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「反党行為なら議員辞職」与謝野氏、自民時代に誓約書

2011年1月19日22時6分 朝日新聞

 自民党の大島理森副総裁は19日、与謝野馨・経済財政担当相が2009年の自民党時代に「反党行為があった場合、良心に基づき議員辞職する」と書いた誓約書を公開した。大島氏は、与謝野氏の署名が入った書状を記者団に見せながら、「政治家としての道義にどう答えるのか。しっかり問いただしていく」と述べた。通常国会の予算委員会でも追及する方針。

 自民党は09年の総選挙で、すべての公認候補に誓約書を提出させていた。大島氏は、与謝野氏が民主党の会派に入会しても無所属のままであることについても触れ、「まさに脱法的行為だ」と批判した。
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by yupukeccha | 2011-01-19 22:06 | 政治  

民主、自民の連立が一番いい=与謝野氏

2010/07/14-11:08 時事通信

 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は14日午前、テレビ朝日の番組で、参院選後の連立政権の在り方について「民主党と自民党が政策調整して連立を組むのが一番いいことだ。少数政党というしっぽが犬を振り回してはいけない」と強調した。

 一方、与謝野氏は「連立がいいか、政策協議がいいか、部分連合がいいかは別にして、民主党と自民党がきっちり政策調整して、ものを決める体制をつくる(べきだ)」とも述べた。
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by yupukeccha | 2010-07-14 11:08 | 政治  

「たちあがれ日本」に「立ち上がり切るかな?」 民主・平田氏

2010.4.7 18:36 産経新聞

 民主党の平田健二参院国対委員長は7日の記者会見で、平沼赳夫元経済産業相らが結成を予定する新党の党名が「たちあがれ日本」になったことについて、「立ち上がり切るかな?。残念ながらそういう目で見ていない。(参加者が)古過ぎる、立ち上がれるかどうか心配だ」と酷評した。
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by yupukeccha | 2010-04-07 18:36 | 政治  

与謝野馨氏、敗れる 東京1区

2009年8月30日23時23分 朝日新聞

 東京1区で与謝野馨・財務相(自民)敗れる。海江田万里氏(民主)が当選。
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by yupukeccha | 2009-08-30 23:23 | 政治  

出陣式で「貧血」の与謝野氏が会見 入院疑惑を否定

8月20日14時32分配信 産経新聞

 18日の公示日に行った出陣式で、有権者の前で立ちくらみを起こした東京1区の自民前職、与謝野馨氏(70)が20日、東京都新宿区四谷の選挙事務所で自身の健康状態について緊急会見。入院したとのうわさを否定し、出陣式の後は病院に駆け込んで点滴を打ち、無事に戦線に復帰したことをアピールした。

 会見は「与謝野氏が入院したといううわさが出ている」と事務所に問い合わせが殺到したことから開いた。

 紺のスーツにネクタイ姿で現れた与謝野氏は、出陣式のことについて「18日の朝は朝食はとったがあまり水を飲まなかった。これはちょっと自分の不注意だったかな」と振り返った。

 与謝野氏は3年前、いん頭がんを患い国立がんセンターで手術をして以降、毎月1回病院で検査を行っている。出陣式で立ちくらみを起こした後は病院に駆け込み、点滴を打ったという。

 与謝野氏は「(かかりつけの医師から)何ともない。水分、栄養をちゃんととっていればいい話。これだけはちゃんとやってもらわなければ困る、とこんこんと言われた」と話した。

 今後については「健康については確認しながらやってきたつもりだが、今後も有権者のみなさまに迷惑をかけないように立派に戦いたいと思います」と決意を語った。

 与謝野氏は財務相として地方から応援に引っ張りだこだったが、今後は20日午後に埼玉5区の牧原秀樹氏の応援に向かう以外はすべて断り、自身の活動に専念するという。
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by yupukeccha | 2009-08-20 14:32 | 政治  

与謝野財務相ダウン!40歳初日からフラフラ…東京1区

8月19日8時0分配信 スポーツ報知

 第45回衆院選が18日公示され、30日の投票日に向け12日間の選挙戦がスタート。逆風が吹き荒れる自民党では、全国で大物議員の落選が予想される。そんな中、東京1区の与謝野馨財務相(70)が出陣式で、立ちくらみを起こし、しゃがみ込むアクシデントも。だるまの目に入れるはずの墨を鼻に入れてしまった。

 与謝野氏の出陣式は18日午前11時、新宿区四谷の事務所前で行われた。必勝を誓うあいさつを終えた与謝野氏は、立ちくらみを起こしてしゃがみ込んでしまった。水を飲んですぐに回復。選対幹部は「貧血とみられる。各地を飛び回っており、疲れが出たのだろう」とした。

 与謝野氏は出陣式にスーツ姿で現れ、選挙カーの上から30分間、手を振ったり演説。だが、演説終了後からもうろうとした様子に。だるまの目に墨を入れようとしたところ、だるまの鼻にまで墨を入れてしまった。

 最後は、選挙カー上で「ガンバロー」コールを行ったが、与謝野氏は拳を突き上げることができず。フラフラとよろめくと、手すりにつかまり、しゃがみ込んだ。その後は、SPらに体を支えられながら、選挙カーを降りた。

 気象庁によると、18日午前11時の都内の気温は27・8度。与謝野氏の事務所では「熱中症で脱水気味になった」と説明。回復した与謝野氏は選挙カーに乗ろうとしたが、事務所が説得し、この日は選挙活動を控えた。
「ガンバロー」コールも断念 出陣式で、与謝野氏は「野党の政策は予算をどこから持ってくるか、どこにも書いてない」と政策面での優位性をアピール。応援演説に引っ張りだこの舛添要一厚労相も駆けつけ「与謝野さんは私にとって政治の先生。ぜひ国政のかじ取りを」と支持を呼びかけた。

 対する民主党の海江田万里氏(60)は、約500メートル離れた選挙事務所前で第一声。夜には鳩山由紀夫代表も駆けつけ、街頭演説を行った。海江田氏は与謝野氏について「暑いので、候補の方はみんな気をつけないと。早く回復して頂きたい」と話した。

 ◆東京1区(千代田区、港区、新宿区)立候補者
冨田 直樹(33)共産新
与謝野 馨(70)自民前
又吉 光雄(65)諸派新
マック赤坂(60)諸派新
田中 順子(47)幸福新
海江田万里(60)民主元
黒沢 武邦(39)無 新
野沢 哲夫(43)無 新
前田 禎信(38)無 新

Links: ???? なにが40歳なの ????
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by yupukeccha | 2009-08-19 08:00 | 政治  

与謝野馨氏が出陣式で貧血?ダルマの鼻塗りつぶす

8月18日12時42分配信 産経新聞

 衆院選が公示された18日、東京1区の自民・与謝野馨氏(70)が新宿区の選挙事務所前での出陣式の途中、よろけてしゃがみこむ一幕があった。

 与謝野氏は届け出を済ませた後、午前11時から、事務所前に止めた選挙カーの上で大勢の支持者らを前に出陣式を行った。

 舛添要一厚労相をはじめ地元都議や区議ら7人が応援演説の後、与謝野氏が第一声を行った。この後、ダルマの目入れをした際、筆を持った手つきがおぼつかなくなり、ダルマの鼻の穴を塗ってしまった。全員でガンバローコールを始めたが、与謝野氏は手すりに両手でつかまり、中腰になって身動きができなくなった。

 与謝野氏は周囲にいた都議らに両脇を抱えられて車に乗り込み、そのまま遊説に出発した。


与謝野財務相が座り込む=体調不良、出陣式で
8月18日13時6分配信 時事通信

 与謝野馨財務・金融相が18日午前、都内の個人事務所前で開いた出陣式の最中に、体調不良のため立っていられず、座り込んでしまう場面があった。与謝野氏は警護のSPに抱きかかえられて街宣車から降り、車の中で休息を取った。

 与謝野氏は事務所前に止めた街宣車の上に立ち、支持者らを前に「自公連立政権の政策は日本の経済を成長させるとはっきり書いている」などと演説。必勝ダルマに毛筆で片目を入れた後、しゃがみ込んだ。

 与謝野氏の事務所は「地方への出張が続き、疲れがたまっていた。大事ではない」と話している。 
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by yupukeccha | 2009-08-18 12:42 | 政治  

<迂回献金>大口は商工族議員 総額約3億1000万円

6月27日2時31分配信 毎日新聞

 商品先物取引会社「オリエント貿易」などグループ5社の迂回(うかい)献金問題で、政治資金規正法で資金管理団体への企業献金が禁止された00年から07年の間に、グループの二つの政治団体から与野党国会議員数十人に総額約3億1000万円が献金されていたことが分かった。商品先物取引の監督官庁は経済産業省(旧通商産業省)と農林水産省で、大口の献金先は元通産官僚など商工族の国会議員が多い。5社のうち1社は農水官僚の天下りを受け入れ、族議員や官僚に取り入るグループの実態が浮き彫りになった。【山本太一、伊澤拓也】

 オ社などは98年、政治団体「平成の会」(下山弥寿男代表)を設立、資金管理団体への企業献金が禁止された00年以降は「政経政策研究会」(政経会、加藤幸男代表)との2ルートを使った迂回献金が顕著になった。

 政治資金収支報告書などによると、政経会は00~05年、毎年約1000万~3000万円を数人の国会議員に献金。平成の会もパーティー券購入などで約2200万~3800万円を毎年数十人の国会議員に献金している。06年以降、5社の幹部社員らの給与から天引きされた寄付は徐々に減ったが、2団体はこれまで集めた資金から献金を続けていた。

 00~05年で最も献金が多いのは与謝野馨財務・金融・経済財政担当相で3770万円。次いで自民党の▽吉村剛太郎参院議員3250万円▽町村信孝前官房長官834万円▽中山成彬前国土交通相580万円--など。野党では国民新党の亀井静香代表代行が1320万円を受け取っていた。吉村氏は02~05年、政経会から献金以外に計1200万円を借りていた。

 町村氏は元通産官僚で、中山氏は通産政務次官、副経済産業相を歴任。吉村氏は98年、商品先物取引について定めた商品取引所法の改正案を審議した参院経済・産業委の委員長や、自民党商工部会部会長を務めた。

 毎日新聞の取材に町村事務所は「政治団体について事実関係を知る立場にない」、亀井事務所は「政治資金規正法にのっとり収支報告書に記載している。献金の原資は知る由もない」と文書で回答した。吉村、中山氏からは回答がなかった。

 また、グループの「東京コムウェル」(1月に自主廃業)には00~07年、商品先物取引を担当していた旧商業課長も務めた農水官僚が監査役として天下っていた。監査役は「私は役所から来たので、会社のことはよく分からない」と話している。

 ◇顧客とトラブル絶えず

 信用調査会社などによると、グループは▽オ社(東京都新宿区)▽東京コムウェル(豊島区)▽朝日ユニバーサル貿易(大阪市)▽サンワード貿易(札幌市)▽日本ロビー・インダストリアル(新宿区)の5社。東京コムウェルの前身である「朝日物産」を70年ごろに加藤代表が買収、その後、加藤、下山両代表が4社を買収・設立してグループを形成した。05年ごろまでは2人が5社の大株主として経営参画していた。

 商品先物取引は投機性が高いため、顧客とのトラブルが絶えず、訴訟に発展することも度々あった。オ社は07年9~11月、トラブルの頻発や隠ぺいで、経産・農水省から営業停止処分を受けている。

 05年に加藤代表がオ社株を売却して以降、2社が経営破綻(はたん)し、現在は事実上、グループは解消している。
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by yupukeccha | 2009-06-27 02:31 | 政治  

迂回献金:与謝野氏、社史に祝辞 オリエント貿易が要請

2009年6月24日 毎日新聞

 「貴社は業界におけるリーディングカンパニーの一つとして業界の結束の要」。与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は多額の迂回(うかい)献金の中心となった商品先物取引会社「オリエント貿易」(東京都新宿区)が00年に発刊した40年史に祝辞を寄せていた。与謝野氏は商品先物業界を指導・監督する旧通産相を務め、後に金融担当相として金融商品取引法案の国会審議でも答弁した。与謝野氏の秘書は毎日新聞の取材に応じ、オ社社主は若いころから応援してくれる「あしながおじさんだった」と述べ、答弁などと献金との関係を否定した。【山本太一、伊澤拓也】

 商品先物取引について定める商品取引所法は、98年改正で大幅な規制緩和が盛り込まれ、業界に歓迎された。改正法施行時の通産相は与謝野氏だった。

 与謝野氏は00年に刊行されたオ社の40年史に「前通商産業大臣・衆議院議員」の肩書で祝辞を寄せ「国民の資産運用の場として開かれた商品先物取引は重要。業界発展の礎石として期待する」と激励。当時の白鳥忠志社長は発刊の言葉で「商品取引所法の改正は『規制から育成』の行政指導となり、自由で利便性のある市場作りがなされてきた」と歓迎した。両氏が握手する写真も掲載され親密ぶりをうかがわせた。秘書は「長い間の応援者から要請があったので一文を寄せた」と説明した。

 与謝野氏は、オ社グループの政治団体「政経政策研究会」設立の81年から21年間、後援団体に指定。通産相だった98~99年も献金を受けていたが、秘書は「そのころはまだ金は集まっていなかった。(月に献金)25万円は大変ありがたかった」と明かす。オ社の加藤幸男社主については「なんとか頑張って大きくなってくれという(応援してくれる)おやじです」と語った。

 与謝野氏が金融担当相だった06年に成立した金融商品取引法は、商品先物取引を規制対象から外した。法案の国会審議で与謝野氏は「(商品先物取引は)ゲームではなく、生産と流通を支える側面が大きい」などと答弁、規制対象の拡大に慎重な姿勢を示した。秘書は「答弁は業界を擁護したものではない。献金の有無とは全く関係ない」と強調した。

 だがオ社元役員は「法対象となったら、我々は営業活動ができない」、グループ会社元役員は「当時はトラブルの多い業界で、法律を有利にしたいという意図はあったと思う」と語った。

 加藤社主は病気を理由に毎日新聞の取材を拒否。政経会の前会計責任者は「付き合いの範囲で加藤社主と仲のいい政治家に献金していた。詳しいことは加藤社主しか分からない」と話した。

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 ■解説

 ◇「寄付の税優遇」を悪用
 政治団体に寄付をした場合に所得税の一部が控除される制度は、75年の租税特別措置法改正に盛り込まれた。本来は政治活動に対する個人の寄付を促進することが目的だ。

 ところが、オリエント貿易などグループ5社はこの制度を悪用。幹部社員らの給与から半ば強制的に天引きし、政経政策研究会に寄付させて政治献金の原資にしていた。与謝野馨財務相、渡辺喜美元行政改革担当相は多額の献金を受け取る一方で、自ら指定した後援団体の違法な運営を放置していたことになり、責任は重い。

 ある幹部社員は「給与から強制的に天引きされて不満だったが、控除の説明で渋々従った」と話す。個人の意思でなく、会社があっせんして集めた事実上の企業献金と言える。

 ダミーの政治団体を隠れみのにした企業献金はこれまで、東京地検特捜部に摘発された西松建設や報道で明らかになった熊谷組のケースがあるが、同様の構図の脱法行為がはびこっている実態が改めて浮き彫りになった。

 総務省によると、控除の適用を受ける国会議員らの後援団体は総務省管轄だけで約640団体に上る。後援団体は、政治家が「被推薦書」を提出するだけで数に制限はない。多くの国会議員が複数の団体を指定しており、政経会のように違法の疑いが強い献金をしている団体が他にもあり得る。

 企業・団体献金を全面禁止し、個人献金の税制をさらに優遇する法改正の動きがある。だが優遇制度を悪用して企業献金の原資とする例が今回明らかになり、抜け道を防ぐ抜本的な改革が求められる。【杉本修作】

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 ■ことば

 ◇後援団体と寄付金控除制度
 後援団体は国会議員、都道府県知事らを「推薦または支持することを目的とする」団体。政治資金規正法は政治家が総務省や選挙管理委員会に「被推薦書」を提出することが必要と定める。後援団体に個人献金をした者には、租税特別措置法で所得税の一部を控除する制度がある。控除を受けるには、総務相が後援団体を通じて発行する寄付金控除証明書が必要。最大で寄付金の約4割が確定申告後に還付される。
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by yupukeccha | 2009-06-24 23:59 | 政治  

81年から献金受け取る=調達方法把握せず-迂回献金問題で財務相

2009/06/24-15:54 時事通信

 与謝野馨財務・金融・経済財政相は24日の衆院決算行政監視委員会で、商品先物取引会社からダミーの政治資金団体を使って迂回(うかい)献金を受けていたと指摘されている問題について「政経政策研究会から、1981年から2005年まで月25万円の献金をいただいた」と述べ、献金の事実を認めた。その上で「どのように資金を集めていたかは全く知らなかったし、当時は知る必要性も感じていなかった」と語り、問題はないとの認識を示した。横光克彦氏(民主)への答弁。

 また与謝野氏は、民主党の長妻昭氏への答弁で「商品業界から法案についての陳情は一切なかった」と強調し、関連法案の審議で業界に手心を加えたとの疑惑を否定した。
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by yupukeccha | 2009-06-24 15:54 | 政治