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話題の「同窓会」、ミセスはどんな気持ちで参加?

6月24日13時39分配信 産経新聞

b0161323_1520372.jpg ミセスに同窓会の準備や参加する気持ちを聞きました。「今、同窓会に出るなら買うもの」は「洋服」がトップで60.3%。以下、靴(24.6%)、アクセサリーなど(17.7%)。また、「今、同窓会に出るならすること」では「美容室へ行く」が38%、「ダイエット」が26%、「ネイルなどのケア」が22.3%で、同窓会はミセスの一大イベントといえそう。

 一方、「今、同窓会に出るならどんな気持ちが大きいか」では、「幸せだと思われたい」「美しいと思われたい」は20代が半数以上なのに対し、50代は3割前後。「若いと思われたい」は20代が36.7%で、50代は57.8%と逆転しました。

 ★同窓会は若・美・幸で

・老けた、太った、変わったと言われたくない(52歳・東京都)

・若々しく見せようと明るい服を買った(45歳・京都府)

 リビングくらしHOW研究所調査から。5月20~23日実施、有効回答数999人。
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by yupukeccha | 2010-06-24 13:39 | 社会  

<遭難>本州のツアー客ばかり 背景に夏山への認識の違い?

7月17日13時53分配信 毎日新聞

 北海道大雪山系トムラウシ山と美瑛岳の遭難は2パーティー、1個人の計10人の死亡が17日、確認され、夏山としては過去に例がない大規模遭難となった。夏でも水が凍るといわれる大雪山系で、助かった男性は「寒くて死にそうだった」と振り返る。悪天候の中で予定を強行した判断に疑問を呈する声も上がるが、地元の山岳関係者は「これほどの事故は記憶にない」とうめいた。

 遭難者はいずれも本州からのツアー客だった。本州ではそれなりの経験があったとみられるが、北海道は夏でも気温が氷点下になることがある。専門家は本州と北海道の夏山に対する認識の違いが悲劇につながった可能性もあるとみている。

 札幌市内で登山用品小売業を営む栃内(とちない)譲さんは「道内の登山者ならば、普段の生活で『夏でも寒くなる』ことを知っているので、夏山にもフリースを持っていく。しかし、本州のツアー客の認識は異なる」と指摘。道内の夏山は本州からの登山ツアー客が目立つが、栃内さんは「軽装で出かける人が多いような気もする」という。

 一方、今回の遭難について、北海道山岳ガイド協会の川越昭夫会長は「中高年の趣味として手軽という登山の一面が裏目に出た」と話す。警察庁によると、08年の山岳遭難は1631件(前年比147件増)、遭難者は1933人(同125人増)。40歳以上の中高年は1567人に達し、全体の81.1%。【水戸健一】
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by yupukeccha | 2009-07-17 13:53 | 社会  

60代以上の遭難増加 「疲労凍死」過去にも例

2009年7月17日13時13分 朝日新聞

 警察庁によると、山岳遭難事故は年々増える傾向にあり、08年の遭難者は1933人(前年比125人増)、うち死者・行方不明者281人(前年比22人増)で、いずれも統計をとり始めた1961年以降で最多だった。

 特に増えているのが60代以上の遭難。08年は60代が30%、70代以上が22%で、計52%が60代以上だった。50代も19%あり、40代以上が遭難者全体の計81%にのぼった。

 08年の死者・行方不明者で前年から増加した22人のうち、19人は40代以上だった。過去10年でみても遭難者は489人増えており、このうち40代以上が409人を占めている。

    ◇

 今回のツアーを企画したアミューズトラベルによると、登山ツアーは中高年に人気が高く、夏休みシーズン前の今の時期の参加者のほとんどは40~60代とされる。

 登山では夏でも、寒さや風雨で体の熱が奪われ、基礎代謝が低下する低体温症にかかる危険がある。重症になれば死亡することもあり、「疲労凍死」とも呼ばれる。とりわけ北海道では今回のトムラウシ山や近くの十勝岳、旭岳などで02年にも6~9月の夏場に50~70代の中高年の登山者が少なくとも5人、死亡したケースが確認されている。

 「今夏の大雪山系は異常な低温が続いている」。北海道山岳ガイド協会の川越昭夫会長(72)は、猛暑が続く本州との違いを強調する。トムラウシ山は丸形の山で、風を避ける場所がなく、「避難小屋の中でも寒くて震えあがったとの話を聞く」という。川越会長は、16日も大雪山系に出かけたが、雨と風で気温が下がっていたため危険と判断して登山を中止したという。

 アミューズトラベルはツアーごとに体力、技術の難易度を6段階に分けている。今回のツアーは70歳以下の参加資格を設けており、山中を歩く距離は3日で計41.5キロ、計28時間半。2番目に高い「やや健脚」としていた。

 このツアーに参加していた4人のガイドのうち1人は、一行が15日に泊まったヒサゴ避難小屋に残り、別のツアー客の10人を迎える予定になっていた。プロのガイド付きで気軽に参加できる半面、1日予定を変更すると、旅程全体に大きく影響するため、変更しにくい側面を指摘する登山家もいる。

 一方、美瑛岳のツアーを企画したオフィスコンパスも登山専門の旅行会社。十勝岳からオプタテシケ山までを縦走する5日間の旅程の2日目だった。5日間の歩行時間は26時間余りで、体力度、技術度、危険度を3段階で示したツアー募集のホームページでは、体力度は最上位の三つ星だが、危険度と技術度は星一つとされていた。

 登山が適切だったかどうか、今後、ガイドの判断も問われる。02年7月にトムラウシ山で2人が低体温症で死亡したときに救助にあたった十勝山岳連盟の太田紘文会長は、パーティーが大人数の場合、一番体力のない人に合わせることも重要とし、「天候と登山者の体力を見て、小屋に停滞したり、早めに引き返したりする判断をしなければいけなかったのでは」と指摘する。
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by yupukeccha | 2009-07-17 13:13 | 社会  

体調不良の拓郎、さらに3公演の中止を決定

7月9日19時0分配信 産経新聞

 8日に体調不良を訴え、大阪公演を中止したシンガー・ソングライターの吉田拓郎さん(63)について、吉田さんの所属事務所のエイベックス・エンタテインメント(東京都港区)は9日、今後のツアーの予定を発表した。

 中止が決定したのは、14日・福岡サンパレスホテル&ホール▽17日・広島厚生年金会館▽21日・神戸国際会館こくさいホールの3公演。

 25日のつま恋エキジビションホール(静岡県掛川市)と、8月3日の東京・渋谷のNHKホールでの公演については、後日、主治医の診断や本人の希望を考慮した上で判断する方針。

 エイベックスによると、吉田さんは風邪と体調不良のため慢性気管支炎が悪化。入院はせずに、約2週間、自宅療養するという。問い合わせはTYコンサート事務局 電話03・5768・2307。
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by yupukeccha | 2009-07-09 19:00 | 社会  

団塊ネット、不起訴不当 大阪第1検察審査会

5月15日21時38分配信 産経新聞

 大阪第1検察審査会は15日、団体設立前に政治活動の寄付を受けたことが政治資金規正法に違反するとして、同罪で告発されていた政治団体「団塊世代を地方議会に送るネットワーク」(団塊ネット)の堺市議(67)ら共同代表5人を不起訴にした大阪地検の処分に対し、不起訴不当を議決したと発表した。

 5人は団体設立の届け出前の平成19年2月16日ごろ、政治活動のための寄付金として預金口座に1万円の入金を受けたとして、元堺市議(40)から告発されたが、大阪地検は20年12月、3人を嫌疑不十分で不起訴、2人を起訴猶予とした。

 議決書では「5人は共同代表である以上、違法行為の責任を問われるべき。事件発覚後の寄付金の返還は不起訴の理由にはならない」としている。 

 団塊ネットは、19年の統一地方選で約40人の候補者を擁立した。
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by yupukeccha | 2009-05-15 21:38 | 社会