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中国とノルウェーが油田探査=平和賞に反発も資源開発は推進

2010/12/15-12:54 時事通信

 【北京時事】中国石油大手、中国海洋石油総公司(CNOOC)傘下の油田開発会社、中海油田服務(COSL)が、ノルウェーの石油・ガス大手、スタトイルとノルウェー沖の北海で海底油田を掘削探査する契約を締結していたことが15日、分かった。COSLがウェブサイトで公表した。

 中国政府はノルウェーのノーベル賞委員会が中国の民主活動家、劉暁波氏にノーベル平和賞を授与したことに反発、自由貿易協定(FTA)締結交渉の延期を申し入れている。両社の契約は9日付で、同賞授賞式が行われた10日の直前。エネルギー需要が拡大している中国としては、資源開発は予定通り進める姿勢を示した形だ。
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by yupukeccha | 2010-12-15 12:54 | ヨーロッパ  

ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由

ニューズウィーク日本版 10月14日(木)13時1分配信

アメリカやフランスでさえ劉の受賞を控えめにたたえるのがやっとだったのに

アン・アップルボム(外交コラムニスト)

 中国外交部の広報官は劉暁波(リウ・シアオポー)のノーベル平和賞受賞を非難した後、こう続けた。

「最近、中国とノルウェーの関係は良好だった」。つまり、もうそうではなくなるという不気味な宣言だ(平和賞はスウェーデンではなく、ノルウェーのノーベル賞委員会が決定する)。

 だがノルウェーは中国との関係悪化など案じていない。世界が羨む彼らの高い生活水準は中国との貿易ではなく、沿岸部で産出される天然ガスのおかげ。両国は自由貿易協定の交渉中だが、協定で得るメリットは中国のほうが大きい。

 ヨーロッパの中心から離れたノルウェーは極端に走る傾向がある。今のご時勢、ここまで無神経に振る舞える国は多くない。イギリスとフランスは慎重な言い回しで受賞をたたえた。オバマ米大統領は劉の「可能な限り速やかな」釈放を求めつつ、「過去30年で多くの人々が貧困から解放された」と経済改革の進展に触れて、中国への配慮を示す声明を発表した。

(ニューズウィーク日本版10月20日号掲載)
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by yupukeccha | 2010-10-14 13:01 | ヨーロッパ  

「ノアの箱船」トウガラシの種が仲間入り

2010年7月13日10時17分 朝日新聞

 【ワシントン=勝田敏彦】地球温暖化や戦争などによる絶滅に備え、現代の植物版「ノアの箱船」といえる約450万種の作物の種子を集める予定のスバールバル全地球種子庫に、トウガラシの種が到着した。北極圏のノルウェー領スピッツベルゲン島にある同種子庫が11日、発表した。

 トウガラシはもともと中南米原産だが、現在は世界の食文化に広く浸透。今回は、米ニューメキシコ州などで栽培されている中辛~辛口の数種を米上下院議員がコロラド州の施設から持参した。高温や乾燥に強く、「気候変動向き」とされる穀類の種も400種以上が持ち込まれた。

 同種子庫は2008年2月にオープン。これまで約52万種以上の種が集まっている。
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by yupukeccha | 2010-07-13 10:17 | ヨーロッパ  

捕鯨国で進むクジラ製品開発、NGO報告書

2010年06月16日 18:44 AFPBB News

 【6月16日 AFP】クジラとイルカの保護を訴える国際NGO「Whale and Dolphin Conservation Society、WDCS」は15日、日本、アイスランド、ノルウェーの捕鯨3か国がクジラを原料とする製品の開発を進めていると批判する報告書を発表した。

 捕鯨問題をめぐっては、88か国が加盟する国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の年次総会が21日からモロッコのアガディール(Agadir)で開かれる。総会では、日本などが捕鯨で得た鯨肉の扱いが争点となるとみられる。

 日本、アイスランド、ノルウェーの3か国は、1982年のIWC総会で「商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)」が採択された後も捕鯨を続け、クジラの食用以外の商業利用の基礎を固めようとしているとWDCSは報告書で批判している。

 WDCSの報告書が取り上げた特許のリストには、ゴルフボール、髪のカラーリング剤、環境に優しい洗剤、キャンディー、健康飲料など多岐にわたる製品が挙げられている。いずれもクジラの軟骨、鯨油、鯨蝋(鯨油から作る固体のろう)が原料に使われている製品だ。

■クジラからコンドロイチン、コラーゲンも

 こうした動きについて、WDCSのスー・フィッシャー(Sue Fisher)氏は「クジラから取れる素材を利用して、再び捕鯨から長期的な利益を得られるようにしようとしているのはあきらか」と指摘し、「アイスランド、日本、ノルウェーは商業捕鯨モラトリウムの解除に大きな期待をかけている」との見方を示した。クジラを原料とした製品の輸出などから鯨肉以上の収益が見込めるはずだとフィッシャー氏はいう。

 WDCSの貿易アナリスト、ケイト・オコネル(Kate O'Connell)氏は、3か国の狙いはクジラから薬品や化粧・健康用品、動物用の飼料などを製造することで、捕鯨のネガティブなイメージを弱めることにあると話す。

 すでに日本では、クジラの軟骨を用いて変形関節症に有効とされるコンドロイチンや、美容製品に用いられるコラーゲン、食品添加物のオリゴ糖など多くの製品が作られている。 

 世界第1位の水産物輸出国ノルウェーでは以前からクジラからオメガ3脂肪酸などのサプリメントや医薬品を作る研究が行われていて、少なくとも1件のリウマチ性関節炎治療薬の臨床試験が実施中だという。

 アイスランドでは、ナガスクジラを解体し、食用肉や鯨油、食品を作る工業団地を建設する計画を政府が発表した。(c)AFP/Marlowe Hood
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by yupukeccha | 2010-06-16 18:44 | ヨーロッパ  

最も生活費が高い都市 1位東京、2位オスロ

2010年06月15日 16時10分 ゆかしメディア

 人材コンサルティング会社ECAインターナショナルは14日、生活費が高い世界の都市ランキングを発表した。400の都市と地域の生活費を比較したもので、1位は東京、2位はノルウェーのオスロ、3位はアンゴラのルアンダだった。

 日本はトップ5に東京、名古屋、横浜の3都市が入り、7位には神戸が入った。アジアで次にランキングに入った都市は韓国のソウル(20位)で、アジアでは日本が飛びぬけて生活費が高いことを印象付けた。香港は34位、上海は46位だった。また米国で最もランク上位だったのはニューヨークのマンハッタンで、29位だった。

 同ランキングは、海外駐在員の住宅・衣服・食物など生活必需品とサービスの価格を都市ごとに換算してランク付けしたもの。

【生活費が高い都市ランキング】
1位:東京(日本)
2位:オスロ(ノルウェー)
3位:ルアンダ(アンゴラ)
4位:名古屋(日本)
5位:横浜(日本)
6位:スタバンゲル(ノルウェー)
7位:神戸(日本)
8位:コペンハーゲン(デンマーク)
9位:ジュネーブ(スイス)
10位:チューリッヒ(スイス)
11位:ベルン(スイス)
12位:バーゼル(スイス)
13位:リーブルビル(ガボン)
14位:ヘルシンキ(フィンランド)
15位:モスクワ(ロシア)
16位:パリ(フランス)
17位:アビジャン(コートジボワール)
18位:アブジャ(ナイジェリア)
19位:テルアビブ(イスラエル)
20位:ソウル(韓国)
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by yupukeccha | 2010-06-15 16:10 | 社会  

ノルウェーのEVシンクがブラジルに進出

6月6日7時30分配信 レスポンス

b0161323_244781.jpgノルウェーの電気自動車(EV)製造会社シンク(TH!NK)は6月2日、ブラジルのリオデジャネイロで開催中の「チャレンジ・ビバンダム」において、ブラジルの大手電力会社CPFLエネルジアと、EVの実証実験について合意したと発表した。

チャレンジ・ビバンダムは、タイヤメーカーのミシュランが主催する、持続可能なモビリティを追求するイベントで、今回は初の南米での開催になる。CPFLエネルジアはこのイベントに、シンクのEV「シンク・シティ」で参加した。同社にとってはこれが南米初上陸となる。

CPFLエネルジアはこれを契機に、同社の社用車にシンク・シティを積極的に導入していく予定で、ブラジルにおける持続可能なモビリティの発展にひと役買いたいと表明している。

シンクはヨーロッパのほか、米エナデルとの提携で北アメリカ、伊藤忠によるエナデルへの出資によりアジアに足場を築いており、今回のCPFLエネルジアとの合意で4番目の大陸に進出することになる。
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by yupukeccha | 2010-06-06 07:30 | 北米・中南米  

体長3.5メートルのリュウグウノツカイ、スウェーデンの海岸で発見

2010年05月12日 12:53 AFPBB News

 【5月12日 AFP】ノルウェーとの国境に近い、スウェーデン西部ボーヴァルストランド(Bovallstrand)の小さな漁村で、体長3.5メートルのリュウグウノツカイの死がいが発見された。同国でリュウグウノツカイが発見されるのは130年以上ぶりだという。地元水族館が11日、発表した。

 発見者は地元紙スベンスカ・ダグブラデット(Svenska Dagbladet)に対し、「水の中に何かが浮いているのを見つけたんだ。見に行ったら、とんでもなく変な魚だったんだ」と語った。

 リュウグウノツカイが運ばれた、リーセシール(Lysekil)の水族館によると、スウェーデンで最後にリュウグウノツカイが発見されたのは、1879年だという。生態については詳しく分かってはいないが、少なくとも1000メートルの深海に生息していると見られている。

 死がいは体に深い傷があり、特徴的な美しい尾ひれはなくなっていた。現在は水族館で冷凍保存されており、今年後半に予定されている「海の怪獣」展で展示される可能性もある。

 リュウグウノツカイは世界最長の硬骨魚で、最長12メートルになることもある。海蛇伝説やネス湖(Loch Ness)の「ネッシー(Nessie)」のような海洋生物伝説の元になったと考えられている。(c)AFP
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by yupukeccha | 2010-05-12 12:53 | ヨーロッパ  

「母になるための環境」日本は32位

5月7日0時5分配信 産経新聞

 子供のために世界各国で活動する国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)」(東京)は6日、母親になるための環境が整っている国の調査結果を発表した。ランキングの上位はノルウェーなど北欧諸国が多くを占め、日本は160カ国中32位だった。

 調査は毎年5月の「母の日」にあわせて実施されており、今年で11回目。5歳未満の子供の死亡率や初等教育への就学率など7項目の「子供指標」、女性の平均余命や産休・育児制度など8項目の「女性指標」をそれぞれ数値化。計15項目の総合を「母親指標」としている。

 日本は、子供の就学率などが高い水準で「子供指標」では6位。しかし、女性が働きながら子育てできる環境などに課題があり、「女性指標」は38位に。総合では、昨年の衆院選で国会議員の女性比率が増えたことなどもあり、前回より順位を2つあげて32位となった。SCJは「少し良くなったが、先進国の中では高い順位ではなく、女性指標の向上が今後の課題」と指摘している。

 1位は、国会議員の女性比率の高さや男女間の賃金格差の少なさなどが評価されたノルウェー。オーストラリア、アイスランド、スウェーデンなどが続いた。
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by yupukeccha | 2010-05-07 00:05 | ヨーロッパ  

ノルウェー、「金」100個目

2010年2月20日11時25分 朝日新聞

 ノルウェーが、冬季五輪史上初となる通算100個目の金メダルを獲得した。大台に乗せたのは、バイアスロン女子15キロを制したベルゲル。2度目の五輪で初のメダルを手にした28歳は、「射撃で最後の1発を外したときには負けを覚悟した。この涙は人生で一番幸せな涙」と喜んだ。

 その後の男子20キロでも、スベンセンが優勝して101個目を記録した。ちなみに2006年トリノ五輪まで過去20大会の合計では、ノルウェーが金98、銀98、銅84で世界一。2番手は米国の金78、銀80、銅58だった。日本が次に金を獲得すると、通算10個目になる。
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by yupukeccha | 2010-02-20 11:25 | ヨーロッパ  

ミネラルウォーター輸入が急増、5年間で3倍に

1月11日19時32分配信 聯合ニュース

 【ソウル11日聯合ニュース】過去5年間でミネラルウォーターの輸入が3倍以上増えたことがわかった。

 関税庁が11日に明らかにしたところによると、2004年は216万5000ドル(1億9900万円)だったミネラルウォーター輸入額は、昨年は662万9000ドルと、3.1倍に増加した。輸入量は同期間に4075トンから8515トンに増えた。

 輸入はフランス産が最も多く、昨年は全輸入額の76%(500万ドル)を占めた。次いでスペイン産(42万ドル)、イタリア産(26万4000ドル)、米国産(19万3000ドル)、カナダ産(18万7000ドル)、日本産(14万4000ドル)、ノルウェー産(11万8000ドル)などの順。

 輸入国は17カ国から26カ国に拡大しており、特に中国産の輸入量が増えている。昨年の輸入量(158トン)は前年の倍以上を記録した。ただ、中国産ミネラルウォーターの平均輸入価格は1リットル当たり0.22ドルで、欧州産(1リットル当たり0.78ドル)の3分の1水準となっている。

 欧州産の高価ミネラルウォーターの平均輸入価格は、2005年に1リットル当たり0.58ドルだったが、昨年には0.78ドルと、年平均7.7%上昇した。2008年は1リットル当たり0.82ドルで最高値を記録したが、昨年は小幅下落した。こうした価格は、関税庁によると、ドバイ原油の取引価格(1リットル当たり0.49ドル)より高い。国別では、フランス産は平均0.75ドル、スペイン産は1.40ドル、米国産は1.08ドルなど。

 一方、国内産ミネラルウォーターの輸出額は490万ドル(1万2851トン)で、前年比38%増加した。米国、中国、日本向け輸出が全体の67%を占める。

 ミネラルウォーター輸出量は輸入量を上回るが、輸出額では輸入額より少ない。これは、輸出品が低価格のためと分析される。国内産輸出品の平均価格は2005年には1リットル当たり0.64ドルだったのが、昨年は0.39ドルに下落している。関税庁は韓国産ミネラルウォーターもプレミアムブランドとして育て、付加価値を高めるべきだと指摘した。
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by yupukeccha | 2010-01-11 19:32 | アジア・大洋州