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「吸うなら出て行け」自民・河野氏、政権構想会議で司会

2009年12月3日20時25分 朝日新聞

 先の自民党総裁選で森喜朗元首相に「派閥のあしき勢力だ」と引退を迫った河野太郎衆院議員が3日、党の理念を論じる政権構想会議の司会役を任された。いきなり「会議は禁煙。吸いたい人は出て行って」と強権を発動。最前列にいた愛煙家の古賀誠元幹事長が思わず顔をしかめた。

 落選した元職を含む約150人が出席。河野氏は「発言は1人1分」に限り、2時間たったところで議論を打ち切ろうとした時、森氏がおもむろに「私も」と挙手し、「ここでも河野さんに排除されそうになった」と発言。会場は爆笑に包まれた。

 河野氏起用は「司会なら過激な発言はしないだろう」という伊吹文明議長代理の作戦だった。思わぬ展開にはなったが、伊吹氏も「河野さんの司会で『自民党は変わった』との声があった」と満足げだった。(冨名腰隆)
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by yupukeccha | 2009-12-03 20:25 | 政治  

国会議員54人が靖国参拝 鳩山内閣からは参加なし

2009年10月20日12時25分 朝日新聞

 超党派でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の54人が20日、秋季例大祭が開かれている東京・九段の靖国神社に参拝した。鳩山内閣の閣僚や副大臣、政務官の参加はなかった。

 例年通り自民党議員が多くを占め、古賀誠元幹事長や尾辻秀久参院議員会長ら40人が参拝。民主党からは田名部匡省元農林水産相や新顔の衆院議員ら9人、国民新党からは亀井郁夫副代表が参加した。国会議員を代理し秘書ら69人も出席した。同会幹事の尾辻氏は参拝後、鳩山由紀夫首相が参拝しないことについて「大変残念だ」と記者会見で語った。
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by yupukeccha | 2009-10-20 12:25 | 政治  

談合企業から献金やパー券代 麻生氏の選挙区支部、古賀氏の団体

2009年10月3日 01:42 西日本新聞

 麻生太郎前首相と古賀誠元自民党幹事長の選挙区支部などが、競売入札妨害(談合)罪で幹部が摘発された建設業者から献金や、パーティー券を購入してもらっていたことが2日、分かった。

 業者は、2007年の大木町発注の中学校改修工事入札をめぐり、幹部が翌08年に談合罪で略式命令を受けた福岡市博多区のサンコービルド。

 政治資金収支報告書によると、麻生氏が支部長の自民党福岡県第8選挙区支部は、同社から、05年から計48万円の献金を受けた。古賀氏の資金管理団体「古賀誠筑後誠山会」は、04年から毎年50万-150万円、計500万円の政治資金パーティー券を販売していた。

 両団体とも、08年分の収入が幹部の刑事処分確定後だったことから、麻生氏側は1日、同社に08年分の献金額12万円を返還。古賀誠筑後誠山会も「道義的な問題がある」として、古賀氏本人と協議し、パーティー券代50万円を週明けにも返金することを決めた。

 一方、麻生氏の自民党支部は、キヤノンをめぐる脱税事件で幹部が法人税法違反容疑で逮捕された久留米市の造園会社「内山緑地建設」から、08年までの6年間に計144万円の献金を受けていた。麻生氏の筑豊事務所は「政治資金規正法にのっとって適正に処理している」としている。
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by yupukeccha | 2009-10-03 01:42 | 政治  

自民・古賀氏、派閥解消に反対=森、町村氏は「再生会議」に苦言

2009/09/10-18:35 時事通信

 自民党古賀派の古賀誠会長は10日の派閥総会で、党内の一部中堅・若手が派閥解消や世代交代を求めていることに対し、「そんなことで自民党の再建ができるような簡単な状況ではない。今置かれている環境をしっかり守りつつ、いかに前進させるかという方が大事だ」と反対姿勢を示した。

 また、町村派の町村信孝会長は同日の同派会合で、総裁選に向け党再生策の提言を検討している中堅・若手主導の「党再生会議」について、「機能がはっきりしない。新総裁を縛るようなことをしてはいけない」と批判した。

 同派相談役の森喜朗元首相も、同会議が18日に中間報告をまとめることに関し、「再生会議は早く結論を出そうしているが、それでいいのか」と苦言を呈し、慎重に再建策を検討すべきだと強調した。
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by yupukeccha | 2009-09-10 18:35 | 政治  

自民党 地方幹事長が激怒の裏側

2009/9/10 10:00 日刊ゲンダイ

●自分だけ当選で笑いが止まらないか

 世の中にはTPOというものがある。ニヤニヤ笑いながら謝罪されたら、“バカにしてんのか”と感じる。余計に頭にくるものだ。

 自民党の衆院選の惨敗を受け、47都道府県連の幹事長らを集めた「全国幹事長会議」が先週末に開かれた。

 麻生首相は冒頭、「われわれの力の足らざることを深くお詫びする」と陳謝。深々と頭を下げてみせたが、当然ながら厳しい批判が続出した。

「党内の混乱がひんしゅくを買って、自民党離れが起きた」(千葉県連)

「これ以上ゴタゴタが続くなら、われわれ地方はもう責任が負えない」(長野県連)

 中には、「国会議員のセンセイ方にはチャラチャラとTVに出るのを控えた方がいい」という意見もあり、腹の内にため込んでいた不満が爆発した格好だ。

 ほとんど吊るし上げだが、紛糾の原因は古賀誠だという。その場に居合わせた関係者がこう証言する。

「部屋に入ってきた時から顔がニヤけっぱなし。執行部の他のメンバーは一応、神妙そうな顔をして謝罪しているのに、古賀さんだけはニヤニヤしていた。だいたい。東国原知事を選挙に担ぎ出そうとして、国民のひんしゅくを買ったのは古賀さんでしょう。いわばA級戦犯のひとりですよ。それに、選挙直前に選対委員長の職務を放り出し、地元にへばりついて、自分だけ当選した。そのうえヘラヘラだから、その態度が、出席者の怒りの火に油を注いだのです」

 しかも、自身が率いる古賀派は、最大派閥の町村派を抑えて衆院の第1派閥に躍り出た。笑いが止まらないのは分かるが、こんなKY男が生き残るようじゃ、自民党はいよいよオシマイだ。
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by yupukeccha | 2009-09-10 10:00 | 政治  

「森・古賀・安倍・福田・小泉」当選させた民度の低さ

2009/9/3 10:00 日刊ゲンダイ

 政権交代の熱気に冷水を浴びせたのが落選して当然とみられていた自民党候補たちの悪あがき当選だ。国民の暮らしをグチャグチャにしてきたA級戦犯が、恥も外聞もかなぐり捨ててドブ板選挙を展開。まんまと生き残ってしまった。

 キングメーカー気取りの森喜朗元首相。当落が微妙だったせいで、30日は地元紙だけ取材を許可し、ほかのメディアを選挙事務所から締め出した。そのくせ選挙戦ではメディアで顔が売れている有名人をバンバン使った。

「驚いたのが女優の泉ピン子です。2回も選挙区入りし、『文部科学省に掛け合って映画の予算をつけてくれた』と森元首相を持ち上げた。『若手芸人がテレビ局でトイレの場所を覚えるのに5年はかかる。政界でも若手は使えない』と支持を訴えたのです。ユンソナやコロッケも応援に入ったし、党内で1番人気の舛添厚労相も駆けつけています」(ジャーナリストの横田一氏)

 校区単位のミニ集会は、1人につき2人を動員するよう指示。必死に票を掘り起こした結果、石川2区の投票率は80%に跳ね上がった。

 古賀誠元幹事長は学会票で逆転したとみられている。ジャーナリストの鎌倉三次氏が言う。

「古賀元幹事長は、昨年秋に立正佼成会の推薦を受け、創価学会と決別しました。選挙区で4万票といわれる学会の支援がなくても勝てると踏んだのでしょう。でも、猛烈な逆風で身動きが取れなくなった。8月上旬に夫婦で筑後の創価学会施設を訪問、頭を下げて支援をお願いしたのです。これが最後に効きました」

 TBSが出口調査をもとに「選挙区敗北」と“速報ミス”した福田前首相。本人も一時は落選を覚悟していたのか、当確が出ると大喜びで2度も万歳三唱をした。「あなたとは違うんです」と政権を放り出したくせに、選挙戦では「群馬のことを知らない人に将来を任せられない」と地元にしがみつき、逃げ切った。

 元祖政権放り出し男の安倍元首相は、300回のミニ集会とお祭りめぐりでアピール。国民のことを考えると体調を崩したのに、自分の選挙では元気が出るらしい。

 日本をダメにした張本人・小泉元首相の次男進次郎氏も楽々当選だ。こんな連中に投票した選挙民は、政治に文句を言う資格はない。
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by yupukeccha | 2009-09-03 10:00 | 政治  

<東国原知事>古賀氏に陳謝 衆院選出馬巡る一連の騒動で

8月1日11時45分配信 毎日新聞

 東国原英夫・宮崎県知事が31日、福岡県大牟田市にある古賀誠・自民党選対本部長代理の事務所を訪れ、自身の衆院選出馬を巡る一連の騒動について陳謝した。

 同事務所によると、東国原知事は午後4時ごろ、秘書と2人で訪問。事前連絡はなく、古賀氏本人は不在だった。事務所には十数人のスタッフらがおり、東国原知事は事務所長らに、自民党からの出馬打診後の騒動について「ご迷惑をおかけしました」と話した。

 さらに「地方に対する気持ちは古賀先生と同じです。(選挙は)頑張ってください」と話し、数分で事務所を後にしたという。【井上秀人】
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by yupukeccha | 2009-08-01 11:45 | 政治  

東国原知事、衆院選は不出馬…緊急会見で表明

7月16日15時30分配信 読売新聞

 自民党の古賀選挙対策委員長から次期衆院選への出馬要請を受けた宮崎県の東国原英夫知事は16日、県庁で記者会見を開き、衆院選に立候補せず、知事を続けると明らかにした。

 知事は会見で、古賀選挙対策委員長から16日午後、連絡があり、全国知事会が作成した地方分権の提言を自民党の政権公約(マニフェスト)に取り入れることについては「100%のむことができない」との連絡があったことを明らかにした。

 さらに、県民、県議会へ迷惑をかけたことを陳謝したうえで、知事を続投することを明言した。

 知事は6月23日、古賀委員長と会談し、出馬を求められた。その際、〈1〉全国知事会が作成した地方分権の提言を党の政権公約にすべて取り込む〈2〉自身を総裁選候補とする--を条件として掲げていた。
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by yupukeccha | 2009-07-16 15:30 | 政治  

「東国原氏擁立問題を引責か」 古賀氏支援者ら見方示す

2009年7月14日15時19分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長(衆院福岡7区)が、宮崎県の東国原英夫知事の擁立騒動について「自分の浅はかな考えで迷惑をかけた」などと述べ、辞意を表明したことに、衆院選の準備に追われる地元、福岡県大牟田市の古賀事務所も寝耳に水で、衝撃が走った。冨安久芳所長は「代議士の決断です」とひとこと感想を述べ、衆院選への影響については「分からない」と述べるにとどめた。

 後援会の有力な支援者の一人は「驚いた」と話しながらも、「都議選の結果よりも、東国原知事の出馬要請が筋書き通りにいかなかったことの責任をとったのではないか」との見方を示した。衆院選への影響については、選対委員長として全国の候補者の応援に回らなくてすむ分、地元に張りつくことができると踏んで、さっそく選挙態勢の見直しに入る考えだ。

 これに対し、衆院選で民主党から立候補を予定している前八女市長の野田国義氏は、古賀氏の選対委員長辞任を「いつ沈没するかわからない『麻生船』という泥船から早く下りようということ。敵前逃亡ですよ。予想できたこと」と苦笑した。

 野田氏は「自民党は権力で結びついている政党。今後は離党者も増えるのではないか」と予想。「私は自分のやるべきことをやるだけ」と、自身の選挙活動には影響はないとの見方を示した。

 一方、尾辻秀久参院議員会長(比例)も辞意を漏らしたことについて、鹿児島市の後援会事務所関係者は「事前には何も聞いておらず、理由も分からない。東京の事務所も本人と話ができていないようだ」と当惑していた。
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by yupukeccha | 2009-07-14 15:19 | 政治  

「パフォーマンスで墓穴」=古賀氏辞意で民主・安住氏

7月14日13時9分配信 時事通信

 民主党の安住淳国対委員長代理は14日、古賀誠自民党選対委員長が都議選敗北の責任を取り辞任する意向を表明したことについて、「奇をてらってパフォーマンスに走った結果、墓穴を掘った」と述べ、東国原英夫宮崎県知事に出馬を要請したことに対する自民党内の反発が理由だとの見方を示した。その上で、「解散表明の翌日に選挙責任者が辞めるなんて、政権維持能力がない」と指摘した。国会内で記者団に語った。 
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by yupukeccha | 2009-07-14 13:09 | 政治