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片山氏には大島幹事長が伝える 参院公認見送り

2010.1.29 11:48 産経新聞

 自民党の大島理森幹事長が29日午前、夏の参院選比例代表の公認を求めていた片山虎之助元総務相(74)と会談し、党の内規である参院比例代表の「70歳定年制」を厳格に適用することを理由に公認しないことを正式に伝えた。片山氏は「すべてに納得しているわけではないが、党として決めたことを理解する」とこたえた。

 片山氏はその後、記者団に対し、岡山選挙区から出馬する可能性などについて、地元の支持者を相談して決める考えを示した。

 片山氏は平成19年の参院選で岡山選挙区から出馬したが落選した。夏の参院選では、参院幹事長などを務めたことを理由に「特例」で比例代表に公認するよう執行部に求めていた。
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by yupukeccha | 2010-01-29 11:48 | 政治  

山崎拓氏「公認なければ離党」 参院選に改めて意欲

2010年1月25日14時14分 朝日新聞

 自民党の山崎拓元幹事長(73)は25日、福岡市内で記者会見し「今週中に党公認が得られなければ離党する。引退はしない」と述べ、夏の参院選での比例区からの立候補に改めて意欲を示した。

 会見で山崎氏は「公認を得られなくても何らかの形で参院選に出馬する」と述べた。離党後の新党結成や国民新党との連携の可能性については「全くの白紙。派閥の同志の調整を待ちたい」と述べ、明確にしなかった。

 山崎氏は昨年の総選挙で落選した後、参院選での国政復帰をめざしてきた。6日には離党届も持参して谷垣禎一総裁との会談に臨んだが、結論は出なかった。山崎氏は党の参院比例区70歳定年制に抵触するため、例外的に公認することには党内の中堅・若手を中心に強い批判がある。


山崎前副総裁 公認問題決着後、進退自ら判断
1月25日13時32分配信 毎日新聞

 昨夏の衆院選福岡2区で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)は25日、同氏が政界引退の意向とする一部報道について、福岡市内で報道陣に対し「(公認問題を)今週中に決着してもらいたい」と述べ、党に求めている参院選比例代表での公認問題決着後に自らの進退を判断する考えを示した。だが自民党は「70歳定年制」に抵触することなどを理由に公認しない方針で、党内からは政界引退との見方もあり、山崎氏の決断が注目される。

 山崎氏は国政復帰を狙い、自民党の谷垣禎一総裁に今夏の参院選での公認を要請。公認が得られない場合、自民党を離党し、国民新党からの出馬や新党結成の可能性も示唆していた。山崎氏周辺によると、山崎氏は「公認されなければ新党結成か政界引退しかない」と話しているという。

 山崎氏はこの日、報道陣に「政界引退はない。公認されなければ離党する」と政界引退を否定。離党してでも参院選に出馬する意向を強調したが、離党については後援会や系列地方議員が強く反対しており、難しい情勢となっている。【川名壮志】


政界引退報道を否定=自民・山崎氏
2010/01/25-12:51 時事通信

 夏の参院選比例代表への出馬を目指している自民党の山崎拓前副総裁は25日午前、政界を引退する意向を固めたとの一部報道について「事実と相違している。いま政治活動をやめる選択肢はない」と否定した。公認されない場合の対応については「既成政党(に移る)か新党をつくって出るか、二つに一つしかない」と強調した。福岡市内で記者団に語った。

 山崎氏は昨年8月の衆院選で落選。党執行部は比例の「70歳定年制」を理由に、山崎氏ら衆院落選組を公認しない方針を固めている。
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by yupukeccha | 2010-01-25 14:14 | 政治  

山崎拓氏ら参院比例選で公認せず…自民

1月8日8時8分配信 読売新聞

 自民党の谷垣総裁は7日、今年夏の参院比例選に出馬を求めている山崎拓・前副総裁(73)と保岡興治・元法相(70)を公認しない意向を固めた。

 来週中にも正式に決定する見通しだ。党が定めた定年制を守ることで、党の若返りを印象づけるとともに、中堅・若手を中心に両氏の公認に否定的な意見が党内に強いことにも配慮したものと見られる。

 谷垣総裁は7日の記者会見で、山崎氏らの公認について「(定年制の)例外は今まで極めて限定的だ。基本は基本だ。(今月18日の)国会召集前に結論が出せるよう努める」と述べた。自民党は、参院比例選の公認候補について「原則70歳未満」を条件にしているが、総裁の判断などで例外的に公認できる規定がある。

 山崎氏は自民党から公認が得られない場合でも、参院選に出馬を目指しており、離党も辞さない構えを示している。かつて山崎派に所属していた自見庄三郎参院議員が幹事長を務める、国民新党からの出馬が取りざたされている。

 自民党では、2007年の参院選岡山選挙区で落選した片山虎之助・元総務相(74)も比例選候補として公認するよう求めており、今後検討する考えだ。
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by yupukeccha | 2010-01-08 08:08 | 政治  

山拓氏、自民離党も!参院選へ国民新党入り浮上

1月7日8時1分配信 スポーツ報知

 昨年の衆院選で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)が、今夏の参院選比例代表で国民新党から出馬する意向があることが6日、関係者の話で分かった。山崎氏はこの日、自民党の谷垣禎一総裁(64)と党本部で会談。公認を求めたが、結論を保留された。同氏は今年、国民新党幹部と接触しており、自民党から見限られた場合は、昨年、自民党離党を勧められたことがある国民新党の亀井静香代表(73)とタッグを組むことが濃厚だ。

 浪人中の山崎氏はこの日、福岡から上京し、谷垣総裁と面会。「自民公認」の結論を持ち越された後は、記者団に「いずれにしても参院選に挑戦したい」と復活への執念とともに、自民党離党も辞さない構えを見せた。

 山崎氏は、昨夏の衆院選、福岡2区で民主党の新人・稲富修二氏(39)に5万3000票差つけられて大敗。派閥の領袖としての面目をつぶされる形となった。しかし党ナンバー2まで務めた山崎氏が離党すれば、党再生を期す谷垣総裁の求心力は一層低下しかねない。

 山崎氏は谷垣総裁に対し「党としてできるだけ多くの候補者を出すべきだ。議席を得て北朝鮮問題など外交安保に取り組みたい」と要請した。だが、自民党には「比例代表70歳定年制」の内規があり、谷垣総裁や同席した大島理森幹事長(63)は「次期衆院選は参院選と同日選になる可能性もある。それに備えた方が良いのではないか」と慎重な姿勢を示した。双方は、通常国会が召集される18日までに結論を出す方針を確認した。

 大島幹事長は、衆院選で落選した保岡興治元法相(70)とも党本部で会談。定年制を理由に「公認は困難」と伝えたが、保岡氏は納得せず、結論は出なかった。

 山崎氏は90年代、旧経世会が主導する自民党の政治運営に対抗するため、小泉純一郎氏、加藤紘一氏と「YKK」を結成したが、2008年に亀井氏、加藤氏、菅直人氏と接近。「3KY」と呼ばれた時期もあり、亀井氏は昨年の衆院選前に山崎氏に対して自民党からの離党を勧め、山崎氏が固辞した経緯がある。国民新党内では今回の山崎氏の動きに対し「(自民公認を得るための)駆け引きの材料に使われているだけではないか」との見方も出ているが…。

 亀井氏は7日に米国出張から帰国する予定。山崎氏の周辺には慰留する声もあり、今後の動向が注目される。
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by yupukeccha | 2010-01-07 08:01 | 政治  

山崎拓氏「私を早く公認して」 谷垣総裁に切々直訴

2010年1月6日20時26分 朝日新聞

 今夏の参院選比例区から立候補を目指す自民党の山崎拓元幹事長(73)は6日、谷垣禎一総裁、大島理森幹事長と党本部で会談し、早く公認するように直訴した。山崎氏は離党の可能性までほのめかして迫ったが、谷垣氏は「もう少し時間が欲しい」と答えただけだった。

 山崎氏は昨年夏の総選挙で落選した後、参院選での国政復帰を目指してきた。谷垣氏らとの会談では、自民党の候補者擁立が遅れていることを指摘し、「多くの公認候補を出して戦う姿勢がなければ執行部の責任が問われる。勇断を求めたい。この場で決断して欲しい」と迫った。

 山崎氏は比例区の70歳定年制に抵触しており、例外的に公認することには党内の中堅・若手を中心に強い批判がある。党再生に後ろ向きとの印象を与えかねず、谷垣氏も記者団に「まだ決めていない」と述べるにとどめた。
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by yupukeccha | 2010-01-06 20:26 | 政治  

山崎拓氏、敗れる 福岡2区

2009年8月30日20時20分 朝日新聞

 福岡2区で山崎拓・自民党元副総裁敗れる。稲富修二氏(民主)が当選。
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by yupukeccha | 2009-08-30 20:20 | 政治  

核持ち込み、容認すべき=3原則の緩和提唱-自民・山崎氏

7月9日18時36分配信 時事通信

 自民党の山崎拓前副総裁(外交調査会長)は9日午後、都内で開かれた討論会で「核兵器を保有した米艦船の(日本への)寄港は、現実にあったことだと考えるようになった」とした上で、「北朝鮮の核開発を阻止する上で、米国の核抑止力として、そのような行動は容認されてしかるべきだ」と述べた。

 山崎氏の発言は、政府の非核3原則「核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず」のうち、「持ち込ませず」を見直し、米国の核搭載艦船の寄港や領海内通行を認めるべきだとの考えを示したものだ。

 討論会の後、山崎氏は記者団に「日米安保体制運用上の問題で、日本と極東の平和・安全のために核艦船が日本に寄港する必要があると日米両国が判断した場合は、持ち込ませることができる(ようにしたらいい)」と語った。 
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by yupukeccha | 2009-07-09 18:36 | 政治  

日本の核武装「人類破滅に」=対北、冷静対応を-自民・山崎氏

2009/04/07-19:00 時事通信

 自民党山崎派の山崎拓会長は7日夕、都内で開いた同派パーティーで講演し、北朝鮮のミサイル発射を受け、日本の核武装や、発射基地への先制攻撃に前向きな意見が党内の一部にあることについて「誠に憂慮すべきだ。極端に言えば人類を破滅に導く議論だ」と厳しく批判、冷静な対応を求めた。

 山崎氏は「核武装論を日本が言い始めたら北朝鮮の核武装を是認することになる」と指摘。対北朝鮮外交に関し「6カ国協議の再開に向けて対話の努力をした方がいい」と語った。同日発表した同派の政策提言には、北朝鮮問題に関し「圧力のみならず対話を模索して解決に努め、日朝国交正常化を目指す」と明記した。 
 山崎氏はこれに先立ち、国会内で河村建夫官房長官と会い、中国と韓国を訪れ、北朝鮮問題で意見交換したい考えを伝えた。
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by yupukeccha | 2009-04-07 19:00 | 政治