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ミス慶応コンテスト、今年は中止 主催サークル不祥事で

2010年9月14日15時4分 朝日新聞

 慶応義塾大学の学園祭・三田祭で毎年開かれている「ミス慶応コンテスト」。女子アナへの登竜門とも言われる有名イベントだが、今年は開催されないことになった。ミスコンを主催してきた学生サークルが不祥事で無期限の活動自粛となっているためで、26回を重ねた名物行事がなくなることに。慶応義塾広報室は「活動が停止されている限り、この団体によるミスコンが開かれることはありません」としている。

 ミスコンを主催してきた「広告学研究会」は昨年10月、部員10人が東急東横線日吉駅構内を全裸で走り、公然わいせつ容疑で書類送検された。これによってこの年のミスコンも中止が検討されたが、開催時期が迫り、すでに各団体から協賛金が集まっているなどの理由で実施された。

 研究会の活動は今も停止中だ。今年の三田祭は11月20~23日に予定されているが、学生で運営する実行委員会によると、別の学生団体から「自分たちがミスコンを開きたい」と申し出があった。しかし、「これまで主催していた団体が不祥事で活動を自粛しているのに、似たような企画は通せない」と、開催しないことを決めたという。

 ミス慶応からは、フジテレビの中野美奈子さんやTBSの青木裕子さんら多くの女子アナウンサーが出ている。実行委員会の学生は「今年はミスコンがないのかという問い合わせはたくさんある。開催要望はあるが、活動謹慎中の事実を知ってもらう方が重要と考えた」と話した。(長谷文)
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by yupukeccha | 2010-09-14 15:04 | 荒む社会  

「ドブス」動画投稿、首都大の指導教官を諭旨解雇

7月6日17時22分配信 産経新聞

 首都大学東京(東京都日野市)の学生が「ドブス写真集を作る」などと言って女性に無断で動画を撮影し、インターネット上に投稿していた問題で、大学側は6日、動画を作った学生2人(退学処分)のゼミを担当していたシステムデザイン学部の男性准教授(43)を諭旨解雇処分にした。

 また、ミニブログ「ツイッター」で学生の行動をあおる不適切な発言をしたとして、同学部の別の男性准教授(46)を訓告にした。

 首都大によると、学生2人は問題の動画を大学の卒業制作として撮影。指導を担当していた准教授は動画を見た際、不特定多数の人に見られないようネットへの投稿は止めるよう指示する一方、「作品は動画よりも写真集として仕上げた方がよい」などと制作の継続を容認する指導をしたという。

 また、訓告となった准教授は学生が昨年夏にネット上に公開した別の動画について、ツイッターで「さらに笑いや共感、反感(上等!)を起こしてほしい」などとつぶやき、学生たちの行動をあおった。
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by yupukeccha | 2010-07-06 17:22 | 社会  

わいせつ容疑で京大生逮捕=路上で女性に抱き付く-京都府警

2010/06/24-12:51 時事通信

 京都市の路上で通行中の女性に抱き付き、体を触ったとして、京都府警上京署は24日、強制わいせつ容疑で、同市左京区北白川仕伏町、京都大文学部2年の羽根祐太朗容疑者(20)を逮捕した。同署によると、「女性を触りたくて物色していた」と話しているという。

 逮捕容疑は23日午後10時45分ごろ、同市上京区相国寺門前町の住宅街の路上で、帰宅途中の女子大学生(22)に後ろから抱き付き、体を触った疑い。
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by yupukeccha | 2010-06-24 12:51 | アジア・大洋州  

コンパ後死亡の歯科大生の上半身に落書き、顧問の教授も同席/神奈川

6月1日11時15分配信 カナロコ

 神奈川歯科大学(横須賀市稲岡町)のアメリカンフットボール部主催の新入生歓迎コンパで、飲酒した翌日に死亡した同部1年の男子学生(25)の顔や上半身の複数カ所に黒いペンで落書きがされていたことが31日、同大や横須賀署への取材で分かった。また、コンパには2次会の途中まで同部顧問の教授も同席していたことも明らかになった。

 同大などによると、コンパは5月15日夜、横須賀市内の居酒屋で、1次会から3次会まで約5時間にわたり開かれた。未成年を含む1年~6年の学生が最大で約70人参加しており、未成年の学生が飲酒した可能性もあるという。

 同大は「学内の調査委員会で事実関係を確認し、同席していた教授の責任の有無を判断したい」としている。

 学生は先輩部員に付き添われ帰宅したが、16日午前に死亡が確認された。男子学生の上半身などには学生の名前や渦巻きの絵などが書かれていたという。同大は「学生への落書き行為があったことは承知しているが、調査委員会の報告書がまとまってからコメントしたい」としている。

 横須賀署が遺体を司法解剖したが死因はまだ判明しておらず、同署は飲酒と死亡の因果関係などを引き続き捜査している。

 同大はアメリカンフットボール部を無期限の活動停止にし、全クラブに対し当面の間飲み会を自粛する措置を講じているほか、7月初めまでクラブ活動を禁止している。
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by yupukeccha | 2010-06-01 11:15 | 社会  

新卒の就職が難しい本当の理由

2010年5月11日 08時00分 Business Media 誠

 大学生の就職の支援を行うのは、このようなご時勢で意義があるとは思うのですが、そのような支援の多くは「大学生に就職する力がなくなっている」「大学生のレベルが低い」ことだけの改善を目的にしています。しかし、就職が厳しくなっている原因は、本質的にはそれではありません。

 就職が厳しくなったのは、企業が新卒を雇う余力を失っていることが原因です。それも、リーマンショック以降の不況のせいなどではなく、振り返ると企業が新卒を採用する力を失うようになった理由がいくつか考えられます。

●給与カーブが立ってきた

 最も大きな原因は、給与カーブが立ってきたことです。年齢や階層を横軸に、給与額を縦軸にとった場合の給与カーブは、例えば20年ほど前から比べると、右上がりの角度が大きくなっています。「社長の給与は、新入社員の給与の何倍か?」という見方がありますが、その昔、日本はせいぜい10倍やそこらであり、数百倍という例もある欧米に比べて安すぎると言われていました。

 ちょうどそのころから、企業のガバナンスに対する経営責任がクローズアップされるようになって、「責任の重さからすると、日本の社長の給料は安すぎる」という雰囲気が支配的になった結果、トップの給与が上がっていきました。トップだけ上がるはずはなくて、それに引っ張られるようにしてほかの取締役が上がり、部長が上がり、課長が上がり……としてカーブが立ってきたわけです。

 その流れを論理的に補完したのが成果主義とも言えるでしょう。つまり、高い業績や高い能力に対してもっと支払うと、従業員のモチベーションがもっと上がっていくという理屈で、給与カーブを立てたということです。利益も拡大しているのであればそれでも問題はありませんが、そうではなかったので、これにより若者の取り分、若者に対する支払い余力が減少したというわけです。

 給与カーブを立てるような変更はしていないという会社も、昇格や定期昇給などによって在籍者の分布が徐々に右上の方に移ってきているので、若者に対する支払い余力が落ちているという点では同じです。また、給与カーブが寝てきたという統計もありますが、それは賞与などの利益配分要素を加えた支払い結果を、それもバブル期と比較しての結果であって、制度設計上の問題とは異なる話です。

●雇用拡大策だけを企業が受け入れてきた

 ほかには、雇用を拡大する政策が継続的に行われていたことも大きいでしょう。例えば、60歳定年が禁止され、高齢者の雇用延長が義務付けられました。高齢者や障がい者の雇用状況はその報告が義務付けられ、罰則の設定など指導も厳しくなって、大きく改善されましたし、女性の働く場も働きやすさもなお課題があるとはいえ、昔とは大違いです。

 これらは必要なことであり、かつとてもすばらしいことですが、経済成長がずっとないのに、これらの雇用拡大策だけを企業が受け入れてきたのですから、もう新卒を受け入れる余裕など残っていないのも当然と言えます。

 就職難の本質は、これらのしわ寄せがきているという問題であり、その解決策は「成長」が第一ではありますが、給与カーブを寝かせる(超難題です)か、例えば学卒3年以内の新卒者の雇用義務(2%くらい)を課すかくらいしかないのではないかと思うわけです。(川口雅裕)
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by yupukeccha | 2010-05-11 08:00 | 経済・企業  

後輩に「当たり屋やれ」 佛教大野球部員、無期停学に

2010年2月26日7時48分 朝日新聞

 佛教大学(京都市北区)は25日、硬式野球部所属で3年生の男子部員(21)が、交通事故を装った詐欺を計画して後輩部員に協力を強要したり、後輩からの借金を返さなかったりしたことが判明したため、この男子部員を無期停学処分とし、同部の活動を3月16日まで自粛すると発表した。同部の監督と部長、相談役も20日付で引責辞任した。

 同大学によると、男子部員は昨年3月、京都市内の居酒屋駐車場で、利用客の車にわざとぶつかって示談金を詐取しようと計画。2年生の後輩部員3人に、わざとぶつかる「当たり屋」役になるよう強要した。しかし、後輩らが協力しなかったという。

 また同4~5月、後輩部員1人から3回にわたって計約20万円を借用して返さずにいたほか、後輩部員を深夜に呼び出してマッサージをさせたり、授業のリポートの代筆をさせたりしていたという。

 今年1月、関係者から大学側に情報提供があったため、大学が調査したところ、男子部員は事実関係を認めた。借金はその後、全額返済したという。男子部員は、京滋大学リーグでベンチ入りしていた。

 同大学の清水稔副学長は記者会見で「多くの人に迷惑をかけて申し訳ない。人間としてのあり方を再教育したい」と陳謝した。

 同大学野球部は、京滋大学リーグで昨秋までの7季連続を含め47度優勝しており、全国の強豪校が参加した昨年11月の明治神宮大会でベスト4となった。同部は2月17日から活動を自粛しており、3月25日開幕の同リーグには参加する意向を示している。
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by yupukeccha | 2010-02-26 07:48 | 社会  

自己都合だけの警官に怒り

2009年12月27日 朝日新聞
大学生 上原 寛喜 (東京都小金井市 20)
 先日の昼間、自転車に乗っていると、携帯電話に電話がかかってきました。安全のために、自転車から降り、通話しました。するとそこへたまたま巡回していた警察官が通りかかり、「ちょっと」と呼び止められました。

 私の自転車は鍵が壊れているのでたびたび止められることがあり、珍しいことではなかったのですが、私は、通話中だったため、「はい、ちょっと待ってください」とその警察官に伝えました。しかし、相手はそれを無視してさらに「名義は誰になっていますか」と尋ねてきました。

 仕方なく私は電話を切って応じましたが、終わってから、「調べるのはいいんですけど、電話をしている最中だったんですけれど」と伝えました。しかし警察官はそれにも応えず、「どうも」とだけ言って去っていきました。

 この警察官は自分の仕事だけできればそれでよかったのでしょうか。あまりにも他人への配慮がない行動だと思いました。
(声)

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by yupukeccha | 2009-12-27 06:00 | 社会  

島根女子大生バラバラ殺人 カギは未発見の“携帯電話”

2009.11.12 夕刊フジ

 島根県浜田市の島根県立大学1年、平岡都さん(19)のバラバラ遺体が見つかった事件が難航しそうだ。島根、広島両県警の合同捜査本部が3人の男の写真をもとに聞き込みを続けていたため、当初は「解決間近」ともいわれたが、ここにきて平岡さんの交友関係が広範に及ぶことが判明。捜査本部は未発見の携帯電話がカギとみて、通信記録などの解明に全力を挙げている。

 これまでの調べで、平岡さんは10月26日夜、アルバイト先の同市内のショッピングセンターを退店した後、行方がわからなくなった。同日午後9時半ごろにはセンターから東へ約1キロの神社前の歩道で、工事現場の作業員が平岡さんによく似た女性を目撃している。

 ここは普段の帰宅ルートではないが、バイト先の同僚は、退店の際の平岡さんに「おかしな雰囲気はなかった」と話しており、知人に会う約束をしていた可能性もある。

 平岡さんは週3回、ショッピングセンターで働いていたが、10月中旬に「勉強に専念したい」と辞める意思を伝え、事件の2日後が最後の勤務日だった。

 平岡さんの実家は香川県坂出市にあり、今年春に進学するまでは県立高松商高に通っていた。身長147センチと小柄だが、活発な性格で、同高校では応援部に所属。アメリカでの語学研修では現地の受け入れ先にもすぐ溶け込んだという。

 だが、捜査関係者は声を潜めてこう語る。「被害者は素朴な印象が先行しているが、実は胸にタトゥーを入れた、都会なら珍しくない“いまどきの子”。出会い系サイトなど、あらゆる可能性を想定して通信記録の解明に当たっており、まだまだ時間がかかりそうだ」

 山陰の田舎町を舞台にした事件は、遺体の胸がえぐられるなど猟奇的な側面も見せており、住民の不安は募っている。
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by yupukeccha | 2009-11-12 23:59 | 社会  

県警が絞り込んだ3人の容疑者

2009/11/12 10:00 日刊ゲンダイ

●大学の先輩のカゲも浮上

 アルバイト帰りに行方不明になり、バラバラの遺体となって発見された島根県立大1年の平岡都さん(19)の胴体が8日午前、見つかった。

 現場は紅葉見物の登山客や観光客で賑わう北広島町の臥竜山の山頂近く。林道の終点の車がUターンするための転回場から70メートルほど北に入った林の斜面だ。

 6日には転回場のがけ下から頭部が見つかっており、犯人はすぐ近くで頭部と胴体を捨てたことになる。
「頭部も胴体も埋めてあったわけでなく、そこに置いた感じだ。5日午前には付近に何もなかったという証言もある。5日夜にバラバラにした遺体を運んで捨てた可能性が高い」(捜査事情通)

 遺体の顔には殴られたあとがあり、遺体を切ったのはのこぎりとみられる。

 平岡さんは先月26日の午後9時半ごろ、島根県浜田市のショッピングセンター内にあるアルバイト先を出た後、行方不明になった。アルバイト先から住んでいた島根県立大の女子寮までは3キロ近くあり、夜は人通りも途絶えてしまう。男女間のもつれから暴行目的、ストーカー説などさまざまな見方が出ていたが、バラバラ事件に発展したことで、猟奇性も帯びてきた。警察出身のジャーナリスト、黒木昭雄氏は「愉快犯の可能性もある」と言う。

「紅葉で観光客が多い時期に、そのまま遺体を置くのは、隠すというより、発見されることを目的にしているような気がします。ふつう、バラバラ殺人の狙いは発見を遅らせることだから、犯人の行動には矛盾がある。犯行を誇示したい愉快犯の可能性も捨てきれない」

 元警視庁警視の江藤史朗氏は別の見方だ。

「顔を殴打しているのは、発作的な怒りです。ナンパして断られたからといって、こんなことはしない。犯人は平岡さんにゆがんだ感情を持っていて、それが拒絶されたことで怒りを爆発させたようにみえます。遺体が発見された臥竜山は島根県の人はあまり行かない。広島県人の方が土地勘がある。平岡さんは1年生ですから、大学の交友関係も限られている。こうして絞り込んでいけば、意外に早く犯人に行き当たると思います」

 実は県警は3人の写真を持って、刃物店を回っている。大学では事件後姿を消した「先輩」がいるとのウワサも流れた。犯人は絞り込まれつつある。
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by yupukeccha | 2009-11-12 10:00 | 社会  

学生3人、集団準強姦未遂容疑で逮捕…青学・日大

11月6日14時45分配信 読売新聞

 「七五三」と呼ばれるトランプゲームを悪用して女子大生を泥酔させ、集団で暴行しようとしたとして、青山学院大2年の男子学生と日本大1年の男子学生2人の計3人が、集団準強姦(ごうかん)未遂容疑で警視庁に逮捕されていたことがわかった。

 逮捕は10月22日。捜査関係者によると、3人は容疑を認めているという。

 逮捕されたのは、いずれも東京都大田区東糀谷、青山学院大2年広田悠祐(ゆうすけ)(21)、双子の兄で日本大1年駿祐(しゅんすけ)(21)両容疑者と、横浜市緑区、日本大1年の男子学生(19)。捜査関係者によると、3人は10月21日夜から、広田兄弟の自宅で女子大生に大量のアルコールを飲ませ、翌22日未明、正常な判断ができない状態に陥った女子大生を乱暴しようとした疑い。

 3人は今年になって知り合った女子大生と、21日午後8時頃から「七五三」ゲームを始めた。ゲームに負けた人に、グラスについだウオツカやカクテルの原酒を飲ませる罰を与え、女子大生は酩酊(めいてい)状態で体が動かなくなり、抵抗できなかったという。女子大生は、意識がもうろうとする中で、服を脱がされるなどしたことに気づき、自力で現場から逃げ出し、同庁蒲田署の交番に助けを求めたという。

 青山学院大広報課は「警察から連絡がなく、回答できない」、日本大広報部では「事実関係を調査中」とコメントしている。

 ◆七五三ゲーム=並べたトランプのカードを参加者が一枚ずつめくり、7、5、3のいずれかの数字が出たら、捨てたカードの山の上に素早く手を置くゲーム。捜査関係者によると、一部の学生らの飲み会では、一番遅く手を置いた人に一気飲みをさせるルールで行われているという。


女子大生泥酔させ乱暴未遂=容疑で大学生3人逮捕-自宅でゲームし一気飲み・警視庁
11月6日16時6分配信 時事通信

 ゲームで女子大生を泥酔させ、集団で乱暴しようとしたとして、警視庁蒲田署は6日までに、集団準強姦(ごうかん)未遂容疑で、東京都大田区東糀谷、自称青山学院大学2年の広田悠祐(21)、双子の兄で自称日本大学1年の駿祐(21)両容疑者と、横浜市緑区、自称同大1年の男子学生(19)を逮捕した。

 同署によると、3人は容疑を認めている。

 3人の逮捕容疑は10月22日午前0時半から同1時半にかけ、広田容疑者の自宅で、千葉県内に住む女子大生(18)にアルコールを大量に飲ませて酩酊(めいてい)状態にし、乱暴しようとした疑い。


罰ゲームで泥酔させ乱暴未遂 双子の兄弟ら大学生3人逮捕
11月6日17時43分配信 産経新聞

 トランプゲームの罰ゲームで女子大生にウオツカなどを飲ませて泥酔させ、集団で乱暴しようとしたとして、警視庁蒲田署は集団準強姦(ごうかん)未遂の疑いで、いずれも東京都大田区東糀谷、自称青山学院大学2年の広田悠祐(ゆうすけ)(21)、双子の兄の自称日本大学1年の駿祐(しゅんすけ)(21)の両容疑者と、横浜市緑区の同大1年の男子学生(19)を逮捕した。

 同署によると、3人は「かわいかったから、やりたくなった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は10月22日午前0時半から午前1時半までの間、広田容疑者の自宅で、泥酔した千葉県内の女子大生(18)に乱暴しようとしたとしている。

 女子大生が服を脱がされるなどしたことに気付いて、3人のすきをみて逃げだし、近くの交番に助けを求めた。

 3人と女子大生は知り合いで、同月21日午後8時ごろから4人で飲酒。トランプゲームを行い、負けると罰ゲームとして、ウオツカや梅酒などを一気飲みしていたという。

 青山学院大広報課は「警察から連絡がなく、事実確認中でありコメントできない」、日本大広報部では「事実関係を確認中」としている。


<集団準強姦未遂>容疑の大学生3人逮捕、泥酔させて 東京
11月6日19時33分配信 毎日新聞

 泥酔した女子大学生を集団で暴行しようとしたとして、警視庁蒲田署が、東京都大田区東糀谷1、自称日本大1年、広田駿祐(21)と弟の自称青山学院大2年、悠祐(21)の両容疑者と横浜市緑区、自称日大1年の男子学生(19)を集団準強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕していたことが分かった。同署によると容疑を認め、「女性に悪いことをした」と供述しているという。

 逮捕容疑は、10月22日午前0時半から同1時半にかけ、広田容疑者の部屋で、酒に酔って意識がもうろうとしていた女子大生(18)に性的暴行をしようとしたとしている。

 同署によると、3人は21日午後8時ごろから女子大生とトランプゲームを始め、罰ゲームにウオツカや梅酒を飲ませた。3人は酔った女子大生の服を脱がせて体を触ったが途中で暴行をやめ、その後服を着ていないのに気付いた女子大生が現場から逃げたという。

 日大広報課と青学大広報部はいずれも「事実を確認中」としている。【町田徳丈】
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by yupukeccha | 2009-11-06 14:45 | 社会