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和歌山市長に大橋建一氏が3選

2010/08/01-23:15 時事通信

 任期満了に伴う和歌山市長選挙は1日投開票され、無所属で現職の大橋建一氏(64)が、前和歌山大学長の小田章氏(67)と、団体役員の小野原典子氏(55)=共産推薦=の無所属2新人を破り、3選を果たした。投票率は36.45%で、過去最低だった前回の44.42%を7.97ポイント下回り、最低を更新した。

 大橋氏は、企業誘致と財政健全化に取り組んだ2期8年の実績を訴えて組織票を固めた。小田氏は積極的な観光振興や地域活性化策を、小野原氏は国民健康保険料の引き下げなど福祉の充実を訴えたが、及ばなかった。 

◇和歌山市長選当選者略歴

 大橋 建一氏(おおはし・けんいち)東大文卒。71年毎日新聞社に入り、東京本社製作技術局次長などを経て02年8月に和歌山市長に初当選。64歳。和歌山県那智勝浦町出身。当選3回。

◇和歌山市長選確定得票

当 54,344 大橋 建一 無現(3)
  45,725 小田  章 無新
  11,818 小野原典子 無新
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by yupukeccha | 2010-08-01 23:15 | 政治  

駅前でイノシシ体当たり、男性2人けが 南海和歌山市駅

2009年12月13日2時27分 朝日新聞

 13日午前0時10分ごろ、和歌山市東蔵前丁の南海和歌山市駅前のロータリー付近で「イノシシに体当たりされた」と、男性(42)から119番通報があった。市消防局によると、この男性ともう一人の男性(51)の2人が足にけがを負い、病院に運ばれた。意識ははっきりしているという。

 市消防局によると、ロータリー付近と県道を挟んだ雑居ビル前で、2人が相次いで襲われたとみられる。近くで客待ちをしていたタクシー運転手(60)によると、通報した男性はイノシシに突撃され逃げたが、追いかけてくるイノシシに太ももの裏をかまれたという。イノシシは体長1メートル以上あったといい、そのままどこかへ去った。

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by yupukeccha | 2009-12-13 02:27 | 社会  

森繁さんに国民栄誉賞…俳優初の従三位も

2009年12月9日06時00分 スポーツ報知

 政府は8日の閣議で、先月10日に亡くなった俳優の森繁久彌さん(享年96歳)に国民栄誉賞を贈ることを正式決定した。今年7月に受賞した女優の森光子に続いて18人目。

 昭和を代表する国民的俳優が、また一つ伝説を作った。先月24日、鳩山由紀夫首相は「すべての国民のおじいちゃんのような方だ。まさに国民栄誉賞にふさわしい」として、授与の検討に入っていたが、この日午前の閣議で正式に決定された。内閣府は「映画、演劇、放送の各分野で永年にわたり第一線で活躍し、円熟した演技と心に染みる歌唱は広く国民に愛され、希望と潤いを与えた」と授与理由を説明した。

 表彰式は22日午後に首相官邸で行われ、遺族代表で次男の建(たつる)さん(66)夫妻が出席する予定。建さんはこの日、「全国のたくさんのファンの方々に愛された父の大きさを今、改めて実感しております」とのコメントを寄せた。

 国民栄誉賞は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与える顕著な業績があった方に対して、その栄誉をたたえることを目的とする」として福田赳夫内閣が1977年に創設。これまで巨人・王貞治選手(当時)や歌手の故・美空ひばりさんら17人が受賞しており、森繁さんが18人目。森繁さんは91年に文化勲章を受章しており、ダブル受賞は、映画監督の故・黒澤明さん、森に続き3人目となる。

 また政府は従三位(じゅさんみ)を贈ることも合わせて決定。芸能関係では指揮者・朝比奈隆さんが叙されているが、俳優では森繁さんが初めての栄誉となる。

 ◆従三位 位階および神階における位の一つ。近代以降では爵位では子爵に相当し、軍人の階級では陸軍大将に相当。現在では国会議員、都道府県知事、事務次官経験者や学者などで勲二等の叙勲を受けた者と同等の功績を挙げた者が死後、叙位される例が多い。現行憲法施行後では衆院議員を務めた故・世耕弘一氏(世耕弘成・自民党参院議員の祖父)、元検事総長の故・花井忠氏などが叙されている。
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by yupukeccha | 2009-12-09 06:00 | 社会  

特捜が注目する“VIP”実弟の素性

2009年4月2日10時0分 日刊ゲンダイ

 ようやく、検察が重い腰を上げた。二階俊博経産相(70)の政治団体への事務所代肩代わり疑惑で、東京地検特捜部が偽装献金の名義人となった西松建設社員らの一斉聴取に乗り出した。特捜部は近く二階サイドの関係者からも事情聴取を開始。政治資金規正法違反での立件に向け、30日にも最高検などと最終協議に入る。特捜部が関心を寄せる疑惑解明のキーマンはズバリ、二階の実弟(68)だ。

●横柄で尊大。強烈な資金力で兄貴の名代に

 あるゼネコン関係者は「関西圏のゼネコン、特に大阪では実弟の名を知らない業者はいません」と、こう言う。

「大阪・和泉市に居を構え、パーティー券を売り回るなど資金集めに専念。資金調達役として兄の政治活動を支えてきました」

 実弟が大阪を拠点に活動を始めたのは、二階が国政デビューを果たした83年ごろ。以前は地元・和歌山で兄の選挙を手伝っていたが、半ば支援者に追われる形で、故郷を後にしたという。

「横柄で尊大な態度の男でね。和歌山に置いておいたら、俊博さんの票を減らすという評判でした。そこで、大阪の企業回りをやらせたところ、いつの間にか“大阪・泉州の政商”と呼ばれた人物の知遇を得て、どんどんカネを集めていった。幅広い集金力に俊博さんも一目置かざるを得なくなり、実弟も俊博さんの“名代”のように振る舞うようになっていったのです」(和歌山政界関係者)

 実弟をめぐっては、次のような疑惑が持たれている。舞台は大阪市西区のマンションの一室。実弟が実質的に運営する政治団体「関西新風会」が、先月まで入居していた事務所だ。

 西松は同社OBが社長を務める都内の設計会社にマンションを買わせ、購入資金4000万円を肩代わり。さらに、関西新風会の家賃分を補填する目的で、二階が代表を務める政党支部に個人献金にみせかけ、年間300万円を送金。そのカネは最終的に関西新風会に流れ、事実上、事務所を無償提供していた……以上が疑惑の構図だ。

 99年ごろ、実弟が西松の関西支店に事務所の提供を持ち掛け、前社長の国沢幹雄被告(70=当時・副社長)が、無償提供を部下に指示したという報道もある。

 いくら大物政治家の実弟とはいえ、想像を絶する“VIP待遇”ではないか。

 破格のもてなしのほかにも、西松はダミー団体を経由して、二階派のパーティー券計838万円分を購入。二階の資金管理団体にも、総額780万円の献金を送った。10年にわたって総額6000万円の裏金を渡したとの報道もある。なぜ、ここまで二階との接近を求めたのか。水面下では関西圏の巨額公共事業をめぐる情報も飛び交っている。
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by yupukeccha | 2009-04-02 10:00 | 政治