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トルコ、断交を警告=イスラエルは謝罪と国際調査を―拿捕事件

7月5日15時38分配信 時事通信

 【エルサレム時事】トルコのダウトオール外相は5日までに、トルコ人ら9人が死亡したパレスチナ支援船拿捕(だほ)事件でイスラエルが謝罪しなければ、同国との外交関係を断絶すると警告した。トルコ紙ヒュリエトとのインタビューで語った。

 これに対してイスラエル政府高官は5日、「決して謝罪することはない」と述べており、両国関係が一段と緊迫する可能性が出てきた。

 トルコは事件後、駐イスラエル大使を召還、イスラエル軍機の領空通過を拒否するなど、厳しい措置を取ってきた。関係改善の条件として謝罪のほか、事件についての国際調査委員会の設置を求めている。 
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by yupukeccha | 2010-07-05 15:38 | 中東  

イスラエル、ガザ支援船急襲 10人死亡

首相、米大統領との会談中止 安保理は緊急会合へ
2010/6/1 1:29 日本経済新聞

 【カイロ=安部健太郎】イスラエル軍は31日未明、パレスチナ自治区ガザへ支援物資を届けるため地中海を航行していた国際船団を急襲し、親パレスチナの活動家ら少なくとも10人が死亡、数十人規模の負傷者が出た。パレスチナ側にとどまらず、船団への支援活動が広がっていたトルコなど中東や欧州諸国でイスラエルを非難する声が強まっており、国連安全保障理事会は31日午後(日本時間1日未明)の緊急会合開催を決定。5月に再開したばかりの中東和平交渉にも悪影響が出るのは確実だ。

 事件を受け、カナダ訪問中のイスラエルのネタニヤフ首相は1日に予定していた米国でのオバマ大統領との会談を取りやめ、急きょ帰国すると決めた。

 船団は非政府組織(NGO)の「フリー・ガザ・ムーブメント」やトルコの人権団体などが組織した6隻で、活動家ら欧州の政治家など、約30カ国の600人強が乗船していた。医療機器類やセメントなどの支援物資約1万トンを積んでいたもよう。乗船者の過半はトルコ人とみられ、死者の多くもトルコ国籍とみられる。

 イスラエル軍特殊部隊の兵士はヘリコプターから降下して船に乗り込み、活動家らと衝突。船団を拿捕(だほ)し、イスラエル中部のアシュドッド港に向けえい航した。

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は急襲を「虐殺だ」と非難した。トルコは駐イスラエル大使の召還を決定したほか、エルドアン首相は「国家によるテロ」とイスラエルを激しく非難。トルコは国連安保理に緊急会合の開催も要請し、安保理もこれを受け入れた。アラブ連盟も1日に緊急会合を開くことを決めるなど、国際的に波紋が広がっている。

 イスラエルはイスラム原理主義組織ハマスが実効支配するガザ地区の経済封鎖を続けているが、「人道危機などない」(リーベルマン外相)と主張し、船団がガザに近づけば拿捕すると警告していた。今回の衝突を受け、トルコなど複数の国でイスラエルに対する抗議デモが起きており、ガザ封鎖解除を求める国際世論が高まる可能性がある。
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by yupukeccha | 2010-06-01 01:29 | 中東  

トルコとアルメニア 国交樹立

10月11日05時52分 NHK

90年以上前の第1次世界大戦中に起きた、アルメニア人の虐殺に関する歴史認識を巡って対立を続けてきた、トルコと隣のアルメニアが、アメリカとロシアの外相らの立会いの下で、国交樹立の文書に調印しました。

トルコと、隣国アルメニアの外相は、10日、仲介役を務めてきたスイスのチューリヒで、国交の樹立と、両国関係の発展についての2つの文書に調印しました。調印式には、この地域に強い関心を持つアメリカのクリントン国務長官とロシアのラブロフ外相、EU・ヨーロッパ連合の代表らも出席し、歴史的な両国の国交樹立を歓迎しました。両国の関係を巡っては、アルメニアが、第1次世界大戦中にこの地域を支配していたトルコ系のオスマン帝国によって、150万人のアルメニア人が虐殺されたとしているのに対し、トルコはこれを否定して対立を続け、アルメニアがソビエトから独立した後も国交のない状態が続いてきました。このため、両国の国境が開放され、経済交流が深まれば、資源の豊かなカスピ海とヨーロッパの間に位置するこの地域全体の安定にもつながるものと期待されています。一方で、アルメニア側では、虐殺の問題を棚上げしての国交樹立に強い反発が出ており、議会が調印文書を批准して正式に外交関係をスタートさせることができるのか懸念する見方も出ています。
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by yupukeccha | 2009-10-11 05:52 | ヨーロッパ  

週刊現代シルバー世代向けトルコ風呂もいいけど、ポストの民主党政権予測は他誌を圧倒!

2009/7/6 19:00 日刊サイゾー

『週刊ポスト』7月17日号部数低迷が叫ばれ、その存在意義が問われども、テレビや大手新聞が"書けない"真実を暴く週刊誌ジャーナリズム──。毎週発売される各週刊誌の中から、伝説の編集長・元木昌彦が選りすぐりのスクープ大賞を認定!!

●第4回(6月30日~7月6日発売号より)

第1位
「民主党政権『3ヶ月後のニッポン』明と暗大予測」(「週刊ポスト」7月17日号)

第2位 
「寝言は寝て言ってくれ!暴行 淫乱 不倫『東国原宮崎県知事』の傷だらけの脛がゲラゲラ嗤ってる」(「週刊新潮」7月9日号)

第3位 
「ここが天国にいちばん近いお風呂か」(「週刊現代」7月18日号)

 現代は、伊集院静・日垣隆・藤島大の新連載を始めた。藤島氏のラグビーを扱った連載は、編集長の好みだろう。伊集院氏は、かつて新潮の名コラム、山口瞳の「男性自身」になりうるか。日垣氏は、現代の中で、唯一はっきりしたもの言いで愛読している大橋巨泉氏のコラム(今週の「オバマの歴史的タバコ新法を見て見ぬふりをしていた日本の大新聞の堕落」も必読ですぞ)と、どこかでぶつかりそうな気がするが、よけいなお世話か。

 ここ何代か続いた、若者層や女性層取り込み路線をあきらめ(?)、シルバー路線に戻ったのか、今号のグラビアは、「マドンナたちの記憶1970年代扁」で秋山庄太郎氏が撮った超懐かしい表紙を並べ、大特集に「みんな悩んでいる『老いた親』のトラブル解決します!」を組んでいる。

 中でも、今週の第3位、伝説のソープランド体験記は、私のような「トルコ風呂世代」には、涙が出るほど懐かしい。私が現代の編集現場にいた頃は、毎週、トルコ風呂紹介の記事をつくったものだ。「トルコ徒然草」「トルコ奥の細道」などは、いまだに名作との誉れが高い(誰が評価しとるんじゃ!)。

 しばらく前に、福岡のソープランド街に、二ヶ月に1回出る年金を手に、高齢者たちが列をつくる店があるという話しを聞いたことがある。今時の草食ひ弱軟弱男たちには、この世代の「欲望」の深さはわかるまい。

 ここで紹介されているソープランドは、熊本空港からクルマで約30分。90分で4万2000円也だが、芸能人や会社の偉いさんたちで盛況だそうだ。往生するならこんな所でしたいものだが、店は迷惑だろうね。

 第2位は、「私を総裁候補に」発言で賛否両論渦巻いている東国原知事に対する批判記事。相手を批判するなら、これほど徹底的にやらなきゃダメという見本のようなタイトル、さすが新潮だ。フライデーへの集団暴行や16歳少女との淫行疑惑、果ては不倫で慰謝料払ったりと、いかに、この人間が一国のリーダーに相応しくないか、書き連ねてある。

 しかし、中味を読まなくても、タイトルだけ見ればすべてわかっちゃうのって、いいタイトルなのかね?

 第1位は、静岡県知事選で、民主党候補が勝つことを見越しての特集づくりで、現代に圧勝したポスト。

 もはや、都知事選、総選挙で民主党が勝つことは、ほぼ既定路線。ならば、民主党政権ができて3ヶ月後のニッポンはどうなっているのかをシミュレーションしている。

 株と景気では○。高速道路無料化でも○。雇用では「派遣の給料アップ」はあるが、「正社員はダウンする」から△か。年金と医療は、ミスター年金・長妻昭議員の力量に負うところ大で、これも△。天下りは全廃され、公務員の定年を65歳まで延長するから、窓際族公務員が7万人出現するが、多くの国民にとっては○。地方分権では、各自治体の財政管理部局に、これまで扱ったことのないような額の資金が集まり、予算を握った「自治労役人」がふんぞり返ることになるというから△。外交・安保では、党内でも右左がいて、連立政権相手の社民党とも考えが違うから、一旦有事の際、閣内不一致で立ち往生するという予測で×。

 記事全体では、いまの自民党より少しはましな政権になりそうだが、本当にそうか。

「政権交代」だけを唯一の錦の御旗にして、バラ色のマニフェストを掲げる民主党を、選挙前にきちっと検証する記事を、さまざまなメディアがもっとやるべきであること、いうまでもない。

●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、年講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。

【著書】
編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)ほか
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by yupukeccha | 2009-07-06 19:00 | 社会  

トルコリラの対ドル相場が最安値更新

3月6日17時49分配信 ロイター

 [イスタンブール 6日 ロイター] トルコリラの対ドル相場が6日、過去最安値を付けた。米自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)が、存続は不可能かもしれないとの見方を示し、世界市場にパニックが拡大するなか、下げ幅を拡大した。

 0636GMT(日本時間午後3時36分)現在、1ドル=1.7680トルコリラで推移している。この日の序盤に1.7740トルコリラの過去最安値を付けた。5日終値は1.7520トルコリラ。

 これまでの最安値は2003年3月に付けた1.7710トルコリラだった。

 ある銀行の外為トレーダーは「GMに対する懸念とともに始まったストップロスのドル買い/トルコリラ売りが、リスクからの逃避の動きのなかで継続している。1.77トルコリラを割り込めば、1.80トルコリラ、1.82トルコリラが視野に入る」と述べた。
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by yupukeccha | 2009-03-06 17:49 | ヨーロッパ