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エチオピア航空機が墜落=離陸直後、機影消える-レバノン沖

2010/01/25-13:34 時事通信

 【カイロ時事】レバノンからの報道によると、乗客乗員90人を乗せたエチオピア航空のボーイング737型機が25日午前2時(日本時間同日午前9時)すぎ、レバノンの首都ベイルートの空港を離陸した約5分後に地中海上空でレーダーから消えた。ロイター通信は空港当局者の話として、同機が地中海に墜落したと報じた。

 ロイターは関係筋の情報として、航空機が「炎に包まれて墜落するのを見た」と証言する海岸付近の住民がいると伝えた。同機は、エチオピアの首都アディスアベバに向かっており、離陸の際は激しい雷雨だったという。
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by yupukeccha | 2010-01-25 13:34 | 中東  

<コーヒー豆>名称巡りエチオピア政府と業界団体が法廷闘争

11月6日2時31分配信 毎日新聞

 コーヒー豆「シダモ」「イルガッチェフェ」は商標か、それとも単なる地名か? エチオピアと業界団体「全日本コーヒー協会」(東京都中央区)の対立が法廷闘争に発展している。5日、知財高裁(中野哲弘裁判長)で第1回口頭弁論があり、エチオピアは「欧米でも商標登録されている」と主張した。協会側は取材に「価格高騰につながる」と反論している。

 シダモ、イルガッチェフェはいずれもエチオピア南部の地名。エチオピアは二つの名称について、コーヒー豆として06年に特許庁に商標登録したが特許庁は3月「産地名であり独占使用を認めるのは公益上適当でない」と審決し、商標を無効と判断したため、エチオピアが8月、知財高裁に提訴した。

 エチオピア側は訴状で「産地名としては日本では無名。銘柄(ブランド)名としてとらえるべきで、米国や欧州連合(EU)で商標登録されている」と主張。一方、協会の西野豊秀専務理事は「ブラジルやコロンビアでもコーヒー豆の名称の商標登録をしていない。二つの名称をエチオピアのコーヒー豆と認識できる消費者はほとんどいない。商標登録が認められ価格が上がった場合、購入者がついてくるか疑問だ」と話している。【伊藤一郎】
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by yupukeccha | 2009-11-06 02:31 | 社会