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死から2年飯島愛主治医が明かす「精神的に追い詰められていた」

2010年12月1日 19時56分 J-CASTニュース

タレントの飯島愛さん(享年36)が亡くなってからもうすぐ2年を迎える。削除されずに残っている飯島さんのブログには連日のように「今でも忘れられないよ」といったコメントが寄せられていて、その数は6万5000を超えた。そうした中、飯島さんの主治医だった赤枝恒雄さんが「飯島さんは精神的に追い詰められていた」などと死亡直前の様子を初めて明らかにした。

飯島さんは2008年12月24日、自宅マンションで死亡しているのが発見された。死後1週間程度経過していて遺書はなかった。「トマトジュースのような尿が出る」などと体調不良を訴え07年3月で芸能界を引退したが、死亡する直前にはイベントに出演するなどして、芸能界復帰も噂されていた。死亡原因は「エイズ」「薬物中毒」などが取り沙汰されたが、行政解剖をしても死因は特定できず警視庁は「肺炎」とだけ発表している。

3回も検査したからエイズでは絶対にない

主治医だった赤枝さんが飯島さんについて語ったのは週刊誌「女性自身」の10年12月14日号。赤枝さんと飯島さんの出会いは2004年で、体調を崩した飯島さんが当時の所属事務所から紹介されたのが始まりだった。08年8月から3ヶ月間、飯島さんが亡くなる1ヵ月前まで、赤枝さんの診療所の2階に住んでいたという。

今回の「女性自身」の記事は「母と娘で語るエイズ」という6ページに渡る特集だが、赤枝さんはこの中で、「愛ちゃんは死後、エイズを疑われたが私自身が3回も検査したため、エイズでは絶対にない」と語っている。

それでは死亡の真相は何だったのか。

「不慮の事故だった。死因は睡眠薬の飲み過ぎではなく、私は絶対に、何か突発的な事故だったのだと思っています」
とし、同居していた3ヶ月間を含む飯島さんの死亡に至る様子を語っている。

まず、普段から睡眠薬を常用し、夜中に赤枝さんが自宅の1階に降りると真っ暗なエレベーターの隅っこで膝を抱えて小さくうずくまっていたことがあった。そして、

「愛ちゃんは『てめぇバカャロウ!』という脅しのような耳鳴りが24時間ずっと聞こえることにも怯えていました。私は神経科を探して紹介したのですが、治してあげられませんでしたね・・・・・」
ということもあった。

もっとも、J-CASTニュースが赤枝さんに取材したところ、紹介したのは「精神科」ではなく「心療内科」だったという。
最後に会ったのは08年12月15日。夜中の1時頃に突然尋ねてきた飯島さんは、3~4時間ずっとベッドの上に座ったままだった。そして朝4~5時頃に「うん、もう大丈夫。大丈夫だから…」と自分に言い聞かせるように帰って行った。

赤枝さんは

「辛いことがあったんじゃないかなと思います。しかし、私にはどうすることもできませんでした…」
と振り返っている。

残されたブログに6万6000ものコメント

赤枝さんはJ-CASTニュースに対し、同居した飯島さんについて、

「非常に精神的に追い詰められているような感じでした」
と語った。それでも自分は生きていかなければ、という思いが伝わってきたともいう。もうすぐ飯島さんの三回忌が来るが、2009年に飯島さんの父親と会ったときに「愛の笑った写真を持っていない」と相談され、三回忌に飾るための写真を用意しパネルにしている、と打ち明ける。

ネットでは今でも飯島さんが忘れられないファン達が多く存在する。ブログは08年12月5日で止まったままで、死亡後も削除されずに残っている。5日付けのコメント欄には6万5959のコメントが寄せられていて、今でも毎日のようにファンが書き込みを続けている。

「お久しぶりです♪ふと愛さんのこと思い出して、立ち寄りました。早いもので二年が経とうとしてますね。風邪などひいていませんか?」「愛ちん、また来ちゃったよ。今日はね、ちょっと苦しくてまた泣いてしまったんだぁ…愛ちん」
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by yupukeccha | 2010-12-01 19:56 | 社会  

動画サイトで自殺中継 真偽議論、あおる書き込みも

産経新聞 11月10日(水)7時56分配信

 9日午前8時半ごろ、仙台市青葉区内のアパートで、この部屋に住む金融機関職員の男性(24)が首をつって死亡しているのを宮城県警の警察官が発見した。男性は動画サイトの生中継で自殺予告を行い、実際に同日午前5時半ごろに首をつっている映像が流されたことから視聴者が通報。県警は現場の状況などから自殺とみて詳しい経緯を調べている。

 映像が流されたのは、動画サイト「ユーストリーム」。男性とみられる動画の生中継は7日夜から始まり、自殺予告や人生観を語るなどしていたが、8日早朝に一度、途切れた。9日未明に中継が再開され、午前5時半ごろには部屋の外で、物干しざおにひもをかけて首をつったまま動かなくなったとされる。

 また、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」には4日未明に男性とみられる書き込みがあり、7日に自殺するほか、勤務先の実名を挙げて職場での苦労話や現在は休職中であることなどを告白。動画中継中は2ちゃんねるでも自殺予告の真偽で議論が紛糾し、一部には自殺をあおるような書き込みもあった。

 ユーストリームの国内運営会社「ユーストリーム・アジア」(東京都中央区)には9日午前6時ごろから視聴者の通報が相次ぎ、6時24分に配信を停止した。

 捜査関係者によると、男性はひとり暮らしで、遺書は見つかっていない。

 ■現実感なくエスカレート

 男性の動画サイトでの自殺予告に対し、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」では「いますぐ死ね」「また死ぬ死ぬ詐欺かよ」「早く実行しろ、かまってちゃん」などと自殺をあおるような書き込みがされた一方、「生きろ!!生きるんだ!!」「いいよ死ななくて」「かんがえなおして」など自殺をとめる書き込みもあった。

 「自殺をする側はあおる書き込みもリアルに受け取ってしまうが、書き込んでいる側は違う」と説明する精神科医の和田秀樹さんは、「ネット上のことは現実と現実のはざまのようで、リアルに感じられない。その分、エスカレートしてあおるような書き込みになったのではないか」とみている。

 自殺防止のために悩み解決の実例をネット上で公開しているサイト「生きテク」の代表、オキタリュウイチさん(34)は「詳しい状況は分からないが、自殺を公開するのは、誰かに後悔させたいとかメッセージ性がある場合が多いのでは」と推測。「抽象的な励ましではなく、自殺者が抱えている悩みの具体的な解決方法を教えると、自殺を踏みとどまれることが多い」と話している。


男性、自殺を動画サイトで中継
読売新聞 11月10日(水)12時25分配信

 仙台市のアパートで、住人の男性(24)が首をつって死亡し、その模様を男性自身がインターネットの動画サイトで生中継していたことがわかった。

 仙台北署は、自殺した可能性が高いとみて詳しい状況などを調べている。

 男性の勤務先によると、男性は今年5月から休みがちになり、8月から体調不良を理由に、休職していた。

 映像が流されたのは動画サイト「ユーストリーム」。男性は9日早朝に自殺したとみられ、同サイトには同日午前6時頃から視聴者からの通報が急増、動画の内容を確認し、配信を停止した。県警にも通報があり、現場に駆けつけた同署員が、男性を発見した。

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」には今月4日以降、死亡した男性のものと見られる書き込みがあり、自殺をほのめかすタイトルで職場への不満などを書き込んでいた。これに対し、自殺を思いとどまるような書き込みのほか、自殺をあおる書き込みが相次いでいた。


<自殺>仙台の男性が様子を撮影しネットで中継 配信は中止
毎日新聞 11月10日(水)19時16分配信

 仙台市青葉区のアパート室内で9日朝、住人の20代男性が首をつって死亡しているのを宮城県警仙台北署員が発見した。1人で首をつる動画がインターネットに流されており、同署は、男性が自分で自殺の様子を撮影・中継したとみている。

 同署などによると、動画共有サイト「ユーストリーム」で、男性が9日午前5時半ごろ、ベランダで物干しざおにタオルのような布をかけ、首をつる様子が流れた。7日夜からネット掲示板で自殺予告などを書き込み、ネット上で騒ぎになっていた。映像を見た人が通報し、駆け付けた署員が遺体を発見。男性は1人暮らしで遺書などは見つかっておらず、室内を固定カメラで撮影したとみられる。

 通報が相次いだことからサイトの運営会社は間もなく、男性の映像の配信を停止した。


ユーストリームで予告繰り返し 24歳男性が自殺実況中継
J-CASTニュース 11月10日(水)21時2分配信

 ネット上であってはならないことが起きてしまった。仙台市内で独り暮らしの金融機関職員男性(24)が、動画サイトで自らの自殺を実況中継したのだ。事前に止めることはできなかったのか。

 「ちょ…なんか首吊ってる…」「おいおいおい」「これ、本物じゃないっていってくれ」…

■当初は、自殺しないようコメント欄に書き込みが相次ぐ

 ユーストリーム上の実況中継を見ていた2ちゃんねらーの書き込みだ。しかし、この24歳男性は、その後、通報者への警察からの連絡や新聞報道などによって、本当に自殺していたことが明らかになった。

 男性が2ちゃんねるに「来週自殺します」というスレッドを立てたとみられるのが、2010年11月4日未明。大学の新卒だが、学生時代が楽しかったらしく、選んだのは2ちゃん「大学生活板」だった。

 スレでは、なぜか女性へのナンパを2日間続けるなどした後、同7日に自殺と予告された。男性は、スレへの書き込みで、職場でうつ病になったことや、ルックスが悪くて彼女ができないこと、大学の友だちが遠くに行ってしまったこと、家庭が崩壊していることを告白。ねらーの質問に答える形で、大学の友人に比べて就職先が満足できず、ミスが許されない職場の厳しさなどにも悩んで休職しているなどとも打ち明けていた。

 そして、7日夜になって、ユーストリームでアパート自室からの中継を始め、人生観を語ったり、自殺を予告したりした。当初は、自殺しないようコメント欄に書き込みが相次いだ。しかし、中継が途切れるなど、自殺するそぶりをみせるだけに見えたらしく、煽るような批判的なコメントも相次ぐように。そんな中で、9日午前5時半ごろにベランダの物干し竿から首を吊る様子をみせ、動かなくなった。

 その後、警察などへの通報が相次ぐようになり、産経新聞によると、同日午前8時半ごろに駆けつけた警察官が首を吊って死亡しているのを見つけた。仙台北署では、事件性はなく、男性が自殺したものとみている。

■「自殺後まで通報はなかった」

 男性の自殺を止めるため、もっと早く手は打てなかったのか。

 ユーストリーム日本法人「ユーストリーム・アジア」の広報担当者によると、男性が自殺した後の2010年11月9日午前6時から、利用者から異常を知らせる通報ボタンが複数回押された。それを受け、同6時24分に配信を停止させたが、それまでは通報がなかったという。

 同社の監視センターでも、利用者を不快に感じさせる配信などがないか巡回して見ていたが、異常には気づかなかった。自殺を実況中継したケースは、日本では初めて聞いたという。広報担当者は、「模倣する人が出てくる可能性がありますので、警察と連携しながら、警戒を強めていきたい」と話す。

 男性が勤めていた仙台市内の金融機関も、一般の人から初めて通報があったのは、自殺後の9日午前7時半ごろだったことを明らかにした。それまで、男性が動画中継していたことは知らなかったという。仙台北署からも同じころに、男性の住所を確認する連絡があったとしている。

 金融機関の広報担当者は、「連絡先になっている本人の母親に電話すると、『部屋に駆けつけてみます』とのことでした。復職してもらう期待がありましたので、とてもびっくりしています」と話す。男性は4月に入社して1か月ほどで体調を崩して休職し、病院で治療を受けていたという。

 精神科医の和田秀樹さんは、男性が自殺を中継した背景には、自己顕示の心理が働いた可能性を指摘する。

  「今の世の中は、目立ったもの勝ちで、無名で相手にされないのが一番惨めだと考える風潮があります。学校でも、許されなくなった集団リンチに代わって、無視するいじめが増えています。仲間外れにされたりすると、秋葉原の通り魔事件のように、目立って死んでやろうという動機が働くことも考えられます。さらに、うつ病になると、何でも悪いように取ってしまいがちになります」

 そのうえで、こうした死に方を防ぐには、早めに見つけて行為を止めるとともに、悩みを聞いてくれる場所につなぐことが大切だという。男性は、自殺を止める呼びかけには喜んでおり、和田さんは、「止めてほしいという気持ちがどこかにあったのだと思います。もし悩みがあるのなら、いのちの電話など相談できるところに打ち明けてほしい」と話している。


ネットで自殺動画配信し死亡した宮城第一信用金庫職員
激裏情報 11月11日1時49分
 
 11月9日、仙台市で24才の宮城第一信用金庫職員が
 首つり自殺した。単なる自殺なら
 よくある話だが、異様なのは彼が死の直前まで
 ネットで自殺予告を書き込み、そして
 ユーストリームで自殺を実況中継していたのだ。
 書き込み中に自殺を予見した人が仙台北署に電話するが
 軽くあしられていた事も判明している。
 
 趣味はナンパだったという社交的な男性だったが
 就職活動に失敗、大手には就職できず
 宮城第一信用金庫へ。本部のシステム部署に配属されるが
 上司とうまくいかず鬱病に。
 試用期間中にも自殺未遂を起こして入院、再度硫化水素で
 自殺をはかるが会社にバレ休職。
 仙台の進学校を卒業したプライドもあったのか、
 退職という手段は取れなかったようだ。

 マスコミは自殺幇助などと騒いでいるが
 男性が参加していたスレを見ると、取りやめるよう
 説得したり、オフで会おうとする書き込みも多々みられる。
 成人した大人、生きるのも死ぬのも自由だが
 実況を見たものには強烈な印象と後味の悪さだけが残った。

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宮城第一信用金庫
来週自殺します
自殺を生中継してる人がいるらしい
男性のブログ
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by yupukeccha | 2010-11-10 07:56 | 社会  

ジャーナリスト黒木氏自殺に不審な影「消された可能性も」

2010.11.8 14:52 産経新聞

 元警視庁の警察官で、ジャーナリストの黒木昭雄氏(53)=千葉県市原市=が遺体で見つかった事件。千葉県警市原署は現場の状況などから自殺と断定し、遺体は4日、荼毘に付された。だが、「岩手の未解決事件を追うなかで、何者かに消された可能性もある」との物騒な声も根強い。(夕刊フジ)

 黒木氏は2日午前11時10分ごろ、市原市内にある寺に停めてあったワゴン車助手席でぐったりしているのを長男に発見され、救急隊員が死亡を確認した。

 車内後方には、燃えた練炭が置かれていた。市原署は早い段階で自殺と判断。司法解剖は行わず、遺体は同日遺族に引き渡された。

 関係者によると、黒木氏は1日に「打ち合わせに行く」と言い残して出かけた。2日朝、黒木氏は家族に「墓参りに行く」とメールを送信。遠隔地に住む長男がたまたま仕事が休みで、寺に様子を見に行くと車を発見した。

 裏金問題を現役警察官として告発した元愛媛県警巡査部長、仙波敏郎氏(現鹿児島県阿久根市副市長)は「岩手の事件ではかなり真相に迫っていた。7月に話した際、ホンボシ(真犯人)にたどり着いたと聞いた。『1人で大丈夫か?』と伝えたが、私も阿久根におるので手伝うことができなかった。私の感覚だと完全に殺されたと思う。警察は解剖すべきだった」と悔やむ。

 岩手の事件とは2008年7月、岩手県川井村で当時17歳の少女が絞殺体で発見され、知人の男(30)が三陸海岸の断崖に遺留品を残し、飛び降り自殺を偽装し、逃げたとされるもの。

 黒木氏はこれまでの取材で、容疑者の男を脅迫していた別の人物を突き止めていた。指名手配犯はその人物によってすでに消され、容疑者の“身代わり”となった可能性を複数の証言や証拠をもとに指摘している。

 黒木氏と親しかった交通ジャーナリストの今井亮一氏は「事件にのめり込んでいた。あそこまでやるジャーナリストはいないでしょう。今月1日は、事件の報奨金が100万円から300万円に上がった。のめり込んでいたからこそ、矢折れ力尽きたのか…。経済的に困っている様子もなく、『今度、飲みに行きましょうね』という話もしていた」と話す。

 一方、元警視庁刑事の北芝健氏は「練炭自殺と見せかけることは簡単。血液を分析して睡眠薬成分などを調べるべきだった。ただ、黒木氏は生活に困窮していたとも聞いている。私も援助を考える矢先の出来事だった」とコメント。

 「近い関係にあった反権力陣営や仲の良かったメディア関係者が彼の困窮を知りながら、なぜ救えなかったのか? いまはただただご冥福をお祈りするのみです」と話している。




 黒木氏は偶然にも、(6日既報の)警視庁に痴漢容疑の取り調べを受けた後に自殺した原田信助さん=当時(25)=の母、尚美さん(54)と同日午後4時ごろ、電話で話していた。

 尚美さんは「私が(新宿駅の)現場近くで目撃者捜しを続けていたところ、駅員がその様子を写真に収めてきた。そのことを黒木さんに伝えると『駅側が構内の目撃者捜しをやめさせるため、偽計業務妨害の証拠として撮影した可能性が高い。しばらくは駅構内での活動は自粛した方が安全です』と親身にアドバイスしてくれた」と明かす。

 黒木氏は、死亡する前夜も全面的なバックアップを約束していたという。それだけに「翌日に自殺するなど、到底信じられない」と尚美さんは驚きを隠さない。
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by yupukeccha | 2010-11-08 14:52 | 社会  

変死警察ジャーナリストに何があったのか 追及していた女性殺害事件との関連性は

J-CASTニュース 11月4日(木)21時2分配信

 自家用車の中で変死した警察ジャーナリストの黒木昭雄さん(52)が、家族などに遺書を残していたことが分かった。亡くなる直前まで、岩手17歳女性殺害事件の真犯人を追及していた黒木さんに、何があったのか。

  「税金が警察の犯罪隠しに使われています」

■岩手県警の捜査失態を追及の最中に

 黒木昭雄さんはツイッターで、変死が見つかる前日の2010年11月1日も、精力的に情報を発信していた。テーマは、岩手県内で08年7月1日に無職少女(17)が他殺体で見つかった事件を巡る疑惑についてだ。黒木さんはこれまで、週刊朝日などで、岩手県警が指名手配した容疑者とは別に真犯人がおり、警察は捜査の失態を隠していると批判し続けていた。

 今回のツイッターでは、容疑者の懸賞金が100万円から300万円に増額されたと指摘し、警察庁が岩手県警から依頼されたことを隠していると訴えた。これまでの主張からみると、県警が捜査を続けているとの見せかけを作ろうとしたと言いたいらしい。

 さらに、黒木さんはブログでも、ツイッターと同日に、同様な訴えを載せた。そして、10月1日付ブログで、県警や警察庁などの重要部分の記事が狙い撃ちされたように削除され、その復元を進めていることを明かし、11月1日も復元記事の一部を紹介している。

 その精力的な情報発信ぶりに、ネット上では、黒木さんがとても自殺したとは思えないと疑問の声が渦巻いている。練炭自殺を装った殺人事件があっただけに、2ちゃんねるでは、死の真相を巡って次々にスレッドが立っているほどだ。

 千葉県警市原署によると、黒木さんが自宅に近い同県内の寺院駐車場にとめた自家用車の助手席で座ったままぐったりしていると、家族から11月2日昼近くに119番通報があった。練炭は車内後方で見つかったという。同署の副署長は、取材に対し、検死をしたものの、「事件性はない」として司法解剖はしないことを明らかにした。遺書の有無については、遺族感情を配慮して言えないとしている。

■事件の取材巡って精神的な重荷?

 岩手の殺害事件では、容疑者とされた男性の父親が、息子は事件当日にアリバイがあり、手に大けがをしていて首を絞めることはできない、などと主張。国や県などに対し、指名手配の差し止めや損害賠償を求める訴訟を2010年6月30日に盛岡地裁に起こしている。

 父親の代理人をしている清水勉弁護士は、取材に対し、黒木昭雄さんから死の直前にメールなどで遺書が送られてきたことを明らかにした。家族にも、遺書とみられるメールを送っていた。こうしたことから、清水弁護士は、黒木さんが自殺したのではないかとみている。

 家族が黒木さんを見つけたのも、自殺の危険を知って探していたためらしい。亡くなっているのが見つかった寺院の敷地内には、同じ警察官だった父親が眠っている墓があった。

 清水弁護士は、近く黒木さんの遺族と話し合いの機会を持つという。

 関係者によると、黒木さんは、ジャーナリストとして、岩手の事件を巡る仕事上の悩みを抱えていたという。しかし、何が精神的な重荷になっていたのか、真相はまだナゾのままだ。
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by yupukeccha | 2010-11-04 21:02 | 社会  

民主・三宅雪子議員、転落し重傷=自宅マンション4階から

2010/11/02-13:32 時事通信

 民主党の三宅雪子衆院議員(45)=比例北関東=が2日未明、東京都港区白金の自宅マンション4階のベランダから転落して、入院した。同日午前、事務所が発表した。腰椎(ようつい)骨折で全治1カ月の重傷だが、命に別条はなく、意識ははっきりしているという。また、原因については「誤って転落した」と説明している。

 三宅氏は事務所を通じて「ご迷惑をかけて申し訳ない。一日も早く治して、元気に復帰したい」とのコメントを出した。

 三宅氏は、昨年の衆院選で群馬4区から出馬。自民党の福田康夫元首相に敗北したが、比例代表で復活当選した。民主党内では、小沢一郎元代表に近い「小沢ガールズ」の一人。


民主党の三宅雪子衆院議員が自宅マンションから転落 腰の骨折り重傷 当時、酒飲み、直前にツイッターに「寝付き悪く…」
2010.11.2 13:30 産経新聞

内閣委員会の採決時に転倒し、松葉杖一本で衆院本会議に臨んだ民主党の三宅雪子氏=5月18日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影) 民主党の三宅雪子衆院議員(45)が2日午前2時ごろ、東京都港区白金の自宅マンション4階のベランダから転落し、腰の骨を折る重傷を負っていたことが2日、警視庁高輪署などへの取材で分かった。命に別条はないという。

 同署などによると、三宅氏は当時、酒を飲んでいたが、携帯電話を取ろうとした際にバランスを崩して転落し、自ら119番通報したという。転落直前、自身のミニブログ「ツイッター」に「寝付きが悪く、一旦起床。しっかりと体調管理をしなければ」などと書き込んでいた。

 三宅氏は昨年の衆院選で群馬4区から出馬。自民党の福田康夫元首相に敗れたが、比例代表で復活当選した。民主党内では、小沢一郎元代表に近い「小沢ガールズ」の1人。

 5月の衆院内閣委員会での採決の際に転倒し、右ひざに3週間の打撲を負ったと主張していたが、自民党は「三宅氏が故意に転倒した疑いがある」として反発していた。


民主の三宅雪子議員が転落、重傷 自宅マンション4階から
2010/11/02 14:58 共同通信

 民主党の三宅雪子衆院議員(45)が2日未明、東京都港区白金の自宅マンション4階から転落、腰の骨を折る重傷を負ったことが関係者の話で分かった。命に別条はないという。

 関係者によると2日午前2時10分すぎに、「マンション敷地内の1階にけが人がいる」との119番があった。誤ってベランダのフェンスを越え、中庭に落ちたとみられる。その後、病院に運ばれた。

 事務所によると、ベランダで、落とした携帯電話を取ろうとしていた。前日は秘書の誕生日会があり、酒を飲んで帰宅したという。

 三宅議員はフジテレビ記者を経て、2009年8月の衆院選で群馬4区から出馬。自民党の福田康夫元首相に敗れたが、比例代表北関東ブロックで復活し初当選した。

 三宅議員は事務所を通じて「皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ない。一日も早く公務に復帰したい」とコメントした。群馬県高崎市の地元事務所の秘書は「地元の支援者から次々と電話がかかってきて対応に追われている」と困惑していた。


4階から転落、三宅議員重傷 飲酒後に帰宅
2010/11/2 13:48 日本経済新聞

 民主党の三宅雪子衆院議員(45)が2日未明、東京都港区白金2の自宅マンション4階のベランダから転落し、全治約1カ月の重傷を負ったことが同日、東京消防庁などへの取材でわかった。命に別条はないという。

 三宅議員の事務所によると、1日夜、同区内の飲食店で開かれた秘書の誕生会に出席して飲酒し、同日午後10時ごろに帰宅した。同庁などによると、転落したのは2日午前2時10分ごろ。腰の骨を折る重傷で病院に搬送され、入院した。

 三宅議員は元フジテレビ社員で昨年8月の衆院選で群馬4区から出馬、比例北関東ブロックで当選した。同議員は事務所を通じ「ご迷惑をお掛けしている。1日も早く元気になって公務に復帰したい」とコメントした。
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by yupukeccha | 2010-11-02 13:32 | 政治  

野村証券社員が変死=シンガポール留学中

2010/11/02-13:07 時事通信

 【シンガポール時事】野村証券の30代の男性社員が10月下旬、留学先のシンガポールの路上で死亡しているのが見つかり、事件に巻き込まれた可能性があるとみて同国警察が捜査していることが、2日までに分かった。

 男性は10月23日午前、シンガポール市内の路上で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。体には殴られたような跡があったという。男性は社内制度を利用し、シンガポールの大学に留学していた。
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by yupukeccha | 2010-11-02 13:07 | アジア・大洋州  

著名日本人弁護士が自殺か=民暴対策の猪狩さん―マニラ

8月28日0時24分配信 時事通信

 【マニラ時事】フィリピン警察によると、マニラ首都圏マカティ市で27日夕、民事介入暴力事件などに取り組んでいた第一東京弁護士会所属の弁護士、猪狩俊郎さん(61)とみられる遺体が見つかった。複数の薬を服用した形跡があり、警察は自殺の可能性があるとみて調べている。

 遺体が見つかったのは同市の高級住宅街で、在フィリピン日本大使館が確認を急いでいる。

 猪狩さんは福島県田村市生まれ。横浜地検などに検事として在籍後、1990年に弁護士登録した。第一東京弁護士会民暴対策委員長やプロ野球暴力団等排除対策中央協議会委員などを歴任。ゼネコン汚職事件で収賄罪に問われた元茨城県知事の弁護を担当したほか、長年、暴力団排除を中心とした講演活動を行い、テレビの法律相談番組にも出演していた。
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by yupukeccha | 2010-08-28 00:24 | アジア・大洋州  

「助けてアミーゴ」叫び民家へ 18歳、容体急変し死亡

2010年8月13日23時40分 朝日新聞

 岐阜県警は13日、住居侵入容疑で現行犯逮捕された同県瑞穂市の男子高校生(18)が、逮捕後に容体が急変し、死亡したと発表した。目立った外傷はなく、司法解剖でも死因は特定できなかったという。

 発表によると、12日午後5時ごろ同市内で、高校生が大声で「助けて。アミーゴ」などと叫びながら隣家に入ったと、高校生の友人(18)から110番通報があった。高校生は友人の隣家の室内のガラスを割り、この家に住む自営業の男性(38)に取り押さえられた。警察官が駆けつけ、午後6時ごろ北方署に連れていったが、息づかいが荒かったためすぐに病院へ搬送すると、40度の熱があったという。一時は落ち着いたが、同11時ごろ容体が急変し、13日午前1時50分ごろ死亡したという。
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by yupukeccha | 2010-08-13 23:40 | 社会  

<振興銀>社外取締役の弁護士、自殺か

8月2日12時41分配信 毎日新聞

 日本振興銀行(東京都千代田区)の社外取締役で弁護士の赤坂俊哉さん(51)が東京都目黒区の自宅で死亡していたことが分かった。警視庁目黒署によると、室内には遺書めいたメモが残されていたといい、現場の状況から自殺とみられる。

 同署によると、7月31日午前、家族が赤坂さんの自室を開けると既に死亡していた。着衣に乱れはなく、外部からの侵入の形跡もないことから自殺と判断したという。遺体の状況から死後数時間が経過しているとみられる。

 同行を巡っては、09年6月から今年3月まで行われた金融庁の立ち入り検査の際、前会長の木村剛容疑者(48)ら元幹部計5人が業務メールを削除したなどとして銀行法違反(検査忌避)容疑で逮捕されている。【神澤龍二】

 ◇振興銀「自殺とは聞いていない」

 一方、同行は「死因は心筋梗塞(こうそく)で、自殺とは聞いていない」と説明している。【清水憲司】
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by yupukeccha | 2010-08-02 12:41 | 経済・企業  

<変死>廃品回収工場で67歳男性が死亡 東京・江戸川

7月27日0時43分配信 毎日新聞

 26日午後2時ごろ、東京都江戸川区西葛西8の廃品回収工場の段ボール集積場で、作業員の上野晃さん(67)が死亡しているのを同僚が見つけ119番した。上野さんに目立った外傷はなかったが、警視庁葛西署は事件の可能性もあるとみて、27日に司法解剖して詳しい死因を調べる。

 葛西署によると、上野さんは同工場に住み込みで清掃などの仕事をしていたが、24日夕から行方が分からなくなっていた。発見時は作業着姿だった。【川辺康広】
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by yupukeccha | 2010-07-27 00:43 | 社会