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廃品回収業者を廃棄物処理法違反容疑で逮捕 岡山

8月26日7時59分配信 産経新聞

 無許可で冷蔵庫を運搬したとして岡山南署は25日、廃棄物処理法違反容疑で岡山市北区花尻ききょう町の廃品回収業「創大」元役員、竹中真人容疑者(30)と、同区尾上の同社従業員、堂前隆智容疑者(42)を逮捕した。「廃品とは思ってなかった」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年11月、無許可で処分料を受け取り、冷蔵庫を運搬したとしている。

 県警は同容疑で同社社長、住宅郁男容疑者(30)の逮捕状を請求し、使命手配するとともに、県内の山中で冷蔵庫などの不法投棄事件が発生していることから、慎重に関連を調べている。
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by yupukeccha | 2010-08-26 07:59 | 荒む社会  

目黒のさんま祭り、行列は最大1.5キロメートル-「アド街」放送の影響か

9月6日16時22分配信 みんなの経済新聞ネットワーク

次々に炭火で焼かれる新鮮なサンマ6千匹。目黒通り一帯は、さんまを焼いた煙でつつまれていた。
 目黒駅東口のりそな銀行前(品川区上大崎3)をメイン会場に9月6日、第14回「目黒のさんま祭り」が開かれた。(品川経済新聞)

 同イベントは、岩手県宮古漁港直送の新鮮なサンマ6千匹を炭火焼きにして無料で振る舞う初秋のお祭り。徳島県神山町産の豊潤すだち1万個と、栃木県黒磯市高林直送の大根を使った大根おろし、海洋深層水の天然塩も同時に提供された。

 昨年の来場者は約1万2000人。さんまを求める行列は目黒通りから五反田駅へと続く上大崎3丁目の交差点付近まで伸びた。しかし、今年の予測来場者数は昨年を上回る約1万6000人に増え、午前11時の時点で上大崎3丁目の交差点からJR山手線沿いを目黒駅方面へ戻る形で、アトレ目黒2(JR東急目黒ビル)まで最大1.5キロメートルの行列ができた。

 3時間並んで無料さんまを手に入れたという浅川さん一家(江戸川区在住)は「元々、気になってはいたが、昨夜放送されていた『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)を観て行くことを決めた。朝の8時から並んで食べたさんまの味は格別。身が大きく、脂ものっていて焼き加減もちょうど良い。並んだだけの価値があったので、来年もぜひ来たい」と笑顔を見せる。

 目黒のさんま祭り実行委員スタッフの清水一利さんは、今年のイベントの様子について「我々が現場に到着する前、朝4時から並んでいる人がいて驚いた。他のスタッフとも話したが、やはり前日にオンエアされた『出没!アド街ック天国』で目黒のさんま祭りが取り上げられた影響が大きいのでは。私は5年前からこのイベントを手伝っているが、年々規模が大きくなる印象だ」と話す。
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by yupukeccha | 2009-09-06 16:22 | 社会  

不用品格安処分のはずが148万円請求…ポストのチラシ

8月13日23時40分配信 レスポンス

b0161323_10261074.jpg「粗大ゴミ、不用品、すぐ片付けます 見積0円 格安処分」などのチラシをポストに投げ込み、電話をかけてきた利用者に法外な処分料を請求していた事業者が、東京都条例違反で、8月5日から6か月の一部業務停止命令を受けた。

東京都消費生活条例による禁止命令を受けたのは、蓮見進社長が経営する板橋区板橋1丁目33の不用品回収業「有限会社はすみ」と同「株式会社前進商事」の2社。

昨年11月、「お見積もり0円、やすい」と書かれた同社の新聞折り込みチラシを見た利用者が、部屋の不用品の見積もりを依頼したところ、担当者が来訪。事前の電話相談では処分料金を見積もり後に運搬作業に取りかかるはずが、担当者はいきなり不用品をトラックに積み込み始め、作業を完了。「2tトラック6台分として、148万円5000円です」と高額な料金を要求した。

しかし、利用者が不用品積み込みで確認した2tトラックの台数は2台だけ。不審に思い同業者に問い合わせると担当者に告げたところ「それなら20万円引いて、128万5000円にする」と値下げ。そんな大金はない拒む利用者に「手付金として8万5000円だけでも払ってほしい。残金の120万円は(有)はすみに振り込んでくれればいい」と言って、8万5000円の現金を受け取って帰った。

後日、利用者が高額な残金の支払いについて消費者センターを通じて請求金額の説明を求めると、担当者は作業後の日付になった見積書を消費者センターに送りつけ、当初148万5000円の請求を、結局10万円で了承した。

このように蓮見進社長が経営する2社は、電話をかけてきた利用者をターゲットにして、見積もりすると約束しながら、現場につくといきなり作業を始めるという手口で高額処分料を要求。東京都が把握しているだけでも、洗濯機とエアコンなどの処分料で80万円の請求、家財道具の処分で237万円の請求、ゴミ袋や健康器具の処分で39万円の請求などを、別の利用者に対しても行っていた。

《レスポンス 中島みなみ》


業務停止の廃品回収業者、消費者センターが介入すると返金
8月13日23時40分配信 レスポンス

都内の消費者センターには、蓮見進社長が経営する板橋区板橋1丁目33の不用品回収業「有限会社はすみ」と同「株式会社前進商事」の2社の行為に対して2002年頃から相談が寄せられていた。

東京都消費生活取引指導課の特別機動調査担当によると「金額を聞くと、行ってみないとわからないとはぐらかし、見積料金を利用者に伝えないまま作業を完了する。今さらやめるとは言い切れない状況を作って高額な請求をするというのは、特商法では重要事項不告知にあたる。しかし、事業者が訪問するのではなく、利用者が事業者を呼んでいる場合は法律の適用外。こうしたすきま事案に対して都条例で対応した」と話す。

2社は、利用者が消費者センターを通じて支払いを強く否定すると減額、請求金額を一部減額して返金に応じるという形で、行政処分につながることを遅らせていた。

2社は6か月の間、物品の回収に関する勧誘や契約を結ぶことはできない。こうした事例の業務停止命令は初めて。

特別機動調査担当は「こうした事例もあるので、チラシに格安処分と書かれていても、利用者は十分注意して、具体的金額を提示しない事業者には気をつけてほしい」と、注意を呼びかけている。

《レスポンス 中島みなみ》


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by yupukeccha | 2009-08-13 23:40 | 社会  

金属リサイクルの「ヒルズ族」、7億円所得隠しで告発

4月1日15時1分配信 読売新聞

 「ヒルズ族」と呼ばれる東京・六本木ヒルズの入居者2人が計約7億5000万円の所得を隠したとして、所得税法違反や法人税法違反の疑いで、それぞれ東京国税局から東京地検に告発されたことがわかった。

 2人は互いに面識はないものの、いずれも昨年夏ごろまで続いた金属価格の高騰を背景に、業績を伸ばした金属リサイクル業を営んでいた。うち1人は、外国為替証拠金取引(FX取引)でも多額の利益を上げ、同ヒルズの会員制クラブで開かれるパーティーの主催者側から「敏腕若手経営者」と紹介されていた。

 所得税法違反容疑で告発されたのは、資源回収業「磯貝商店」(埼玉県鳩ヶ谷市)の磯貝清明経営者(31)。法人税法違反容疑で告発されたのは、法人としての非鉄金属卸売会社「光特殊金属」(東京都江戸川区)と、同社の清光(きよみつ)均一(きんいち)社長(53)。

 関係者によると、磯貝経営者は2006年までの2年間に、FX取引で得た所得や、アルミニウムくずなどの売却益など磯貝商店の売り上げ約4億5000万円の所得を隠し、所得税約1億6000万円を脱税した疑い。隠した所得の大半は、FX取引によるもので、知人名義など複数の借名口座を使って納税を免れていた。

 磯貝経営者は、数年前から六本木ヒルズに賃貸で居住。ヒルズの会員制クラブを会場にしたパーティーを告知するブログの中では、主催者側の1人から「敏腕若手経営者」として名前が紹介されていた。

 一方、光特殊金属と清光社長は08年3月期までの3年間、架空の仕入れを計上して所得を圧縮するなどの方法で約3億円の法人所得を隠し、法人税約9000万円を脱税した疑い。

 同社は、銅やニッケルなど非鉄金属のスクラップ品の加工販売をしており、民間信用調査会社などによると、中国の好景気の影響などで、金属の市場価格が上昇する中、08年3月期は2年前の2倍の30億円にまで売り上げを伸ばしていた。

 清光社長は数年前に法人名義でヒルズの一室を購入し、自ら居住していた。

 六本木ヒルズレジデンス(住宅棟)は全5棟で約900世帯が入居可能。外資系企業の幹部やベンチャー企業の経営者などの入居者が目立ち、昨年秋のリーマンショック以降も人気は高いという。

 清光社長は会社登記上、現在もヒルズに住所を置いているが、磯貝経営者は最近になって転出した。

 光特殊金属は「社長が不在で分からない」と話している。磯貝経営者については3月28日に質問状を届けたが、同31日までに回答がなかった。
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by yupukeccha | 2009-04-01 15:01 | 社会  

ETC無料配布にドライバー殺到 首都高

2009年3月20日20時54分 朝日新聞

 首都高速道路会社は3月31日まで連日、ETC車載器を首都圏3会場で無料で配っている。1日の個数は約150。取り付け代の4千~5千円は自己負担だが、各地で車載器が品切れするなか、前夜に整理券がなくなる人気だ。

 東京・世田谷の会場では、19日深夜に20日分の整理券60枚を配り終えた。20日朝から首都高の社員は「本日のETC受付終了しました」と書いた段ボールを手に、ドライバーに理解を求めた。

 杉並区から来た野崎峰雄さん(63)は「高速代が千円になるけど、車載器がないとだめだからね」。4日前に知人から無料配布のことを聞き、3回目の挑戦でやっと手に入れた。「お金を払っても構わないくらい」と話していた。
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by yupukeccha | 2009-03-20 20:54 | 社会