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普天間「米大統領も感謝していた」 首相が電話会談

2010年5月28日9時12分 朝日新聞

 鳩山由紀夫首相は28日朝、首相公邸でオバマ米大統領と電話で意見交換した。両首脳は、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で日米の外務・防衛担当相(2プラス2)の合意が整ったことを歓迎。韓国軍哨戒艦沈没事件を国連安全保障理事会で協議するよう求めていくことで一致した。

 会談後、首相は記者団に「日米関係をさらに深化させようと、普天間問題で5月末に結論を出したことを、先方も大変感謝していた」と述べた。このほか、対イラン追加制裁をめぐっても意見交換した。
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by yupukeccha | 2010-05-28 09:12 | 政治  

北とイラン、核放棄に応じない場合…米複数の措置

5月28日0時21分配信 読売新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】オバマ米政権は、27日に発表する国家安全保障戦略で、北朝鮮とイランの核問題に関し、両国が核放棄に応じない場合、「両国をさらに孤立化させるための複数の措置を講じ、国際的な不拡散の規範に従わせる」と表明する。

 複数の米メディアによると、新戦略は、米国が「朝鮮半島の非核化とイランの核兵器開発阻止を希求する」と表明。その上で、「両国は、明確な選択を迫られている」とする。北朝鮮とイランが核放棄に応じれば、「政治的・経済的に国際社会に溶け込んでいく道が開ける」と指摘する。
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by yupukeccha | 2010-05-28 00:21 | 社会  

オバマ大統領のノーベル平和賞受賞演説全文 1

2009年12月11日6時53分 朝日新聞

 国王王妃両陛下、皇太子皇太子妃両殿下、ノルウェーのノーベル委員会のみなさん、米国民のみなさん、そして世界の市民のみなさん。

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by yupukeccha | 2009-12-11 06:53 | 北米・中南米  

オバマ大統領のノーベル平和賞受賞演説全文 2

2009年12月11日6時53分 朝日新聞

 武力行使について、最後に1点強調させて欲しい。戦争を始めるという難しい決断をする時も、我々は常にどう戦うかについて明確な考えを持たねばならない。ノーベル賞委員会はこの事実を認識し、赤十字の創設者でジュネーブ諸条約(制定)の原動力となったアンリ・デュナンに最初の平和賞を与えたのだ。

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by yupukeccha | 2009-12-11 06:53 | 北米・中南米  

対タリバーン「とどめはない」 駐留米軍司令官証言

2009年12月9日10時41分 朝日新聞

 【ワシントン=望月洋嗣】アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官は8日、米議会上下院の軍事委員会で証言し、オバマ大統領が決めた3万人の増派によって、1年以内に反政府組織タリバーンなどの攻勢がおさまるとの見方を示した。一方で「とどめになる方法もない」とし、様々な軍事作戦で圧力をかけ続ける必要性を強調した。

 マクリスタル司令官はオバマ氏の指名で6月に就任し、アフガン南部でのタリバーン掃討作戦に着手。しかし、戦況が悪化しているとして4万人の追加派兵を求めていた。同司令官は、米軍の3万人と北大西洋条約機構(NATO)が予定する7千人の増派で治安回復が可能とし、「2011年の夏までには(タリバーンなどの)武装勢力は勝てないとアフガンの人々にもはっきりと分かるだろう」との見通しを語った。

 また、国際テロ組織アルカイダ撲滅については、「(逃亡中の指導者オサマ・ビンラディン容疑者が)法の裁きを受けるまでは完全に勝ったとは言えない」と述べた。

 3万人の増派を急ぐ米国防総省は米兵1万6千人を来春までに派遣する計画で、第1陣の海兵隊1500人が今月下旬に出発する。増派部隊はタリバーン掃討のほか、アフガン軍の訓練も担う。
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by yupukeccha | 2009-12-09 10:41 | 中東  

オバマ大統領演説要旨 

2009/12/02 18:53 共同通信

 【ワシントン共同】オバマ米大統領がアフガニスタン新戦略を発表した1日の演説の要旨は次の通り。

 一、軍の最高司令官として、3万人のアフガン増派が国益にかなうと判断した。1年半後、米軍は撤退を始める。責任ある治安権限移譲に向け、アフガンの能力育成のために増派が必要だ。軽々しく決断したわけではない。

 一、最も重要な目標は不変だ。アフガンやパキスタンで国際テロ組織アルカイダを粉砕し、排除し、打ち負かすことで、米国や同盟国を脅かさないようにすることだ。

 一、アルカイダにとっての安全地帯を排除しなければならない。反政府武装勢力タリバンの勢いをそぎ、政府を転覆する能力を奪わなければならない。そしてアフガン政府や治安部隊の能力を向上させ、将来に責任を持たせるようにしなければならない。

 一、3万人は反政府勢力の掃討や主要な人口密集地の安全確保のため、2010年前半に可能な限り迅速に派遣する。

 一、増派でアフガン治安部隊を育成する米軍の能力も向上する。共に任務に当たることでより多くのアフガン兵が戦闘に参加でき、治安権限移譲を実現する条件づくりにつながる。

 一、今回の決定に当たっては同盟国にも協力を求めた。いくつかの国は既に部隊を増派しており、今後さらに貢献してくれることを確信している。今こそ、われわれはこの戦争を成功裏に終わらせるため、団結しなければならない。

 一、米軍と多国籍軍の増派により、アフガン側への治安権限移譲が加速し、米軍の撤退は11年7月に開始できる。

 一、イラクで行ったように、現地の状況を考慮しながら治安権限移譲を実行する。アフガン治安部隊への助言と支援を続ける。しかしアフガン政府、とりわけアフガン国民は、究極的には自分たちで自国の責任を持つことになるということを理解する必要がある。

 一、治安情勢の改善をアフガン政府が生かせるよう、より効果的な民生面での戦略を関係国や国連、アフガン国民と追求する。汚職と闘い、人々に支援を行き渡らせようとするアフガンの省庁や知事、地域の指導者を支援する。無能で汚職にまみれた者には責任を取ってもらう。

 一、アフガンはソ連、その後アルカイダに占領された。米国が戦争と苦しみの時代を終わらせようと考えていることを、アフガン国民には分かってほしい。あなたたちの国を占領しようとは考えていない。

 一、アフガンでの成功はパキスタンとの協力関係と密接不可分だ。われわれはがん細胞がアフガン国内に再び広がらないよう行動しているが、同じがんはパキスタンの国境地帯にも根を張っている。

 一、パキスタンとの関係を狭い視野で見てしまう傾向があった。われわれの国を脅かす集団を掃討するパキスタンの能力を強化するほか、同国の民主主義と発展を支援する。

 一、戦略には三つの中心的要素がある。治安権限移譲に向けた環境をつくる軍事的な取り組み。前向きな動きを強化するための民生面の支援強化。そしてパキスタンとの効果的な協力関係だ。

 一、アフガンは第2のベトナムという声もある。だがベトナム戦争とは違い、同盟国として43もの国がわれわれの行動を支持している。広範囲な民衆からの抵抗があるわけではない。最も重要なのは、ベトナムと違って米国民が依然としてアフガンの過激派から標的とされ続けていることだ。

 一、アフガン国民が自身の安全保障に責任を持たなければならないことと、米国がアフガンで終わりなき戦いを続けるつもりはないことを明確にしたい。

 一、新戦略に伴う費用はこの1年で軍だけで約300億ドル(約2兆6千億円)と見込まれる。

 一、米国は戦争を終わらせ、対立を阻むことで強さを示さなければならない。軍事力だけに頼ることはできない。正体の知れない組織に先んじるため、情報分析能力を向上させる必要もある。

 一、大量破壊兵器を取り除かなければならない。だからこそ私は核関連物質がテロリストの手に渡らないようにし、核不拡散を外交政策の中心に据え、核なき世界を目指している。

 一、外交を通じて課題を解決していかなければならない。私は今年、同盟関係を再建し、新たな友好関係を結ぶことに費やした。米国とイスラム世界との関係において新たな始まりを築いた。

 一、米国人は多くの国、複数の大陸で自らの血を流してきた。ほかの国の人々ががれきの中から立ち直り、経済を確立するためにわれわれの財力を使ってきた。こうした努力は必ずしも感謝されるわけではないし、時には過ちも犯した。しかし米国は60年間にわたり、ほかのどの国よりも世界の安全を守ってきた。

 一、かつての大国と違い、世界支配は追求していない。他国を占領することを求めてもいない。

 一、この戦争が始まった時、恐ろしい攻撃を受けた鮮烈な記憶や祖国を守る決意の下にわれわれは団結していた。それを忘れるのはたやすいことだ。あの結束を再び求めることはできないとの意見に私はくみしない。米国人は共通の目標のためには一つになれるはずだ。

 一、正しさが大きな力になるとの確信を胸に前進しようではないか。より安全な米国、より危険のない世界、そして恐怖ではなく希望ある未来のために。
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by yupukeccha | 2009-12-02 18:53 | 中東  

大統領晩餐会への侵入、テレビが関与 虚名社会の影浮き彫り

2009.11.27 10:41 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領が主催した公式晩餐(ばんさん)会に招待客を装って紛れ込んだ中年夫婦は、視聴者が主役を演じる実録テレビ番組のプロダクションが撮影する中で、ホワイトハウスに侵入していたことが分かった。番組を制作するケーブルテレビ局が26日、米メディアに対し撮影の事実を認めた。

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、赤いドレス姿で紛れ込んだバージニア州在住のミシェル・サラヒ夫人は、ホワイトハウスに向かうまでの約8時間、ワシントン市内の美容室で、テレビカメラに撮影されながら、着付けやヘアメークを入念に済ませた。

 撮影に当たったのは、実録番組「これがワシントンの奥様だ」を制作するケーブル局の契約プロダクション。同局はニューヨーク・タイムズ紙(同)に対し、ホワイトハウスにサラヒ夫妻が出向くまでを撮影していたことを認めた。ただ、招待客を装って紛れ込む計画は、知らされていなかったことを示唆している。

 サラヒ夫人は現在40歳代。かつて米プロフットボールリーグ(NFL)の地元チーム「レッドスキンズ」のチアリーダーだった経歴を持ち、ワイナリーを経営する夫のタレク・サラヒ氏とともにワシントンの社交界で顔を売っていた。

 政界関係者らによると、ホワイトハウスの行事に招待を受けていない人物が紛れ込んだケースは、レーガン大統領の2期目の就任記念行事(1985年)であったものの、国賓を招いての公式晩餐会では「現代米国でおそらく初」という。

 サラヒ夫妻が侵入した経緯については、ホワイトハウスを警備するシークレットサービスが調査中。ただ、夫妻に対しても危険物の所持検査は正常に行われたとして、「要人や招待客への危険はなかった」と説明している。

 米国ではコロラド州に住む夫婦が、やはり実録番組への売り込みを狙って「子供の乗った気球が舞い上がった」と狂言を演じ、刑事事件に発展したばかり。セレブ願望がはびこる米国社会だが、番組スタッフの関与は実録番組のあり方を問うことになりそうだ。
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by yupukeccha | 2009-11-27 10:41 | 北米・中南米  

晩さん会に招かれざる客=米国

11月26日15時22分配信 時事通信
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24日、インドのシン首相の晩さん会場に到着した夫妻。招待客リストに名前はなかったが、2人はホワイトハウスでなぜか名前を読み上げられ、さっそうと入場した。国賓の晩さん会で起きた前代未聞の事態


晩さん会に招かれざる客=米副大統領らと記念撮影
11月26日14時31分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米CNNテレビは25日、ホワイトハウスで24日に開かれたインドのシン首相の晩さん会に、招待されていない男女2人が紛れ込んでいたと報じた。事態を重視した警備当局は、招待者ゲートでのチェックに不備があった可能性があるとして、本格調査に乗り出した。

 2人はバージニア州に住む40代の夫婦で、招待客リストに名前は記載されていなかった。しかし、正装した2人はホワイトハウスでなぜか名前を読み上げられ、晩さん会場にさっそうと入場。バイデン副大統領や、オバマ大統領の最有力側近の一人であるエマニュエル首席補佐官らと記念写真を撮り、会員制交流サイト(SNS)「フェースブック」に写真を掲載していた。

 ホワイトハウスは厳重な警備が敷かれており、当局の許可・招待がなければ入ることができない。2人がどのようにして招待客に紛れ込んだかは不明だが、国賓であるシン首相の晩さん会で起きた前代未聞の事態に、警備を担当するシークレットサービスは大きな衝撃を受けている。


公式晩餐会に「招かれざる客」 シークレットサービス認める
11月26日14時0分配信 CNN.co.jp

ワシントン(CNN) 米大統領の警護を担うシークレット・サービスは25日、インドのシン首相を迎えて24日夜にホワイトハウスで開催された オバマ政権初の公式晩餐会に、招待されていない2人が侵入していたとする米紙ワシントン・ポストの報道を認めた。

同紙によると、2人はバージニア州北部出身で、ポロに興じている社交界の人物。シークレット・サービスは当時検問で、2人が招待者リストに載っているか確認する「適切な手順」を踏まなかったとしている。関係者は、2人が招待客らと同様に磁気探知器など各種の保安検査を通過したことを明らかにして、警備上の危険はなかったと強調した。

晩餐会で撮影された映像には、2人が記者団を通過して会場入りする場面が記録されている。2人のうち1人はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手フェイスブックで、バイデン米副大統領やエマニュエル米大統領首席補佐官と並んで撮影した写真を公開していた。
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by yupukeccha | 2009-11-26 15:22 | 北米・中南米  

中国紙、オバマ大統領メッセージの掲載差し止め

11月21日10時50分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】米政府筋は20日、訪中したオバマ米大統領が中国紙「南方週末」に対し、「報道の自由」を訴えるメッセージを託したことを明らかにした。同紙は北京で大統領との単独インタビューに成功していたが、メッセージは掲載されず、同筋は「中国当局による実質的な公表差し止めに遭った」との見方を示した。

 同筋によれば、メッセージは18日、北京市内のホテルで大統領が同紙の向熹編集長らに対し、インタビューの終了後に伝えた。同紙の読者にあてた体裁とされ、大統領は新聞掲載などの形で公表されることを期待していたとみられる。

 オバマ大統領はメッセージで、「さまざまな情報に接している大衆は、有効な統治を行う上で大切だ」と指摘。その上で、大衆にこうした情報を伝達することが、「自由なメディアの使命だ」と訴えたという。

 同紙はインタビュー内容を19日付の紙面に掲載したが、記事を一面で扱うことを避け、電子版への掲載も見送る異例の対応をみせていた。同筋はいずれも中国の宣伝部門の指示だった可能性を挙げて、不満をにじませた。

 「南方週末」は、中国南部の広東省を拠点とするメディアグループが発行。中央の主要メディアと違った切り口の記事を多く掲載する“反骨ぶり”で知られる。

 米政府は、中国の主要メディアを敢えて避け、同紙の会見に応じていた。メッセージの公表差し止めなどは、米側の出方をにらんだ中国当局の横やりとみられる。
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by yupukeccha | 2009-11-21 10:50 | アジア・大洋州  

中国メディア、チベット問題や人権触れず 米中首脳会談

2009年11月19日9時13分 朝日新聞

 【北京=峯村健司、村山祐介】オバマ米大統領と胡錦濤(フー・チンタオ)中国国家主席の会談から一夜明けた18日、中国メディアは一斉に成果を強調する記事を展開した。しかし、大統領が会見でチベット問題や人権に言及した部分は削除。一方で米国では、人権問題で深入りを避けた大統領の姿勢に批判的な報道が相次いだ。

 人民日報などの中国主要紙は、両首脳の共同記者発表での胡主席の発言全文を掲載。しかし、オバマ大統領がチベット問題に言及した部分は、「米国はチベットが中国の領土の一部であることを認める」という部分だけを取り上げ、続く「米国は中国政府とダライ・ラマ側との対話の早期再開を支持する」という部分は抜かれた。人権についても「米国だけではなく普遍的な権利」と言及した部分は丸ごと削除されていた。

 上海で16日に開かれたオバマ大統領と学生との対話集会でも、米政府は国営の中央テレビでの全国生中継を要望。しかし、中国側が拒否したため地元テレビのみの中継になった。02年にブッシュ前大統領が北京の大学で講演した際は全国中継されており、中国主要紙幹部は「メディア規制は格段に厳しくなっている」と指摘する。

 一方、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は「イランの核計画や中国の為替問題といった重要な問題で、何ら大きな成果は得られなかった」と総括。98年に訪中したクリントン大統領(当時)が、記者会見で天安門事件にからんで中国政府を批判したことなどにも触れ、「過去の大統領とは対照的だった」と報じた。

 ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、オバマ氏が滞在中に民主活動家に会わなかったことを挙げ、「中国指導層からの反感に配慮したものだが、訪中した米大統領としては異例」と指摘した。「時間の制約」を理由に挙げる政府当局者が、故宮や万里の長城など大統領の観光日程には手をつけなかったとも伝えた。
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by yupukeccha | 2009-11-19 09:13 | アジア・大洋州