タグ:医療 ( 32 ) タグの人気記事

 

不眠症治療薬を今年度中に承認申請へ―エーザイ

医療介護CBニュース 9月15日(水)17時14分配信

 エーザイは9月15日、不眠症治療薬SEP-190 (一般名=エスゾピクロン)について、日本での臨床試験で良好な有効性と安全性が確認されたと発表した。エーザイでは、これらの試験結果に基づき、今年度中に承認申請を行う予定。

 SEP-190は、大日本住友製薬が昨年買収した米セプラコール社が創製した非ベンゾジアゼピン系睡眠薬で、米国ではセプラコール社が2005年から「ルネスタ」という名称で販売している。日本では、大日本住友による買収前のセプラコール社とエーザイが07年に締結したエスゾピクロンに関するライセンス契約に基づき、エーザイが独占的開発・販売権を取得している。大日本住友によると、昨年度のルネスタの売り上げは500億円(販売は米国のみ)で、今年度は465億円を見込んでいる。

 エーザイによると、日本で成人の原発性不眠症患者72人を対象に実施したフェーズ2/3試験(126試験)では、睡眠中に起こる生態活動を脳波や眼球運動などの測定を基本として終夜にわたり同時系列に記録する終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)と自覚的な評価により、SEP-190の有効性を評価した。その結果、主要評価項目のPSGによる睡眠潜時(就床から入眠までの時間)と自覚的な評価による睡眠潜時が、プラセボに比べて有意に短縮した。

 また、同じく日本で実施したフェーズ3試験(150試験)では、成人と高齢者のさまざまな背景による慢性不眠症患者325人を対象としてSEP-190の長期投与での安全性を評価した結果、良好な安全性プロファイルが確認されたという。

 エーザイでは、日本では国民の約4-5人に1人が睡眠障害で悩んでいると推定されており、今後ますます増加するとしている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-09-15 17:14 | 経済・企業  

「儲かる時代はとうに終わった」赤貧・歯科医の告白

8月25日10時30分 プレジデント

■コンビニの数より多い……

「投資に失敗したなどの理由ではなく、本業の赤字で夜逃げする歯科医が現れました。多くの歯科医院が内部留保を取り崩すジリ貧の状態です」
 悲愴感を漂わせるのは、昨秋、都内に歯科医院を開業したばかりの若手歯科医、山崎拓哉さん(仮名、33歳)だ。
「昨年参加したお寿司チェーン『すしざんまい』での歯科医師の親睦会で、同業者は口々に『保険診療だけなら、1日30人の患者を治療しないと赤字』と話していました。実際に、きちんと治療しようと思えば、一人の歯科医師では1日7~8人が限界です。このままでは経営が成り立ちません」

 歯科医師を取り巻く現状は厳しい。1990年におよそ7万4000人だった歯科医師数は、2006年には9万7000人に増加。それも都会に集中し、「コンビニより歯科医院が多い」と言われるほどになった。
 一方、健康保険の対象となる治療に対して歯科医院に支払われる診療報酬のうち73項目の価格が、この20年間据え置きされている。歯科医療費全体も、この10年間停滞中。その間も歯科医師数は増加しているため、一人当たりの収入はドンドン目減りした。歯科医療白書によれば、歯科医の5人に1人は年収300万円以下だという。

 山崎さんも、その5人に1人の“負け組”だ。私立歯科大を卒業後、都心の大手歯科医院に勤務中、周囲から結婚を勧められ、お見合いパーティーで知り合った女性との結婚をきっかけに開業することになった。実情を知らない周囲からは「うらやましい」と言われることも多いが、薄給だった勤務医時代よりも最近のほうが経済的に追い込まれているという。
「恥ずかしい話ですが、この年まで女性と付き合ったことがなく、初めての女性に舞いあがって、結婚を急いでしまった。妻や、妻の両親は歯医者が金持ちだと誤解していて、『すぐ開業したほうがいい(=もっと儲けろ!)』と迫られました。そのときは妻のため、と思って一念発起したのですが、診療機器のリース料と家賃、妻の実家に強いられて建てた自宅の住宅ローンの支払いに追われています。義父によると『開業して儲けたお金で遊びに行かないようにローンを組ませた』とのことですが、女性と遊んだりする経済的余裕などありませんよ」

■昔は歯医者にマルサが来た

 歯科医院の経営状態がよかったのは、80年代までだという。日本に歯科医師が少なかった70年ごろ、歯科医療の画期的な技術革新が起こり、いち早く新技術を身に付けた歯科医のもとに多くの患者が集まった。さらに、その治療が保険適用の診療になるまでのタイムラグで、多くの患者が良質な歯科医療を受けるために、自費での自由診療による治療を選択し、歯科医院は大きな利益を上げることができたのだ。
 当時を知るベテラン歯科医(すでに引退)の一人は、「詰めるものも、かぶせるものも、すべてが変わりました。ちょうど、高度成長期で日本中が豊かになってきた時期でもあり、多くの人が、自分の歯にお金をかけたのです。毎年、億単位で売り上げがありました」と振り返る。

 いまでは、定員割れも珍しくなくなった大学の歯学部もわが世の春を謳歌していた。
「東大には歯学部がありません。そのため、東大合格を蹴って入学してくる学生も毎年何人もいました。
 最終学年になると大学付属の病院で、実際の患者を相手に実習が行われるのですが、歯科医師のタマゴと顔なじみになれると考えた女子学生が、痛くもない歯を抱えて殺到したのです。三段重ねの手作りのお弁当をたずさえていた女性もいました。みんなうれしそうに食べていましたね」(東京医科歯科大学OBの歯科医師・50代)
 山崎さんも、先輩歯科医師から、歯科医の黄金時代の話を聞いたことがある。
「バブルも重なって本当にいい時代だったようです。レジの中は1万円札であふれ、閉めることができなかったといいます。スチュワーデスと結婚するのも当然のような風潮だったようで、松田聖子も歯科医師と結婚しましたよね。あのあたりが歯科医師のギリギリよかった時代の最後のようです」

 保険外の自由診療は、歯科医師側が価格を設定できたため、収入は膨大なものとなった。その一方で、脱税で摘発される歯科医師も目立つように。「パチンコ屋、歯医者、産婦人科医は脱税御三家」と言われていた時代もあった。
 山崎さんの知人にも、そんな黄金時代に、国税局のマルサから査察を受けた歯科医師がいるという。
「少額の脱税では、地元の税務署が来ます。歯医者には、国税のマルサですよ。僕なんて、収入が少なすぎて、還付金をあてにしています」

■「儲かる」幻想に振り回される

 そんな歯科医の黄金時代は、保険制度の変化とともに終焉。先述のベテラン歯科医は「81年、健康保険の1割の自己負担が導入されたことが、終わりの始まりでしょう。それまで保険治療はタダでしたから、患者は1割でも非常に大きな負担に感じたと思います。それが、97年には2割、今では3割負担です。病気になれば病院に行こうと思うでしょうが、歯が少し痛むくらいでは歯医者には行かなくなってしまった。目新しい技術革新もないまま、バブルが崩壊してずっと不景気。日歯連による自民党橋本派への巨額の不正献金事件が発覚し、社会的地位も著しく下がってしまった」と説明する。

 健康保険法の改正の一方で、国は医師および歯科医師を増加させる政策を実施した。医大、歯科大の新設ラッシュが起こり、大幅に定員増。医師も、歯科医も急激に増加した。特に歯科医は「儲かる」イメージが強い割に、医学部よりは偏差値も低く、希望者が殺到することになった。
「僕もだまされたクチですね」と山崎さん。
「僕が受験したころにはもう、歯科医が儲かる時代は終わっていました。学生時代は忙しくてそんなことも知らず、勤務医のころも、毎日の仕事に追われて、世の中が変わったことに気がつかなかった。開業すれば、先輩の先生方みたいに銀座で豪遊できると信じきっていました」

 厳しい環境に置かれている歯科医師だが、山崎さんのように都心のビルに開業しているケースは最悪だ。
「地方はまだマシです。家賃が安いですから。坪単価5000円の場所にある診療所でも、坪単価5万円のビルの診療所でも、保険点数は同じです。明らかに都心の歯科医に不利な仕組みです。都心の患者は高額な自由診療が多い、とも言われましたが、この不況でたまに初診患者が来ても保険内診療ばかり。
 歯科医師とは肩書だけで、景気がよかったころに買った投資用マンションの賃貸収入で生活している人も多い」と山崎さん。

 先月、山崎さんは妻の誕生日に、苦しい家計の中から、3万円の宝飾品を贈った。

「値段をネットで調べたのでしょう。次の日から不機嫌に。『去年までのプレゼントは5万円だった。あんたのせいで私は不幸よ!』って。そのとき頭をよぎったのは、はじめから1万円のものをあげていたら3万円で喜んだのではと考えました。地獄です」
[PR]

by yupukeccha | 2010-08-25 10:30 | 社会  

多い「未熟児」 日本は先進国2位 生活習慣・高齢 影響か

2010年7月13日 朝日新聞

◇07年 9.7% 徐々に増加

 「未熟児」と呼ばれる新生児は一般的に2500㌘未満の低出生体重児を指し、1500㌘未満を極低出生体重児、千㌘未満を超低出生体重児と呼ぶ。日本小児科学学会新生児委員会委員長の板橋家頭夫・昭和大教授によると、2007年誕生の新生児のうち低出生体重児の割合は9.7%。経済協力開発機構(OECD)諸国で2番目に高く、1980年の5.2%よる増えた。

 板橋教授は「ダイエット志向や女性の高齢出産が増えたことの影響とみられる。新生児医療の進歩で死亡率が低下し、異常があれば産科医が早い段階で取り出せるようになったことも関係している」と解説する。

 小さく生まれれば脳性まひや視力・聴覚障害などのリスクは高まる。厚生労働省の研究班の超低出生体重児の3歳児の評価(00年)では、軽症と重症を含め異常と判断された場合は19.6%。板橋教授は「障害のリスクは完全になくすことはできない。ただ、障害を持ったとしても両親が『この子でよかった』と思えるような環境や支援が必要だ」と訴える。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-13 03:00 | 社会  

番組きっかけの乳がん検診 TBSに医師らが中止要望

2010年6月10日1時44分 朝日新聞

 乳がんのため24歳で亡くなった女性を取材した番組「余命1カ月の花嫁」をきっかけに、TBSが展開している20~30代女性を対象にした乳がん検診を中止するよう求める要望書を、医師や患者ら38人が9日、同社に提出した。20~30代への乳がん検診の有効性に科学的根拠はなく、不必要な検査につながるなど不利益が大きいと指摘している。

 要望書を提出したのは、中村清吾・昭和大教授や上野直人・米MDアンダーソンがんセンター教授ら、乳がん治療の第一線で活躍する医師のほか、がん経験者、患者支援団体のメンバーら。

 「科学的根拠のない検診を、正しい情報を発信すべきテレビ局が行うことは倫理的に問題が大きい」として、検診の中止を含め活動の見直しを求めた。また検診を20~30代女性に限定している理由などを問う公開質問状も内容証明郵便で送った。

 国は指針で、乳がん検診は40歳以上を対象に、マンモグラフィー(乳房X線撮影)検査と、医師が胸の状態を診る視触診の併用を推奨している。要望書は、20~30代女性への検診は、放射線被曝(ひばく)やストレスを増やし、がんを見逃す場合もあると指摘。メディアの役割は、異常を感じたら医療機関へ行くべきと呼びかけることだとした。

 TBSは2008年から検診を実施。これまでに約7千人がマンモ検診を受けた。今年も、15日から舞台で上演されるのと連動し、東京や大阪などでエコー(超音波)検診を実施している。(岡崎明子)

     ◇

 TBSのコメント 要望書で指摘されている点は、現在の医学界の基準的な考え方で、反論するところはない。ただ、40歳未満の乳がん罹患(りかん)者は年々増えており、あくまでも自己責任・自己負担で検査を受けることは意味があると考えている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-10 01:44 | 社会  

花粉症・アトピー根本治療に道 筑波大、抑制分子を発見

6月7日13時48分配信 産経新聞

 花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎など、すべてのアレルギー症状を抑制する分子を人体内の肥満細胞から発見した、と筑波大大学院人間総合科学研究科の渋谷彰教授らの研究グループが6日付の米科学雑誌ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。

 アレルギー反応は、花粉やダニなどの抗原と、免疫細胞が作るIgE抗体が、肥満細胞に作用してヒスタミンなどの物質を血中に放出し、炎症やかゆみを起こす症状。

 これまでアレルギーに対してはヒスタミンの働きを抑える薬剤を中心に治療が行われてきたが、対症療法だったため効果も限定的で、より根本的な治療法の開発が望まれていた。

 研究グループは、肥満細胞にある新しい分子を世界で初めて発見し、「アラジン1」と名付けた。さらにアラジン1の遺伝子を持たないマウスをつくり、抗原とIgE抗体を投与してアレルギー反応をみたところ、通常のマウスより強い反応を示した。詳細な解析により、アラジン1は肥満細胞からヒスタミンなどの放出を抑制する分子であることが分かった。

 渋谷教授は「アラジン1の働きを強める薬剤を開発することで、すべてのアレルギーの根本的な治療が可能になる」と話している。

 臨床試験が進めば数年後の実用化が期待できるという。
[PR]

by yupukeccha | 2010-06-07 13:48 | 社会  

7月17日から新免許証、裏側に臓器移植欄

6月3日12時54分配信 読売新聞

 警察庁は3日、運転免許証の裏側に、臓器移植の意思表示欄を新設すると発表した。

 7月17日から導入され、切り替え時に順次交換する。

 意思表示欄は、臓器提供の有無や、提供したくない体の部位を選択することができ、自筆の署名欄もある。現在、運転免許センターや各警察署で、免許証に張る意思表示用シールを配布しているが、一層の普及を図るため印刷することになった。
b0161323_145311.jpg

[PR]

by yupukeccha | 2010-06-03 12:54 | 社会  

産科医数、10年ぶり増加=地域格差も改善-厚労省

2009/12/17-20:41 時事通信

 減少が続く産婦人科と産科に従事する医師数が昨年、10年ぶりに増加したことが17日、厚生労働省が2年に1度実施している医師調査で分かった。同省保健統計室は「若い研修医が深刻な不足状態に危機感を持ち、産科医を選んだためではないか」としている。

 調査結果(昨年末現在)によると、産婦人科と産科を主に担当すると答えた医師は計1万389人で、前回調査より315人増えていた。

 産科医らの数は、1万1269人を記録した1998年以降減少し続けていたが、増加に転じた形だ。

 15~49歳の女性10万人当たりの産婦人科、産科の医師数は全国平均で39.8人。最多の徳島県(56.3人)と最少の奈良県(28.3人)で1.99倍の開きがあったが、前回(2.26倍)に比べ改善した。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-17 20:41 | 社会  

品川美容外科、熊本でも脂肪吸引手術1人死亡 昨年9月

2009年12月15日21時17分 朝日新聞

 熊本市の品川美容外科熊本院で昨年9月に脂肪吸引手術を受けた同市の50代女性が2日後に死亡する事故があり、執刀した40代の男性医師を熊本県警が業務上過失致死の疑いで書類送検していたことが15日、県警への取材でわかった。送検は12月1日付。医師は容疑を認めているという。

 県警捜査1課や熊本北署などによると、医師は昨年9月5日、50代女性の腹部に吸入管を差し込んで脂肪を吸引する手術をした後、2日後の9月7日に女性を死亡させた疑い。女性は別の病院に運ばれた後、死亡した。死因は腹膜炎という。

 病院からの連絡で熊本北署が捜査し、手術と死亡に因果関係があると判断した。病院側は過失を認め、遺族と示談が成立しているという。

 品川美容外科をめぐっては、東京都豊島区の池袋院でも女性(70)が脂肪吸引手術を受けた2日後に死亡し、警視庁が11日、池袋院や東京都港区の事務所など数カ所を同容疑で家宅捜索している。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-15 21:17 | 社会  

脂肪吸引手術の女性、2日後に死亡 美容外科を家宅捜索

2009年12月11日12時26分 朝日新聞

 美容外科・美容整形の「品川美容外科池袋院」(東京都豊島区南池袋1丁目)で脂肪吸引手術を受けた荒川区の女性(70)が手術の2日後に死亡していたことが、警視庁への取材でわかった。同庁は11日、同院や港区の事務所など数カ所を業務上過失致死容疑で家宅捜索し、手術方法やその後の処置などに問題はなかったか調べている。

 捜査1課によると、女性は2日、腹部の脂肪吸引手術を受けたが、2日後の4日、自宅で死亡したという。司法解剖したが、死因は不詳とされた。

 品川美容外科の代理人の弁護士によると、女性は手術後その日のうちに帰宅。3日に女性から「具合が悪い」と連絡があり、5日に来院する予定だったという。同外科は「死亡原因がはっきりしないので、捜査の経緯を見守り、ただすべきものがあれば改善策を講じ、患者に対して適切な対応をしたい」としている。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-11 12:26 | 社会  

<医療事故>品川美容外科で手術の女性死亡 警視庁が捜索

12月11日11時38分配信 毎日新聞

 東京都豊島区南池袋1の「品川美容外科池袋院」で脂肪吸引の手術を受けた荒川区在住の70代の女性が、手術から2日後の今月4日に死亡していたことが分かった。警視庁捜査1課と尾久署は11日、手術と死亡の因果関係を捜査するため、池袋院と「品川本院」(港区)の事務所を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。

 捜査関係者によると、女性は今月2日、池袋院で脂肪を吸引する手術を受けた。ところが、4日午後7時過ぎに、家族が自宅のリビングで倒れている女性を発見。119番したが、既に死亡していた。女性に目立った外傷はなく、尾久署が司法解剖したところ、腸管に傷が付いていたことが判明した。捜査1課は、手術との関連を捜査している。

 池袋院には午前9時半ごろ、段ボールを持った捜査員約10人が家宅捜索に入った。ホームページによると、品川美容外科は88年に開業し、現在は全国21カ所にクリニックを展開している。同外科の広報担当者は「捜索中なので答えられない」と話している。【古関俊樹、神澤龍二、山本太一】


脂肪吸引手術後に死亡=70代女性、美容外科捜索-業過致死容疑で警視庁
12月11日11時42分配信 時事通信

 脂肪吸引手術後に70代の女性が死亡したとして、警視庁捜査1課と尾久署は11日、業務上過失致死容疑で、「品川美容外科池袋院」(東京都豊島区南池袋)など数カ所を家宅捜索した。

 捜査関係者によると、女性は2日に手術を受けたが、4日に死亡した。司法解剖の結果、死因は不詳だったという。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-11 11:38 | 社会