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大仁田厚氏が長崎県知事選出馬へ=無所属で、2日に正式表明

2009/12/01-13:22 時事通信

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚氏(52)が1日、任期満了に伴う長崎県知事選(来年2月21日投開票)に無所属で出馬する意向を固めた。2日午後に長崎市内で記者会見して正式表明する。大仁田氏自身が1日、各報道機関に送付したFAX文書で明らかにした。

 大仁田氏は同文書で「この一年間たびたび故郷長崎に帰り、多くの問題に触れてきた。地元で働く若者たちや地場企業、若手経営者の皆さまの苦しい現状や未来の見えない地方のくらし、今の県政に対する不満など、不透明な県政!」などと訴え、2日に出馬表明する意向を示した。 

 同県知事選では、現職の金子原二郎知事が4選不出馬を表明。民主党が推薦する元農林水産省改革推進室長の橋本剛氏(40)と元内閣府審議官で前ルーマニア大使の東良信氏(61)がともに無所属での立候補を表明しているほか、共産党県委員会などで構成する「民主長崎県政をつくる会」が元同党県委員長の深町孝郎氏(67)の擁立を発表している。
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by yupukeccha | 2009-12-01 13:22 | 政治  

長崎知事選に郷原信郎氏浮上 大仁田厚氏らと激突か

10月30日20時45分配信 J-CASTニュース

 2010年2月の長崎県知事選に、東京地検OBで名城大教授の郷原信郎氏(54)が民主党から非公式に出馬の打診を受けていることが分かった。知事選では、プロレスラーで元参院議員の大仁田厚氏(52)が意欲を示しており、自民推薦現職との三つどもえになる可能性が出てきた。

 2010年2月4日告示、同21日投開票の長崎県知事選が、乱戦模様になってきた。

■「出馬の可能性は限りなく低い」

 スポーツ紙が大仁田厚氏の出馬の動きをすでに報じているが、ここに来て民主党から郷原信郎氏の出馬が取りざたされているのだ。

 郷原氏は、島根県出身だが、長崎地検の次席検事時代に大がかりな違法献金事件を手がけたことがある。自民党長崎県連にゼネコンから裏で金が流れているのが2002年に発覚した。郷原氏は、この事件の指揮を執り、当時の県連幹事長や事務局長が逮捕される騒ぎまでに発展した。

 事件は、地方の検察が手がけた異例のケースとして、大きな話題になっている。

 郷原氏に白羽の矢が立ったとすれば、こうした経歴を買われてのことらしい。また、民主党の小沢一郎幹事長の秘書が逮捕されたときに異例の検察批判を展開しており、同党が擁立しやすい立場にもある。

 民主党長崎県連の渡邊敏勝幹事長は2009年10月30日、取材に対し、郷原氏が知事選候補の対象の一人に入っていることを認めた。ただ、地元で県議ら3人が同党に推薦願を出し、ほかの人にも当たっている。現在は、同県選出の国会議員8人に候補の一本化をお願いしている最中で、郷原氏には正式に打診していないという。しかし、早ければ11月5日にも結論を出したいとしている。

 そこで、郷原氏に取材すると、法律事務所の秘書を通じて、「知事選への出馬の可能性は限りなく低い」との答えが返ってきた。

■正式な打診があった場合の含みは残す

 その理由として、総務省顧問に就任直後であることや選挙準備の期間が短すぎることを挙げている。ただ、郷原信郎氏側は、民主党かどうかは明かさなかったものの、長崎県知事選でいくつか打診を受けていることは認めた。そして、「長崎への思い入れはありますので、何らかの形で貢献したい気持ちはある」と、正式な打診があった場合の含みを残した。

 過去には、大阪府の橋下徹知事が、「2万%ない」と断言しながら、出馬したケースがある。なんらかの状況が整えば、出馬の余地はありそうだ。

 一方、スポーツ紙が出馬の動きを報じた大仁田厚氏は、公式ブログの2009年10月20日付エントリーで、記事見出しの写真を掲げて、意欲をほのめかしている。

 それによると、3年前に父親を亡くしてから、故郷の長崎に帰るようになり、地元の友人らとふれあう中で、地方の問題点を意識するようになった。メディアの取材で、長崎中を歩き回ったともいい、ブログでも現在まで、地元の人たちと交流していることをアピールしている。これまでのパフォーマンスを捨てて謙虚に出馬について考えるとしているものの、着々と準備を進めているようだ。

 知事選では、自民党推薦現職の金子原二郎氏(65)が4選出馬するかが注目されている。まだ、出馬表明していないが意欲をみせており、自民党関係者によると、12月議会で正式に出馬表明する見通しだ。

 総選挙では、民主党が4つの小選挙区すべてで勝利を手中にしているだけに、もし郷原氏が知事選に出馬すれば台風の目になりそうだ。
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by yupukeccha | 2009-10-30 20:45 | 政治  

ふざけるな!有権者をなめきった大仁田厚の長崎県知事選出馬

2009/10/24 10:00 日刊ゲンダイ

 プロレスラーの大仁田厚(51)が来年の長崎県知事選に出馬するという。20日の公式ブログにも「県知事選挙について」のタイトルで、「いまのままじゃいかん! このままでは地方はボロボロになってしまう」と意気込みをアップしている。「いろんな人たちにご意見を聞きだい(たい?)と思っております」なんて殊勝なことも書いているが、色気は十分だ。

「大仁田は前回の06年2月の知事選でも立候補をにおわせていました。当時は自民党の参院議員でしたが、国会ではミソっかす。郵政民営化に反対しながら法案の議決を棄権し、“バッジを着ける資格がない”と批判されました。その後、問題児・杉村太蔵の教育係を買って出たものの、完全に無視されて大恥もかいています。国政に残っても上がり目ナシでしたが、準備不足もあり、踏ん切りがつかなかったのです」(政界関係者)

 07年の参院選は、再選の見込みがなくて出馬を辞退。その後は政治評論家を気取ってみたがお呼びはかからず、本職のプロレスも下火になり、すっかり過去の人になっている。

「そろそろ目立っておかないと、タレント業でも出番がゼロになるから必死なんでしょう。今回はアドバルーンを揚げるだけでもOK。そのまんま東や橋下、森田とタレント知事が増えているから、その気になって本当に出馬する可能性もある。ただ、県民はバカじゃない。当選する可能性は100%ありませんよ。衆院選で全4区を制した民主党が乗るわけがないし、現職の金子原二郎知事もしぶとい。泡沫候補でチョンです」(地元事情通)

「ファイアー」と叫ぶだけでは、消防車が来ても票は来ない。
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by yupukeccha | 2009-10-24 10:00 | 政治  

大仁田厚氏が長崎県知事選に出馬

2009年10月20日6時37分 日刊スポーツ

 プロレスラーで元参院議員の大仁田厚氏(51)が、来年2月に投開票が予定される長崎県知事選に出馬する意向を固めたことが19日、分かった。同氏は最近、故郷長崎で精力的に活動。中小企業などの厳しい現状や景気低迷に触れ、自身の知名度とパワー、議員経験を生かし、故郷「再生」に立ち上がる意思を強めたようだ。注目の同知事選だが現在、情勢は不透明。最近、有名人知事が次々誕生する中、乱戦を得意とする大仁田氏が“台風の目”になる可能性もありそうだ。

 関係者によると、大仁田氏は最近、複数の親しい知人らに対し、来年2月投開票予定の長崎県知事選について「故郷長崎の厳しい現状を、もう黙って見ていられん。知事選に出馬する意向を固めた」などと表明している。

 大仁田氏は01年の参院選に自民党から出馬し、初当選。07年夏、自民党に離党届を出して参院選に出馬せず、しばらく政界から遠ざかっていた。しかしその後、長崎でテレビやラジオに出演したり、地元紙にも登場。故郷で精力的に活動し、着々と足固めを進めていた。

 大仁田氏は、長崎市の老舗「大仁田風呂敷屋」を営む両親のもとに生まれ、父親が原爆被爆者である「被爆二世」。関係者によると、大仁田氏は最近長崎で活動する中で、地方不況の影響を受けた地元の中小企業の厳しい経営状況や、観光業の衰退などに多く触れ、被爆地としての平和問題も真剣に考える中で、自らの知名度や議員経験、プロレスラーとしての馬力を生かし、知事として故郷長崎を“復活”させ、「元気」を取り戻したいと考えるようになったという。宮崎県の東国原英夫知事(52)ら著名人知事が最近続々誕生していることも、刺激を受けている側面もある模様だ。

 大仁田氏は前回06年の長崎県知事選で、出馬を「検討」したこともあり、もともと知事への意思は強い。関係者は「大仁田氏は、人一倍故郷への思いが強い。財政が厳しい長崎の将来も真剣に考えており、今回は本気で知事選にうって出る気だ」と話している。周囲には、長崎再生に関する独自の具体的政策も明かしているという。

 現職金子知事が来年3月1日に任期満了となることに伴う知事選だが、情勢は不透明だ。金子知事がまだ、出馬の有無を明言していないほか、前ルーマニア大使の東良信氏(61)が立候補を表明。県議の押渕礼子氏(71)らが立候補の意向を示している。民主党はまだ、独自候補や推薦候補を決めておらず、大仁田氏の登場で、本番では乱戦も予想される。

<大仁田議員>「場外乱闘」で対戦相手に賠償命令 東京地裁
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by yupukeccha | 2009-10-20 06:37 | 政治