開講を決めた。統一地方選や県議選に向け、「選挙直前に候補者が決まったこともあったが、それでは(勝つことは)難しい。良い人材を早く探したい」と山本勝幹事長は党勢拡大にも期待を寄せている。07年の統一地方選では、自民党都連の塾の1期生から71人が立候補。54人が当選するなど、塾は地方選の候補者探しや育成にも役割を果たしてきた。
 しかし、県連の塾の具体的な内容は「受講生が何を学びたいかヒアリングした上で決めたい」と手探り。党本部は「出来る形で連携していけたら」と見守る姿勢だ。

 一方、民主党県連が主催する政治スクールみえは06年、初代塾長の岡田克也外相の肝いりで始まった。参加者は農家や漁業者、工場の視察などをしながら議員らと議論し、リポートを提出する仕組みだ。3期続けて参加している菰野町の60代の女性は「環境や農業など色んなことを勉強させてもらっている。一票を投じるために、政治を理解したい」。

 県内で、これまでに市議に当選した受講生は元職の2人だが、今後の地方選挙に意欲を見せる受講者や国会議員の私設秘書になった人もおり、すそ野が広がり始めているという。 (伊沢健司、藤崎麻里)
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by yupukeccha | 2009-10-05 23:59 | 政治  

自民党・山本一太、同党のテレビ戦略に苦言

8月18日14時56分配信 サーチナ

 自民党・山本一太参院議員が、自身のブログで、同党の<テレビ戦略>への不満を覗かせている。選挙前でハッキリとは言いにくいようだが、自民党の戦略にはかなり問題があるという考えを所々に滲ませている。

 一太議員自身、テレビ番組には引っ張りだこ。政治家全体のなかでもトップクラスのテレビ出演回数を誇るため、お茶の間で顔なじみの人も多いだろう。出演経験が多く、テレビの影響力を肌で感じてきたせいか、<テレビ戦略>には相当なこだわりがある様子。そんな一太議員の持論からすれば、前参院選から自民党の広報戦略は綻びを見せているという。

 一太議員が、この8月中に<テレビ戦略>について語っているのは、5回以上にのぼる。そのなかで一太議員は「『差配する側』がプレーヤーになり、(前回選挙の時のように)『自分だけうまくやっている』批判が党内で囁かれないように『爽やかに』やって欲しい!」「『テレビ向きの政治家を出したほうがいい!』なんて注文をつけるからには、自分自身が『プレーヤーにならない』(しゃしゃり出ない)のがルール」など、選挙前のテレビ出演をいわば“私物化”しないことを訴えている。これらの記述を総合して推測すれば、“自民党のテレビ出演枠を自らの選挙戦を有利にするために使っている議員がいる”という風に読めなくもない。

 本音トークが満載で見逃せないものの、ここまで口に出していいのか、傍から見るとちょっと心配さえ感じる一太議員のブログ。選挙が終わればさらなる本音が聞けるとのことだが、今後も改革派議員らしい大胆な物言いを期待したい。(秋井貴彦)(情報提供:ココログニュース)
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by yupukeccha | 2009-08-18 14:56 | 政治  

「首相正しい」「選挙にダメージ」=評価と懸念交錯-自民議員・鳩山氏辞任

2009/06/12-19:49 時事通信

 日本郵政の西川善文社長の再任人事をめぐって鳩山邦夫総務相が辞任したことに対し、自民党議員からは「首相の判断は正しかった」と麻生太郎首相を評価する声がある一方で、「鳩山氏を支持する国民も多く、ダメージは計り知れない」と間近に迫った都議選や次期衆院選への影響を不安視する声も上がった。

 「鳩山氏は判断を誤った」とするのは、山本一太参院議員。「政治介入で西川社長を辞任させたとなれば、改革が後退したと受け止められかねない」と指摘する。さらに「混乱が長引き閣内不一致が長期化するよりも、ここで決着して良かった。選挙への影響も最小限で、首相は苦渋の決断だったと思うが、判断は正しかった」と語った。

 平沢勝栄衆院議員は「辞任のダメージはどれぐらいか分からない」と選挙への影響を危惧(きぐ)。「西川社長が自発的に辞任するのが一番良かった。次善の策はけんか両成敗」と持論を示し、「日本郵政がおかしいと思っている国民は多く、鳩山氏を支持する声も強かったのに、辞任は鳩山氏だけとは…」と表情をこわばらせた。
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by yupukeccha | 2009-06-12 19:49 | 政治  

敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会

4月6日21時6分配信 産経新聞

 北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、自民党は6日、党本部で「北朝鮮ミサイル問題に関する合同部会」を開いた。

 山本一太参院議員は「日本の敵地攻撃能力は、自衛権(の範囲内)であれば憲法に違反しない。能力、要件を本気で議論することが抑止力を増す」と強調。土屋正忠衆院議員は「敵地攻撃に類する対応措置をとれるか考えるべき時期に来ている」と指摘した。
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by yupukeccha | 2009-04-06 21:06 | 政治