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大統領の倍…幹部の高給に200人抗議デモ 米カリフォルニア州ベル市

2010.7.26 13:58 産経新聞

 米カリフォルニア州ベル市の幹部らが不当に高額の年収を得ていた問題で、市長の責任などを追及する市民ら200人以上が25日、市内で抗議のデモを行った。ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)が伝えた。

 デモ参加者はエルナンデズ市長が所有するスーパーや市長宅を訪れ、辞任を迫ったほか、市議会議員の自宅前で抗議のスローガンを叫んだ。

 この問題では事務方トップの幹部職員が、オバマ米大統領の倍に当たる年収約80万ドル(約7千万円)を得ていたことが発覚し、同幹部ら3人が辞職に追い込まれていた。

 ベル市は人口約4万人の半数をメキシコなどの移民が占めている。(共同)
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by yupukeccha | 2010-07-26 13:58 | 北米・中南米  

メキシコの歌手、死亡報道の否定直後に殺害される

6月29日15時33分配信 ロイター

 [メキシコ市 28日 ロイター] メキシコの歌手セルジオ・ベガさん(40)が26日、自身の死亡報道を否定した数時間後に、何者かに銃で撃たれて死亡した。地元メディアが伝えた。

 それによると、ベガさんは国内ツアーをしていた同国北部のシナロア州でコンサート会場に車で向かう途中、トラックに乗った犯人に襲われ、殺害されたという。

 ベガさんは事件直前、インターネットに掲載された自身の死亡報道を芸能サイトで否定。「わたしが殺されたとか事故に遭ったという話がラジオ局や新聞社に持ち込まれるのは、長年起きていること」などとコメントしていた。

 メキシコでは、麻薬組織を歌などでたたえるミュージシャンがライバル組織の標的となるケースもあり、ベガさんも警備を強化していたという。
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by yupukeccha | 2010-06-29 15:33 | 北米・中南米  

原油流出、クロマグロの産卵海域を直撃 メキシコ湾

2010年5月31日14時31分 朝日新聞

 【ワシントン=勝田敏彦】米史上最悪の米南部沖メキシコ湾の原油流出が、日本が大量に輸入する大西洋クロマグロの産卵の海域とほぼ重なっていることが、米スタンフォード大などの研究でわかった。この時期は産卵期とも重なっていた。メキシコ湾産の大西洋クロマグロは絶滅の危機にあるとの指摘があり、影響が心配される。

 米カリフォルニア大デービス校との共同研究で、28日発行の米科学誌プロスワンに論文が発表された。

 大西洋クロマグロは、地中海で産卵する群とメキシコ湾で産卵する群に分けられる。後者は毎年3~6月にメキシコ湾に回遊してくる。研究チームは、キハダマグロなどの漁での混獲記録や、クロマグロを捕獲して回遊追跡装置を付けた時の記録を分析した。

 その結果、クロマグロはやや水温の低い湾内の二つの海域に集中して回遊していた。特に北東側の海域は原油が広がっている海域と重なっており、回遊のピークは流出が始まった4~5月だった。

 クロマグロは海面付近で産卵する。漂っている油膜で卵や稚魚が死滅する恐れがあり、卵は油を含むため原油の油滴を小さくして分解を促す薬剤の影響も心配される。

 流出海域の近くにはメキシコ湾内で蛇行後、北米東岸を北へ向かう暖流「ループ・カレント」が流れる。この海流はクロマグロの回遊ルートとも一致しており、原油が海流に乗って広がれば、長期的には成魚にも影響が出るとみられている。

 流出の前に行われた研究だが、研究チームのバーバラ・ブロック・スタンフォード大教授は「残念ながら、原油流出は場所も時期もクロマグロの産卵と重なった。2010年産減少の影響は深刻になるだろう」としている。

 日本に供給されるクロマグロのうち半分は大西洋産とされる。メキシコ湾では個体数激減のため、1980年代から禁漁になっており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅寸前」に指定されている。

 大西洋クロマグロについては今年3月、野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約締約国会議で禁止する提案が採決されたが、日本などの反対で否決されている。

 米国では、89年にアラスカ沖で起きたタンカー座礁に伴う原油流出でニシンなどの漁獲量が激減している。
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by yupukeccha | 2010-05-31 14:31 | 北米・中南米  

メキシコのカリフォルニア半島でM6.9の地震

8月4日11時53分配信 ロイター

 [ティファナ(メキシコ) 3日 ロイター] メキシコのカリフォルニア半島で3日、マグニチュード(M)6.9の大きな地震があった。米地質調査所によると、震源地はサンタイザベル沖約122キロのカリフォルニア湾で、震源の深さは約10キロ。

 これまでのところ、死者や大きな被害の報告は出ていない。この地震による揺れは、メキシコ国境に近い米カリフォルニア州サンディエゴでも感じられた。
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by yupukeccha | 2009-08-04 11:53 | 北米・中南米  

【新型インフル】「3分の1が発熱せず」 検診の米国医師

2009.5.14 19:23 産経新聞

 メキシコ市の病院で新型インフルエンザの感染者を調べた米国の医師が「患者のうち約3分の1に発熱がなかった」との報告をまとめた。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が13日、報じた。

 発熱はインフルエンザの感染を見分ける重要な指標とされる。報告が事実なら、感染の早期発見と拡大防止が、これまで考えられていた以上に困難になる可能性がありそうだ。

 同医師はメキシコ市の2つの病院で5月上旬、4日間にわたって検診に当たった。報告によると、重症者の多くは高熱を出したが、症状が軽い患者の半数ほどは発熱がなかった。せきや倦怠(けんたい)感は、ほぼすべての患者が訴えた。

 また、患者の約12%が激しい下痢を起こしたという。同医師は、患者の便に新型インフルエンザウイルスが含まれているかどうか調べるようメキシコ側に促したと説明。「ウイルスが便を介して伝染すれば、特に発展途上国での感染拡大の抑止は難しくなるだろう」と話した。(共同)
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by yupukeccha | 2009-05-14 19:23 | 社会  

政府、メキシコに無償提供 医療用物品1億円分

2009年5月1日07時01分 日本経済新聞

 政府は30日、新型インフルエンザの感染が広がるメキシコに、サーモグラフィー(体表面温度測定装置)やマスクなどの医療用物品を無償提供する方針を決めた。同国政府からの要請を受けたもので、支援の総額は約1億円。政府や国際協力機構(JICA)の備蓄品を活用する考えだ。政府が1日に開催する新型インフルエンザ対策本部(本部長・麻生太郎首相)で正式決定する。
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by yupukeccha | 2009-05-01 07:00 | 政治  

豚インフル疑いの死者、149人に=メキシコ

2009/04/28-01:45 時事通信

 【サンパウロ27日時事】メキシコのコルドバ保健相は27日の記者会見で、豚インフルエンザに感染した疑いのある死者が149人に達したと述べた。感染が確認された人数は20人のままとしている。感染の疑いでこれまでに1995人が診察を受け、今も776人が入院中だという。
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by yupukeccha | 2009-04-28 01:45 | 北米・中南米  

ドイツでも3人感染の疑い=豚インフル

2009/04/28-01:36 時事通信

 【ベルリン27日時事】ドイツのDPA通信によると、北部ビーレフェルトの保健当局者は27日、市内の3人に豚インフルエンザ感染の疑いがあり、病院で隔離されていることを明らかにした。

 このうち男性2人はメキシコ旅行から帰国後に発熱。もう1人は男性1人の姉妹で、うつされた可能性があるという。
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by yupukeccha | 2009-04-28 01:36 | ヨーロッパ  

カリフォルニア州北部に拡大か=中学生7人に症状、学校閉鎖-豚インフル・米

2009/04/28-01:14 時事通信

 【ロサンゼルス26日時事】米カリフォルニア州北部のサクラメント郡にあるカトリック系学校で26日までに、中学1年生の生徒7人が豚インフルエンザの疑いのある症状を訴え、病院などで手当てを受けた。事態を重くみた地元公衆衛生局の指示を受け、同校は少なくとも29日までの閉鎖を決定、検体を米疾病対策センター(CDC)に送り、精査している。地元メディアが伝えた。

 生徒1人が春休みを利用し、メキシコ南東部のリゾート地カンクンで家族と過ごし、帰国後の20日に発熱などを訴えた。その後インフルエンザ特有の症状が続き、24日までに計7人が学校を欠席したという。地元当局によると、帰国した生徒は陽性反応を示し、豚インフルと同種のA型ウイルスが検出された。病状など詳細は不明。
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by yupukeccha | 2009-04-28 01:14 | 北米・中南米  

メキシコからの到着便、乗客・乗員全員を検疫

4月27日15時5分配信 読売新聞

 豚インフルエンザの水際対策を強化するため、厚生労働省は27日、メキシコから国内に到着する航空便に対し、機内で乗員・乗客全員への検疫を行うことを決めた。

 メキシコから国内への航空便は、メキシコ市から北部のティファナ経由で成田に到着するアエロメヒコ便と、やはりメキシコ市からカナダ・バンクーバー経由で成田に到着する日本航空便で、水曜日と土曜日に週計4便が到着する。

 既に25日の便から、到着ゲート前などでサーモグラフィーを使った体温測定を行っているが、同省は、さらに入念なチェックが必要と判断、29日早朝の到着便からの機内検疫実施を決めた。

 到着後、医師や看護師らが機内に入り、携帯型のサーモグラフィーで全員の体温を測定。体温が高い人には検疫所で詳細な診断を行う。

 また、機内では日本の領空内に入った段階で、名前や住所、連絡先、体調などに関する質問票に記入してもらう。
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by yupukeccha | 2009-04-27 15:05 | 社会