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公明の坂口・元厚労相が議員続投へ 党政策作業を担当

2010年8月9日21時24分 朝日新聞

 参院選後に衆院議員を引退する意向を示していた公明党の坂口力・元厚生労働相(76)=比例東海ブロック=が当面議員を続けることになった。党で年末に社会保障政策の総合ビジョンをまとめる作業の責任者となる予定。
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by yupukeccha | 2010-08-09 21:24 | 政治  

手塚治虫の「ブッダ」初の映画化! 声優陣に吉永小百合、堺雅人ら

7月7日13時15分配信 cinemacafe.net

巨匠・手塚治虫が10年の歳月を費やして世に送り出した名作「ブッダ」が『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』として、全三部作のアニメーションで映画化されることが決定。吉永小百合、堺雅人、吉岡秀隆らが声優陣として参加することも発表された。

原作は日本国内で約2,000万部が発行されており、英語、フランス語をはじめ各国語に翻訳され、海外でも出版されており、コミック界のアカデミー賞と称されるアイズナー賞最優秀国際作品部門において、2度にわたって受賞。仏教の祖・ブッダの生涯を、説話に基づいてではなく、独自のドラマを構築して大スケールで描き切っている。これまでにも映像化のオファーは何度かあったものの、原作の壮大さから実現に至らなかった。今回、東映アニメーションと手塚プロダクションがタッグを組む形で、初の映像化が実現することになった。

第1部では、のちにブッダとなるシャカ国の王子、ゴータマ・シッダールタの誕生、そして、当時の厳しい階級社会の中で、身分の低い人間たちが、自らの運命を変えようともがくさまが描かれる。シッダールタは、最下層の身分の人々との交流の中で、人はなぜ生きるのか? なぜ苦しまなくてはならないのか? という問いに向き合い、その答えを見つけるために旅立ちを決意することになる。

堺さんが演じるチャプラは、第1部の物語の鍵となる登場人物で、奴隷の身分を隠して軍人として出世の道を歩んでいく。そのチャプラの母の声と本作のナレーションを務めるのが吉永さん。吉永さんは物語を「のちにブッダとなるシッダールタ王子を光とすれば、その対極にある、影とも言える奴隷少年・チャプラの栄光と破滅の物語。奴隷の身分を隠し、軍人として国家の英雄にまで上り詰めた少年が、奴隷の母親を『母さん』と呼んでしまったがゆえに、母と子は、破滅への道へむかいます」と説明し「大好きな手塚作品に参加できましたこと、とても嬉しく思っております」とその喜びを語る。

堺さんは「アクションが多く、低い身分からスーパーヒーローに上り詰めるというスケールの大きい役だったので、楽しんで演じました」とふり返る。録音は別々ながら、堺さんは吉永さんの声を聞きながら演じたそうで「心に染み入るようなお芝居で、ご一緒させてもらい光栄です」と語った。

そして、シッダールタの声を演じるのは吉岡さん。「22~24歳くらいのときに(手塚さんの)『ブッダ』、『火の鳥』、『アドルフに告ぐ』、『ブラック・ジャック』などをすがるように読んだ記憶があります。人間の根底を描くそれらの作品に救われました」と明かし、「2,500年前のブッダの教えが現代まで受け継がれていることは素晴らしいことです。昔、『ブッダ』を読んだ大人の方たちが子供連れで劇場に来てもらえれば嬉しいです」と語った。

ほかに、シッダールタの父・スッドーダナ王の声を能楽観世流二十六世家元・観世清和が、マリッカ姫を黒谷友香、シッダールタが心を通わす盗賊の少女・ミゲーラを水樹奈々が演じることも発表された。

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は2011年5月28日(土)より全国にて公開。

© 2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会
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by yupukeccha | 2010-07-07 13:15 | 社会  

<口蹄疫>人、車両での伝播の可能性示す…専門家委の委員長

5月6日21時15分配信 毎日新聞

 宮崎県内で牛や豚への感染や感染疑い例が出た家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の対策を協議する専門家委員会が6日、農林水産省で開かれ、田原健委員長(鹿児島県家畜畜産物衛生指導協会専務理事)は終了後、報道陣に「風によるウイルスの拡散は考えにくく、人、車両による伝播(でんぱ)を否定できない」との認識を示した。

 理由として田原委員長は、1例目の発生地周辺での続発が7例目までで途絶え、その後の発生地は少し離れており、両者の間にも畜産農家がある点を挙げ、「風を完全否定するわけではないが、中間を飛び越えている」と述べた。

 山田正彦副農相もこの日の会見で「(畜舎の)入り口の牛、豚で発生している。人か物を介して伝播しているという感じだ」と述べた。そのうえで山田副農相は、現行の防疫対策の徹底で封じ込めを図る考えを示した。

 一方、九州地方知事会の広瀬勝貞会長(大分県知事)は6日、農水省を訪れ、山田副農相に▽まん延防止策の実施▽影響を受けた農家への経営支援▽風評被害防止策の実施--などを申し入れた。【佐藤浩】

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by yupukeccha | 2010-05-06 21:15 | 社会  

小沢氏、創価学会幹部と会談=参院選後の連携にらみか

2月28日23時18分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎幹事長が26日、公明党の支持母体である創価学会の幹部と都内で会談していたことが28日、関係者の話で分かった。民主、公明両党が接近し始めた中での小沢氏と学会幹部の会談だけに、夏の参院選後の連携を探る動きとして憶測を呼びそうだ。

 昨年8月の衆院選後、小沢氏と学会幹部の会談が明らかになったのは初めて。会談には、民主党の輿石東参院議員会長が同席した。 


<小沢幹事長>創価学会幹部と会談 参院選協力で意見交換か
3月1日23時34分配信 毎日新聞

 民主党の小沢一郎幹事長が先月26日夜、創価学会幹部と東京都内のホテルで会談していたことがわかった。今夏の参院選での選挙協力などについて話し合ったとみられるが、野党の公明党の支持母体である創価学会との会談は憶測も呼びそうだ。

 関係者によると、輿石東参院議員会長も同席した。公明党は、自公政権時代に代表だった太田昭宏氏の参院選比例代表での公認を取り消すなど、自民党と微妙な距離を取り始めている。一方で、今年1月には細川連立政権で、当時新生党代表幹事だった小沢氏と関係が深かった市川雄一元書記長を常任顧問として復帰させた。

 参院の民主党会派は自民党を離党した議員らの加入で現在は過半数を確保しているが、「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低下するなか、夏の参院選で単独過半数を確保できるかどうかが焦点になっている。
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by yupukeccha | 2010-02-28 23:18 | 政治  

太田前代表の公認取り消し=参院選で公明、責任論に配慮

2月4日13時10分配信 時事通信

 公明党は4日午前の中央幹事会で、夏の参院選比例代表への出馬が決まっていた太田昭宏前代表の公認を取り消すことを決めた。64歳の太田氏は「任期中に66歳を超えない」との定年制の例外としていったん公認されたが、世代交代に逆行するとの異論が党内に出ていた。昨年の衆院選惨敗の責任を問う声も根強く、執行部は公認撤回の方向で検討していた。

 代表経験者の公認取り消しは異例の事態と言えるが、井上義久幹事長はこの後の記者会見で「(太田氏は)候補として戦うよりも、前代表として全国を回った方が効率がいい。影響力を生かし切れるとの判断で見送った。理由はこれのみだ」と説明した。 


公明、太田前代表の参院選比例代表の公認を取り消し
2月4日12時53分配信 産経新聞

 公明党は4日午前の中央幹事会で、夏の参院選比例代表の出馬が決まっていた太田昭宏前代表(64)の公認取り消しを正式に決めた。一方、比例代表で公認していた現職の西田実仁(まこと)氏(47)を埼玉選挙区に移し、新たに北海道議の横山信一氏(50)と元衆院議員の長沢広明氏(51)を比例代表で公認した。
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by yupukeccha | 2010-02-04 13:10 | 政治  

公明党、太田前代表の擁立取り消しも 参院選比例区

2010年2月2日21時16分 朝日新聞

 公明党は2日、夏の参院選比例区について、太田昭宏前代表の擁立を取り消す方向で調整に入った。自公連立政権で中心的役割を担った太田氏の擁立を見送れば、自民党との協力関係の転換を象徴することになりそうだ。

 太田氏は昨年の総選挙で東京12区から立候補したものの、民主党候補に敗れて落選。一時は引退もささやかれたが、自公政権時代の実績を買われて党の定年制の例外扱いとなり昨年12月、比例区の候補者として公認された。

 ただ、公明党は1月下旬、改選の11議席確保を目指して参院選の戦略を再協議。撤退する予定だった埼玉選挙区に候補者を擁立したりしており、新体制発足当初の方針が変わりつつある。太田氏の扱いをめぐる再検討もその一環とみられる。
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by yupukeccha | 2010-02-02 21:16 | 政治  

「公明党らしさ連立で失った」 創価学会が総括

2009年12月18日 朝日新聞

 公明党の支持母体である創価学会の原田光治・中央社会協議会会長は17日、自民党との連立政権について「与党として責任ある政策を実行してきた」としながらも「平和の党という公明党らしさが失われたと受け取られ、参院選での厳しい結果を招いた」と厳しく総括した。同党との連絡協議会でのあいさつで述べた。

 原田氏は、学会内で公明党との窓口役。協議会終了後の会見で、高齢者の反発を招いた「後期高齢者医療制度」について「弱者の味方、福祉の党との看板が少し色あせたのではと、支持者の思いとして申し上げた」と述べた。

 また、太田昭宏前代表(64)を来夏の参院比例区に擁立することに、創価学会側に世代交代に反するという受け止めがあることについては「基本は世代交代だが、(太田氏の)経験を重んじてこうした形になったと理解していると語った。(岩尾真宏)
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by yupukeccha | 2009-12-18 06:00 | 政治  

天皇特例会見「政治利用ではない」 公明、日中友好重視

2009年12月17日20時35分

 公明党の山口那津男代表は17日の記者会見で、鳩山内閣が天皇陛下と中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席との会見を慣行を破って実現させた問題について「政治利用とは判断していない」と述べた。政権批判を強める自民党とは一線を画し、日中友好の立場を優先させた。

 山口氏は天皇の国事行為に関する内閣の助言と承認について「政治利用という疑義が持たれるような判断は避けるべきだ」としつつ、今回の会見は「結果として日中の友好に資するもので、ただちに政治利用という判断はしていない」と強調。「中国側も望み、陛下も最終的に受け入れて会われた」と述べた。

 背景には、支持母体の創価学会と中国の親密な関係がある。創価学会の池田大作名誉会長は1968年に「日中国交正常化提言」を発表。2008年には中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席と会談するなど、中国の指導者と交流を続けている。15日に山口氏と会談した習氏も「池田名誉会長にくれぐれもよろしくお伝え下さい。わざわざ手紙を頂き、詩を作って頂いた」と語っていた。

 創価学会や公明党は10年間の自公連立時代にイラク戦争で米国を支持するなど「平和の党」の看板が傷ついたという反省から、野党転落を機に自民党と距離を置こうとしている。民主党に流れた保守層を取り戻そうと、天皇会見問題で強硬姿勢を強める自民党との距離が一層広がる可能性もある。(岩尾真宏)
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by yupukeccha | 2009-12-17 20:35 | 政治  

「疑惑隠し」と批判=郵政法案で造反も懸念-自民

2009/11/30-21:28 時事通信

 12月中旬までの会期延長を求めていた自民党は30日、延長幅が4日間となったことについて、偽装献金問題を抱える鳩山由紀夫首相の「疑惑隠しだ」と批判を強めた。しかし、同党の国会対応は、郵政株式売却凍結法案の採決での党内の造反懸念から一貫性に欠け、迷走が続いた。

 「鳩山家では5年間で9億円もの『子ども手当』があるのかとびっくりした」。谷垣禎一総裁は30日夜、都内での街頭演説で、首相が実母から多額の資金提供を受けているとの報道を念頭に、献金問題を徹底解明する必要があると訴えた。

 自民党は、与党が献金問題を国会で追及されるのを恐れて、小幅延長にとどめたと主張。30日、「大幅な会期延長に反対し、審議拒否をしているのは政府・民主党」との文書を所属議員や地方組織に配布した。

 しかし、自民党の対応はぶれが目立った。20日未明、与党が中小企業金融円滑化法の採決を衆院本会議で強行した際は、野党転落後初の審議拒否に踏み切ったが、連休明けの24日には、党首討論などの開催要求が受け入れられなかったにもかかわらず、審議に復帰。27日から再び審議拒否に入り、党内から「国民には分かりづらい」(若手)との不満が出た。

 自民党が迷走を続けたのは、郵政法案の採決に応じれば造反が出て谷垣執行部の求心力が低下しかねないとの懸念の一方で、審議拒否では世論の支持を得られないとの判断があったためだ。公明党からは「自民党は法案採決が怖いのだろう」(幹部)との声も出ていた。

 その公明党とは、20日の審議拒否では共闘したが、その後、足並みの乱れが表面化。自民党は30日、会期延長を議決した衆院本会議などを欠席したが、公明党は出席した。

 「政治は生きもの。その状況状況に適切な対応をしていくのは当然だ」。自民党の大島理森幹事長は30日の記者会見でこう強弁したが、今後に不安材料が残った。
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by yupukeccha | 2009-11-30 21:28 | 政治  

公明党、外務省職員の石川氏擁立へ 参院選大阪選挙区

2009年11月23日10時59分 朝日新聞

 公明党大阪府本部は22日、大阪市内で議員総会を開き、来夏の参院選大阪選挙区(改選数3)で、外務省中東アフリカ局職員の石川博崇(ひろたか)氏(36)を擁立することを決めた。党本部に公認申請しており、12月初旬にも公認される見通し。現職の山下栄一氏(62)は、任期中に66歳を超える場合は公認しないとする党の定年制に引っかかるため、今期で引退する。

 関係者によると、石川氏は大阪府豊中市出身で、現在は千葉県在住。創価大卒業後、外務省に入り、専門は中東。旧フセイン政権崩壊後のイラクに派遣され、サマワなどで復興支援活動に従事した経験がある。今月末で同省を退職予定という。
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by yupukeccha | 2009-11-23 10:59 | 政治