タグ:デザイン ( 22 ) タグの人気記事

 

フォルクスワーゲン、ジウジアーロ社を買収

2010年5月27日 22:30 Excite.ism

 デザイン史に数々の伝説を築いてきたイタリアの工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ。フォルクスワーゲングループは5月25日、イタルデザイン・ジウジアーロ社の買収を発表。90.1%の株式を取得するという。これによりフォルクスワーゲングループは、「戦略的提携による新しい時代を目指す」(VWG マルティン・ヴィンターコルン会長)ことになる。

「Golf Iのクリエイターとして、ジョルジェット・ジウジアーロは、1970年代にフォルクスワーゲンデザインの新しい基礎を築きました。イタルデザインは、イタリアの自動車デザインのみならず、世界の自動車デザインにおけるフラッグシップを担ってきたのです。イタルデザインの才覚によって、フォルクスワーゲングループは今後もモデルイニシアチブを継続し、利益を得ることでしょう」とVWG会長、マルティン・ヴィンターコルン博士は未来への展望を語った。

 今回の買収によって、フォルクスワーゲングループは、ブランド商標権と特許の使用権も獲得。残りの株式シェアは、ランボルギーニHolding S.p.A.によって取得されているという。

 ジウジアーロはGolf Iで有名になっただけではなく、初代パサート、シロッコ、アウディ80なども手がけている。また他に、アルファロメオ、フィアットなどでも数々の名車を手がけている。現在はフォルクスワーゲンとイタルデザインによる「Up!」ファミリーのプロジェクトも進行中であるという。

 なおイタルデザインは、1968年にトリノにジョルジェット・ジウジアーロとアルド・マントバーニによって設立された。2人の創設者は現代のイタリアの自動車デザインのパイオニアとして評価されてきた。今回の買収にあたっては、ジョルジェット・ジウジアーロは会社の未来を考えた末に決意したという。

「“どんな小さな水滴も、大洋に流れれば海になる”。ここ数日、私はノルウェー人の小説家ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』のこのフレーズに出くわし考えていました。私たちは小さな水滴です。 フォルクスワーゲングループに加わることは、自分達と私たちの力を再評価することを意味します。会社のために未来を拓くことでもあるのです」(ジョルジェット・ジウジアーロ)
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-27 22:30 | 経済・企業  

アドビ、アップルに皮肉のラブコールで反撃 Flash非対応問題

2010年05月14日 13:57 AFPBB News

b0161323_16225633.jpg 【5月14日 AFP】米アドビシステムズ(Adobe Systems)は13日、同社のメディア再生用ソフトAdobe Flash(アドビ・フラッシュ)を米アップル(Apple)が多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や新型タブレットPC「iPad(アイパッド)」でサポートしていない問題で、「ウィー・ラブ・アップル(アップルが大好き)」と銘打った全面広告キャンペーンを開始し、反撃に出た。

■「アップルを好きな理由」と「嫌いなもの」を羅列

 広告は、ハートマークをあしらったスローガンを大きく配し、その下にアドビがシリコンバレーの隣人たるアップルを「好きな理由」を挙げ連ねた上で、最後に「われわれが嫌うのは、何をどう作るか、ウェブで何を体験するかについて、選択する自由を奪う者だ」との主張で締めくくられている。

 この反撃広告は、IT情報ブログ「テッククランチ(TechCrunch)」、ハイテク情報誌「Wired(ワイアード)」電子版、エレクトロニクス製品情報ブログ「Engadget(エンガジェット)」など人気ITサイトや、ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)、ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)、ワシントン・ポスト(Washington Post)などの米主要紙に全面広告で掲載された。

■「選択の自由」と「オープンな市場」を強調

 ウェブサイト版広告ではアドビのサイトにリンクが貼られ、リンク先に同社の共同設立者チャールズ・ゲシキ(Chuck Geschke)氏とジョン・ワーノック(John Warnock)氏によるFlashを擁護する公開書簡と、「Flashの真実 (The truth about Flash)」と題したページを公開している。

 公開書簡は、「アドビ創業者としてわれわれは、オープンな市場こそが開発者、コンテンツ所有者、消費者にとって最善の利益になると考える。消費者は所持するコンピューターや好みのブラウザー、ニーズに適したデバイスが何かにかかわらず、好きなコンテンツやアプリケーションに自由にアクセスできるべきだ」と主張している。

 アドビによると、インターネット上の全動画の75%は同社のFlash Playerを使って視聴されている。

 2週間前、アップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOは公開書簡で、iPhoneやiPadにAdobe Flashを採用しない決定を下した理由について、「Flashはパソコンとマウスの時代のもの」「モバイル時代には不十分だ」などと説明していた。(c)AFP/Chris Lefkow
[PR]

by yupukeccha | 2010-05-14 13:57 | 経済・企業  

英の世界的デザイナー、マックイーン氏が自宅で死亡 自殺か

2010.2.12 01:20 産経新聞

 英国出身の世界的デザイナー、アレキサンダー・マックイーン氏(40)が11日、ロンドンの自宅で死亡しているのが見つかった。自殺の可能性が高いとみられる。英メディアが伝えた。

 ロンドン東部のタクシー運転手の息子として生まれ、市内の紳士服街などでデザイナー見習いとして訓練を積んだ。有名ファッション誌に見いだされ、1992年に自身のブランド「アレキサンダー・マックイーン」を設立。

 96年に「ジバンシー」の主任デザイナーとなり、グッチグループの下、自身のコレクションを発表した。先鋭的な作品は「アンファン・テリブル(恐るべき子供)」との異名を取った。(共同)
[PR]

by yupukeccha | 2010-02-12 01:20 | ヨーロッパ  

全日空「モヒカンジェット」20年ぶりに復活

12月1日14時20分配信 読売新聞

b0161323_18351942.jpg 「モヒカンジェット」の愛称で親しまれた20年前の機体と同じ塗装にした全日空便が1日、東京と宮崎や鹿児島を結ぶ便で運航を始めた。

 機首から尾翼にかけて延びる青いラインが、「モヒカン刈り」のように見えることが愛称の由来。1969年に運航を始め、89年にモデルチェンジするまでの20年間、国内便として活躍。2013年まで就航する。

 羽田発宮崎行きの1番機に搭乗した大阪市の塾講師、大井量雄さん(45)は、「大阪から、寮生活をしていた松山市へ戻る時によく乗った日々がよみがえりました」。

More
[PR]

by yupukeccha | 2009-12-01 14:20 | 社会  

外国車ではなく動物をモデルに!中国自動車産業、独自デザインへの道―中国

11月12日7時0分配信 Record China

2009年11月10日、北京晩報は記事「自動車と動物に関係あり?動物をまねたデザインが独自ブランド開発の新たな道に」を掲載した。モノマネではない中国メーカー自身のブランド力向上が求められるなか、動物をモデルにして作り出した独自のデザインが増えているという。

誕生当初、たんなる機械に過ぎなかった自動車だが、日常生活との関係が深まるにつれデザインは変わっていった。インスピレーションの多くは動物から得られたもの。サメに似たフェラーリF430のフロントノーズ、カエルをモチーフとしたポルシェ997などは強いインパクトを持っている。

その他の写真

そして今、他国の模倣により成長を遂げた中国自動車企業も動物をまねたデザインを取り入れることにより、「コピー」とは違う道を見つけようとしている。吉利パンダ、熱帯魚を模したBYD・FO、ツキノワグマをイメージした長城酷熊、クジラをモチーフとした奇瑞風雲2がその代表格と言えるだろう。
[PR]

by yupukeccha | 2009-11-12 07:00 | アジア・大洋州  

【集う】新満鉄会発足記念大会・“4時間だけ”のポスター展

2009.10.28 07:57 産経新聞

 □10月23日、東京・品川のホテルパシフィック

“古き良き日”に思いをはせて

 「満鉄(南満州鉄道)」はただの鉄道会社ではない。終戦まで、旧満州(現・中国東北部)において、炭鉱やホテル、製鉄、病院、学校、シンクタンクなど幅広い分野にわたり、満州経営の中核であり続けた。

 そのOBで作る財団法人「満鉄会」(松岡満寿男理事長)。最盛期には、1万数千人の会員を誇ったが、戦後六十数年を経て現在は約1600人(2世会員を含む)にまで減少。財政基盤の悪化もあって10月末で、財団法人を解散し、任意団体として再スタートを切ることに。

 その記念大会の会場で、世界のコレクターから高い評価を受けている満鉄のポスター16点が展示され、1日限り、しかも大会開催時間“4時間限定”の展覧会が開かれた。外国人客が多かった満鉄らしく、英語表記のポスターが多い。現地の風俗を描いた「高脚(たかあし)踊り」や「満州上流夫人の略礼装」などエキゾチックな作品は旅情をかきたてる。

 「これだけ貴重なポスターが一堂に集まるのは過去にも、これからもないでしょうね。伊藤順三作の『長春駅』など、私が初めて見たポスターもあったぐらいですから」とは、満鉄会の天野博之理事。

 16点のうち、12点は、さいたま市のコレクター、中村俊一朗さん(68)の提供作品。二十数年前から、海外のコレクターや古書店などから、ひとつひとつコツコツと買い集めたという。「満鉄のポスターは、そんなに残っていないんですよ。しかも海外で人気が高いから、外国人のコレクターが持っているケースが多く、びっくりするような値段がついている。でも、日本の大切な文化だから、自国に残しておきたいと思ってね」

 まるで時間が昔に戻ったかのように、参加者も“古き良き日”に思いをはせていた。(喜多由浩)
[PR]

by yupukeccha | 2009-10-28 07:57 | 社会  

【加国ブログ】カナダ人から見た日本の名刺の慣習

10月24日10時56分配信 サーチナ

 日本のビジネスシーンには欠かせない名刺。欧米とは名刺交換の慣習に違いがあり、海外から来たビジネスマンはとまどうこともあるようだ。

 日本に在住した経験があるカナダ人のrebeccakoolは、日本の名刺についてブログで説明している。はじめに「一番上に大きな文字で会社名が、次に役職、それから氏名が印刷されている。これは日本人が自己紹介する時の順番と同じである」と記述。サイズについては「一般的に欧米のものより大きく、私がフォルダーに入れるときにはまわりを切らなくてはならなかった」と述べている。

 次に名刺交換の慣習について「欧米とは多少異なっており、正式な決まりごとがあるのでそれに従わなくてはならない」と説明。「まず、名刺は取引先などに最初に会った時点で手渡す必要がある。温かかったり、折れていたりするのは失礼にあたるので、必ずケースにしまっておくのが普通だ」と解説。さらに「受け取るときには、相手の名刺の名前などに指がかかるのは無礼にあたるので、両手で端を持つようにする。お辞儀も忘れてはならない。受け取った名刺の上に何かを書いたり、直接ポケットにしまうのも失礼だとみなされる」など、詳しく説明している。

 最後に「欧米から日本へ行くビジネスマンは、独特の名刺交換の慣習についてきちんと認識しておく必要がある。くれぐれも日本は、欧米とは異なる文化を持っていることを忘れてはいけない」と結んでいる。(編集担当:松井望・山口幸治)
[PR]

by yupukeccha | 2009-10-24 10:56 | 社会  

創業業態「すかいらーく」消滅へ 業界の注目が集まる次の嫁ぎ先

2009年10月19日10時01分 ダイヤモンド・オンライン

 外食業界の一つの時代が終わる。

 投資会社の野村プリンシパル・ファイナンス(PF)傘下で経営再建中のすかいらーくは10月末までに、昨年来行なってきた創業ブランド「すかいらーく」の「ガスト」などへの転換を終了する。ついに日本から「すかいらーく」の看板が消える。

 1970年、「すかいらーく」は創業家の横川4兄弟がつくった日本初のファミリーレストランだ。今では当たり前となっているセットメニューやチェーン展開するための店舗運営ノウハウ、郊外型の店舗展開などの多くは、「すかいらーく」が率先して取り入れ、原型をつくり上げた。今ある外食企業のほとんどは、同社の手法をまねて成長を遂げていったといっても過言ではない。

 しかし2006年度に、過去に大量出店した店舗の老朽化や業態の陳腐化などから客離れが進み、最終赤字に転落。同年、経営再建のために野村PF傘下となった。08年にはその野村PFによって、業績不振を理由に創業家の3男である横川竟社長が解任され、野村PF主導で一気に店舗リストラが進められた。「すかいらーく」の看板が姿を消すことは「外食業界での歴史的役割が終わったということ」(大手外食企業幹部)だといえる。

 財務と店舗のリストラという“外科手術”が終わり、すかいらーくの経営再建はひと区切りつくことになる。次の段階は“リハビリ”だ。ただ、“リハビリ”は、「メニュー開発や業態開発、店舗オペレーションの再構築など、外食業に精通しているプロ中のプロでなければできない。すかいらーくに対して野村ができることはここまでだ」(同)。

 野村PFが早々にエグジット(保有株式の売却)する可能性は高い。この点について「今年中に具体化することはない。来年春くらいになるのではないか」(野村PF関係者)とささやかれているが、すでに大手外食企業や商社など複数社に野村PFは接触している。

 実際、“手術後”のすかいらーくは業界他社にとって魅力的に映るはずだ。

 今後の同社の主力業態となる「ガスト」は08年度下期(7~12月)から2半期連続で既存店売上高が前年を上回った。ファミレス御三家のうちの「デニーズ」と「ロイヤルホスト」が09年度上半期、同7~9%マイナスで推移していることからすれば、上出来の数字だ。「2社が回復する気配すらないなかで浮上したのは驚きだ。落ち込んでも立ち直る底力がある」と市場関係者も注目する。

 また「すかいらーくの工場は日本でもトップクラス。他社にはない技術とノウハウが蓄積されている」(大手外食企業幹部)。

 今でもすかいらーくグループの売上高は381億円を誇る。どこへ嫁ぐにも、外食業界の勢力図を大きく塗り替えることになる。
[PR]

by yupukeccha | 2009-10-19 10:01 | 社会  

政府のシンボルイメージ、年末までに全面改編

10月18日16時22分配信 聯合ニュース

 【ソウル18日聯合ニュース】韓国政府のシンボルイメージ(GI:Government Identity)が年末までに全面改編される。

 国家ブランド委員会が18日に明らかにしたところによると、現在進められている政府象徴体系改編作業の完了後は、これまで使われてきたムクゲの花に「政府」と表記された政府ロゴが完全に廃止される。

 各官庁が独自に開発した既存のロゴについては、新しい政府ロゴと併用するか、または廃止するかどうかが決定される。また、国家均衡発展委員会との協力を通じ、地方自治体のロゴとスローガンも地域の固有性が損なわれない範囲内で統一性を図る案も推進する方針だ。

 国家ブランド委は7月に李明博(イ・ミョンバク)大統領主宰の第2回報告大会で政府象徴体系改編案を報告している。先ごろ、デザインと調査、広報策の研究を行う担当企業を選定し、国民と公務員を対象とするアンケート調査にも取り掛かった。

 ブランド委関係者は「年末ごろ新しい政府のシンボルイメージが決まり次第、対国民広報策と使用ガイドラインを作成し、施行に入る」と説明している。
[PR]

by yupukeccha | 2009-10-18 16:22 | アジア・大洋州  

自民が谷垣総裁の新ポスター 「党再生こそ使命」

2009/10/13 12:39 共同通信

b0161323_1582098.jpg 自民党は13日、谷垣禎一総裁の顔写真を大きくあしらって「再生こそ、私の使命。」などと政権奪回を目指す姿勢を訴えるキャッチコピーを打ち出した2種類の新ポスターを発表した。

 ストレートな表現となったポスターは、谷垣氏を先頭に党改革を進める決意を強調する狙い。もう1種類は、日本各地を回り国民、地域の声を政策に反映させる谷垣氏の方針を示すため「歩く。聞く。応える。」と太字で掲げた。

 記者会見した大島理森幹事長は「党の信頼回復に全身全霊を傾けるとの総裁の決意を表現した。全国にアピールしたい」と述べた。

More
[PR]

by yupukeccha | 2009-10-13 12:55 | 政治