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田口八重子さん、昨秋まで平壌で生存の情報

読売新聞 1月19日(水)22時3分配信

 北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さん(55)が昨年秋に平壌で生存していたとの情報を、政府が昨年末、韓国で拉致問題に取り組む関係者から入手していたことが19日、わかった。警察庁で情報の分析を進めている。

 政府の拉致問題担当者が昨年12月、韓国を訪問。関係者は、田口さんが平壌市万景台(マンギョンデ)区域にある集合住宅に居住し、昨年の秋頃に韓国人の拉致被害者の男性2人と一緒にいる姿が目撃された、との情報を提供したという。田口さんに関しては、昨年8月、衆院拉致問題特別委員会で中井洽・拉致問題担当相(当時)が「2003年まで元気で平壌に住んでいたとの情報がある」と発言していた。
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by yupukeccha | 2011-01-19 22:03 | アジア・大洋州  

韓国軍、射撃訓練を開始

時事通信 12月20日(月)14時36分配信

 【ソウル時事】韓国軍は20日、延坪島と周辺海域で射撃訓練を開始した。
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by yupukeccha | 2010-12-20 14:36 | アジア・大洋州  

北朝鮮の挑発、いらだつ米中 暴露の米の公電で明らかに

2010年12月1日3時57分 朝日新聞

 【ワシントン=村山祐介】民間告発サイト「ウィキリークス」が暴露した米国の公電で、北朝鮮の「説得」を巡る米国と中国の水面下の攻防が明らかになった。挑発行為をエスカレートさせる北朝鮮に対するいらだちや誤算も浮き彫りになった。

 「北朝鮮は米国と直接対話をしたいから、大人の気を引く『駄々っ子』のような行動をしているのだ」

 2009年4月30日、中国外務省の何亜非次官は昼食をともにした米大使館幹部にそんな表現で北朝鮮との対話に応じるよう口説いた。弾道ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会の議長声明に反発し、北朝鮮が6者協議離脱を表明したばかり。米側は「平壌の不品行を増長させないよう用心深くあるべきだ」と慎重姿勢を崩さなかった。

 その後、北朝鮮は5月25日に2度目の核実験を強行。6月13日にはウラン濃縮に着手したことも発表した。

 「度を越している」。3日後、中国政府高官は北京市内で米大使館幹部にそう憤った。中国も北朝鮮に抗議したが効果がなかったとし、「北朝鮮を動かせるのは米国だけだ」と訴えた。高官はウラン濃縮については「初期段階に過ぎない」としたが、北朝鮮の濃縮施設公開で過小評価だったことがはっきりした。

 昨年9月29日朝、何次官は北京市内のホテルで米側に対し、数日後に控えた温家宝(ウェン・チアパオ)首相による北朝鮮訪問について「我々は北朝鮮のことが好きではないかもしれないが、隣国なのだ」と説明した。中国による米朝間の仲介を北朝鮮が嫌がっているとも訴えた。

 ボズワース米北朝鮮政策特別代表は12月上旬に訪朝。そのさなかの9日、中国共産党対外連絡部の王家瑞部長は訪中したバーンズ国務次官に「北朝鮮にだまされる不安は分かるが、心配はいらない」と対話継続を求めた。

 一方、年が明けて米政府には北朝鮮を巡る「不穏」な情報も次々と寄せられていた。

 「金正日(キム・ジョンイル)総書記は脳卒中後に優柔不断になった。派閥抗争が激化し、高官らが好き勝手に動いている」(瀋陽総領事館)、「国内情勢は混迷の度を深めており、複数の北朝鮮高官が韓国に亡命した」(在ソウル大使館)

 米国は圧力をかけながら北朝鮮の政策転換を待つ「戦略的忍耐」を堅持し、2度目の米朝対話には応じていない。その判断は、こうした北朝鮮国内の情勢認識に基づいていた可能性もある。
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by yupukeccha | 2010-12-01 03:57 | アジア・大洋州  

<中国>午後5時半「重要な情報発表」 北朝鮮延坪島砲撃で

2010年11月28日 15時05分 毎日新聞

 【中国総局】北朝鮮による延坪島砲撃事件で、中国外務省は28日、日本時間午後5時半に「重要な情報を発表する」と明らかにした。内容は不明だが、北朝鮮を巡る情勢に何らかの進展がある可能性もある。発表は、韓国を急きょ訪問した中国の戴秉国(たいへいこく)国務委員(外交担当)が同日午前、ソウルで韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談した後に出された。青瓦台(韓国大統領府)によると、李大統領も29日午前に国民向け談話を発表する。


北朝鮮問題で「重要情報」発表か=中国外務省、緊急会見へ
時事通信 11月28日(日)14時14分配信

 【北京時事】中国外務省は28日、同日午後4時半(日本時間同5時半)から緊急に記者会見を開き、「重要情報を発表する」と明らかにした。「重要情報」の内容など詳細は明かしていないが、韓国・延坪島の砲撃を受けた北朝鮮情勢に関する会見とみられる。

 米韓合同軍事演習に伴う情勢の緊迫化を受け中国は、外交を統括する戴秉国国務委員が訪韓し、28日に李明博大統領と会談したほか、北朝鮮の崔泰福労働党書記の30日からの訪中を公表。緊張緩和に向けた南北朝鮮との接触を急展開させている。
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by yupukeccha | 2010-11-28 15:05 | アジア・大洋州  

在韓フィリピン人5万人、日本への緊急避難検討

読売新聞 11月26日(金)21時46分配信

 【マニラ=稲垣収一】フィリピンのアキノ大統領は26日、韓国と北朝鮮の緊張がさらに高まった場合、韓国に滞在するフィリピン人約5万人を日本に緊急避難させることを検討していると明らかにした。

 大統領は記者団に対し、「わが国の輸送機にも限りがあり、フィリピンまで帰国させるには時間がかかる。避難するには日本が最も近い」と語った。フィリピン外務省がすでに、日本側と協議を始めているという。


韓国への労働者派遣、比が見合わせ…砲撃受け
読売新聞 11月27日(土)18時28分配信

 【マニラ=稲垣収一】フィリピン政府は27日、北朝鮮軍による韓国・延坪島(ヨンビョンド)砲撃を受け、韓国へのフィリピン人労働者派遣を当面、見合わせる方針を決めた。

 外務省当局者は地元メディアに対し、「現在の治安情勢を勘案した結果」だと述べた。

 フィリピン政府の仲介で韓国への派遣の決まっていた約1000人に影響する可能性があるという。

 韓国には工場労働などに従事するフィリピン人約5万人が滞在している。
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by yupukeccha | 2010-11-26 21:46 | アジア・大洋州  

米韓合同演習、28日から 中国、北朝鮮に自制要求

2010年11月26日21時41分 朝日新聞

 【ソウル=牧野愛博、北京=古谷浩一】北朝鮮軍による韓国・大延坪島(テヨンピョンド)への砲撃を受け、米韓両軍は28日から来月1日まで、米海軍原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)も参加して朝鮮半島西側の黄海で合同軍事演習を実施する。だが、北朝鮮は演習に激しく反発し、中国も26日になって反対を表明。一方で中国は同日、北朝鮮側にも自制を求めた。

 米韓両軍によると、演習には米軍からGWのほかイージス艦のステザムなどが参加。韓国軍の駆逐艦2隻を含む艦艇6隻や対潜哨戒機などとともに、海上射撃訓練などを行う。戦略上、詳しい場所は明らかにしていない。

 23日の砲撃を受けて急きょ決まったため、規模は艦艇二十数隻が参加した7月の日本海演習を下回るが、老朽化や燃料不足が著しい北朝鮮軍に圧倒的な軍事力の差を見せつけて牽制(けんせい)、威嚇するという狙いは十分達成できそうだ。

 北朝鮮の後ろ盾である中国が懸念を示してきたGWの黄海派遣に踏み切った意味も大きい。軍事筋も「嫌なら北朝鮮を説得しろという中国へのメッセージだ」と語る。

 これに対し、中国外務省は26日、「中国の排他的経済水域で許可なく軍事行動をとることに反対する」との談話を発表。前日までは「重大な関心」などの表現にとどめていたが、より踏み込んで反対の姿勢を示した形だ。

 一方、中国外務省によると楊潔チー(ヤン・チエチー、チーは竹かんむりに褫のつくり)外相が26日、北朝鮮の池在竜・駐中国大使と会い、南北の砲撃戦に「深い憂慮」を表明。「双方が冷静さと抑制を維持し、早急に接触を行うべきだ」とし、再発防止に向けた話し合いを求めた。

 また、楊外相は同日、クリントン米国務長官、金星煥(キム・ソンファン)・韓国外交通商相とも電話会談し、同様の姿勢を伝えた。

 大延坪島周辺では26日午後、少なくとも6回以上の砲声が聞こえた。同島や海上への着弾はなく、対岸の北朝鮮軍が内陸で射撃訓練を行った模様だ。28日からの演習に向けて米韓両軍を威嚇する狙いがあるとみられる。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮の祖国平和統一委員会は26日、米韓の演習を非難する声明を発表。「対決を無理に避ける考えはない。我々の尊厳と主権を少しでも侵害するなら、さらに恐ろしい対応射撃を加える」と警告した。
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by yupukeccha | 2010-11-26 21:41 | アジア・大洋州  

中国遼寧省で北軍用機が墜落、脱北図ったか

8月18日13時45分配信 聯合ニュース

 【瀋陽18日聯合ニュース】北朝鮮の軍用飛行機1機が17日午後4時ごろ中国遼寧省・撫順県拉古満族郷で墜落しパイロット1人が死亡したと、複数の中国情報筋が18日に伝えた。

 匿名を求める情報筋は、17日午後に飛行機が撫順上空に姿を見せた時点では国籍が不明だったが、墜落現場で北朝鮮の軍用機だと中国当局が確認したと伝えた。また別の情報筋は、中国当局は北朝鮮軍用機が中国上空まで飛行してきた経緯や事故原因を調べていると話した。北朝鮮を脱出しロシアに向かっていた途中で方向を見失い、中国上空に入ったものと推定されるという。

 インターネット上には、中国のネットユーザーが撮影した墜落現場の写真が出回っている。写真に収められた事故機には、北朝鮮籍を示すロゴがはっきりと見られる。対北朝鮮軍事専門家らは、写真の上では、朝鮮戦争当時、北朝鮮軍の主力戦闘機だった旧ソ連製「MIG15」系列とみられると指摘。MIG15は主力からは引退し、現在、空軍の訓練機として使用されていると説明した。

 撫順は北朝鮮・新義州から200キロメートルほどの距離に位置する。新義州には朝鮮人民軍の空軍部隊があり、所属機が鴨緑江一帯を低空飛行する訓練のようすが、たびたび目撃されている。

 このため中国当局は、同部隊所属機が訓練中に隊列を離脱し、脱北したものとみている。中国は脱北者を検挙した場合、北朝鮮に送還することを原則としていることから、ロシアに亡命しようとしていたのではないかというのが、対北朝鮮専門家の見方だ。また、中国当局は事故原因を明らかにしていないが、事前通知なく国境を侵犯した同機を中国側が撃墜した可能性も浮上している。

 北朝鮮は昨年11月のデノミネーション(通貨呼称単位の変更)後、経済事情が悪化。最近は中朝国境を流れる豆満江や鴨緑江で、北朝鮮国境守備隊所属の軍人の脱北が増えていると伝えられる。
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by yupukeccha | 2010-08-18 13:45 | アジア・大洋州  

南北統一税を検討 韓国光復節で大統領表明

2010年8月16日3時13分 朝日新聞

 【ソウル=箱田哲也】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は15日、日本の植民地支配からの解放65年を祝う「光復節」記念式典での演説で、将来的な南北統一に向けた準備を進める時期に来たとして「統一税」の導入を検討していることを明らかにした。韓国では以前からドイツ統一などを参考に、巨額の費用が生じる事態に備えるべきだとの指摘が出ていたが、政府が構想を表明するのは初めて。

 李大統領はさらに、平和的な統一に向けた具体的な措置として、朝鮮半島の非核化を前提に、南北の平和と安全を保障する「平和共同体」、南北経済の統合に備える「経済共同体」、南北の制度の障壁を取り払う「民族共同体」の三つを段階的に作ることを提案。「北は現実を直視し、勇気ある変化の決断を下さねばならない」と和合の必要性を呼びかけた。

 李大統領は、3月に起きた哨戒艦沈没事件への謝罪要求や北朝鮮制裁については触れなかった。沈没事件後、南北は激しく対立しているが、今月末から任期後半に入る李政権は対話再開に向けた糸口を模索し始めている。

 だが、北朝鮮は今後の指導体制に影響を与える朝鮮労働党代表者会を来月に控えており、特に統一税構想については、北朝鮮の体制の崩壊を前提にしているとして反発する可能性が高い。

 約20分間の李大統領の演説のうち、日本に関する部分は1分ほどで、菅直人首相が韓国併合100年に関して10日に出した談話について「初めて韓国国民(だけ)に、意に反した植民地支配を反省し、謝罪した。私は日本の一歩前進した努力と評価する」と述べた。一方で「越えねばならない課題はまだ残っている」とし、「韓日両国は具体的な実践を通じて新しい100年を作っていかねばならない」「歴史を記憶しながらも、ともに新しい未来を切り開くことこそ韓日が進む正しい道だ」と未来志向の関係の重要性を強調した。
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by yupukeccha | 2010-08-16 03:13 | アジア・大洋州  

北朝鮮人が警察官殺害か=中朝国境

2010/08/02-20:26 時事通信

 【北京時事】2日付中国紙・広州日報(電子版)などによると、中国の対北朝鮮国境都市、遼寧省丹東で先月31日、男が交通警察官をめった刺しにして殺害する事件が起きた。事件と関連し、中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は男が北朝鮮人だったとの情報があると伝えた。

 同センターによれば、男はオートバイ運転中に信号を無視し、停止を命じた警察官を襲撃。武装警察官ら数十人が集まったが、男を取り押さえたのは警察官の死亡後だった。地元公安当局は男の国籍などを公開していないという。
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by yupukeccha | 2010-08-02 20:26 | アジア・大洋州  

田口さん「平壌にいます」=金元工作員が明言-来日中の面会で家族に・北朝鮮拉致

2010/07/31-22:11 時事通信

 7月20~23日に来日した金賢姫元北朝鮮工作員が、拉致被害者の田口八重子さん=失跡当時(22)=の家族と面会した際、「田口さんは平壌にいますよ」と明言していたことが31日、分かった。東京都内で同日開かれた金元工作員との面会の報告会で、田口さんの兄本間勝さん(66)が明かした。

 金元工作員は滞日中、田口さんについて「絶対に生きている」と家族に繰り返したが、具体的な消息に触れていたことが明かされたのは初めて。

 本間さんによると、金元工作員と長野県軽井沢町で懇談した初日の20日、「八重子は今どこにいるんでしょう」と聞いたところ、小さな声で「ヘイジョウ(平壌)にいますよ」と答えた。本間さんは、金元工作員が声を落としたのは「周りに韓国政府関係者がいたため」と推測。根拠など詳細は聞かなかったという。

 田口さんの兄飯塚繁雄さん(72)も、金元工作員が面会中、周りに聞こえないように耳打ちしてくれたことがあったとした上で、内容を「(田口さんが)生きていることの裏付けみたいな話」だったと明かした。飯塚さんは、金元工作員について「まだまだいろんなことを知っている感じを受けた」と話した。

 田口さんの消息をめぐっては、韓国の拉致被害者家族の団体が22日、「平壌の集合住宅に住んでいるとの情報を北朝鮮関係者から入手した」と明らかにしている。

 横田めぐみさん=同(13)=の母早紀江さん(74)も報告会で、金元工作員がめぐみさんは平壌にいるとほのめかしたことを明らかにした。金元工作員は滞日中、軽井沢町や東京都内で田口さんやめぐみさんら拉致被害者の家族と会った。
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by yupukeccha | 2010-07-31 22:11 | アジア・大洋州