タグ:丸川珠代 ( 6 ) タグの人気記事

 

そういえばどこへ消えた美人市議

2010年7月5日 日刊ゲンダイ

「まだ勉強中なので…」と父親

 一時は参院選への出馬が取り沙汰された青森・八戸市の“美人すぎる市議”こと、藤川優里市議(30)。今年3月には、自民党の若返りキャンペーンの一環で、小泉進次郎議員とのツーショット街頭演説を披露。“自民のオンナの顔”として、メディアの注目を集めていたが、最近はすっかり姿を見ない。

 今、何をしているのかと思ったら、地元・青森を中心に地道に選挙応援に回っていた。

 4日は、自民候補の応援に岩手・盛岡入り。市内10カ所で、街頭に立った。一介の市議が他県の参院候補にエールを送るのは異例だが、今後も青森・岩手・秋田の東北北部を回る予定だ。

 自身のブログには行く先々でもらった名産品を紹介。1日付では、舌を出して、今にもトマトをペロッとなめ回そうとする“ちょいエロ”画像を公開しているが、今のところ、東北を離れる予定はナシ……。

 まさか、地元選出でコワモテの大島幹事長から「あまり、出しゃばるな」と恫喝されたのではあるまい。八戸市の藤川の父親を電話で直撃すると、「恫喝はありませんよ」とこう続けた。

「全国の候補から、応援依頼の話は来ているようですが、娘は、まだ市議として勉強中の身ですから。対応は党本部に預けています」

 となると、国会議員のシット、ねたみでもあったのか。藤川に代わり、党のオンナの顔として露出が増えたのが、丸川珠代参院議員だ。あの“能面ヅラ”より、都会の有権者も「美人過ぎる」彼女を見たいのに……。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-05 23:59 | 政治  

首相に「ルーピー」のヤジは自民・丸川珠代氏 与党から「失礼だ」「出て行け」の声も

5月21日13時15分配信 産経新聞

 21日午前の参院本会議で、鳩山由紀夫首相に対し、「ルーピー」とヤジを飛ばした議員の1人は、自民党の丸川珠代議員と分かった。激怒する与党議員もおり、丸川氏に対し「失礼だ」「出て行け」との声があがった。

  [フォト]言っちゃった? 「ルーピー!」とヤジを飛ばした後、口を押さえる丸川珠代氏

 首相へのヤジは、21日午前の参院本会議で、鳩山首相が地球温暖化対策基本法案の答弁に立った際に飛んだ。自民党の丸川議員らが大声で「ルーピー」とヤジを飛ばし、さすがに与党議員が反発した。

 「ルーピー」とは、米紙ワシントン・ポストが4月に首相を酷評する際に使用した言葉で、「愚か」などと訳される。首相をルーピーと書いた同紙記者は「現実と変に遊離した」という意味だと解説した。

 すでに、首相夫妻をモデルにしたルーピーTシャツなども発売されており、今回、とうとう国会のヤジでも登場した格好だ。
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-21 13:15 | 政治  

丸川珠代キャスター復帰、自民「報道番組」で

12月28日22時18分配信 読売新聞

 自民党は28日、党の公式ホームページで、党内ニュースを報道番組仕立てで紹介する「J―Station NEWS」の動画配信を始めた。

 キャスター出身の丸川珠代参院議員が紹介。初回は党幹部らと地方住民との対話集会などを取り上げた。谷垣総裁もミニインタビューで登場し、「自転車で転んで大変迷惑を掛けたが、日本のかじ取りには自信を持っている」。

 週1回更新の予定。キャスター出身先輩格の小池百合子広報本部長は28日、「様々な角度から党の考えを伝えたい」と語った。


“丸川アナ”の自民党ニュース!? 28日からHPで動画配信
12月29日7時56分配信 産経新聞

 自民党は28日、党のホームページで広報コーナー「J-Station NEWS」の動画配信を始めた。初回は、元民放アナウンサーの丸川珠代参院議員がキャスターを務め、谷垣禎一(さだかず)総裁のインタビューや党の活動を紹介。党学生部所属の女子大学生による「永田町てんき予報」では、政界の展望を天気予報に見立てて「景気は冷え込んでいます」などと鳩山政権を皮肉る内容になっている。今後、5分程度の番組を週1回程度更新していくという。


ニュースで党の活動紹介=小池氏発案、HPに新コーナー-自民
12月28日18時3分配信 時事通信

 自民党は28日、党公式ホームページをリニューアルし、党や所属国会議員の活動、主張をテレビニュース形式で伝える動画の新コーナー「J-Station news」を始めた。初回は約5分間で、民放アナウンサー出身の丸川珠代参院議員がキャスターとして登場。新しい党の綱領を検討する会議の様子などを伝えている。

 また、谷垣禎一総裁はインタビューで「去年は自転車で転んで大変迷惑を掛けたが、日本のかじ取りには自信を持っている。自民党と私に任せてほしい」と来年の抱負を語った。

 発案者は小池百合子広報本部長で、党本部で記者会見して新コーナーを紹介。ニュース原稿は小池氏が執筆、週1回程度更新するという。キャスター出身だが、自身は「プロデューサー」に徹する考え。
幸福の科学
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-28 22:18 | 政治  

目立つ丸川珠代議員“もろ刃の剣”内助の功

8月10日0時33分配信 産経新聞

 埼玉9区から出馬する自民党の前衆院議員、大塚拓氏(36)は、元アナウンサーとして抜群の知名度を誇る妻、丸川珠代参院議員(38)の応援を受け、“内助の功”選挙を展開している。落下傘候補である大塚氏にとって選挙区での知名度アップは最重要課題。9日も、夫婦で手分けして支援者を回った。ただ、夫唱婦随ならぬ“婦唱夫随”と有権者に受け止められれば、大塚氏自身が埋没する危険性も。陣営からは「政策を強調したい」との声もあがっている。

 「大塚拓の家内でございます」。8日夜、埼玉県入間市内で開かれた盆踊り。丸川氏は、住民らの前で深々と頭を下げた。「入間の仲間として頑張りたい」。大塚氏の代理であいさつをこなし、「入間音頭」を堂々と踊ってみせた。

 自民への逆風が吹き荒れるなか、落下傘候補として選挙に臨む大塚氏の危機感は強い。選挙区にゆかりがなく、「顔を売る」のが最大の課題だ。妻の丸川氏も「大塚拓 妻 珠代」と印字した顔写真付きの名刺まで配った。

 しかし、内助の功が好奇の目で報じられ、丸川氏の存在が際立ったのも事実だ。丸川氏が訪れた盆踊りの会場では、「自分(丸川氏)の選挙じゃないんだから! だんな(大塚氏)にガンバレと伝えて!」との声があがっていた。

 4年前の郵政選挙で比例単独で立候補し、東京ブロックで初当選した大塚氏。ほかの「小泉チルドレン」と同様、転出先を模索する日々が続いたが、同じ町村派の大野松茂・元内閣官房副長官の後継として白羽の矢が立った。

 大野氏を中心に、自治体の議員や後援組織もフル稼働。首都圏では珍しい強固な保守地盤が広がっている。それだけに、陣営からも「“色物”的な扱いは不本意。大塚の人物を知って、(投票用紙に)名前を書いていただきたい」とため息が漏れる。

 実際、街頭演説などでも、大塚氏の口から妻の名前が出ることはない。連日のように支援者を回る「どぶ板」選挙を展開し、福祉や安全保障問題を中心に政策を訴えている。

 9区の対立候補者らも、自分たちの存在感がかすむことに危機感をあらわにする。民主から出馬予定の元衆院議員、五十嵐文彦氏(60)は「人気者にあやかろうとする自民のだめな部分が一番出ている。最後は美人な奥さんが泣き落としするのか」と批判的だ。

 “もろ刃の剣”にもなりかねない内助の功だが、大塚氏は「夫婦道を貫く」と意気込んでみせた。


ヨメの名刺が先に在庫ゼロもなんの!大塚拓氏、丸川珠代氏との「政界夫婦道」…埼玉9区
8月10日8時1分配信 スポーツ報知

 自民党の大塚拓前衆院議員(36)=埼玉9区=にとって、妻の丸川珠代参院議員(38)は、最も心強い援軍。でも、夫婦間の知名度格差には、ちょっぴりイラッとすることも。一方、民主党の五十嵐文彦氏(60)の相棒はスズメの鈴子ちゃん。それぞれの“夫婦道”をのぞいてみました。

 「丸川です、大塚の家内です」。入間市の祭り会場に元テレ朝人気女子アナが姿を現すと、盆踊り客らが握手を求め殺到した。「珠代ちゃん」と声をかけられ、写メールのリクエストにも応じて大人気。それまで配っていた「大塚珠代」の名刺は8日時点で在庫がゼロになり、「大塚拓」の名刺を配り始めた。

 数時間前、この祭り会場には大塚氏の姿もあった。温かく迎えられ、大塚氏自身「逆風なんて、ないんじゃないかと思ってしまう」と語るほどの好感触。しかし、珠代氏のときのようなフィーバーが巻き起こることはなかった。

 大塚陣営の入間市議は「(候補の名前は)大塚拓、珠代じゃないよ」と念押し。どうしても“知名度格差”が目立つ。記者からの「奥さんの方が人気なのでは?」「丸川氏ばかりが前面に出すぎで、政策論争にならないのでは?」との質問に、珠代氏は「大塚拓ほど政策が好きな人はいない」とフォローした。

 加えて、大野松茂氏から選挙区を受け継いだ大塚氏は「大野ではなく、今度は『大塚』というのを覚えてもらうまでが大変だった」(関係者)という気苦労も。「大野さんだから支持していた、という人も多い。全く油断できない」と気を引き締めた。陣営は大塚氏、珠代氏、大野氏が別行動で支持を固める戦法で、珠代氏の知名度が大きな武器になっているのは間違いない。

 大塚氏は「とても助かっている」と妻に感謝しつつも、あくまで「主役は俺」の意識だ。「随分浸透してきて、顔を見て『本物だ』と言われることもある。選挙で(珠代氏から)アドバイスを受けること? 参議院と衆議院は、全然違うから」とムッとした表情で語った。

 男の意地を見せたい一方で、選挙区である狭山の茶畑を舞台にしたドラマに乗っかり、ちゃっかり仲良し夫婦をPR。「夫婦道(TBS系)という素晴らしいドラマがありました。実は私の妻は、参議院議員をやっております。政界夫婦道。全力を挙げていく!」

 珠代氏には、実家である大塚製靴の「ハッシュパピー」の靴を進呈。珠代氏といえば、プーマのスニーカーが定番だったが「壇上に上がるときなどは履いている」とのこと。自民党に吹き付ける大逆風を、この政界夫婦道がどこまで食い止めることができるのか。

 ◆酒井容疑者を一喝「嘆かわしいよ」 大塚氏が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女優の酒井法子容疑者を一喝した。「嘆かわしいよ。夢を売る商売なんだから、ファンに責任持たなくちゃ」としたうえで「われわれは、規範になる姿勢をきちんと示さないと」。なお、珠代氏は女子アナ時代にも、ほとんど面識はなかったという。
[PR]

by yupukeccha | 2009-08-10 00:33 | 政治  

「幸福の科学の支援受けた」 森田千葉県知事が会見で

2009/05/27 17:01 共同通信

 千葉県の森田健作知事は27日の記者会見で、3月の知事選に際し宗教法人「幸福の科学」(東京、大川隆法総裁)から支援を受けていたことを明らかにした。

 森田知事は「政治家というのはいろんな団体等からご支援を頂いている」とした上で、幸福の科学について「応援していただいた団体の1つ」と述べた。

 また、幸福の科学を支持母体とする政治団体「幸福実現党」が次期衆院選で候補者を立てることを明らかにしている点について、「支援するか」との問いには「そういうことは今は考えていない」とした。
[PR]

by yupukeccha | 2009-05-27 17:01 | 政治  

自民には逆風? 「幸福の科学」立党の野望とは

「241議席目指す」と宣戦布告
2009年5月26日 ZAKZAK

b0161323_661629.jpg 宗教法人「幸福の科学」(東京、大川隆法総裁)を母体とする幸福実現党が、ついにベールを脱いだ。25日に記者会見した饗庭直道(あえば・じきどう)党首は、「麻生太郎首相にも、民主党の鳩山由紀夫代表にも引退勧告し、不肖わたくしが次期首相として日本を変革したい」と既成政党に対して高らかに宣戦布告した。次期総選挙にどんな影響を及ぼすのか。

 会見で同党は、次期総選挙で300小選挙区すべてに候補者を擁立することを発表。大川きょう子党首代行を自民党の小池百合子元防衛相の東京10区、創価学会出身という佐藤直史幹事長を公明党の太田昭宏代表の東京12区、小林早賢広報本部長を与謝野馨財務相の東京1区から出馬させる方向で調整している。

 ほかにも饗庭氏は著名人候補の存在をほのめかし、小林氏は「(衆院過半数の)241議席を目指す」と断言した。

 長く政界進出をうかがってきたとされる幸福の科学は、信者数は非公表ながら「100万から150万人」(選挙事情通)といわれる。自民・民主の2大政党での「政権交代」が最大のテーマとなっている次期総選挙に影響はあるのか。

 政治評論家の浅川博忠氏は「有権者は自民・民主の対決とみており、信者以外の伸びはなさそうだ。かつてのオウム真理教のようなもの、と有権者は見てしまい、政界初進出の新鮮味はない。比例で1議席がせいぜいだろう」と語る。

 ただ、選挙事情通は「思想は安倍晋三元首相に近い自民党寄りで、過去に丸川珠代参院議員が応援を受けてギリギリで当選した例がある。そうした『影の組織票』を失う自民党は、比例票を失ううえ、接戦区に候補者を立てられたら民主党に競り負ける場面も出てくるだろう」と話した。

 自民党には逆風となりそうだ。
[PR]

by yupukeccha | 2009-05-26 23:59 | 政治