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婦女暴行容疑で慶大生逮捕=無施錠室内に侵入-警視庁

2010/09/17-12:04 時事通信

 マンションで女性を乱暴したとして、警視庁捜査1課は17日までに、強姦(ごうかん)容疑などで、東京都目黒区東が丘、慶応大学法学部政治学科3年代田一平容疑者(21)を逮捕した。

 同課によると、「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前3時ごろ、港区のマンション室内に入り、寝ていた30代女性を連れ出し、非常階段で乱暴した疑い。

 同課によると、同容疑者は15日夕から同じマンションに住む大学の友人の部屋で飲酒し、気分が悪くなって外廊下に出た。その後、無施錠だった別の部屋に入り、面識のない女性を抱き上げ、非常階段に行ったという。

 女性は逃げ出して交番に駆け込み、捜査員がマンション付近で酔って座り込んでいる同容疑者を発見。事情を聴いたところ、乱暴を認めたという。

 慶応大学の話 事実関係の把握に努めており、適切に対処する。


<強姦容疑>酒に酔い女性に暴行、慶大生逮捕 警視庁
毎日新聞 9月17日(金)12時21分配信

 面識のない女性に暴行したとして、警視庁捜査1課は17日、東京都目黒区東が丘2、慶応大学法学部3年、代田一平容疑者(21)を強姦(ごうかん)と住居侵入容疑で逮捕したと発表した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、16日午前3時ごろ、大学の友人が住む港区のマンションで、別の部屋に遊びに来ていた30代女性を非常階段に連れ出して暴行したとしている。女性が交番に駆け込み、警察官が近くの路上で座り込んでいた代田容疑者を発見し逮捕した。

 同課によると、代田容疑者は15日夕方から友人宅で酒を飲み始めた。酒に酔い、未明に別の階の部屋に間違って入り、寝ていた女性に気付き襲ったという。【神澤龍二】


慶大生を強姦容疑で逮捕 警視庁
2010年9月17日12時18分 朝日新聞

 警視庁は、東京都目黒区東が丘2丁目、慶応大学法学部3年の代田一平容疑者(21)を強姦(ごうかん)などの疑いで逮捕したと17日発表した。

 捜査1課によると、代田容疑者は16日午前3時ごろ、東京都港区のマンションで、鍵がかかっていない部屋に侵入し、室内で寝ていた30代の女性を抱きあげて非常階段に連れて行き、性的暴行を加えた疑いがある。女性が近くの交番に届け出て、捜査員がマンション近くにいた代田容疑者を見つけた。

 代田容疑者は、マンションの別の階の友人宅で15日夕から酒を飲んでいた。代田容疑者は「吐き気がして部屋を出た後、間違えて女性がいた部屋に入った。むらむらしてやった」と供述しているという。


慶大3年生、酔って女性の部屋に侵入し暴行
読売新聞 9月17日(金)11時44分配信

 東京都港区のマンションの部屋に侵入し、女性に暴行したとして、警視庁は16日、目黒区東が丘2、慶応大3年・代田一平容疑者(21)を強姦(ごうかん)と住居侵入の疑いで逮捕した。

 発表によると、代田容疑者は16日未明、港区内にあるマンションの友人宅で仲間数人と飲酒中、同じマンションの別の階にある女性宅に侵入し、就寝中だったこの女性の30歳代の友人女性を非常階段まで抱えていき、乱暴した疑い。

 被害者の女性から届け出を受けた警察官が、マンション近くの路上に座り込んでいた代田容疑者を発見した。代田容疑者は調べに対し、「前日の夕方から酒を飲んでおり、気分が悪くなったので外に出たところ、部屋を間違えた。私がやりました」と容疑を認めているという。


慶大生が間違えて別人宅に侵入→寝ていた女性連れだし暴行で逮捕
産経新聞 9月17日(金)11時41分配信

 酔って他人の部屋に侵入し、女性を連れ出して乱暴したとして、警視庁捜査1課は強姦と住居侵入の疑いで、慶応大学法学部3年の代田一平容疑者(21)=東京都目黒区東が丘=を逮捕した。捜査1課によると、代田容疑者は「間違えて部屋に入った。乱暴したのは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前3時ごろ、港区内のマンションで、他人の部屋に侵入し、同方に遊びに来ていた都内に住む30代の女性を抱え上げて室外の非常階段に連れだした上、乱暴したとしている。

 捜査1課によると、代田容疑者は15日夕から、友人が住む同マンションで飲酒していた。一度屋外に出て友人宅に戻ろうとした際、間違えて別人の部屋に侵入し、就寝中だった女性を乱暴したという。

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by yupukeccha | 2010-09-17 12:04 | 荒む社会  

琉球大、必修授業にホメオパシー 来年度から取りやめ

2010年9月17日5時30分 朝日新聞

 琉球大学医学部が6年前から、助産師の卵たちに民間療法「ホメオパシー」を必修授業の中で教えていた。日本ホメオパシー医学協会認定の療法家(49)が講師だった。ホメオパシーに傾倒する助産師が通常医療を拒否するトラブルも起きており、同大は来年度から取りやめることを決めた。今後は学生に「リスクがある」と伝えていくという。

 大学や担当した講師によると、ホメオパシーの授業は、代替療法の一つとして、保健学科の「助産診断・技術学」の中で年1回、3年生を対象に行われた。今年度も8月10~11日、学生10人を対象に、ホメオパシーの歴史やレメディーと呼ばれる砂糖玉が体に作用する仕組み、症状が緩和できる病気について、教えたという。講師が学生から「どうしたら(ホメオパシー療法家の)資格が取れるか」と聞かれたこともあるという。

 講師の療法家は助産師で、沖縄県内に日本ホメオパシー医学協会と提携する助産院を開設。2004年度に非常勤講師として採用された。この療法家は取材に「ホメオパシーは素晴らしい。症状が改善する」と話している。

 今夏、山口市でホメオパシーを実践する助産師が女児にビタミンK2シロップを与えず頭蓋(ずがい)内出血により死亡させたとして、損害賠償を求める訴訟が起きたことが明らかになった後も、学内で授業内容に異論は出なかったという。

 しかし、日本助産師会が8月下旬、ホメオパシーを使用したり、勧めたりしないよう会員に求めたのを受け、担当教員らが「適切ではない」と判断。来年度以降は中止することを、医学部教授会などを通じて決めることにした。

 ホメオパシーを取り入れている助産師は多く、日本助産師会の調査でも、1割弱の助産院が実践していた。

 担当の教授(母性看護・助産学)は「お母さん方から質問された時に、説明できるように取り入れた。今後はホメオパシーはリスクがあるものと伝えていく」と話している。(岡崎明子、長野剛)
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by yupukeccha | 2010-09-17 05:30 | 荒む社会  

のりピーショック!創造学園大またトラブル

7月11日7時52分配信 サンケイスポーツ

 覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた元女優、酒井法子(39)が入学したことで知られる創造学園大(群馬・高崎市)が、大学の評価機関から「評価中止」の通知を受けていたことが10日、分かった。認証評価に必要な自己評価書を期限の6月末まで提出していなかったためで、同大は「書類の作成に間に合わなかった」と釈明している。

 酒井が昨年11月に入学し、一躍、全国区になった創造学園大にトラブル発生だ。

 国は、大学に対し7年以内に1度、文部科学相が認証する機関の評価を受けることを義務づけている。しかし、同大を運営する学校法人「堀越学園」(群馬・高崎市)は自己評価書を期限の6月末を過ぎても提出せず、評価を受ける際に支払う評価料425万円も納入していなかった。同学園によると、今月に入り評価中止の通知を文書で受け取ったという。

 同学園では職員の給与遅配問題などがあったことから、群馬県が経営改善計画書の提出を要求。しかし、同学園は計画書を提出せず、今年3月に県が09年度分の補助金の不交付を決めたほか、今月上旬には、同学園が高崎市内で借り上げている学生寮の家賃滞納が報じられた。

 サンケイスポーツの取材に同大事務局は、「自己評価書を提出していないことは事実です。現在、文部科学省に指導をあおぎながら、引き続き、提出へ向けて努力している最中です」と説明し、「金額よりも書類の作成が間に合わなかったのが最大の理由」と財政難については否定。評価書未提出による影響について「大学の運営には直接、影響はないと思います。廃校の可能性? 学生がおりますので、論外です」と話した。

 酒井は入学当時、同大ホームページや動画サイト「youTube」で生徒の募集を呼びかけるなど同大学の“顔”。現在もパソコンなどを使う同大の遠隔地教育システム「eラーニング」で介護福祉を勉強中だが、酒井の関係者はこの日、今回のトラブルについて「知らなかった」と驚いていた。
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by yupukeccha | 2010-07-11 07:52 | 社会  

青山学院長に山北氏 20年ぶりの新院長

2010年7月2日 朝日新聞

 青山学院の新しい院長に1日、山北宣久氏(69)が就任した。同学院では、学園運営全般を担う理事長のもとで、院長が幼稚園から大学・大学院までの教育を統括する。

 同学院の新院長誕生は20年ぶり。山北氏は現在、国内のプロテスタントを束ねる日本基督教団総会議長を務めている。「青山学院の歴史や伝統にのっとった教育を進めていきたい」と話した。
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by yupukeccha | 2010-07-02 06:00 | 社会  

「ミス慶応」 群がる企業 多額協賛金 賞品に高級外車・JAL航空券

2009年11月16日 朝日新聞

 「ミス○○大学」。選ばれれば、女子大生のブランド価値にもなる称号で、なかでも有名なのが「ミス慶応コンテスト」だ。そのミスコン、主催学生団体の不祥事で開催が危ぶまれたが、「すでに数百万円の協賛金が集まっている」ことを理由に、今年の開催が決まった。大学祭のミスコンに、なぜこれほどの多額のお金が動くのか。そして大学ではどうなっているのか。(石川智也、大井田ひろみ)

「話題性高く、PRに」

 「それでは、ご登場くださーい。ミス慶応候補の○○さんでーす」

 東京都渋谷区のファッションビル「渋谷109」。10月31日、11月1の両日、ミス慶応コンテストのプレイベントが開かれた。観客の整理と司会役の男子学生はみな黒のスーツ。女子学生数十人もそろいの紺のパーカ姿で、用意した数万部のパンフレットを通行人に配った。

 11月20日からの学園祭「三田祭」で開かれるミス慶応コンは、大学公認団体「広告学研究会」が主催。26回目だが、部員10人が駅構内を裸で走るなどして書類送検された事件を受け、研究会は先月末、無期限活動自粛と幹部の辞任を決めた。ミスコン中止の声も出たが、「ご協力団体様との社会的道義」を理由に今回は開催を決めた。

 ミス慶応は大学祭ミスコンの走りとして注目を集め、規模は年々拡大。卒業後にテレビ局のアナウンサーになる受賞者も多く、「女子アナの登竜門」とも言われるようになった。協賛・協力企業も少なくない。優勝者への賞品も豪華で、06年のミスには、外車のBMWが贈られた。昨年はティアラだった。

 今回の協賛団体の数や協賛金の総額について、研究会は「数えられない」としているが、慶大広報室によると数百万円規模という。ただ、関係者は「協賛金という形ではない現物提供も多い。会場の提供などのすべてを金額換算すれば、数百万の単位では済まない」と話す。

 経営再建中の日本航空は3年前から協賛する。今回は2泊3日沖縄ペア旅行(16~17万円相当)を提供し、これ以外に協賛金も出すが「金額は非開示」。広報部は「話題性が高い注目イベント。PRになる」と話す。今後も協賛は続けるという。

 元部員の30代男性は「学生だけで企業と交渉してお金を動かし、勉強になったし自信にもなった」と振り返る。今は広告会社に勤める。

 ただ、学内からは「学生の本分を超えている」との声があがる。大学本部は「学園祭は学生の自主活動」との立場を崩さないが、法学部の小林節教授は「慶応の名を冠している以上、放っておくのはおかしい。学生が安易にお金を集められるのは、彼らの将来にとって良い経験ではない。そもそも活動自粛といいながら、協力団体を理由にして開催するのも筋が通らない」と厳しい。

 慶大に限らず、露出が増える一方のミスコンだが、実際、アナウンサー採用に、どう影響しているのか。テレビ朝日広報部は「有利にも不利にもならない」。TBS広報部は「採用については答えられない」。あるキー局の職員は「登竜門と言うが、アナウンサー採用試験は3年生の秋で、学園祭が佳境のころには終わっている。過去のミスコンで、候補の中にすでに採用が決まっている人がいたこともある。それがミスコンで有利に働いたかは、分からないが……」と話す。

 今年のミス慶応候補は6人で、うち4人が3年生。広告学研究会によると、面接で選んだ。ミスは公式サイトやプレイベントなどの一般投票の総数で決められ、「公正に選ばれている」という。

早稲田・明治は開催禁止

 ミスコンテストをめぐる、大学の事情はそれぞれだ。

 早稲田大は、キャンパス内で「早稲田」の名を使ったミスコン開催を禁じている。学生部によると、「きちんとした審査員がいるわけでもなく、容姿で女性を選ぶのは、どんな口実をつけてもダメです」。

 実は、早大もかつてはミスコンがあった。学園祭とは別の時期に学生サークルが主催していたが、03年6月に早大のサークル「スーパーフリー」の集団強姦ごうかん事件が発覚。直後に開かれたミスコンで、「事件を想起させる不適切な企画があった」(学生部)として、この年を最後に、学内でのミスコンは禁止になった。その後の「ミス早稲田」と称するイベントについて、「サークルが学外で開くのは仕方ないが、大学と無関係です」ときっぱり。

 明治大も「容姿のみで優劣をつけるのは疑問だ」と認めてはいない。

 国立の東北大では05年、ミスコンに一部女子学生が「女性差別だ」と反発。大学理事からも「男女共同参画時代にふさわしくない」と意見が出て、大学祭直前に中止になった。

 一方で、秋田大では昨年、20年ぶりに復活。盛り上がりに欠ける大学祭を心配した学生7人が「秋田と言えば美人」と企画した。批判に配慮して水着審査はやめたが、例年になく盛況で今年もメーンイベントとして開催した。 

 「祭りを盛り上げるためにミスコンは必須」というのは、駒場祭で今月23日、「ミス&ミスター東大コンテスト」を主催する東大広告研究会だ。ただ、ミスやミスターに選ばれても、「名誉だけ」と賞品はない。

 「美人コンテスト百年史」の著書がある井上章一・国際日本文化研究センター教授は「ミスコンは90年代に下火になったが、フェミニズムの批判に加え、不況で時代にあわなくなったから。慶応で続いたのは、みんながブランドに投資したからでしょう。もっとも、福沢諭吉が生きていたら何というか知りませんが」。

 先月下旬の学園祭で「ミス秋田大」に選ばれた菅原麻有さん(21)が受け取ったのは5万円の旅行券。「あと、地元のテレビから出演依頼が1件ありました」。賞品が外車という大学の話に、絶句した。来春、札幌市に本社がある医薬品販売会社に就職予定という。
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by yupukeccha | 2009-11-16 06:00 | 社会