タグ:宮城 ( 5 ) タグの人気記事

 

仙台の食品スーパー「モリヤ」が倒産 負債100億円、拡大路線裏目

7月30日13時19分配信 産経新聞

 帝国データバンクによると、宮城県を地盤とするスーパー、モリヤ(仙台市、守谷定夫社長)は30日、仙台地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債総額は約100億円。

 同社は、1977年の操業。「フレッシュフードモリヤ」「スーパービッグ」「パワーズ」の名称で仙台市内で食料スーパーを展開。2004年3月から地元中小スーパーとの共同仕入れ事業を立ち上げたほか、07年12月には新潟県下のスーパーを傘下に入れたほか、新規出店も積極化。08年6月期には年売上高約204億7200万円を計上していた。 

 しかし、周辺に大手スーパーが相次いで進出し、競争が激化。安売り攻勢で対抗したが、出店攻勢による無理な拡大策の投資負担などから、資金繰りが逼迫。新たな資金調達も困難になり、自主再建を断念した。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-30 13:19 | 経済・企業  

英紙の「日本のフカヒレ工場は地獄」に、中国メディアが取材報道

7月20日19時12分配信 サーチナ

 英国メディアが日本のフカヒレ工場について、「地獄のようだった」、「残酷な殺りくが行われている」と批判したことを受け、中国の大手ネットメディア「網易」が20日、香港のカメラマンAlex Hofford氏の取材による取材記事を掲載した。

 日本におけるフカヒレの一大産地として知られる宮城県気仙沼市を訪問したAlex Hofford氏は、気仙沼漁港で行われているフカヒレの生産現場を写真とともに詳しくレポートした。記事では、「フカヒレ生産の中心である気仙沼市では、2009年だけで3万1500トンのサメが水揚されたが、これらのサメから取れたフカヒレの半分が香港や上海に輸出されている」と報じた。

 現在、日本国内で水揚げされるサメは1960年代には6万5000トンだったのに対し、現在では3万5000トンにまで減少した。記事は、「日本で水揚げされるサメの9割が気仙沼漁港に水揚されている」と報じ、フカヒレをめぐる問題は中国だけの問題ではなく、気仙沼を訪れたうえで改めて問題と向きあって欲しいと主張した。

 続けて、サメからフカヒレを切り取る作業などを写真で詳しくレポートしたうえで、「気仙沼で処理されたフカヒレの半分は、香港や上海の富裕層に向けて輸出される。中国人富裕層にとって、気仙沼産のフカヒレは高品質かつ贅沢(ぜいたく)の象徴であり、ブランド品なのだ」と紹介した。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-20 19:12 | 社会  

エチゼンクラゲ 仙台湾から相馬沖でも確認 2管

10月13日20時15分配信 毎日新聞

 漁網を破るなどの被害が懸念されるエチゼンクラゲが日本海側で大量発生している問題で、第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)は13日、仙台市の仙台湾から福島県の相馬沖付近にかけての海域でもエチゼンクラゲを確認したと発表した。太平洋側での確認は例年より10日ほど早いという。

【関連写真特集】エチゼンクラゲが若狭湾に出現

 水産総合研究センターなどによると、日本海側から青森県の津軽海峡を通過したエチゼンクラゲが暖流に乗って南下してきたとみられる。10日に2管の仙台航空基地のヘリコプターがパトロール中に発見し、千葉県の銚子沖でも少数確認されているという。2管は「数も多く大型」と漁業関係者に注意を呼びかけている。【鈴木一也】
[PR]

by yupukeccha | 2009-10-13 20:15 | 社会  

仙台市長に民主県連支持の奥山氏

7月26日22時18分配信 産経新聞

 任期満了に伴う仙台市長選は26日投開票され、無所属新人で元副市長の奥山恵美子氏(58)が、無所属新人で元副市長の岩崎恵美子氏(65)ら5人を破り、初当選を果たした。同市では初の女性市長の誕生。

 奥山氏は市議会の半数を超す超党派の議員と民主、社民の県連レベルでの支援を受け、無党派層など幅広い支持を獲得。自民、公明、共産が自主投票のため政党対決色は鮮明でなかったものの、地方選での民主堅調の流れは続いた。

 告示直前に出馬表明した岩崎氏は、先進的な新型インフルエンザ対策の実績を前面に掲げて奥山氏を追ったが、出遅れを挽回(ばんかい)できなかった。

 前市議の柳橋邦彦氏(68)=無所属、前市議の渡辺博氏(59)=無所属、会社社長の佐藤崇弘氏(29)=無所属、幸福実現党東北副代表の椿原慎一氏(47)の新人4人も及ばなかった。

 再選出馬に意欲をみせていた梅原克彦市長(55)は、自身のタクシー券不適切使用問題の責任を取って立候補を取りやめた。この結果、梅原市長が副市長に起用した奥山、岩崎両氏の戦いが焦点となった。
[PR]

by yupukeccha | 2009-07-26 22:18 | 政治  

廃船待ちで悲しい大混雑、マグロ漁獲量削減で…気仙沼

4月9日12時15分配信 読売新聞

b0161323_13123812.jpg 全国有数のマグロの水揚げを誇る宮城県気仙沼市の気仙沼港が、「廃船待ち」の漁船が係留されている影響で混雑している。

 国際的なマグロ漁獲量の削減に伴い、日本のはえ縄漁船の一部も解体が決まった。魚価の低迷が続く中、同港は、全国最多の20隻が廃船を申請。先月60隻ほどだった港は、操業を続ける船も含め現在、約70隻がすき間なく係留されている。岸壁はいっぱいで、係留した船の舳先(へさき)に、別の船をつないで急場をしのいでいる。

 地元に解体用のドックがなく、20隻はドックのある九州などの空き状況を見ながら順次、出港する。今後、さらに10隻ほど帰港する予定もあり、関係者から「廃船待ちの係留が長引くと、マグロやカツオの水揚げ作業に悪影響が出かねない」と危惧(きぐ)する声も出ている。
[PR]

by yupukeccha | 2009-04-09 12:15 | 社会