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<動物虐待>犬が顔だけ出して生き埋め 富山の土手

毎日新聞 10月10日(日)20時21分配信

 富山市興人町の運河の土手で9日午後、犬が顔だけ出した状態で土に埋められているのが見つかり、通報で駆けつけた消防署員と警察官が保護した。富山県警富山中央署は悪質ないたずらとみて、動物愛護法違反(虐待)容疑で調べている。

 同署によると、犬は体長約1メートル、体重約30キロの雑種とみられる雄。全身を横向きにされ、体の上に高さ70~80センチの土が山のように盛られていた。9日午後2時5分ごろ、犬が盛んにほえる声に通行人が気付き、通報した。ぐったりしていた犬は現在、署でドッグフードを食べ、元気に回復しつつあるという。【岩嶋悟】


<動物虐待>犬が顔だけ出して生き埋め 富山の土手
毎日新聞 10月10日(日)20時21分配信

 富山市興人町の運河の土手で9日午後、犬が顔だけ出した状態で土に埋められているのが見つかり、通報で駆けつけた消防署員と警察官が保護した。富山県警富山中央署は悪質ないたずらとみて、動物愛護法違反(虐待)容疑で調べている。

 同署によると、犬は体長約1メートル、体重約30キロの雑種とみられる雄。全身を横向きにされ、体の上に高さ70~80センチの土が山のように盛られていた。9日午後2時5分ごろ、犬が盛んにほえる声に通行人が気付き、通報した。ぐったりしていた犬は現在、署でドッグフードを食べ、元気に回復しつつあるという。【岩嶋悟】
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by yupukeccha | 2010-10-10 20:21 | 社会  

猛暑の爪あと…シロクマが「ミドリクマ」に変身 姫路の動物園

2010.9.17 10:49

猛暑のため体毛に藻が付着し、緑色になった姫路市立動物園のホッキョクグマ 兵庫県姫路市立動物園で、ホッキョクグマ2頭の体毛が緑色に変化し、来園者を驚かせている。猛暑の影響で獣舎のプールに藻が繁殖し、水浴びのたびに体毛に付着したらしい。

 雄のホクト(9歳)と雌のユキ(10歳)。首から前脚にかけて2頭とも濃い緑色に覆われている。

 同園によると、7月末ごろからプールの藻が付着し始め、体毛が薄緑色になった。夏にみられる光景だが、今年は猛暑の影響で多くの藻が繁殖。2頭が頻繁に水浴びしていたことから、濃い緑色になったという。

 子供たちは「ミドリクマ」を不思議そうに観察したり、飼育員に理由を尋ねたりしており、同園も「猛暑の影響がこんなところまで」と驚いている。
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by yupukeccha | 2010-09-17 10:49 | 社会  

年間数百頭が死ぬ!インドネシア最大の動物園、閉鎖求める声強まる

2010.8.18 19:48 産経新聞

 インドネシア最大の動物園であるスラバヤ動物園は18日、記者会見し、施設老朽化などが原因で毎月平均20~25頭の動物が死んでいることを明らかにした。年間で数百頭が死んでいることになり、地元の自然保護団体などは「動物園を動物処分場にするな」と非難、政府に同動物園の閉鎖を求めている。

 同動物園はジャワ島スラバヤにある創立約100年の民間施設で、約250種、約4200頭を飼育。希少な動物も相次いで死んでおり、今月11日にはアフリカライオン、14日には絶滅危惧種スマトラトラ、17日にもテナガザルが死んだ。

 動物園側は「高齢による病死や施設の老朽化などが原因」と説明しているが、自然保護団体プロファウナ・インドネシアは「衛生施設が貧弱で、おりも狭いなど管理がひどい」と批判している。(共同)
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by yupukeccha | 2010-08-18 19:48 | アジア・大洋州  

<ペット葬祭>業者11社が協会設立 業界の信頼回復目指す

8月17日2時30分配信 毎日新聞

 関西や北陸など全国のペット葬祭業者11社が、社団法人「日本動物葬儀霊園協会」を発足させる。一定基準を満たす全国の業者に加入を呼びかけ、経験と倫理観のあるスタッフを「動物葬祭ディレクター」に認定する試験も実施する。埼玉の山中に犬などの死骸(しがい)が投棄されるペット葬祭を巡る事件があり、協会設立で業界の信頼回復と、葬祭技術の向上を目指す。【百武信幸】

 ペット葬祭業への参入には、法的な規制がなく、高額請求や骨の返還を巡るトラブルも相次いでいる。協会への加入は、(1)5年以上の実績(2)親族以外の従業員がいる(3)火葬場がある--などを条件とし、悪質業者との差別化を図るのが狙いという。会員は、大阪、京都、愛知、山形、石川など各府県の業者で、25日に東京で設立総会を開く。動物葬祭ディレクターは、一定年数の経験と会員の推薦などが必要で、倫理や知識を問う試験を経て協会が独自認定する。火葬場も、周辺の住民の理解と信頼を得るため、安全性や衛生面を評価し認定するという。

 環境省は動物愛護法を改正しペット葬祭業者を登録制とする方針だ。協会設立を中心となって進めていたペット愛葬社(福井市)の中村修二社長は「自主的に基準を作ることで信頼回復を図りたい」としている。
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by yupukeccha | 2010-08-17 02:30 | 社会  

ゾウにバナナで罰金1万バーツ バンコク 

2010/7/14 (00:00) newsclip.be

 【タイ】バンコク都は6月22日発効の都条例で、ゾウを使った行商への罰則を強化した。出稼ぎゾウの都内への進入は原則禁止で、違反した場合、ゾウの持ち主に最大で罰金1万バーツもしくは懲役6カ月を科す。また、出稼ぎゾウに便宜、資金を提供した場合、最大で1万バーツの罰金を科す。バンコクではゾウ使いに連れられ土産物やバナナなどの行商をするゾウを目にするが、今後はこうしたゾウにバナナを買ってあげた場合、都条例違反で罰金の対象になる。

 タイでは地方で林業などの仕事先を失ったゾウがゾウ使いに連れられ都市部で物乞いまがいの行商をするケースが増えている。タイ政府によると、国内の家畜ゾウは約4000頭で、このうち約半数がゾウ園に所属し、残りが林業や行商に従事しているという。
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by yupukeccha | 2010-07-14 00:00 | アジア・大洋州  

ニホンザル、出血症で大量死=未知の感染症か-愛知・京大研究所

2010/07/09-11:50 時事通信

 京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)のニホンザルが原因不明の出血症で大量死していたことが9日、分かった。2008年3月~10年4月に38匹が死に、01年7月~02年7月にも6匹が死んだという。ニホンザル以外のサルやヒトへの感染は確認されておらず、同研究所の平井啓久副所長は「未知の疾病とみられるが、ヒトに感染するエボラ出血熱のような感染症とは異なる。ニホンザル特有の疾病の可能性が高い」としている。

 同研究所によると、死んだサルの主な症状は、臓器や鼻粘膜からの出血、暗褐色で泥状の便など。ほとんどの場合、血小板の数がゼロになっていたほか、白血球、赤血球が著しく減少、極度の貧血状態だったという。

 原因は調査中だが、発生場所は研究所の屋内飼育室、屋外放飼場など3カ所に限られており、ニホンザル特有の未知の病原体による感染症の疑いが強いという。

 発症したサルのほとんどが死んだものの、生き残ったサルもおり、今後は他の研究機関とも連携しながら血液などを分析して原因を調べ、疾病の拡大防止にも努める。
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by yupukeccha | 2010-07-09 11:50 | 社会  

外来種のカニ、全国拡大の恐れ 沿岸の生態系に悪影響も

2010年7月7日15時2分 朝日新聞

b0161323_18421717.jpg 地中海原産で、東京湾などに侵入している「チチュウカイミドリガニ」は将来、ほぼ全国の海岸に勢力を広げる――。横浜国大の小池文人教授と奈良大の岩崎敬二教授が、そんな予測研究をまとめた。貝類や魚、海藻など様々な生物を食べるため、沿岸の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあり、環境省は要注意外来生物に指定している。

 このカニは、甲の幅が6センチほどになり、在来種のイソガニなどに比べ体が大きい。日本では1980年代半ば、東京湾で初めて見つかった。外航船に付着して運ばれたか、船が重しに使うバラスト水経由で広まったらしい。その後、伊勢湾や大阪湾などにも飛び火した。

b0161323_18424720.jpg 調査では、チチュウカイミドリガニの過去約20年の分布拡大のしかたを解析。コンピューターシミュレーションで、今後の広がり方を予測した。主な分布域は、今後数年は関東・東海地方と大阪湾周辺、四国と九州の一部などにとどまるが、20年後には、北海道や東北を含む広い範囲に拡大。200年後には北海道から九州にかけて、日本列島のほぼ全域に広がるとの結果が出た。

 在来のカニなど生態系への影響は詳しく分かっていないが、繁殖力が強く、環境省は「分布を拡大しつつあり、在来種と競合する可能性がある」とみている。小池教授は「このカニは幅広い温度帯で暮らせる。このままでは日本の海岸の生態系は確実に変わる。船体への付着を防ぐ技術開発などを進めるべきだ」と話す。

 東京湾で外来種の調査をする東邦大の風呂田利夫教授によると、原産地の地中海では食用にされるが、日本ではほとんど利用されていない。捕獲して試食した小池教授は「味はワタリガニに似ているが、食べられるところはあまりない」と話している。(山本智之)
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by yupukeccha | 2010-07-07 15:02 | 社会  

牛を宙づりで窒息死 動愛法違反で再逮捕 栃木

7月5日21時2分配信 産経新聞

 食肉処理場で牛を宙づりにして窒息死させたなどとして、栃木県警生活環境課と大田原署は5日、動物愛護法違反などの疑いで、群馬県伊勢崎市、回収業、新井浩志被告(35)=食品衛生法違反罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。

 県警などの調べによると、新井容疑者は2月中旬ごろ、栃木県大田原市の公営食肉処理場「那須地区食肉センター」で、牛1頭の前足にワイヤをかけて宙づりにし、窒息死させた疑いが持たれている。この方法では、牛が死ぬまでに20分ほどかかるため、県警は虐待に当たると判断した。

 新井容疑者は、同センターから、食用検査で不合格になった疾病牛の内臓を無断で持ち出したとして、食品衛生法違反の疑いで5月に逮捕された。
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by yupukeccha | 2010-07-05 21:02 | 社会  

名物犬の死に冥福祈る 尾道

2010年7月4日 中國新聞

b0161323_18154124.jpg 尾道の観光ガイド犬「ドビン」が3日、老衰で死んだ。尾道の観光地を歩き回る愛らしい姿が多くの人に親しまれてきた名物犬の訃報。市民や観光客の間に「ありがとう」「安らかに」と、冥福を祈る声が広がった。

 ドビンは雑種の雌で18歳。尾道の観光ボランティアガイドの後を付いて観光ルートを覚え、率先して坂を上がり下りする姿が「観光ガイドをしているみたい」と全国から訪れた観光客の心をつかんだ。

 飼い主がいないドビンを10年前から世話する同市土堂の衣料品販売業の浜野晴子さん(50)は「ドビンがきっかけで多くの人とのつながりができた」と涙ぐむ。ドビンの写真を10年にわたって撮り続けた三原市西宮町の写真家山中仁さん(52)は「地面に座り、上目遣いで見つめる姿が大好きだった」としのんだ。
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by yupukeccha | 2010-07-04 23:59 | 社会  

ミャンマーに「白い象」出現 国家の繁栄?政変の前兆?

2010年7月1日9時34分 朝日新聞

b0161323_15362214.jpg 【バンコク=山本大輔】ミャンマー(ビルマ)西部ラカイン州で突然変異によるアルビノ(白化)の野生象が見つかり、軍事政権が捕獲した。象の肌はやや赤みを帯びているが、国営紙は29日、「白い象」だとして重大ニュースの扱いで報じた。

 同国では君主が白い象を所有すると国が繁栄するという言い伝えがある。軍政と国家繁栄を関連づける縁起物として軍はアピールしたいようだ。

 ただ、AFP通信は同日、同国の一部には白い象を政変の前兆とする迷信もあるとしたうえで「白い象の出現は、政治交代を促進すると過去の指導者は考えてきた」と報じた。

 AP通信によると、アルビノの象の肌は白色とは限らず、ツメやまつ毛などに特徴がある以外は、通常の象と見た目が変わらない場合もあるという。
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by yupukeccha | 2010-07-01 09:34 | アジア・大洋州