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四川でM5.0の地震

2010-05-25 15:31 中国国際放送

 中国四川省の都江堰と彭州の境界付近で25日午後2時11分、マグニチュード5.0の地震が発生しました。震源の深さは10キロです。

 震源地から20キロ以上離れた四川省の中心都市、成都でも揺れを感じ、市民は「電灯など吊り下げたものが揺れ、10秒くらい続いた」と述べました。(鵬)
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by yupukeccha | 2010-05-25 15:31 | アジア・大洋州  

注射針使い回しに父母抗議=1000人が警察と衝突-中国四川

2009/07/16-14:19 時事通信

 【北京16日時事】中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は16日、四川省興文県の九絲城鎮で子どもの血液検査で注射針が使い回された上、エイズ感染児童も検査を受けていたとして保護者約1000人が14日から、鎮政府に押し掛け抗議していると伝えた。

 同センターによると、検査は子どもの知力や発育にかかわる血中鉛濃度の調査が目的。鎮政府が検査機関と提携し児童600人を対象に実施し、注射針1本で多くの児童の血液が抽出された。

 エイズ感染の恐れもあると知った保護者はパニックに陥り、デモを行い、鎮政府内の事務用品を破壊するなどして抗議。止めに入った警察当局と衝突し、保護者約10人が負傷したという。
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by yupukeccha | 2009-07-16 14:19 | アジア・大洋州  

勝手に持ち帰るな! 中国の路線バスで緊急脱出用ハンマーの盗難相次ぐ

7月13日9時39分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】四川省成都市で6月に起きたバス炎上事故により多数の死傷者が出た反省から、中国では路線バスの車内に緊急脱出用のレスキューハンマーが設置されるようになったが、各地でハンマーの盗難が相次いでいる。中国のメディアは「ハンマーはあなた自身の命を守るもの、持ち帰らないでほしい」と乗客に呼びかけているが、効果はあまりないようだ。

 湖北省の新聞・楚天都市報(電子版)によると、湖北省武漢市は今年6月に50万元(約700万円)を投じて、市内の約3000台の路線バスに、1台に付き少なくとも2つのハンマーを設置した。ハンマーの長さは約15センチ。精巧にできているため、設置された直後から勝手に家に持ち帰る乗客が大勢現れた。

 同市公共交通集団の統計によると、7月10日までの1カ月で4000個も盗まれた。盗難分は補充しなければならないため、バス業者にとって大きな負担になっている。

 武漢だけではない。広東省の深圳市ではハンマー紛失率は実に50%にも達した(広州日報)。バス業者はハンマーに縄を付けたり、袋に入れて目立つところに置いたりするなど盗まれないようにさまざまな工夫をこらしているが、ハンマーが盗まれるペースは落ちていないと伝えられる。

 江蘇省蘇州市では、ハンマーをバスの内壁に固定した上、「勝手に触る者は法的責任を負う」との注意書きを付けた。しかしこれに対して「緊急のときに誰も使えないのではないか」との苦情が寄せられているという。

 成都市中心街で6月5日早朝、走行中の路線バスが突然炎上し、25人が死亡、76人が負傷する大惨事が起きた。これがきっかけとなり、「バスの中に窓ガラスを割るハンマーがあれば、多くの人が助かったのではないか」との議論が起き、その直後から、路線バスにハンマーを設置する動きが広がった。
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by yupukeccha | 2009-07-13 09:39 | アジア・大洋州  

四川大地震 断層隆起、長さ285キロ 静岡大チーム調査

5月8日15時1分配信 毎日新聞

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 9万人近い死者・行方不明者を出した08年5月の中国・四川大地震を起こした断層の全体像を、林愛明・静岡大教授(地震地質学)の研究チームが明らかにした。四川省を南西-北東に走る「竜門山断層帯」の3本の断層が、約285キロも隆起していた。3本の断層が隆起した高さは平均2~4メートルで最大6.5メートルに達したことも突き止めた。千葉市で16日に始まる日本地球惑星科学連合大会で発表する。

 研究チームは、地震発生2日後から約10日間現地で調査、08年7月と9月にも被災地入りした。地表に現れた地震断層の分布形態や滑り量、地震被害に関するデータの収集・分析を進めた。

 その結果、竜門山断層帯にある4本の主要断層のうち、これまでに隆起が判明していた「映秀-北川断層」の一部約250キロと、ほぼ並行して延びる「灌県-安県断層」の一部約130キロに加え、映秀-北川断層に並行した「青川断層」の一部約50キロが動いていたことが新たに判明した。4本の断層はいずれも地下では一つにつながっていることが地震波の調査で分かっており、地表の断層の長さは東京-名古屋の直線距離に匹敵する約285キロと分析した。【石塚孝志】
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by yupukeccha | 2009-05-08 15:01 | アジア・大洋州  

四川省で連続地震、5日の3回に続き6日未明にも

4月6日10時26分配信 サーチナ

 四川省のインターネットメディア、四川在線によると、同省北川チャン族自治県で6日午前0時47分、マグニチュード4.6の地震が発生した。

 四川地震台が発表した。震源は北緯31.9度、東経104.2度の地下。揺れは省都の成都市でもはっきりと感じられた。

 四川省では5日にも、地震が3回発生した。
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by yupukeccha | 2009-04-06 10:26 | アジア・大洋州  

美しい滝が台無し!高さ40mの巨大なゴミのかたまり発見―四川省広安市

4月3日8時3分配信 Record China

b0161323_1542391.jpg2009年4月1日、四川在線によると、四川省の景勝地・越江大滝が大量のゴミでうずもれている写真がネット上に掲載され、議論を呼んでいる。

越江大滝は四川省広安市岳池県坪灘鎮を流れる越江の下流に位置する高低差40mの滝で、現地では有名な景勝地のひとつ。あるネットユーザーが越江大滝に出かけた際、滝つぼ付近から岩肌に沿って積み上げられた巨大なゴミのかたまりを発見。ゴミは岩肌がまったく見えないほど大量で、滝にほぼ匹敵する高さまで達していることから40mほど積み上がっていると推測できたという。

ネット上で公開された写真は、ぱっと見たところ美しい滝に見えるものの、その脇に巨大なゴミのかたまりが写っている驚くべき写真だったため、「美しい風景が台無しだ」「管理部門、何とかしろ」など、大きな反響が起こった。あるユーザーは「今は渇水期で水量も少ないが、増水期になってゴミが下流に流れ出したら住民の生活は大変なことになる」と心配する。

通報を受けた岳池県環境保護局の担当者は「早速調査をさせるが、越江大滝はまだ未開発なため観光客はそれほど多くないし、市街からかなり離れているので、どこからそんなに大量のゴミが来たのか分からない」と首をかしげている。
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by yupukeccha | 2009-04-03 08:03 | アジア・大洋州  

中国四川省で数千人が抗議 秩序維持の司法公務員の暴力が原因?

2009.4.1 01:20 産経新聞

 中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」によると、中国四川省南充市で31日午後、街頭の秩序維持に当たる司法公務員の暴力に怒った住民数千人が市内で抗議行動を行い、交通がまひした。

 現場にいた住民によると、公務員が学生を殴打したという。当局が詳しい事情を調べている。
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by yupukeccha | 2009-04-01 01:20 | アジア・大洋州  

中国四川省の兵士襲撃はチベット独立派の犯行か

2009.3.30 21:59 産経新聞

 30日付の中国英字紙、チャイナ・デーリーによると、中国四川省楽山市の警察当局者は29日、同市内の軍関連施設で26日に見張りの兵士が襲われる事件が起きたことを確認し、チベット独立派が関係しているとみて捜査していることを明らかにした。

 兵士は背中を数回刺されたとしているが、けがの程度などは不明。四川省に隣接する重慶市でも19日、軍の兵士が何者かに射殺される事件が起きており、当局者は「2つの事件に関連があれば、明らかにテロ攻撃だ」と語ったという。

 楽山市の事件は香港の人権団体が発生を伝えていた。(共同)
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by yupukeccha | 2009-03-30 21:59 | アジア・大洋州  

チベット人僧侶らの抗議行動うけ厳戒態勢、中国四川省

2009年03月03日 12:42 AFPBB News

 【3月3日 AFP】(一部更新)前週、チベット人僧侶らによる抗議行動があった中国・四川(Sichuan)省アバ(Aba)県では、1959年3月の「チベット動乱」から50年目が近づくなか、寺院周辺で厳重な警戒態勢が敷かれている。チベット支援団体などが2日、明らかにした。

 米国を拠点とする「チベットのための国際キャンペーン」(International Campaign for Tibet、ICT)が現地からの情報として伝えたところによると、数百人の僧侶が1日、仏教の祈祷を行う伝統行事を当局から禁じられたことに抗議してデモ行進を行ったという。僧侶らは、当局に拘束されているチベット人の解放も要求した。

 ICTによるとデモ行進を終えた僧侶らは寺院に戻ったが、その後は武装警察が寺院を包囲し、僧侶らはほぼ軟禁状態にあるという。しかし、詳細は明らかになっていない。

 この抗議行動については、米ニューヨーク(New York)を拠点とする学生による支援組織「自由チベット学生運動(Students For A Free Tibet)」も報告している。これによると、僧侶らは寺院から外に向かおうとしたが、300人から400人の兵士に押しとどめられたという。現在寺院は封鎖され、主な道路には多数の兵士の姿が見られるという。

■政府、焼身自殺図った僧侶の銃撃を否定

 このほか同県では前月27日、チベット仏教寺院「キルティ(Kirti)・ゴンパ」(格爾登寺)の20代の僧侶が、中国のチベット支配に抗議し、自ら油をかぶり体に火をつけ、焼身自殺を図ったと報じられていた。

 英ロンドン(London)を拠点とする人権団体「フリー・チベット・キャンペーン(Free Tibet Campaign)」によると、この僧侶は20代後半で、油をかぶって自らに火を着けた直後、警官に銃で撃たれたという。

 一方、中国の国営新華社(Xinhua)通信によると、中国政府は2日、警官による発砲を否定する声明を出した。これによると、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世の肖像とチベット独立の象徴である「雪山獅子旗」を抱えた僧侶が体に火を着けたが、警官がすぐに消火し、僧侶は病院に運ばれ、現在、容体は安定している。僧侶の年齢は24歳、名前はターシ(Tashi)、チベット語ではタペイ(Tapey)だとしている。

■チベット人居住地区で緊張高まる

 今月10日はダライ・ラマ14世がインドに亡命するきっかけとなった1959年の「チベット動乱」から50年目にあたることに加え、14日はチベット自治区で前年起きた大規模な騒乱から1年目となることから、チベット自治区やチベット人居住地区では緊張が高まっている。

 アバ県などのチベット人居住地区では厳しい情報統制が敷かれており、独自の情報を得ること極めて困難になっている。旅行業者がAFP記者に語ったところによると、チベット自治区では3月、海外からの旅行者や外国メディアの立ち入りは禁じられている。(c)AFP/Robert J. Saiget
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by yupukeccha | 2009-03-03 12:42 | アジア・大洋州