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多分日本人、マネーマネーと脅し殴って携帯奪う

7月7日12時28分配信 読売新聞

 7日午前3時5分頃、大阪市西区九条の路上で、近くのマッサージ店従業員の男性(61)が乗用車をとめて休んでいたところ、開けていた窓から2人組の男がのぞき込み、「マネー、マネー」「ブラジル人こわいよ。殺すよ」などと脅された。

 男性が「金はない」と言うと、男らは車のドアを開け、鉄パイプや石のようなもので男性の顔などを数回殴り、携帯電話を奪って逃げた。男性は顔の骨を折るなど重傷。

 府警西署は強盗致傷容疑で捜査。発表によると、2人組はいずれも30歳代前半くらいで、1メートル60~70、黒のTシャツを着て、白いマスクをしていた。2人は暴行中、滑らかな日本語で会話することもあったといい、同署は、外国人を装った犯行とみて調べている。


鉄パイプ強盗「マネー!ブラジル人怖いよ。殺すよ」 マッサージ店員重傷
7月7日11時9分配信 産経新聞

 7日午前3時5分ごろ、大阪市西区九条の路上で、駐車中の軽乗用車にいた大阪市東淀川区のマッサージ店従業員の男性(61)を2人組の男が「マネー、マネー」と脅迫。男性の顔を鉄パイプで殴るなどし、携帯電話3台を奪って逃走した。男性は顔を骨折するなど重傷。西署は強盗致傷事件として捜査している。

 西署によると、2人は30~35歳ぐらい。1人は身長約160センチ、もう1人は身長165~170センチでいずれも黒っぽい服装にマスクをしていたという。

 男性が「金はない」と答えると、1人が鉄パイプで男性を殴り、近くの繁華街への道順を尋ねた上で「ブラジル人怖いよ。殺すよ」と脅してさらに殴った。もう1人は助手席に侵入し、ブロックのようなもので男性の顔を殴ったという。
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by yupukeccha | 2010-07-07 12:28 | 社会  

ノルウェーのEVシンクがブラジルに進出

6月6日7時30分配信 レスポンス

b0161323_244781.jpgノルウェーの電気自動車(EV)製造会社シンク(TH!NK)は6月2日、ブラジルのリオデジャネイロで開催中の「チャレンジ・ビバンダム」において、ブラジルの大手電力会社CPFLエネルジアと、EVの実証実験について合意したと発表した。

チャレンジ・ビバンダムは、タイヤメーカーのミシュランが主催する、持続可能なモビリティを追求するイベントで、今回は初の南米での開催になる。CPFLエネルジアはこのイベントに、シンクのEV「シンク・シティ」で参加した。同社にとってはこれが南米初上陸となる。

CPFLエネルジアはこれを契機に、同社の社用車にシンク・シティを積極的に導入していく予定で、ブラジルにおける持続可能なモビリティの発展にひと役買いたいと表明している。

シンクはヨーロッパのほか、米エナデルとの提携で北アメリカ、伊藤忠によるエナデルへの出資によりアジアに足場を築いており、今回のCPFLエネルジアとの合意で4番目の大陸に進出することになる。
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by yupukeccha | 2010-06-06 07:30 | 北米・中南米  

ブラジル南部に捨て犬や捨て猫の「スラム街」

5月26日8時52分配信 ロイター

 [カシアス・ド・スル(ブラジル) 24日 ロイター] ブラジルには「ファベーラ(favela)」と呼ばれる貧困層が暮らすスラムが数多く存在するが、同国南部の都市カシアス・ド・スルには捨てられた犬や猫たちのスラム街が生まれている。

 愛護団体「So Ama」では、資金難のために1600匹の捨て犬を収容するシェルターを建設することができず、そうした犬たちを約1000個の小さな犬小屋を並べただけの場所につないでいる。ここでは、ほかに約200匹の猫も保護されている。

 So Amaのマーケティング責任者は、この「犬たちのファベーラ」が直面する最大の課題は財政難だと窮状を訴える。寄付金や地元自治体から支給される援助だけでは、動物たちの医療や餌にかかる費用を到底まかなえないのだという。
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by yupukeccha | 2010-05-26 08:52 | 北米・中南米  

流行のブレスレット、性犯罪を誘発? ブラジルで問題に

2010年5月25日0時14分 朝日新聞

b0161323_1544976.jpg 【サンパウロ=平山亜理】ブラジルの若者に流行しているカラフルな腕輪が性犯罪を誘発していると問題になっている。「白はキス」「黒はセックス」など色に性的な意味が込められ、腕輪をしていれば、その色の行為を了承したとみなされるとの情報がネットで流れたため、レイプや殺人に発展。使用が禁止される事態が各地で相次いでいる。

 輪ゴム大ほどのシリコーン製で「セックス・ブレスレット」と呼ばれ、数年前には米国でも問題になったという。元々、色ごとにキスなどの行為を表し、異性の腕輪をちぎれば、その行為を相手に求めることができる、という遊びだったが、ネット情報がもとで性犯罪にエスカレートした。

 パラナ州で3月、13歳の少女が少年4人に腕輪をちぎられた末、レイプされたと報道された。マナウス市でも、少女2人が遺体で見つかり、いずれもちぎれた腕輪がそばにあったため、警察は腕輪が事件につながったとみている、と伝えられた。

 パラナ州の裁判所は腕輪が「無秩序な性行為を誘発する恐れがある」として若者らへの販売を禁じ、若者らの使用も禁止する命令を出した。リオデジャネイロ市も公立学校での使用を禁止するなど、規制の動きは全土に広がった。
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by yupukeccha | 2010-05-25 00:14 | 北米・中南米  

日本:コーヒー生豆の残留農薬基準を緩和へ-ブラジル産の輸入促進

2010/05/18 10:00 Bloomberg

5月18日(ブルームバーグ):世界3位のコーヒー輸入国である日本は、コーヒー生豆の残留農薬基準を緩和する方針だ。世界最大の生産国であるブラジルからの供給に支障が出ており、これに対応する。

  厚生労働省の食品安全部基準審査課の工藤俊明・課長補佐は東京でのインタビューで、日本政府がコーヒーの樹木を保護する殺菌剤ピラクロストロビンの許容濃度を0.01ppmから0.3ppmに引き上げる予定であることを明らかにした。新基準は、世界貿易機関(WTO)の委託で国際的な食品安全基準を策定するコーデックス委員会の基準と同水準。政府は早ければ今月にも基準変更の手続きを完了する見通しだ。

  世界最大の農産物純輸入国である日本では、国内の消費者の食品の安全性への関心が高まるなか牛肉やココアなどの農産物に対し国際基準より厳しい基準を課している。

  日本の安全基準が厳しいためキーコーヒーなど国内の食品輸入・加工会社のコストは増加している。中国は穀物や金属などの価格を引き上げている。

  全日本コーヒー協会の専務理事、西野豊秀氏は、中国など他の輸入国との競争が激化するなか、日本は交渉力を失う可能性があり、厳しい輸入規制は日本向け農産物輸出の妨げになる可能性があると指摘。日本は世界貿易の現状に即して、安全性基準を見直す必要があるとの見方を示した。
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by yupukeccha | 2010-05-18 10:00 | 北米・中南米  

ブラジル大都市「警官の不法な処刑横行」 人権団体批判

2009年12月21日10時41分 朝日新聞

 【サンパウロ=平山亜理】ブラジルの大都市リオデジャネイロとサンパウロの警察が、過去6年間に1万1千人以上を正当な理由や法的手続きなしに殺した、と人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)」が批判したことが波紋を広げている。地元の報道によると、リオの警察当局は「実態を知らない批判だ」と反論している。

 HRWの報告書によると、「逮捕される際に抵抗した容疑者の死」などと警察当局が報告した事例のうち51件を調べたところ、17件は至近距離で撃たれ、こめかみや背後から首筋に銃弾が撃ち込まれるなど不審な点が多かった。

 HRWは「超法規的な処刑」があった可能性が高いと指摘。「多くの場合、『処刑』した警察官が裁かれることはない」として、警察官の責任を問うため内部調査の実施を求めた。

 これに対し、リオ州安全局のベルトラメ局長は「リオの実態を知ろうとしないNGOがイデオロギーに基づいて行った調査」と反論。2016年の五輪開催も念頭に昨年来、犯罪の温床だったスラム街から麻薬密売組織を一掃するなど成果を上げたと訴えている。
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by yupukeccha | 2009-12-21 10:41 | 北米・中南米  

日航、小型13機を追加導入 再建に運航効率向上目指す

2009/10/17 15:53 共同通信

 経営再建中の日本航空が、国内地方路線の運航効率向上のため、小型ジェット機エンブラエル170(E170)を13機追加導入する方向で検討していることが17日、分かった。

 11月末までに策定する新たな再建計画は主に地方路線で使っているMD90を2014年度までに引退させる方針で、機体がより小さく、燃費性能が良いE170への置き換えで効率化を狙う。

 E170はブラジルの小型機メーカー、エンブラエルの製造で、座席数が76席と、MD90(150席)の約半分。利用客数が比較的少なくても採算を取りやすい。

 11年3月末までに計10機を保有する計画だったが、5機を購入できるオプション契約の行使を含めて計13機を追加導入する。参考価格が1機約40億円で「投資額を抑えて機材を更新できる」(幹部)と判断した。

 E170は福岡空港発着の静岡、名古屋(小牧)、松山の各路線などで運航しており、今後は北海道・新千歳空港発着の花巻(岩手県)、仙台の各路線などに広げる。追加導入を検討している13機の就航路線は未定。
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by yupukeccha | 2009-10-17 15:53 | 経済・企業  

殺人依頼、元TV司会者を逮捕 視聴率アップ狙う

2009年10月10日11時4分 朝日新聞

 【サンパウロ=平山亜理】南米ブラジルで、凶悪犯罪の現場にいち早く駆けつけて報道するのが売り物だったテレビ番組の元司会者が9日、視聴率を上げるために自ら殺人を依頼していた疑いで地元の警察に逮捕された。

 AP通信などによると、逮捕されたのはワラセ・ソウザ容疑者で、同日未明に地元の警察に出頭したという。

 同容疑者は元警察官の経歴を生かし、昨年末まで地元のテレビ局で、犯罪の実情を伝える番組の司会を担当。警察より早く現場に到着し、遺体など生々しい映像を映して視聴率を稼いでいた。

 麻薬密売に関与していた疑いもあり、犯罪組織に依頼して麻薬取引のライバルを消すと同時に、その現場を取材して視聴率アップも狙った疑いがもたれている。
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by yupukeccha | 2009-10-10 11:04 | 北米・中南米  

五輪失敗 石原“腹イセ”発言にリオが怒った

2009/10/10 10:00 日刊ゲンダイ

 16年の五輪開催都市に選ばれたリオデジャネイロの招致委員会は5日、東京都の石原知事を名指しで批判し、IOCに正式抗議すると発表した。

 IOC総会での選定に絡んで記者会見で「舞台裏で取引があったため招致に失敗した」などと語った石原発言が「公正な選定で決まったブラジルを侮辱する」と非難。この発言が「IOC規則に抵触する」として抗議文を出すとしている。

 石原は4日の会見で、落選した腹いせ交じりに、こんな“放言”をしている。

「例えば、ブラジル大統領はかなり思い切った約束をアフリカの(IOC委員の)諸君にしたようです。それから、フランスのサルコジ大統領が、戦闘機を買ってくれるならブラジルに入れると言ったとかね。こんなのも手続きの上では違反ではないというね」

 リオが怒るのも無理はない。
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by yupukeccha | 2009-10-10 10:00 | 行政・公務員  

ブラジルは肥満者保護 列車に優先席 特大棺おけ常備も

2009年7月9日22時6分 朝日新聞

b0161323_1014661.jpg ブラジル・サンパウロの地下鉄で「肥満者優先席」の設置が進んでいる。条例で義務づけられたからだ。米国では極端に太った人に2人分の料金を求める航空会社が現れるなか、ブラジルでは保護の対象と考える流れが生まれている。特大棺おけの常備を葬儀店に義務づける都市もある。

 サンパウロの地下鉄の先頭と最後部車両に、青い「肥満者優先席」が1席ずつ。すべての列車と駅のプラットホームに7月末までに設置される予定だ。通常なら2人分の幅で300キロの重さに耐える。

b0161323_1021779.jpg 体重168キロのファビオ・リスカラさん(38)は「前は座るのがつらかったけれど、ゆったり座れて楽だよ」。

 サンパウロ州は06年、公共交通や映画館、劇場に肥満者優先席を設けるよう条例で義務化。特製シートの発注など準備に手間取り、今年2月から地下鉄を手始めに設置が始まった。

 条例の制定を提案したロジェリオ・ノゲイラ州議会議員(40)は、米国マイアミを訪れた際、映画館でカップル用に中央のひじ掛けがはね上げられる2人掛けの座席に、太った人が1人で座っているのを見て思いついたという。

 5月には首都ブラジリアでも、公共交通や映画館などに最低2席の肥満者優先席設置を義務づける条例ができた。違反業者には最高5千レアル(25万円)の罰金が科せられる。
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by yupukeccha | 2009-07-09 22:06 | 北米・中南米