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「儲かる時代はとうに終わった」赤貧・歯科医の告白

8月25日10時30分 プレジデント

■コンビニの数より多い……

「投資に失敗したなどの理由ではなく、本業の赤字で夜逃げする歯科医が現れました。多くの歯科医院が内部留保を取り崩すジリ貧の状態です」
 悲愴感を漂わせるのは、昨秋、都内に歯科医院を開業したばかりの若手歯科医、山崎拓哉さん(仮名、33歳)だ。
「昨年参加したお寿司チェーン『すしざんまい』での歯科医師の親睦会で、同業者は口々に『保険診療だけなら、1日30人の患者を治療しないと赤字』と話していました。実際に、きちんと治療しようと思えば、一人の歯科医師では1日7~8人が限界です。このままでは経営が成り立ちません」

 歯科医師を取り巻く現状は厳しい。1990年におよそ7万4000人だった歯科医師数は、2006年には9万7000人に増加。それも都会に集中し、「コンビニより歯科医院が多い」と言われるほどになった。
 一方、健康保険の対象となる治療に対して歯科医院に支払われる診療報酬のうち73項目の価格が、この20年間据え置きされている。歯科医療費全体も、この10年間停滞中。その間も歯科医師数は増加しているため、一人当たりの収入はドンドン目減りした。歯科医療白書によれば、歯科医の5人に1人は年収300万円以下だという。

 山崎さんも、その5人に1人の“負け組”だ。私立歯科大を卒業後、都心の大手歯科医院に勤務中、周囲から結婚を勧められ、お見合いパーティーで知り合った女性との結婚をきっかけに開業することになった。実情を知らない周囲からは「うらやましい」と言われることも多いが、薄給だった勤務医時代よりも最近のほうが経済的に追い込まれているという。
「恥ずかしい話ですが、この年まで女性と付き合ったことがなく、初めての女性に舞いあがって、結婚を急いでしまった。妻や、妻の両親は歯医者が金持ちだと誤解していて、『すぐ開業したほうがいい(=もっと儲けろ!)』と迫られました。そのときは妻のため、と思って一念発起したのですが、診療機器のリース料と家賃、妻の実家に強いられて建てた自宅の住宅ローンの支払いに追われています。義父によると『開業して儲けたお金で遊びに行かないようにローンを組ませた』とのことですが、女性と遊んだりする経済的余裕などありませんよ」

■昔は歯医者にマルサが来た

 歯科医院の経営状態がよかったのは、80年代までだという。日本に歯科医師が少なかった70年ごろ、歯科医療の画期的な技術革新が起こり、いち早く新技術を身に付けた歯科医のもとに多くの患者が集まった。さらに、その治療が保険適用の診療になるまでのタイムラグで、多くの患者が良質な歯科医療を受けるために、自費での自由診療による治療を選択し、歯科医院は大きな利益を上げることができたのだ。
 当時を知るベテラン歯科医(すでに引退)の一人は、「詰めるものも、かぶせるものも、すべてが変わりました。ちょうど、高度成長期で日本中が豊かになってきた時期でもあり、多くの人が、自分の歯にお金をかけたのです。毎年、億単位で売り上げがありました」と振り返る。

 いまでは、定員割れも珍しくなくなった大学の歯学部もわが世の春を謳歌していた。
「東大には歯学部がありません。そのため、東大合格を蹴って入学してくる学生も毎年何人もいました。
 最終学年になると大学付属の病院で、実際の患者を相手に実習が行われるのですが、歯科医師のタマゴと顔なじみになれると考えた女子学生が、痛くもない歯を抱えて殺到したのです。三段重ねの手作りのお弁当をたずさえていた女性もいました。みんなうれしそうに食べていましたね」(東京医科歯科大学OBの歯科医師・50代)
 山崎さんも、先輩歯科医師から、歯科医の黄金時代の話を聞いたことがある。
「バブルも重なって本当にいい時代だったようです。レジの中は1万円札であふれ、閉めることができなかったといいます。スチュワーデスと結婚するのも当然のような風潮だったようで、松田聖子も歯科医師と結婚しましたよね。あのあたりが歯科医師のギリギリよかった時代の最後のようです」

 保険外の自由診療は、歯科医師側が価格を設定できたため、収入は膨大なものとなった。その一方で、脱税で摘発される歯科医師も目立つように。「パチンコ屋、歯医者、産婦人科医は脱税御三家」と言われていた時代もあった。
 山崎さんの知人にも、そんな黄金時代に、国税局のマルサから査察を受けた歯科医師がいるという。
「少額の脱税では、地元の税務署が来ます。歯医者には、国税のマルサですよ。僕なんて、収入が少なすぎて、還付金をあてにしています」

■「儲かる」幻想に振り回される

 そんな歯科医の黄金時代は、保険制度の変化とともに終焉。先述のベテラン歯科医は「81年、健康保険の1割の自己負担が導入されたことが、終わりの始まりでしょう。それまで保険治療はタダでしたから、患者は1割でも非常に大きな負担に感じたと思います。それが、97年には2割、今では3割負担です。病気になれば病院に行こうと思うでしょうが、歯が少し痛むくらいでは歯医者には行かなくなってしまった。目新しい技術革新もないまま、バブルが崩壊してずっと不景気。日歯連による自民党橋本派への巨額の不正献金事件が発覚し、社会的地位も著しく下がってしまった」と説明する。

 健康保険法の改正の一方で、国は医師および歯科医師を増加させる政策を実施した。医大、歯科大の新設ラッシュが起こり、大幅に定員増。医師も、歯科医も急激に増加した。特に歯科医は「儲かる」イメージが強い割に、医学部よりは偏差値も低く、希望者が殺到することになった。
「僕もだまされたクチですね」と山崎さん。
「僕が受験したころにはもう、歯科医が儲かる時代は終わっていました。学生時代は忙しくてそんなことも知らず、勤務医のころも、毎日の仕事に追われて、世の中が変わったことに気がつかなかった。開業すれば、先輩の先生方みたいに銀座で豪遊できると信じきっていました」

 厳しい環境に置かれている歯科医師だが、山崎さんのように都心のビルに開業しているケースは最悪だ。
「地方はまだマシです。家賃が安いですから。坪単価5000円の場所にある診療所でも、坪単価5万円のビルの診療所でも、保険点数は同じです。明らかに都心の歯科医に不利な仕組みです。都心の患者は高額な自由診療が多い、とも言われましたが、この不況でたまに初診患者が来ても保険内診療ばかり。
 歯科医師とは肩書だけで、景気がよかったころに買った投資用マンションの賃貸収入で生活している人も多い」と山崎さん。

 先月、山崎さんは妻の誕生日に、苦しい家計の中から、3万円の宝飾品を贈った。

「値段をネットで調べたのでしょう。次の日から不機嫌に。『去年までのプレゼントは5万円だった。あんたのせいで私は不幸よ!』って。そのとき頭をよぎったのは、はじめから1万円のものをあげていたら3万円で喜んだのではと考えました。地獄です」
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by yupukeccha | 2010-08-25 10:30 | 社会  

外務省女事務官プッツン ビンタで逮捕

2010年8月13日7時15分 日刊スポーツ

 神奈川県警逗子署は12日、耳鼻咽喉(いんこう)科医院の女性事務員に平手打ちしてけがをさせたとして、傷害の疑いで外務省職員の女(47)を逮捕した。診断書の日付書き換えを求めるなどむちゃな要請をした末、医院側の対応に一方的にキレたという。女は声が大きい上、太って体格がよくド迫力。「幼稚園児か!」などと罵声(ばせい)を浴びせたり、政治家の圧力をにおわせるような脅し文句まで発しつつ“ヘビー級ビンタ”を放つプッツンぶりだったという。

 逮捕されたのは、同県逗子市、外務省アジア大洋州局地域政策課の事務官羽根由香容疑者。逮捕容疑は5月27日午前8時半ごろ、逗子市内の医院で、受付をしていた女性事務員(28)の左ほおを右手で平手打ちし、4日間のけがをさせた疑い。「軽く1回たたいただけ。事務員の態度が気に入らなかった」と供述しているという。

 逗子署などによると、羽根容疑者はこの医院に4月ごろから通院。5月24日に医院を訪れた際、過去にもらった診断書の日付を書き換えてもらうようむちゃな要求をした。院長は日付を書き換えることはせず、新しい診断書を書いて渡したところ、同容疑者は、要求が伝わらなかったことが内部伝達ミスと考えたのか、激怒。「日付を変えろと言ったじゃないか」「社会人としてできてない」などと医院内に響き渡る怒声でクレームをつけ、健康保険証を医院に置いたまま帰ってしまった。

 そのため3日後の同27日、診察開始時間前の午前8時半ごろ、保険証を取りに医院を再訪。しかし金庫のかぎを管理している院長がまだ不在だったため、事務員がすぐ返却しなかったところ、同容疑者はまたも怒り出したという。

 結局、院長と連絡をとった女性事務員が直後に保険証を返却したが、プッツン状態は止まらず「態度が悪い、生意気だ」「何やってんだよ、お前は幼稚園児か!」とののしった末、この事務員にビンタを見舞った。その後院長に電話をかけ「職員が変なことをしようとしているなら、永田町と市会議員に連絡をとって対策をたてますから」などと、政治家を使って圧力をかけるかのような“脅し”までまくしたてたという。

 羽根容疑者は声が大きい上、体格もよく、怒鳴り続ける姿はかなりの迫力。周囲の患者らも恐怖を感じたようだ。「身長は160センチ前後だが、体重は90キロぐらいあるように見える」(捜査関係者)。“重量級ビンタ”を受けた事務員の左ほおや口元は腫れ、病院で治療を受けるはめになった。

 逗子署の呼び出しを約2カ月半無視し続けたため、逮捕に踏み切った。逮捕後も反省した様子は少なく「お仕置きをした」とうそぶいているという。羽根容疑者は外務省では、アジア地域の外交政策などに携わっている。同省では「容疑が事実とすれば遺憾。捜査の状況を見つつ厳正に対処したい」と話した。


外務省女性職員、病院の事務員にビンタ…反省なし
2010年08月13日 スポニチ

 耳鼻咽喉(いんこう)科医院の女性事務員を平手打ちしてケガをさせたとして、神奈川県警逗子署は12日、傷害の疑いで外務省アジア大洋州局の事務官羽根由香容疑者(47)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月27日午前8時半ごろ、逗子市の医院で受付の女性事務員(28)のほおを平手で1回殴って、4日間のケガをさせた疑い。5月24日に「診断書の安静・加療に必要な日数を増やしてほしい」などと依頼して医師らと口論になり、健康保険証を忘れて帰った。同27日に取りに行ったが、事務員から「始業前で金庫のカギを持つ者が来ていないので取り出せない」と言われ激怒。「おまえらは幼稚園児か」などと怒鳴り平手打ちしたという。

 被害届が出され、再三の呼び出しに応じなかったことから同署は逮捕に踏み切った。羽根容疑者は調べに「軽く1回叩いただけ。態度が気に入らなかった」と供述、反省の様子はないという。
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by yupukeccha | 2010-08-13 07:15 | 行政・公務員  

足利乳児骨折初公判 「幸福な親子に嫉妬」

8月9日20時22分配信 産経新聞

■不可解な事件の背景には…

 なぜ生後間もない乳児を…? 栃木県足利市で発生した連続乳児骨折事件で、傷害の罪に問われた同市若草町、無職、五月女裕子被告(29)の初公判が9日、宇都宮地裁足利支部(宮崎寧子裁判官)で開かれた。不可解な事件の犯行動機を知ろうと、法廷には大勢の報道陣や市民らがつめかけた。

 午後1時35分。五月女被告は黒と灰色のボーダーシャツに黒い七分丈ズボン、サンダル履きというラフな格好で入廷した。

 48席の傍聴席を埋め尽くした人の数に驚いたのか、一瞬目を大きく開いた。すぐに、うっすらと笑みを浮かべながら被告人席につく。名前や住所を問う裁判官の質問にも、早口ながらハッキリと答えた。

 起訴内容を認めた被告に対し、検察官が冒頭陳述を始めた。

 「被告は子どもをたくさん産んで、夫婦と子どもで幸せな生活を送るのが夢だったが、現実には、離婚して子どもも一人だけの母子家庭だった」

 五月女被告は高校を卒業後、調理師の専門学校に通い、アルバイトなどをしていた。その後、結婚。娘をもうけたが、平成19年に離婚した。犯行時は両親と娘の4人暮らしだった。

 「幸福そうにしている親子を見るとうらやましいという気持ちを抱き、その家庭に嫉妬(しっと)心を持つようになった」

 検察側は、子どもがたくさんいる家庭に対する嫉妬心が募り、今年2月ごろから、乳児を抱かせてもらい、母親の目を盗んで乳児をつねったりするようになったことを指摘した。

 この日、審理された事件は5月26日に2カ月と3カ月の乳児の足の骨を折ったという2件の犯行。子ども用品店で、親子連れを見かけた五月女被告は母親に声をかけ、母親の年齢や家族構成を聞き出したという。検察側は続いて、声をかけた被告が犯行を決意するまでの心情を説明した。

 「被害男児のほかにも子どもがいると聞き、うらやましくなり犯行を決意…」

 もう1件の犯行についても、こう続けた。

 「母親が被告よりも年下なのに、子どもが2人もいることを知り、経済的余裕があると思い、うらやましい気持ちや嫉妬心を強くし、犯行を決意…」

 検察側は「子どもが多い方がいいと思っていた被告は見栄(みえ)を張り、女の子が年子で6人いると言った」と述べた。被告が子どもが多いことへの強い執着心を示した。

 不可解な犯行動機の一端が垣間見えた初公判だったが、自身の子どもも五月女被告に抱っこされたという足利市内の主婦(28)は「娘を持つ人がどうしてあんなことをするのか?」などと、依然として納得できない様子だった。

 首藤逸雄弁護士は閉廷後、記者団に対し「離婚が犯行の直接的な原因ではない。色々な要因が積み上がり(被告が乳児への暴行を始めた)2月ごろに、被告に決定的な出来事があったのではないか」と語る。そして、被告は犯行当時、心神耗弱状態だったとして、精神鑑定を請求する方針を明らかにした。

 検察側はすでに別の乳児骨折事件でも五月女被告を起訴しており、8月下旬には、さらにもう1件を起訴する予定だ。本格的な審理はその後だが、被害者家族や市民が納得のいく動機は明らかになるのか。第2回公判は9月29日に予定されている。
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by yupukeccha | 2010-08-09 20:22 | 荒む社会  

少女を集団暴行容疑=瓦職人ら2人逮捕-大阪府警

2010/08/06-19:14 時事通信

 出会い系サイトで知り合った少女を車に乗せて連れ回し、集団で暴行したとして大阪府警捜査1課などは、わいせつ目的誘拐や集団強姦(ごうかん)などの疑いで、大阪府岸和田市小松里町の無職河内谷幸寛(23)、同府忠岡町忠岡北の瓦職人猪口大樹(21)両容疑者を逮捕した。同課によると、2人は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7月22日未明、大阪市のアルバイトの少女を車に乗せて連れ回し、自宅近くのガレージに数時間監禁、睡眠導入剤入りの酒を飲ませ集団で暴行した疑い。

 同日早朝、近くの駅で解放された少女が駅員に助けを求め発覚した。

 同課によると、河内谷容疑者は「不眠で働けない」との理由で生活保護を受けており、処方された睡眠導入剤を少女に使ったという。


ガレージに監禁、睡眠導入剤使い女性に乱暴
8月6日21時21分配信 産経新聞

 女性をガレージに閉じ込め、乱暴したなどとして大阪府警捜査1課と貝塚、泉大津の両署は6日、集団強姦やわいせつ目的誘拐などの疑いで、大阪府岸和田市小松里町、無職、河内谷幸寛(23)と大阪府忠岡町忠岡北、瓦職人、猪口大樹(21)の両容疑者を逮捕した。府警によると、河内谷容疑者は不眠を理由に生活保護を受給。処方された睡眠導入剤を犯行に使用していた。

 逮捕容疑は7月22日未明、出会い系サイトで知り合った10代の女性を乗用車に乗せ、大阪市から忠岡町まで連れ回した後、町内のガレージに監禁。女性に睡眠導入剤入りの酒を飲ませて乱暴し、携帯電話1台を奪ったとしている。ともに容疑を認めており、府警はその他の被害がないか調べる。
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by yupukeccha | 2010-08-06 22:54 | 荒む社会  

援助交際女2人、医師から250万円脅し取る 「ややこしくなる前に…」

8月6日14時30分配信 産経新聞

 埼玉県警秩父署は、恐喝の疑いで川崎市多摩区三田、無職、村井千鶴容疑者(23)と東京都文京区関口、アルバイト、上村真央容疑者(22)を逮捕、6日にさいたま地検熊谷支部に送検した。

 秩父署の調べでは、村井容疑者らは共謀して3月3日、東京都豊島区池袋のカラオケ店に、村井容疑者と以前に援助交際の関係にあった医師の男性(50)を呼び出し、「援助交際のことを知っている男がいる。ややこしくなる前に300万円払え」などと脅迫、翌4日~10日にかけて、5回にわたって計250万円を指定した口座に振り込ませた疑いが持たれている。

 秩父署によると、村井容疑者は認めているが、上村容疑者は犯意について否認しているという。男性が3月17日に同署に被害届を出していた。
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by yupukeccha | 2010-08-06 14:30 | 荒む社会  

ノエビア前副社長に有罪判決=メール送信、ストーカー事件―神戸地裁

7月26日15時25分配信 時事通信

 以前交際していた女性とその夫に嫌がらせのメールを送ったなどとして、ストーカー規制法違反と脅迫の罪に問われた大手化粧品メーカー「ノエビア」(神戸市)の前副社長大倉尚被告(44)の判決公判が26日、神戸地裁で開かれた。三宅康弘裁判官は「被害者の弱みに付け込んだ陰湿で悪質な犯行だが、示談が成立している」として、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 弁護側は、大倉被告が女性の夫に送ったメールは、女性との交際時のもので、「女性が不安を覚えるようなことはなかった」などと主張していたが、三宅裁判官は「夫婦関係の破綻(はたん)が決定的となる可能性があり、(女性は)非常に不安だった」と判断した。

 判決によると、大倉被告は2009年10月から11月にかけ、女性とその夫に対し、「写真をばらまいてもいいか」などというメールをノエビア神戸本社などからしつこく送信し脅した。
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by yupukeccha | 2010-07-26 15:25 | 社会  

準強姦事件で大学生に無罪=「抵抗できず」女性の主張認めず-横浜地裁

2010/07/15-21:04 時事通信

 酔って抵抗できない女性に性的暴行を加えたとして、準強姦(ごうかん)罪に問われた私立大学生の男性(21)の判決で、横浜地裁(秋山敬裁判長)は15日、「女性が抵抗できない状態にあったとは認められない」として無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 秋山裁判長は、女性は現場の神社に自分で歩いて移動するなどしており、抵抗できないほど酔っていなかったと判断。「事件が発覚し、自分をかばうため供述を誇張させた可能性を否定できない」と指摘した。

 男性は昨年2月、横浜市鶴見区の神社に駐車した車の中で、酔った状態の知人女性を乱暴したとして起訴された。
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by yupukeccha | 2010-07-15 21:04 | 社会  

宝塚音楽学校、退学処分を撤回=元生徒と調停成立-神戸地裁

2010/07/14-22:11 時事通信

 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校から退学処分を受けた女性(19)が、学校側に生徒としての地位確認と1000万円の損害賠償を求めた訴訟は14日、学校側が退学処分を撤回することで神戸地裁(矢尾和子裁判官)で調停が成立した。

 女性側の代理人弁護士によると、学校は2回の退学処分を撤回し、女性が3月1日付で卒業資格を得ていると認めた。ただ、女性は宝塚歌劇団には入団しないという。学校側の謝罪や慰謝料の有無については明らかにしていない。

 女性は弁護士を通じ、「音楽学校には同じような過ちを二度と繰り返してほしくない。宝塚の舞台に代わる新たな夢を探していきたい」とコメント。一方、宝塚音楽学校は「元生徒と、裁判という形で争うことになってしまったことを遺憾に思う」としている。

 訴状によると、女性は2008年4月に入学したが、08年11月と09年1月に退学処分を受けた。女性は同年11月、「学校でいじめに遭い、コンビニで万引きしたと虚偽の密告をされ、学校は事実の裏付けがないのに退学処分にした」として提訴した。裁判所は職権で、今月6日に調停に付していた。
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by yupukeccha | 2010-07-14 22:11 | 社会  

多い「未熟児」 日本は先進国2位 生活習慣・高齢 影響か

2010年7月13日 朝日新聞

◇07年 9.7% 徐々に増加

 「未熟児」と呼ばれる新生児は一般的に2500㌘未満の低出生体重児を指し、1500㌘未満を極低出生体重児、千㌘未満を超低出生体重児と呼ぶ。日本小児科学学会新生児委員会委員長の板橋家頭夫・昭和大教授によると、2007年誕生の新生児のうち低出生体重児の割合は9.7%。経済協力開発機構(OECD)諸国で2番目に高く、1980年の5.2%よる増えた。

 板橋教授は「ダイエット志向や女性の高齢出産が増えたことの影響とみられる。新生児医療の進歩で死亡率が低下し、異常があれば産科医が早い段階で取り出せるようになったことも関係している」と解説する。

 小さく生まれれば脳性まひや視力・聴覚障害などのリスクは高まる。厚生労働省の研究班の超低出生体重児の3歳児の評価(00年)では、軽症と重症を含め異常と判断された場合は19.6%。板橋教授は「障害のリスクは完全になくすことはできない。ただ、障害を持ったとしても両親が『この子でよかった』と思えるような環境や支援が必要だ」と訴える。
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by yupukeccha | 2010-07-13 03:00 | 社会  

話題の「同窓会」、ミセスはどんな気持ちで参加?

6月24日13時39分配信 産経新聞

b0161323_1520372.jpg ミセスに同窓会の準備や参加する気持ちを聞きました。「今、同窓会に出るなら買うもの」は「洋服」がトップで60.3%。以下、靴(24.6%)、アクセサリーなど(17.7%)。また、「今、同窓会に出るならすること」では「美容室へ行く」が38%、「ダイエット」が26%、「ネイルなどのケア」が22.3%で、同窓会はミセスの一大イベントといえそう。

 一方、「今、同窓会に出るならどんな気持ちが大きいか」では、「幸せだと思われたい」「美しいと思われたい」は20代が半数以上なのに対し、50代は3割前後。「若いと思われたい」は20代が36.7%で、50代は57.8%と逆転しました。

 ★同窓会は若・美・幸で

・老けた、太った、変わったと言われたくない(52歳・東京都)

・若々しく見せようと明るい服を買った(45歳・京都府)

 リビングくらしHOW研究所調査から。5月20~23日実施、有効回答数999人。
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by yupukeccha | 2010-06-24 13:39 | 社会