タグ:兵庫 ( 19 ) タグの人気記事

 

猛暑の爪あと…シロクマが「ミドリクマ」に変身 姫路の動物園

2010.9.17 10:49

猛暑のため体毛に藻が付着し、緑色になった姫路市立動物園のホッキョクグマ 兵庫県姫路市立動物園で、ホッキョクグマ2頭の体毛が緑色に変化し、来園者を驚かせている。猛暑の影響で獣舎のプールに藻が繁殖し、水浴びのたびに体毛に付着したらしい。

 雄のホクト(9歳)と雌のユキ(10歳)。首から前脚にかけて2頭とも濃い緑色に覆われている。

 同園によると、7月末ごろからプールの藻が付着し始め、体毛が薄緑色になった。夏にみられる光景だが、今年は猛暑の影響で多くの藻が繁殖。2頭が頻繁に水浴びしていたことから、濃い緑色になったという。

 子供たちは「ミドリクマ」を不思議そうに観察したり、飼育員に理由を尋ねたりしており、同園も「猛暑の影響がこんなところまで」と驚いている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-09-17 10:49 | 社会  

「ビールも飲んだが栄養ドリンクも飲んだ」 逮捕の武庫女大教授、飲酒認める

7月15日0時6分配信 産経新聞

 兵庫県警西宮署に道交法違反(酒気帯び)容疑で逮捕された武庫川女子大教授、相澤徹容疑者(46)=同県西宮市堀切町=が「運転する前にビールを飲んだ」と一転して容疑を認める供述をしていることが14日、西宮署への取材で分かった。当初は「栄養ドリンクを40本飲んだが、酒は飲んでいない」と否認していた。

 相澤容疑者は13日午後11時10分ごろ、酒を飲んで西宮市内で乗用車を運転したとして現行犯逮捕された。

 西宮署によると、相澤容疑者は「13日夜、大学で缶ビールを5本飲んだ」と供述。一方で「夕方までに栄養ドリンクも10本飲んだ」と話しているという。

 相澤容疑者の専門はスポーツ医学で、全日本女子バレーボールチームのチームドクターの1人。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-15 00:06 | 社会  

女子高生強し ナイフ取り上げ、メルアド聞き容疑者逮捕

2010年5月31日12時5分 朝日新聞

 兵庫県警は31日、女子高校生から金を奪おうとしたとして、兵庫県明石市魚住町西岡のアルバイト店員、森郁弥(ふみや)容疑者(20)を強盗未遂の疑いで逮捕し、発表した。ナイフを突きつけて脅したが、柔道初段だった被害者の生徒にナイフを取り上げられたうえ、携帯電話のメールアドレスを教えて後日呼び出され、待っていた警察官に取り押さえられたという。県警によると、森容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 明石署によると、森容疑者は25日午後11時20分すぎ、明石市内のショッピングセンターで女子高校生(18)の後をつけて女子トイレに侵入、果物ナイフを突きつけて金を要求した疑いが持たれている。生徒は柔道初段で、森容疑者を押さえつけてナイフを取り上げ、その後、「ドライブしよう」と持ちかけてきた森容疑者に「きょうは用事があるのであとで連絡する」とかわして名前とメールアドレスを聞き出したという。

 生徒は28日に交番に相談。同じショッピングセンターに来るよう30日にメールで呼び出すと、午後2時ごろに森容疑者が現れたという。
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-31 12:05 | 社会  

日航、神戸空港から完全撤退 「あくまで運休」感謝の横断幕

5月31日11時27分配信 産経新聞

 経営再建のため、今月いっぱいで神戸空港(神戸市中央区)からの撤退を決めた日本航空(JAL)が31日、同空港で最後の運航日を迎えた。スタッフらが、飛行機の乗客と空港を訪れた見送り客らに最後のあいさつを行い、「撤退ではなく、あくまでも運休。神戸は需要があるので、いつか戻ってきたい」と話した。

 JALは平成18年、神戸空港開港時には6路線を運航(子会社含む)していたが、経営状況の悪化や利用者の減少などにともなって今年4月からは札幌(新千歳)、沖縄(那覇)、石垣の3路線で運航していた。

 ロビーには、利用客らが「Come Back Again」「再上場」などJALへの思いを書き込んだ横断幕などを展示。滑走路脇にはスタッフらが並び、横断幕を掲げて飛行機の見送りを行った後、空港を訪れている見送り客にも一礼し、あいさつした。

 家族旅行に行くため、この日の沖縄便に乗った神戸市兵庫区の主婦、大下夏代さん(33)は「JALのツアーが安く、神戸空港から行くのが便利だったのに残念です」と話していた。
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-31 11:27 | 社会  

取調室に覚せい剤隠される 署員ら気づかず10カ月放置

2010年5月11日0時15分 朝日新聞

 兵庫県警佐用署で昨年6月、軽犯罪法違反(凶器所持)の疑いで逮捕された当時19歳の電気工(20)が取調室の机に覚せい剤を隠し、今年4月まで放置されていたことが分かった。県警が10日に発表した。事情聴取した同署員らは一切気づかず、別の事件で逮捕された電気工の供述で発覚した。県警は「容疑者の監視や所持品検査を徹底したい」としている。

 県警によると、佐用署は昨年6月末、電気工を軽犯罪法違反の疑いで逮捕。その後、尿検査で反応が出たため、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕したが、所持品から覚せい剤は見つからなかったという。

 ところが今年4月、電気工が別の覚せい剤事件で岡山県警に逮捕された際、調べに対して「佐用署の机のすき間に覚せい剤を隠した」などと供述。同署は、同16日に署内の机の裏からポリ袋入りの覚せい剤0.216グラムを見つけ、今月10日に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で改めて逮捕した。
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-11 00:15 | 社会  

退職強要:入社9日で 労働審判申し立て

2010年5月9日2時31分 毎日新聞

 大学院を修了して4月にベンチャー企業に就職したばかりの男性(24)が、電話応対のミスなどを理由に退職を強要されたとして、社員の地位確認と3年分の給与支払いを同社に求める労働審判を東京地裁に申し立てた。男性は試用期間中の入社9日目に退職届を書かされたという。

 申し立ては4月26日付。申立書などによると、男性は大学院在学中の昨年5月、神戸市に本店を置くITコンサルタント会社に内定。4月に入社し東京本社に配属されたが、社内試験の成績や電話応対の仕方を理由に「落ちこぼれ」などと大声で叱責(しっせき)され、反省文を連日書かされた。

 9日夕、男性を個室に呼び出した上司は約2時間にわたって「給料だけもらって居座るのか」と迫り、自己都合を理由とする退職届を書くよう指示した。

 男性は「反省文を突き返されたり怒鳴られたりの毎日で身も心もぼろぼろだった。反論しても聞き入れてもらえず、あきらめて従うしかなかった」と話す。今後は福岡県の実家に戻って就職活動を再開する予定だが「入社直後の退職が採用に悪影響を及ぼすのでは」と不安を漏らす。

 代理人の吉原政幸弁護士も「密室で圧力をかける行為などは明らかに違法。男性は新卒という就職機会を逸することになった」と批判する。これに対し同社は「コメントすることはない」としている。【市川明代】
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-09 02:31 | 経済・企業  

ハイチの“マザーテレサ”日本人医師82歳、大地震からの復興へ奔走

2010.3.8 15:43 産経新聞

b0161323_17265651.jpg 「どうか仲間を見捨てないで」。大地震に見舞われたハイチで34年前から結核患者の治療や植林指導の慈善活動を続ける日本人修道女の医師、須藤昭子さん(82)が、日本で被災者支援を呼びかけている。ハイチから一時帰国していた今年1月にハイチ大地震が発生。現地の仲間の安否も分からない中、須藤さんの母校・関西医大(大阪府守口市)が義援金を贈るなど、支援の輪も広がり始めた。「残された人生はハイチの復興に力を尽くしたい」。須藤さんは今後の出国を目指し、病院や学校再建に思いをはせている。

 カトリック信者の須藤さんは兵庫県西宮市内の結核病院で勤務後、昭和51年にクリストロア宣教修道女会(本部・カナダ)の医師としてハイチに渡った。一時期はカナダに滞在したが、平成16年に再びハイチに戻り、地震直前まで首都ポルトープランスから西に約30キロ離れた小都市レオガンで暮らした。

 レオガンでは、80歳で引退するまで「国立シグノ結核療養所」で働いた。ハイチ人は結核の罹患(りかん)率が高く、療養所には連日200人以上の患者が詰めかけた。医療器具は当初、注射器1本だけで、入院病棟も一部は野ざらしだった。間もなく政府が新病棟の建設に着手したが、レントゲンなど医療設備の整備は他国の援助頼みだったという。

 須藤さんが滞在する間、貧困にあえぐハイチ国内はクーデターや国連による経済制裁などで混乱が続いた。町では政情が不安定になるたびに暴動や略奪が繰り返され、外国人は大挙して国外に逃れた。療養所の職員が使う政府の車も襲撃されたが、須藤さんは現地を離れようとしなかった。

 「私が去ったら患者の面倒を見る人がいなくなる。ハイチの人々を見捨てることはできませんでした」

 医師を引退後は、ハイチで仲間たちと環境保全団体を結成。植林活動や子供たちへの農業指導に力を入れ、農業学校設立の協議も進めた。昨年11月に日本に帰国する直前には正式に設立も決まったが、その2カ月後、死者20万人超ともいわれるハイチ大地震が起きた。

 須藤さんは今、同会の東京本部で生活し、出国に向けた準備を進めている。通信手段を持たないレオガンの仲間たちとは連絡が取れず、安否さえ分からない。だが、「日本にいる間にでもできることはある」と日本の政府関係者や医療関係者に支援を訴えている。

 そんな中、母校の関西医大では大学職員やOBなどが約140万円の義援金を須藤さんに託すなど、善意は広がりつつある。義援金は現地の病院や学校再建に役立てるつもりだ。

 「ハイチは私の第2の故郷。一刻も早く国に帰り、患者や仲間たちと国の再建のために働きたい。そして、世界の人々には長い目で復興を見守ってもらい、力を貸し続けてもらいたい」

 須藤さんは、残りの人生をハイチにささげる決意を固めている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-03-08 15:43 | 北米・中南米  

ワタミフードサービス/神戸市の店舗で食中毒発生

2010年01月25日 流通ニュース

ワタミフードサービスは1月24日、自社運営の店舗「語らい処 坐・和民 JR三宮高架下店」に22日に来店した客に食中毒症状や体調不良の症状が見られたと公表した。

この店舗には神戸市保健所が立ち入り検査を行い、22日に22日~24日の営業停止処分となった。

同社によると、症状が見られた来店客は全員快方に向かっており、24日「本件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復のためグループ全社をあげて安全衛生強化に取組む」とするお詫びのコメントを自社ホームページに掲載した。
[PR]

by yupukeccha | 2010-01-25 23:59 | 社会  

男子短大生を監禁容疑、21歳警官ら4人逮捕 兵庫

2009年12月26日22時58分

 男子短大生を3日半にわたって監禁して負傷させたとして、兵庫県警東灘署は26日、芦屋署地域1課巡査の富岡龍也容疑者(21)=兵庫県たつの市揖保川町新在家=ら男女4人を監禁致傷容疑で逮捕し、発表した。

 他の3人は、神戸市東灘区魚崎南町2丁目、無職中村昂(こう)(21)▽同、無職大森さゆり(21)▽兵庫県太子町東保、会社員井口徹(20)の各容疑者。東灘署によると、4人は22日午後9時~26日午前11時半ごろにかけ、神戸市兵庫区の短大生を中村容疑者の自宅マンションに監禁状態にし、顔などを殴って鼻や胸の骨が折れる全治約2週間のけがを負わせた疑いがある。

 東灘署によると、富岡容疑者ら男3人は高校時代の同級生。短大生が大森容疑者に好意を寄せていると聞いた中村容疑者が短大生を呼び出し、自宅に連れ込んだ。監禁中は部屋にかぎをかけて交代で見張りをし、食事もほとんどとらせなかったという。富岡容疑者は交番勤務で、東灘署は見張りの合間に出勤していたとみている。

 また、短大生は「現金も要求された」と話しているといい、同署は恐喝未遂容疑でも調べる。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-26 22:58 | 行政・公務員  

高校野球開催記念、甲子園球場に「野球塔」再建へ

2009年12月23日 朝日新聞

 改修工事が進む阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)に、高校野球開催を記念する「野球塔」が再建されることになった。日本高校野球連盟と朝日新聞社、毎日新聞社、阪神甲子園球場が22日、発表した。

 野球塔は1934(昭和9)年の第20回全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校野球選手権大会)を記念して朝日新聞社が同球場近くに建てたが、第2次世界大戦中に空襲などで崩壊した。新しい野球塔は、形は昔のままに半分の大きさで再現する。

 場所は球場南側、左翼後方の外周で、高さは約15メートル。塔を囲むように20本の列柱を半円状に並べ、夏の全国選手権大会、春の選抜大会の歴代優勝校名を刻んだ銅板を取り付ける。来年3月の完成後、球場への入場門になるが、塔には上れない。総工費約2500万円は選手権、選抜両大会の記念事業費でまかなう。

 旧野球塔は、現在の甲子園警察署付近の球場北東にあった。階段状に2500席の観覧席が設けられ、大会前日に出場選手らによる茶話会などが開催されていた。

 また、1958(昭和33)年の第30回選抜大会時には、毎日新聞社が高さ4.5メートルの「選抜高校野球塔」を球場外周に設置。老朽化が進んだこともあり、06年の球場改修に伴って撤去されていた。
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-23 23:59 | 社会