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保護者5人に1人が学校へ苦情や要望

7月5日1時15分配信 産経新聞

b0161323_1601567.jpg 小中学生の保護者の5人に1人が学校に苦情や要望を申し立てた経験があることが、日大の佐藤晴雄教授の研究室の調査報告書で分かった。理不尽な要求をする「モンスターペアレント」が社会問題化しているが、「クラス替え要求」「卒業アルバムの作り直し」といった要求は、授業参観など学校行事にあまり参加しない親から多い傾向が分かり、佐藤教授は「保護者に学校に来て理解を深めてもらう方が問題解決につながる」と話している。(植木裕香子)

 調査は昨年12月下旬から今年1月末に、東京、神奈川などの小中学校計13校に在籍する児童・生徒の保護者2380人に調査を依頼。このうち1752人から回答を得た。

 その結果、これまでに学校に苦情などを申し出たことがある保護者は全体の21.6%に上った。苦情・要望の内容は「先生の指導全般について」が断トツ(23%)。教師の指導に口を出す保護者が増えている最近の傾向が表れた。

 一方、調査では、苦情・要望を申し立てたことのある保護者の意識を調べるため、「わが子と不仲な子供が同じクラスになったのでクラス替えしてほしい」「わが子の写真が1枚もないのでアルバムを作り直してほしい」といった“極端”な要求について、どのように思うかを質問。

 こうした“極端”な要求を「当然」と考える割合が多いのは「あまり学校に行かない」という保護者で、「学校によく行く」という保護者は、こうした要求に否定的な傾向が強かった。

 佐藤教授は「保護者ごとにさまざまな事情があるが、学校を頻繁に訪れ、教師とコミュニケーションをとるほうが、学校に対する理解が深まって当事者意識を持つようになり、極端な苦情や要望をしなくなるのではないか」と分析する。

 学校に自己中心的な要求を繰り返すモンスターペアレントについては、現場の教師の大きな負担になっており、文部科学省も危機感を強めている。現在議論が進められている少人数学級も、モンスターペアレントに対応する教師の負担を軽減することが目的の1つだ。

 モンスターペアレントは教育への悪影響も指摘される。久米井孝夫・大阪市PTA協議会長は「先生を先生とも思わない態度をとる保護者もいる。そういう態度に影響を受けた子供たちは、先生の指導を聞かなくなる」と指摘する。

 しかし、モンスターペアレントになるかならないかは保護者自身の意識の問題だけに、問題解決は難しい。久米井会長は「こうした保護者には、PTAの活動に加わってもらうことが大事だと思う。不思議と、身勝手な文句を言うことがなくなる。先生とふれあったり、ほかの保護者と話したりすることで、相手の立場を理解し、身勝手な見方をしなくなるのではないか」と話している。
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by yupukeccha | 2010-07-05 01:15 | 荒む社会  

保護者の苦情こう解決して 大阪府教委が「虎の巻」作成

2010年5月25日 17時02分 共同通信

 「書面での謝罪はしない」「相手の言葉は遮らない」―。理不尽な要求を突きつけ、「モンスターペアレント」とも呼ばれる保護者らへの対策をまとめた教職員用マニュアルを、大阪府教委が作成、府立高校などに配布した。“いちゃもん”に類する要求が増え、教職員のモチベーション低下が顕在化したことから制作。近隣住民対応も含めスムーズにこなすことで生徒と向き合う本来業務に集中してもらうのが狙い。
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by yupukeccha | 2010-05-25 17:02 | 社会  

<児童ポルノ>娘の裸を撮影・販売 母ら12人逮捕

12月16日15時1分配信 毎日新聞

 過去最多のペースで増え続ける児童ポルノ事件で、実母ら保護者が子の裸の画像などを撮影・販売して摘発されるケースが目立ち始めた。インターネットの下着販売サイトを介して知り合った男らに依頼されて、撮影をOKすることが多く、今年、母親らが少なくとも12人逮捕された。画像がいったんネット上に流出すれば、回収するのは事実上不可能で、警察庁は関係省庁と連携し、被害防止対策を進める。【千代崎聖史、鈴木一也】

 11月12日。仙台地裁の法廷に、裁判官の説諭が響いた。

 「母親として身をていしてでも守らなければならない子供に、性的虐待と同一視できる行為をした。しかも、動機が金を得るためなど言語道断。今後は愛情を注いで養育してください」

 懲役1年、執行猶予3年の判決=確定=を受けたのは、兵庫県に住むパート職員の母親(23)。堺市の無職女(20)に「1枚1000円以上で買い取る」と誘われ、郵送してきたデジタルカメラで2歳の娘の裸などの静止画や動画を撮影し、メールで送信した。捜査関係者によると、母親は総額で約10万円を受け取り、女は画像を児童ポルノ愛好家らに売っていたという。

 警察幹部によると、こうした事件は09年に目立ち始め、実母が最も多く9人、実父2人、義姉1人が逮捕された。買い取り側で摘発されたのは、児童ポルノ愛好家の男が多く、下着販売サイトを通じて出品者側の実母らと知り合い、娘らを自宅まで出向かせて撮影しているケースが大半だ。

 一方、娘のポルノ画像を撮影したフラッシュメモリーをオークションサイトに出品した夫婦もいる。名古屋市の建設作業員(33)と妻(28)は5月、小学1年の娘(7)の下着姿を撮影し、メモリー2本を出品。落札者に計1万5000円で郵送・販売したとして愛知県警などに逮捕された。夫婦は「簡単に金もうけができた」と容疑を認め「2月から9月までに約90万円の売り上げがあった」と供述したという。

 警察庁によると、08年の児童ポルノ事件の検挙件数は676件、検挙人数412人、被害児童数338人。09年は過去最多だった08年を上回るとみられ、政府は犯罪対策閣僚会議の中に児童ポルノ排除対策ワーキングチームを近く発足させ、取り組みを強化する。
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by yupukeccha | 2009-12-16 15:01 | 荒む社会  

子育てママ必見!「公園うつ」を防ぐために

2009年12月14日10時10分 AllAbout

■「公園」でのママ友付き合いがストレスの元凶になっていませんか?

 小さな子どもは、毎日外で思いきり遊ばせる必要があります。しかし、公園でのママ同士のコミュニケーションが苦手で、「公園うつ」になってしまう人も多いものです。

 無理に笑顔をつくって、知らない相手と会話をするのが気が重い。毎日、同じメンバーと同じ時間に集合するのが恒例になり気づまり。ママ軍団が公園を占拠しているように見えて、ひるんでしまう。

 本来、公園は子どもを楽しく遊ばせる場所なのに、どうして「公園うつ」になってしまうのでしょう?

■公園での主役はあくまでも「子ども」

 「公園うつ」になるのは、一番大切なことを忘れているからです。それは、公園での主役はあくまでも「子ども」であり、親はおまけだということ。子どもたちの背後にいるママたちばかりに注目してしまうため、ストレスになってしまうのです。

 たとえば、砂場での輪に入るときに、子どもたちではなくママたちの方にばかり挨拶をしていませんか?また、自分の子が他の子のおもちゃを横取りしたときに、子どもより先にママに謝っていませんか?このように、周りのママたちに気を遣いすぎるために、公園で過ごすことがストレスになってしまうのです。

 砂場の輪に入るときには、ママたちではなく子どもたちに「混ぜてね」と言いましょう。そして、よその子とも自分の子とも一緒になって遊びます。自分の子がよその子とケンカをしたら、子どもに謝らせます。子どもが謝らなければ、ママがその子に「ごめんね」と言います。そして、“ついで”にママに挨拶をしたり謝ったりすればいいのです。

■ママ同士のディープなお付き合いはNG!

 そして、「ママ同士のディープなお付き合いは避ける」ということも大切です。

 同じ境遇で家も近所、同じ年頃というように、共感しあえる条件が揃うと、強い友情を感じやすくなるものです。しかし、ママ同士の友情のリスクは、発達や性格など子ども同士のさまざまな違いがネックになったときに、簡単に友情が壊れやすいことにあります。

 たとえば、自分の子がやんちゃすぎていつも遊ぶ子を突き飛ばしていると、その子のママから「もっと強く叱った方がいいんじゃない?」「欲求不満がたまってるのかな?」などと言われたりして、心外に感じることもあるでしょう。また、自分の子の発達が周りの子より遅い場合には、不安になりすぎたり、子どもに無理を強いてしまうこともあるでしょう。

 このように、子どもを介した小さなマイナス感情は、成長するたびに増えていきます。したがって、同じママ友と毎日のようにディープな付き合いを続けていくと、嫌な気持ちや苛立ちを感じる機会が増え、知らぬ間に相手への悪感情を募らせてしまいやすいのです。

■公園での「情報交換」を当てにしない

 もちろん、気が合いそうな人とは、お互いの家を行き来しあったり、お茶や食事を楽しんだりするのは素敵なことです。また、ちょっとした相談事を話し合ってみるのもいいでしょう。しかし、心の中をすべて打ち明けて共感し合うような関係にならないよう、気を付けることです。

 毎日同じメンバーに誘われて気づまりになってきたら適度に断り、ディープな関係にならないように調整していきましょう。そして、公園での遊びは1回40分程度で引き上げるのがポイントです。

 よく「公園を転々とするようになってしまうと、情報が集まらない」と言われますが、公園で交わされる評判や口コミネタなど、大して価値のあるものはありません。本当に必要なものは、自分の足で集め、自分の目と勘で選んだほうが何倍も確かです。

 ママ友同士の関係は、「つかず離れず、お互いに気持よいご近所付き合い」。これを基本に考えていけば、まず間違いありません。
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by yupukeccha | 2009-12-14 10:00 | 荒む社会  

戸塚ヨットスクールで女性自殺、入寮したばかり

10月19日12時27分配信 読売新聞

 19日午前9時40分頃、愛知県美浜町の戸塚ヨットスクール(戸塚宏校長)の3階建ての寮屋上(高さ約10メートル)から、入寮中で横浜市出身の女性(18)が飛び降りた。

 女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

 県警半田署の発表によると、女性は寮の屋上で、男性コーチ(55)、寮生1人と共に、布団干しの作業をしていたところ、約1・5メートルのコンクリートの柵を乗り越え、飛び降りたという。同署は自殺とみて、関係者から事情を聞いている。女性は今月16日に入寮。遺書は見つかっていないが、入寮当初から「死にたい」などと話していたという。

 読売新聞の取材に対して、同スクールは「取り込んでおり、対応できない」としている。現在の入寮者は約10人という。

 同スクールでは1980~82年、訓練生2人が死亡、2人が行方不明になる事件があった。事件を起こした戸塚校長は、2006年から現場復帰しているという。 

          ◇

 戸塚校長は、報道陣に対し「訓練生が逃げ出すことは、しょっちゅうある。2年前にも屋上から飛び降りた訓練生がいた」と話した上、「自殺を止められなかったことはしょうがないが、預かっている子供が亡くなったことについては責任を感じている」と話した。
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by yupukeccha | 2009-10-19 12:27 | 荒む社会  

娘の交際相手を刺殺=42歳会社役員を逮捕-熊本

2009/09/09-13:02 時事通信

 8日午後11時半ごろ、熊本県植木町投刀塚の会社役員から「娘の交際相手を刺した」と110番があった。県警山鹿署員らが駆け付けたところ、役員の自宅敷地内にある会社事務所内で、同県長洲町長洲、無職洲崎昌司さん(38)が血を流して倒れているのを発見。同署は殺人未遂容疑で、会社役員上野祐斎容疑者(42)を現行犯逮捕した。

 洲崎さんは病院に搬送されたが、約2時間半後に死亡した。同署は容疑を殺人に切り替え、調べる方針。

 逮捕容疑は8日午後11時半ごろ、未成年の長女と交際していた洲崎さんと事務所内で口論となり、置いてあった包丁で腹部を数カ所刺した疑い。同署によると、上野容疑者は動機について「娘と交際してほしくなかった」と話しているという。

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by yupukeccha | 2009-09-09 13:02 | 荒む社会  

山本KID 未練だらけの離婚発表

2009年09月03日02:20 スポニチ

 格闘家の山本“KID”徳郁(32)とモデルのMALIA(新保真里有=26)が離婚したことを、それぞれのブログで3日までに発表した。2人は2004年に結婚。3人の子供は真里有が引き取るという。

 真里有は「将来の方向性や考え方に少しずつ違いを感じるように」なったのが離婚の理由と説明。さらに、「たくさんの時間をかけて話し合い、お互いの未来のために別々の道を歩んで行く」ことを決心したという。

 一方、元夫のKIDは、「理由は俺が100%悪いんだけど。俺のだらしなさ、そしてマリアが大変なときに友達とばっか遊んでて助けてやれなかった」と離婚にいたった原因はすべて自分に非はあるとつづっている。そして、「マリアはすごく真面目でいいママなんだけど、俺はただ子供と楽しむだけで教育の出来ないバカなパパだったよ」と反省。さらに、「これからもマリアしか愛せない。またマリアと結婚してみせる!」と結婚生活に未練たらたらのようだ。

 山本は8月の27日、国内での参戦を見送り、海外武者修行に出ることを発表している。
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by yupukeccha | 2009-09-03 02:20 | 社会  

自転車のかごに乳児を遺棄 容疑の18歳母と少年逮捕

8月7日1時48分配信 産経新聞

 東京都板橋区で2月、生後間もない女児がタオル1枚にくるまれ、自転車のかごに置き去りにされて死亡する事件があり、警視庁志村署が保護責任者遺棄致死の疑いで、母親で同区内に住む無職の少女(18)と、当時交際していた小平市内に住むアルバイトの少年(19)を逮捕していたことが6日、同署への取材で分かった。捜査関係者によると、いずれも「2人で子供を捨てた」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、2人は2月23日ごろ、板橋区中台の路上で、自転車のかごに生後間もない女児を置き去りにして死亡させた疑いが持たれている。

 女児は同日午前6時25分ごろ、近隣住民が発見。冬場にもかかわらず、女児はタオルにくるまれただけで、同日午後6時15分ごろ搬送先の病院で死亡した。死因は低体温症だった。

 捜査関係者によると、産婦人科の通院歴などから少女が浮上した。少女は少年に付き添われ、都内のホテルで女児を出産。その直後に女児を現場に置き去りにしたとみられる。

 低体温症は寒さや雨などで体の熱が奪われて起きる全身の障害。直腸温などの中心体温が30度以下になると、昏睡(こんすい)状態になって死亡する危険がある。低体温症で死亡することを凍死という。
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by yupukeccha | 2009-08-07 01:48 | 荒む社会  

親の15%が幼児にサプリ 過剰摂取「有害の恐れ」

2009年7月6日 08時26分 共同通信

 幼児の保護者の15%が、ビタミンなど特定の成分を濃縮した健康食品のサプリメントを、子どもに与えていることが6日、国立健康・栄養研究所の調査で分かった。保護者の6割は「栄養補給」が利用目的と回答。食生活に何らかの改善が必要と感じて、サプリに頼る実態が浮かんだ。研究所は「身体に必要な成分でも安易に与え続けると過剰摂取につながり、幼児に有害な作用が出る恐れがある」と注意喚起している。
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by yupukeccha | 2009-07-06 08:26 | 荒む社会  

親バカ石原知事 三男宏高のために歌まで熱唱

2009/6/16 10:00 日刊ゲンダイ

●♪「なにか〜ら、なにま〜で」

 普段はふんぞり返ってエラソーにしているくせに、この親バカぶりは一体、なんなのか。石原慎太郎都知事(76)が失笑を買っている。

 11日、品川区で開かれた自民党都議の決起集会に、三男の宏高(43)と一緒に駆けつけた石原知事。品川区は宏高の選挙区(東京3区)だ。都議の応援のために出席したはずなのに“主役”の都議はそっちのけ。ひたすら、宏高を売り込んでいた。

「一回、民主党にやらせてみたらどうだという声が出ている。うちの息子も苦労しているわけですよ。だんだん頭の毛が薄くなってきた」

「あの民主党の大将、西松建設から3億円もらって何に使ったんだ」と小沢一郎を批判し、「民主党に天下を取らしたらえらいことになりますよ」と二言目には民主党批判。

 とうとう、いまの政治状況から鶴田浩二のヒット曲「傷だらけの人生」を思い出すと話し、「♪なにか〜ら、なにま〜で」と歌いだす始末だ。

 出来の悪い三男坊を次の総選挙で当選させようと必死。

「さすがに前回の郵政選挙では宏高は勝ったが、次の選挙はかなり厳しい。民主党の松原仁の方が人気があります。それだけに、父親の慎太郎は心配で心配でしかたがないのでしょう。でも、慎太郎が前面に出てくるのは逆効果です。宏高が初陣で落選したのも、慎太郎が連日マイクを握って応援したために『これじゃオヤジの選挙だ』『やっぱりボンボンはダメだ』と批判されたから。まして、いまは世襲批判が強い。票を減らすだけです」(都政事情通)

 世襲批判が強いことが分かっているだけに、宏高はツーショットポスターを父親や兄貴と一緒に写らず、わざわざ人気のない中曽根外相にするなど、「石原ファミリー」の色を隠そうとしている。しかし、肝心の親父がこれじゃ、ムダな努力に終わりそうだ。
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by yupukeccha | 2009-06-16 10:00 | 政治