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都水道局、遅刻72回の副参事を停職処分

7月9日18時50分配信 産経新聞

 遅刻を繰り返した上、部下に出勤記録の改竄(かいざん)を命令したとして、東京都は9日、水道局の男性副参事(45)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 都によると、副参事は平成18年4月から21年7月の間に、少なくとも72回にわたり最大15分遅刻し、うち71回について部下に出勤記録の改竄を命じて遅刻を取り消していた。

 副参事は「すべて通勤電車が遅れたため遅刻した。遅延を証明するのが面倒で部下に修正を指示した」と説明しているという。
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by yupukeccha | 2010-07-09 18:50 | 行政・公務員  

牛を宙づりで窒息死 動愛法違反で再逮捕 栃木

7月5日21時2分配信 産経新聞

 食肉処理場で牛を宙づりにして窒息死させたなどとして、栃木県警生活環境課と大田原署は5日、動物愛護法違反などの疑いで、群馬県伊勢崎市、回収業、新井浩志被告(35)=食品衛生法違反罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。

 県警などの調べによると、新井容疑者は2月中旬ごろ、栃木県大田原市の公営食肉処理場「那須地区食肉センター」で、牛1頭の前足にワイヤをかけて宙づりにし、窒息死させた疑いが持たれている。この方法では、牛が死ぬまでに20分ほどかかるため、県警は虐待に当たると判断した。

 新井容疑者は、同センターから、食用検査で不合格になった疾病牛の内臓を無断で持ち出したとして、食品衛生法違反の疑いで5月に逮捕された。
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by yupukeccha | 2010-07-05 21:02 | 社会  

クボタショック5年 石綿吸引の6割に職歴なし

6月26日21時51分配信 産経新聞

 兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場周辺のアスベスト(石綿)被害で、市の健康診断を受診した延べ3056人のうち、今年3月末現在で196人が石綿を吸引した疑いがあると診断されていたことが26日、明らかになった。このうち6割近い115人は、石綿を扱う仕事についたことがなかった。健康被害が表面化した“クボタショック”から、29日で5年。周辺住民が石綿に曝露していた実態が、あらためて浮き彫りとなった。

 一方、支援団体によると、同工場周辺の住民で、今月15日までに中皮腫などのため死亡したのは計190人。この1年で11人が新たに亡くなったという。石綿による疾患は発症までの期間が長く、健康被害は今後も広がることが予想される。

 健康診断はクボタショック後の平成17年8月から、尼崎市内で昭和30~50年に居住、勤務した人を対象に問診と胸部エックス線検査を実施。被害根絶を目指し被害者らが26日に尼崎市で開いた集会で、市が経過を報告した。

 市によると、受診した延べ3056人のうち17.3%に当たる529人に、精密検査が必要と診断。精密検査の結果について回答があった461人中196人に対し、石綿吸引が原因と疑われる胸部疾病「胸膜プラーク」や「びまん性胸膜肥厚」などの疾患がみられた。さらにこのうち8人については、肺がんや中皮腫の疑いがあった。

 これに対し、問診の際に仕事で石綿を扱ったことがあると答えたのは、196人中81人。残る115人は日常生活で石綿を吸引したとみられる。

 一方、この日の集会には、大阪・泉南地域など全国各地の被害者や支援者ら約150人が参加。神崎工場の下請け従業員で、妻を石綿の家庭内曝露とみられる肺がんで亡くした早瀬哲夫さん(80)は「人の死を軽く見過ぎている政府の対応に怒りを覚える。皆さんとともにアスベスト問題と闘う」と呼びかけた。
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by yupukeccha | 2010-06-26 21:51 | 社会  

葬儀業者から「心付け」大阪市が10人懲戒免職

6月1日0時29分配信 読売新聞

 大阪市は31日、市立斎場の職員が葬儀業者から「心付け」を受け取っていたとして、斎場勤務の環境局職員10人を懲戒免職、11人を停職(3か月~5日)の処分にした。

 心付けの総額は自己申告分だけで約950万円に上り、一つの事案で懲戒免職される人数としては市で過去最多という。

 市によると、処分を受けたのは、瓜破、小林、佃の3斎場に勤めていた職員21人。2002年1月~10年2月の間、葬儀業者から継続的に現金や商品券を受け取っていた。1件あたり1000円~1万円で、年間36万円分の商品券を受け取っていた職員もいた。

 市では、01年にも斎場職員が喪主らから心付けを受け取っていたことが発覚。市は02年、担当職員36人を文書訓告処分とし、斎場の全職員に「受け取らない」との誓約書を書かせていた。しかし、05年以降、複数回にわたって不正の通報があり、市が再調査していた。
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by yupukeccha | 2010-06-01 00:29 | 社会  

肝炎に感染、廃棄用の牛内臓を貯蔵・販売

5月12日13時38分配信 読売新聞

 廃棄用の牛肉を貯蔵・販売したとして、栃木県警は12日、埼玉県熊谷市中西、牛内臓卸売販売業小林利之(72)、栃木県大田原市元町、同従業員丸亀安男(53)、群馬県伊勢崎市境伊与久、廃棄物処理業新井浩志(35)の3容疑者を食品衛生法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、3人は共謀し、昨年12月から今年3月にかけて5回にわたり、栃木県大田原市の食肉処理場「那須地区食肉センター」で解体され、病気のため検査で不合格になった牛の内臓をセンター内の冷蔵庫に貯蔵した疑い。

 丸亀容疑者は2月、貯蔵していた廃棄用の牛の内臓を2000円で県内の精肉店に販売した疑い。3容疑者は、いずれも容疑を認めているという。

 県警によると、牛の病気は肝炎などで、健康被害は確認されていないという。
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by yupukeccha | 2010-05-12 13:38 | 社会  

人権侵害で職員を懲戒免職 倉敷市消防局 結婚の約束破棄

11/30 18:59 山陽新聞

 倉敷市消防局は30日、人権侵害の行為があったとして、同日付で水島消防署の消防士男性(26)=同市=を懲戒免職、父親の児島消防署課長補佐級職員(53)を停職6カ月と一般職への降格処分にしたと発表した。

 市消防局によると、男性が2年前、数年間付き合っていた女性との結婚の約束を男性側から一方的に破棄した。父親が結婚をやめるよう言い、男性が従ったという。

 女性側の訴えを受けて市消防局が調査。約束を破棄した理由に人権侵害があり、公務員の信用失墜に当たると判断した。当時の上司に当たる消防局次長級男性ら2人も戒告、局長級男性ら5人も文書厳重注意とした。

 伊東香織市長は「職員教育を徹底し、市を挙げて信頼回復に向け取り組む」とコメントした。
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by yupukeccha | 2009-11-30 18:35 | 社会  

同和関連団体の施設無料使用問題、大阪高裁で原告側が一部勝訴

11月14日0時25分配信 産経新聞

 京都市が市有地を同和関連団体に無償で貸し付けたのは違法として、市民団体「市民ウォッチャー・京都」が京都市長に対し、同和関連団体と当時の桝本●(=頼のおおがいが刀の下に貝)兼市長らに計約3900万円を請求するよう求めた住民訴訟の控訴審判決が13日、大阪高裁であった。大和陽一郎裁判長は、原告側の請求を棄却した1審京都地裁判決を変更し、同和関連団体に計約79万円を請求するよう命じた。

 判決によると、京都市は昭和56~60年に、市内の2つの同和関連団体に無償で土地を貸す契約を締結。平成18年8月まで同じ条件で契約を更新し続けた。

 大和裁判長は「(16年7月に同和行政の事情が変わる前の)契約締結は違法とまでは認められない」とする一方、2団体を「普遍性に乏しい私的団体に過ぎない」と指摘。「賃料を免除する公益性が失われていたとまでは言い難い」とした1審の判断を覆した。

 判決を受け、原告側は「市長の監督責任が問われないのはおかしい」、市は「主張が一部認められず残念」とコメントした。
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by yupukeccha | 2009-11-14 00:25 | 社会  

<部落解放全国集会>広島・福山で始まる 5000人が参加

10月24日19時3分配信 毎日新聞

 部落解放研究第43回全国集会(部落解放同盟中央本部など主催)が24日、広島県福山市で始まった。約5000人が参加し「差別・貧困・格差を打ち破る『平和・人権・福祉』の研究・実践を進めよう」をスローガンに、人権侵害救済の法制度確立や貧困と学力問題などをテーマに報告や意見交換をする。26日まで。

 組坂繁之・中央執行委員長は「政権交代で人権侵害救済法の制定にようやく展望が見え始めた。一日も早く超党派で法案を作り上げ、来年の通常国会で制定してもらいたい」と述べた。
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by yupukeccha | 2009-10-24 19:03 | 社会  

神戸の産廃施設汚職 被告の弁護人に戒告処分

9月2日12時49分配信 産経新聞

 神戸市の産廃施設設置をめぐる汚職事件で実刑判決を受け上告中の元市議、村岡功被告(71)の弁護人だった男性弁護士(61)について、大阪弁護士会は、事前に村岡被告に具体的内容を示さずに収賄容疑を立証する上申書を神戸地検に提出したのは弁護士職務基本規定に違反するとして、戒告処分にした。8月31日付。村岡被告が懲戒請求していた。

 処分理由によると、弁護士は平成15年4月、村岡被告の運動員らの選挙違反事件の弁護を受任した。この際に受け取った報酬2千万円は、村岡被告が汚職事件の贈賄側から渡されたという経緯などを詳細に記した上申書を神戸地検に提出。上申書は公判で有罪の証拠として採用された。

 弁護士は「上申書の文面は見せていないが詳細に説明して了解を得ており、事実誤認だ」としている。
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by yupukeccha | 2009-09-02 12:49 | 行政・公務員  

市バス営業所に無断で自販機設置、大阪市が職員処分

7月9日19時13分配信 産経新聞

 大阪市は9日、市営バスの営業所に無断で自動販売機を設置し手数料収入を得ていたとして、6月29日付で交通局の54歳と49歳のバス運転手の男性職員2人を停職10日の懲戒処分にした。

 市によると、2人は平成20年、大正区内の営業所で食堂を運営している委託業者から「経営が苦しい」と相談を受け、飲料水の自販機を設置して手数料収入を得ることを計画。共通の知人に自販機業者と設置契約を結ばせ、6月から21年3月まで食堂に自販機1台を設置し、手数料収入約11万9千円を得ていた。収入は食堂業者が使用する調味料や割りばしなどの代金に充てていたという。

 また、市営住宅の家賃滞納訴訟を取り下げた際に裁判所から還付された手数料計約26万円を市に入金せず、一部を紛失するなどした都市整備局の歴代の担当者3人に対して、6月30日付で減給や戒告、文書訓告などの処分を行った。
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by yupukeccha | 2009-07-09 19:13 | 社会