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韓国人に「一緒に飲もう」=金正男氏、マカオで酒盛り-韓国紙

2010/03/10-11:41 時事通信

 【ソウル時事】10日付の韓国紙・朝鮮日報は同国政府当局者の話として、北朝鮮の金正日労働党総書記の長男、正男氏が最近、マカオの飲み屋で韓国人と酒盛りをしていたことが分かったと報じた。

 正男氏は金総書記の後継者候補から外れたとみられており、警備を付けずに1人で行動することも多いとされる。

 同当局者によれば、マカオに行った複数の韓国人がある飲み屋で正男氏を見かけ、「どこかでよく見た人だ」と思いながらじっと見ていたところ、正男氏が一緒に飲もうと提案。皆で酒を飲みながら話をしたという。
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by yupukeccha | 2010-03-10 11:41 | アジア・大洋州  

マカオ、中国返還10周年 旅行客の半数は大陸から

2009年12月20日19時35分 朝日新聞

 【マカオ=小林哲】中国の特別行政区のマカオが20日、ポルトガルからの返還10周年を迎えた。豪華なカジノが立ち並ぶ「東洋のラスベガス」の主役は今や、旅行客の半数を占める大陸からの中国人。返還10年の節目に中央政府主導で、広東省とマカオ・香港を結ぶ海上大橋の建設も始まった。大陸との関係は深まる一方だ。

 20日にあった記念式典に出席した胡錦濤(フー・チンタオ)・国家主席は、「一国二制度を堅持し、祖国と共に発展、進歩した」などとこの10年をたたえた。記念にパンダを2頭贈ることも決定。前職の任期満了に伴う選挙で選ばれ、この日就任した崔世安(ツォイ・シーアン)・行政長官は「中央政府の支持のもとで前進を続けていく」と述べた。

 マカオは香港と同様に自由な自治が認められる「一国二制度」のもとで、大陸では許可されないカジノ産業を発展させてきた。年間売り上げは、約1100億マカオ・パタカ(約1.2兆円)に達し、この5年で2.5倍に増えた。それを支えるのが大陸からの旅行客だ。

 マカオ政府によると、中国人旅行客(香港は除く)は年間1千万人を超え、この10年で約7倍に急増。最近は一部の富裕層だけでなく、地方からの団体客も目立つ。

 金融危機の影響で、2008年の第4四半期から域内総生産(GDP)が前年同期比マイナスに転じたが、今年第3四半期には8.2%増まで回復。中国経済が勢いを取り戻す中、カジノにも活気が戻って来ている。

 広東省珠海との融合も進む。税関の職員によると、マカオとの往来は1日25万人。珠海に住み、通勤や通学などでマカオに通う人が増えた。

 中央政府も一体化の流れを後押しする。景気対策の目玉の一つとして、総工費700億元(約9300億円)を超える世界最長の海上大橋(全長約50キロ)の建設に着手。完成予定の2015年には、香港、珠海、マカオの3都市が、車で約30分で結ばれる。
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by yupukeccha | 2009-12-20 19:35 | アジア・大洋州