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豪カンタス航空、A380型機の運航停止

読売新聞 11月5日(金)1時1分配信

 【ジャカルタ=林英彰】オーストラリアのカンタス航空は4日、同航空のシンガポール発シドニー行きエアバスA380型機のエンジンが損傷して緊急着陸した問題で、安全が確認できるまで保有する同型機6機の運航を停止すると発表した。

 同機は同日、4基あるエンジンのうち左主翼内側のエンジンのカバーが破損した状態で、シンガポールのチャンギ空港に緊急着陸した。

 AP通信によると離陸から約15分後にエンジンが故障。乗客の一人は同通信に、衝撃音が2度聞こえ、黄色い炎が上がり、破片がはがれるのを見たと証言した。

 ロイター通信によると、欧州エアバス社製のA380型機は現在、世界で37機が就航しており、同社はこのほか、200機以上の生産を受注している。
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by yupukeccha | 2010-11-05 01:01 | アジア・大洋州  

ギラード氏、豪州初の女性首相 ラッド氏、不人気で退陣

2010年6月24日12時29分 朝日新聞

 【シンガポール=塚本和人】オーストラリアのギラード副首相(48)が24日、同国初の女性首相に就任した。与党労働党は同日、首都キャンベラで緊急議員総会を開き、ギラード氏を新党首に選出、ラッド前首相(52)はこの日予定されていた党首選への立候補を断念した。ラッド氏は世論調査での支持率が下降を続けるなど国民の人気が著しく低下し、年内にも実施が見込まれる総選挙を前に党内での支持が得られず、任期途中での退陣に追い込まれた。

 ラッド氏は23日夜、緊急記者会見を開き、党首選の実施を発表。同日夜に会談したギラード氏から首相の信任を問うために党首選の実施を要請されたことを明らかにし、党首選に立候補する意向を表明していた。

 だが、24日の議員総会で窮地に追い込まれたラッド氏は、党首選の投票直前に立候補を辞退。ギラード氏が対立候補を失い、そのまま新党首に選ばれた。ギラード氏は記者会見し、「この数カ月以内に総選挙の実施を求め、国民が(新たな)首相を選ぶことになる」と語った。

 同党内では支持率低下の著しいラッド氏では総選挙を戦えないとする声が強まっており、教育や労働問題などを担当し、女性副首相として人気があるギラード氏の登板を期待する声が広がっていた。主要支持組織の労働組合もギラード氏支持を強く打ち出していたことも背景にある。

 ラッド氏率いる労働党は2007年の総選挙で保守連合を破り、11年ぶりに政権を奪還。ラッド氏は首相就任直後からイラクからの豪軍撤退や先住民への公式謝罪など、それまでの保守政権が拒んでいた政策を断行するなどで国民的な高い人気を誇った。

 だが、昨年末以降は公約していた温室効果ガス排出量取引制度導入法案が上院で2度にわたって否決され、導入時期の先送りに追い込まれるなど、国民からも実行力を問われる事態が相次いでいた。今年5月初めに発表した税率40%の資源超過利潤税の導入をめぐっては、資源関連企業を中心に経済界の猛反発を招いていた。その後の世論調査でもラッド氏支持率が50%を割り込み、政党支持率も与野党が逆転するなど「政権は危険水域に入った」(在豪州外交筋)との見方が強まっていた。

 今春以降も捕鯨をめぐり日本を国際司法裁判所に提訴し、対中国関係を強化するなど積極的な外交を展開したが、国内政治で失った支持を取り戻すことはできなかった。
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by yupukeccha | 2010-06-24 12:29 | アジア・大洋州  

シドニーでCEOらが路上で一夜、1.6億円集める

6月18日16時6分配信 ロイター

 [シドニー 18日 ロイター] 寒さが強まるオーストラリアのシドニーで18日、企業の最高経営責任者(CEO)らがホームレス生活を体験するチャリティーイベント「CEOスリープアウト」を終え、路上で目を覚ました。

 慈善団体セント・ビンセント・デ・ポールが主催しオーストラリア各地で行われた同イベントは、国内のホームレスの人々を支援するための資金集めが目的。600人以上のビジネスリーダーがダンボールを敷いた寝床で一夜を過ごした。

 同団体の推計によると200万豪ドル(約1億6000万円)以上が集まったという。
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by yupukeccha | 2010-06-18 16:06 | アジア・大洋州  

招致、豪州も22年に絞る

2010年6月12日 朝日新聞

 オーストラリア・サッカー協会は10日、日本らと争っているW杯招致について、2018年大会向けの活動をとりやめ、22年大会に目標を絞ることを発表した。両大会いずれかの招致をめざす9候補のなかで、日本、韓国、カタールを含めたアジア勢4候補はすべて22年大会に照準を絞った。

 国際サッカー連盟(FIFA)から22年招致に集中するよう働きかけがあったという。FIFAとの共同声明のなかで同協会のロウイ会長は「18年大会は欧州の候補に譲る」と語った。
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by yupukeccha | 2010-06-12 23:59 | スポーツ  

捕鯨提訴でも関係維持=日豪

6月6日19時0分配信 時事通信

 岡田克也外相は6日、札幌市で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易担当相会合の会場で、オーストラリアのクリーン貿易相と会談した。貿易相が「捕鯨問題で立場が違うことによって、両国関係全般が損なわれないよう努めたい」と述べたのに対し、外相は「同感だ」と応じた。

 豪州は5月末、南極海での日本の調査捕鯨をやめさせるため、オランダ・ハーグの国際司法裁判所に訴えを起こしている。 
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by yupukeccha | 2010-06-06 19:00 | 政治  

反捕鯨の世論を意識 豪ラッド政権、選挙対策の側面も

2010年5月28日19時21分 朝日新聞

 【バンコク=塚本和人】オーストラリアのラッド政権が28日、南極海での日本の調査捕鯨の廃止を求めて来週にも国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると明言した。豪州では年内にも総選挙が行われる見通しで、内政面で逆風にさらされるラッド政権は、反捕鯨の国内世論を背に強い姿勢を打ち出さざるをえなくなったことなどが背景にあるとみられる。

 豪側は提訴の法的根拠を明示していないが、豪ニューサウスウェールズ大学のデイビッド・リアリー上級研究員によると、日本の調査捕鯨が科学目的での捕鯨を認めた国際捕鯨取締条約に違反しているとの観点から提訴する可能性が高いとみられる。一方、日本側は同条約に基づいて合法的に調査捕鯨を行っており、「裁判に持ち込まれても負けることはない」(日本政府関係者)との立場だ。

 豪州が提訴の理由の一つとしている国際捕鯨委員会(IWC)での交渉は、6月末にモロッコで開かれる年次総会に向けた詰めの協議が続いている。IWCは今年4月、日本が求める沿岸小型捕鯨の再開を認める代わりに、南極海での調査捕鯨の捕獲枠を大幅に減らす新たな議長提案を発表、議長提案を軸に交渉が進んでいる。豪側は南極海での5年以内の段階的廃止を盛り込んだ独自提案を提出しているが、加盟国に支持は広がっていないことも背景にある。

 高い国民人気に支えられてきたラッド政権は昨年末以降、野党を中心に「公約が守られていない」との批判が噴出。今年5月初めには税率40%の資源超過利潤税の導入を発表したが、資源関連企業など経済界からも猛反発を食らっている。最新の世論調査でもラッド氏支持率は49%と初めて50%を割り込んだ。「ラッド政権は危険水域に入りつつあり、内政の延長ではないか」(日豪関係筋)との見方も強まっている。

 日豪両政府は、捕鯨問題によって関係を損なわないように努力するとしているが、豪ロウィ研究所のマルコム・クック東アジア研究部長は「今回の提訴を引き金に、双方で反発する国民感情があおられる。政治家も世論に対応するため両国関係にも影響が出るだろう」とみる。
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by yupukeccha | 2010-05-28 19:21 | アジア・大洋州  

日本の捕鯨を豪が提訴 岡田外相「交渉中なのに、残念」

2010年5月28日18時30分 朝日新聞

 岡田克也外相は28日の記者会見で、オーストラリア政府が南極海での日本の調査捕鯨中止を求め、国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると発表したことについて、「国際捕鯨委員会(IWC)で関係国が交渉している中での提訴決定は残念」と述べた。また、「調査捕鯨は合法的な活動であるという我が国の立場を踏まえ、しかるべく対応したい」とした。
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by yupukeccha | 2010-05-28 18:30 | 政治  

日本の調査捕鯨、週明けにも豪提訴 国際司法裁判所へ

2010年5月28日15時1分 朝日新聞

 【バンコク=塚本和人】オーストラリア政府は28日、日本が南極海で行っている調査捕鯨をやめさせるため、国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると発表した。週明けにも正式提訴するとしている。

 豪政府のスミス外相、ギャレット環境相、マクレランド法相の3閣僚が共同声明を発表した。声明は、国際捕鯨委員会(IWC、本部・英ケンブリッジ)や日本との二国間交渉の場で外交的解決に向けた努力を続けてきたが、IWCで豪側の主張するクジラ保護が合意に達する可能性が小さくなったと判断し、提訴に踏み切る、と説明した。ただ、今後もIWCでの議論にはかかわり、外交的解決に向けた努力は続けると付け加えた。

 一方、声明は対日関係にも触れ、両国が安全保障や経済の面で重要な戦略的パートナーであることを強調。「捕鯨をめぐって意見の相違があったとしても、両国は、この問題により両国関係の強化と成長を危険にさらすべきではない点では合意している」とした。

 南極海での日本の調査捕鯨をめぐっては、今年に入ってラッド首相が「次の調査捕鯨シーズンが始まる今年11月までに提訴する」と具体的な期限に言及するなど強硬姿勢を強めていた。
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by yupukeccha | 2010-05-28 15:01 | アジア・大洋州  

赤シャツ豪男性「私は元首相の信奉者」、豪大使館が接見予定

May 26, 2010 15:05 キャプローグ

オーストラリア大使館の職員は26日、非常事態法に違反する行為を行ったとして拘束されているオーストラリア人男性を、数日中に接見する予定であることを明らかにしました。タイの英字紙ネーションが伝えています。


オーストラリア人男性コナー・デヴィット・パーセル容疑者(29)は、元オーストラリア軍の軍人と伝えられ、最長2年間の禁固刑が言い渡される可能性があります。

コナー容疑者は既に、滞在ビザが失効しているにも関わらずタイ国内に滞在していたとして禁固刑の2ヶ月の執行猶予が言い渡されていますが、バンコク都内で発生した暴動に関与していた疑いが持たれており、再逮捕されました。

コナー容疑者は、赤シャツ軍団がバンコク都心のラチャプラソン交差点を1ヵ月半以上に渡り占拠したデモ集会のステージで、演説を行っていました。

オーストラリア外務省の報道官は、滞在ビザの件で逮捕された24日の段階で一度、パーセル容疑者を訪問していますが、今回の再逮捕を受け、数日中に再度、容疑者と接見する考えを明らかにしました。

コナー容疑者は、自身がオーストラリア軍の元軍人で、西オーストラリアで大学を卒業したと話すと共に、タイのタクシン元首相の信奉者であると供述しています。
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by yupukeccha | 2010-05-26 15:05 | アジア・大洋州  

赤シャツ軍団のデモ行動に関与していたとして外国人2名逮捕

May 26, 2010 08:40 キャプローグ

赤シャツ軍団のデモ集会に参加していた2名の外国人が逮捕されました。オーストラリア国籍のコーナー・デヴィット・パーセル容疑者(30)および、イギリス国籍のジェフ・サベージ容疑者(49)です。タイの英字紙ネーションが伝えています。


逮捕された外国人2名には、非常事態法に抵触したため、最長2年間の禁固刑が求刑される予定です。

アピシット首相は、これら2名はデモ会場のステージに上がるなど非常事態法に抵触する行為を行い、「特にイギリス人(ジェフ・サベージ容疑者)は、パタヤでの赤シャツ軍団の行動に参加していたことが確認されている。」と説明しました。

また、アピシット首相は、「徹底的な捜査により、彼らが他の行為に関与していたかについて調べる。」と、2名の余罪について、さらに捜査を進めることを明らかにしています。

オーストラリア国籍のパーセル容疑者は、元オーストラリア軍の軍人で、スナイパーとして軍事訓練を受けているとの情報がありますが、大使館筋からの情報では、情報の裏づけが取れていません。

パーセル容疑者は現在、クロンプレム刑務所で拘留されています。

一方のサベージ容疑者については、アピシット首相が、イギリス系メディアへの同容疑者の発言から、赤シャツ軍団の行動に深く関与していたことが明白だとしています。

サベージ容疑者は、赤シャツ軍団のデモ集会参加以後に発生した暴動で、大型ショッピングセンター”セントラルワールド”に放火した疑いが持たれています。しかし、イギリス系メディアの報道によると、同容疑者は放火の容疑を否定しています。
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by yupukeccha | 2010-05-26 08:40 | アジア・大洋州