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年間数百頭が死ぬ!インドネシア最大の動物園、閉鎖求める声強まる

2010.8.18 19:48 産経新聞

 インドネシア最大の動物園であるスラバヤ動物園は18日、記者会見し、施設老朽化などが原因で毎月平均20~25頭の動物が死んでいることを明らかにした。年間で数百頭が死んでいることになり、地元の自然保護団体などは「動物園を動物処分場にするな」と非難、政府に同動物園の閉鎖を求めている。

 同動物園はジャワ島スラバヤにある創立約100年の民間施設で、約250種、約4200頭を飼育。希少な動物も相次いで死んでおり、今月11日にはアフリカライオン、14日には絶滅危惧種スマトラトラ、17日にもテナガザルが死んだ。

 動物園側は「高齢による病死や施設の老朽化などが原因」と説明しているが、自然保護団体プロファウナ・インドネシアは「衛生施設が貧弱で、おりも狭いなど管理がひどい」と批判している。(共同)
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by yupukeccha | 2010-08-18 19:48 | アジア・大洋州  

残留日本兵日誌を出版 インドネシア独立戦争参加

2010.7.22 17:04 産経新聞

 第2次大戦後、インドネシアに残って対オランダ独立戦争に参加した残留日本兵の陣中日誌などを含む本が日本で出版された。研究者によると、残留日本兵は千人近くいたとされるが、現在の生存者はわずか3人。残留日本兵の貴重な一次史料で、専門家らは高く評価している。

 題名は「インドネシア残留日本兵の社会史 ラフマット・小野盛自叙伝」(龍渓書舎)。インドネシア・ジャワ島バトゥ在住の小野盛さん(90)が独立戦争当時に書いた「陣中日誌」「戦闘詳報」のほか、2004~08年に書いた「生涯の記」を合わせて時系列に編集した。

 北海道出身の小野さんは敗戦後、ほかの残留日本兵やインドネシア兵らと一緒に日本人遊撃部隊を結成。植民地復活を目指すオランダ軍部隊と戦い、左腕のひじから先を失ったが、独立戦争後もインドネシアにとどまった。(共同)
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by yupukeccha | 2010-07-22 17:04 | アジア・大洋州  

帰国者に「デング熱」増加 夏の海外旅行前に注意呼びかけ 

7月20日1時18分配信 産経新聞

 海外からの帰国者に「デング熱」の感染者が増えている。10年前には年10人程度だったのが、最近は100人前後で推移。今年も7月15日時点ですでに64人の感染者が確認されている。死亡するケースもあるだけに、夏の海外旅行シーズンを前に厚生労働省では注意を呼びかけている。

 デング熱は、デングウイルスを持つ蚊を媒介して感染する。2~15日の潜伏期間を経ての急な発熱が特徴で、その後、38~40度の高熱が5~7日間続き、激しい頭痛や関節痛なども伴う。

 まれにだが、皮下や歯ぐきから出血するデング出血熱を発症し、死亡するケースもある。大人よりも子供の方が発症することが多く、特に注意が必要だ。ワクチンや治療薬はなく、「蚊に刺されないようにすることが唯一の予防策」(厚労省)という。

 流行がみられるのはアジアや中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯地域。世界では毎年約5千万人が発症している。帰国者の感染報告が増加している理由は、世界的に感染地域が広がっているためとみられる。今年は特にインドネシア(バリ島など)からの帰国者に感染が多いという。

 国内でも1940年代に流行したことがあるが、現在は国内にデングウイルスを持つ蚊はいないとされ、患者も発生していない。

 厚労省は「国内では発生していない感染症も海外では大きく流行していることがあり、事前に十分な情報収集をしてほしい」と話している。
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by yupukeccha | 2010-07-20 01:18 | アジア・大洋州  

<インドネシア>元日本人学校職員夫妻殺害 容疑者と口論

6月19日0時32分配信 毎日新聞

 【ジャカルタ佐藤賢二郎】インドネシアの首都ジャカルタ郊外で17日、元ジャカルタ日本人学校職員の原康雄さん(69)と妻の瑞枝さん(67)が殺害された事件で、逮捕された元使用人のインドネシア人、アセップ容疑者(22)は仕事ぶりを巡り夫妻としばしば口論していたことが分かった。警察は恨みによる犯行の可能性が高いとみて捜査を進めている。

 アセップ容疑者は原さん宅で約1カ月前から働き、15日に解雇された。別の使用人は毎日新聞に「アセップ容疑者は日ごろから勤務態度について夫妻から注意されても口答えし、解雇された日も激しいけんかをしていた」と証言した。

 調べでは、アセップ容疑者は17日午後9時前、仲間の男と裏口からの原さん宅に侵入。台所で康雄さんともみ合いになり、腹部を数回刺して殺害したとされる。瑞枝さんは近くに住む娘(37)に電話し「殺される。警察に電話して。アセップだと思う」と助けを求めた後、首を切られて殺された。現場には犯行に使用されたとみられるナイフが残っていたが、金品が奪われた形跡は無かった。

 アセップ容疑者は間もなく原さん宅から約2キロ離れた学校で逮捕されたが、仲間の男は逃走している。

 原さん宅は住宅地の中にある高い塀に囲まれた一戸建て。木曜日を除き24時間態勢で警備員が駐在していた。警備状況を熟知するアセップ容疑者が、警備の手薄な時間帯を狙ったとみられる。

 原さんは00年から3年間、日本人学校に国際交流ディレクターとして勤務。インドネシア語と英語に堪能で、近隣校との交流に尽力した。03年3月の離任式では「いつでもどこでも広い世界を見てください」と生徒にメッセージを送っていた。

 夫妻は以前、米テキサス州で8年間暮らした経験があり、ジャカルタでも感謝祭などに友人を招き、アメリカンスタイルのホームパーティーなどを開いていたという。

 交流のあったジャカルタ在住の日本人は康雄さんについて「日本人には珍しく、国際感覚とユーモアがあり、この国に溶け込もうとしていた。生徒にもとても人気があった」と惜しんだ。瑞枝さんは「良識派でおっとりしたタイプ」で「非常に素晴らしい夫婦だった。とても残念です」と語った。
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by yupukeccha | 2010-06-19 00:32 | アジア・大洋州  

インドネシアでM7・3地震

6月16日13時29分配信 産経新聞

 気象庁によると、16日午後零時16分ごろ、インドネシアのニューギニア島西部(南緯2・3度、東経136・6度)付近を震源とする地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは7・3と推定されている。同庁で日本への津波の有無を調べている。
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by yupukeccha | 2010-06-16 13:29 | アジア・大洋州  

<バリ島>外国人観光客2割増 タイの政情不安受け

5月26日10時48分配信 毎日新聞

 【ジャカルタ佐藤賢二郎】タイでタクシン元首相派と政府側の対立による政情不安が続いた影響で、タイ行きをあきらめた観光客を集めたインドネシア・バリ島が活況を呈している。バリ島は02年と05年の爆弾テロ事件後に観光客が激減していただけに、現地では国際的観光地としての復権につながることへの期待が高まっている。

 インドネシアの英字紙「ジャカルタ・グローブ」によると、今年1~3月にバリ島を訪れた外国人観光客は昨年同期比で約2割増となる55万1186人。ホテルの客室稼働率も昨年同期の68%から91%に上昇した。

 地元関係者によると、今年初めから、旅行の目的地をタイからバリ島に変更する観光客が増加。特に、バリ島にとって最大の得意客である隣国オーストラリアからの観光客が再びバリ島に戻ってきているという。02年と05年の爆弾テロで同国からの観光客多数が犠牲になったこともあり、同国からの観光客は激減していた。

 一方、タイの観光業界には深刻な影響が続いている。米ブルームバーグ(電子版)によると、同国のリゾート地、プーケット島では現在、客室稼働率が例年より3割少ない約40%。あるホテルでは、4月から8月までの予約計70件がキャンセルされた。関係者は「(04年の)インド洋大津波よりも深刻な状況だ」と話している。
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by yupukeccha | 2010-05-26 10:48 | アジア・大洋州  

「ブンガワン・ソロ」、グサン・マルトハルトノさん死去

2010年5月20日 朝日新聞

 グサン・マルトハルトノさん(インドネシアの名曲「ブンガワン・ソロ」の作者)が20日、インドネシア・ジャワ島ソロの病院で死去、92歳。

 同国のポピュラー音楽クロンチョンの歌手として10代から活躍。地元のソロ川の雄大さを題材にブンガワン・ソロを作詞・作曲した。第2次大戦中は旧日本軍の慰問団に加わりジャワ島各地を回った。ブンガワン・ソロは1947年、松田トシさんが日本語の詞で歌って大ヒットした。(バンコク)
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by yupukeccha | 2010-05-20 23:59 | アジア・大洋州  

バリ島 男を買う日本女たちの狂奔ぶり

2010年05月13日10時00分 ゲンダイネット

●州知事が激怒!

 インドネシア・バリ島である映画が話題になってる。シンガポールのアミット・ビルマニ監督が製作した「カウボーイズ・イン・パラダイス」がそれで、女性観光客と現地の“ビーチジゴロ”の生態を描いたドキュメンタリー。アミット監督は日本人女性に性的サービスをするために日本語を学ぶ少年と出会ってこの企画を思いついたという。

 要するに日本の女どもがバリ島で“男買い”に狂奔しているわけだが、バリ州のパスティカ知事は「(映画は)正式な撮影許可を得ておらず、法律違反」と激怒。警察は売春行為をしたとされる男性28人を別件で検挙した。

 実際、バリ島で男を買う日本人女性は少なくない。現地の警察はジゴロは日本人女性との肉体関係で稼いでいると指摘している。その実態はどんなものか。風俗ジャーナリストの村上行夫氏が言う。

「バブル期に株で儲けたOLがバリでマッサージを受けたのが発端です。男性に胸や尻などを刺激されて気持ちよくなり、ホテルに呼ぶようになった。それがいつしかジゴロとなり、現在200のグループがある。彼らは子供のころから女性を喜ばせる訓練をしている。コップの底を舌でなめる訓練を積めば、舌が長くなり膣内に挿入してグラインドできるようになる。男性器より気持ちいいそうです。セックス代は5000円が相場ですが、安いグループは2000円。“24時間コース”だと1万円です」

 OLの間では10年ほど前がブームのピークだったが、その後、風俗嬢の間でもバリ人気が高まった。

「風俗嬢は4、5年前から増えています。ヘルス嬢のような本番をしない店の子がストレス解消のために男を買う。彼女たちは“私はOLよりお金持ち”とプライドが高く、2倍の料金を払うため、ジゴロは必死でサービスする。風俗嬢はマグロ状態で女王気分を味わっています」(村上行夫氏)

 現地を訪れる女は大抵は2人組で、「私は10回イッた」などと自慢し合うという。日本の恥をまき散らしているようなものか。
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by yupukeccha | 2010-05-13 10:00 | アジア・大洋州  

「臓器売ります」ネット広告次々 インドネシアに闇市場

2010年2月16日18時35分 朝日新聞

 【ジャカルタ=矢野英基】私の臓器を買いませんか――。インドネシアのインターネットのサイト上でこうした書き込みが相次いでいる。広告主の多くは、借金返済や失業などに苦しむ人たち。同国で臓器売買は違法だが、国外の買い手と結ぶ闇市場が暗躍している可能性があり、取り締まりの強化を求める声が上がっている。

 「腎臓を売ります。5億ルピア(約480万円)、値段交渉可。血液型はO型。体、精神ともに健康」。インドネシア語の3行広告ウェブサイト「広告OK」には、中古車や携帯電話などの広告に交じって、臓器の広告が少なくとも数十件ある。メールアドレスや携帯電話の番号が記され、健康な証しとして顔写真を添える人もいる。

 ネット上の相場は数百万円で、売り手は10歳代から40、50歳代まで幅広い。40歳代の男性は朝日新聞の電話取材に「もう1年も仕事がない。蓄えが尽きた。家族が生きていくために仕方がないんだ」と広告を出した理由を語った。20歳代の男性は「魚の販売業で知人にだまされ、こつこつ働いて返せないほどの額の借金を負った。このままでは担保の家も土地も取られる」とせっぱ詰まった声で話した。

 インドネシアでは臓器売買は法律で禁じられているが、違法性は社会に浸透していない。水面下では、実際に売買が成立するケースが多いと見られている。2008年には、シンガポールで臓器を売った20歳代のインドネシア人男性と、売ろうとした別の20歳代のインドネシア人男性がシンガポールの警察当局に摘発された。仲介者が売り手と買い手を引き合わせていた。ジャカルタの人権NGOは、シンガポールで手術を受けて腎臓を売ったという別のインドネシア人男性のケースを調査中だ。

 インドネシア国家警察幹部は「売り手は国内にいても、買い手や手術の場所が国外なので摘発は難しい」と漏らす。医師会関係者は「政府が取り締まりに力を入れ、臓器を売ることは犯罪だと注意喚起する必要がある」と指摘する。
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by yupukeccha | 2010-02-16 18:35 | アジア・大洋州  

インドネシアの格付けを「BB+」に引き上げ=フィッチ

1月25日13時30分配信 ロイター

 [香港 25日 ロイター] 格付け会社のフィッチ・レーティングスは25日、インドネシアの長期外貨建て、および、自国通貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)をそれぞれ「BB」から「BB+」に引き上げた。見通しは「安定的」としている。

 フィッチはまた、同国のカントリー・シーリングを、「BB+」から「BBB-」に引き上げ、短期外貨建て発行体デフォルト格付けを「B」で確認した。

 フィッチのソブリン格付け部門ディレクター、アイ・リン・ニギアム氏は「今回の格付けは、継続的な財政状況の改善、根本的なソブリン格付けの強さ、対外借り入れのひっ迫緩和に支援され、インドネシアが2008─2009年の深刻な世界金融危機に対して比較的底堅い状況だったことを反映している」との見方を示した。

 さらに、外貨準備の増加に伴う為替相場の柔軟性や対外借り入れ改善を背景に、投資家の突然のリスク回避や原油価格上昇により海外資金が急激に流出する状況に、同国が以前よりも対処できるとの見方を示した。
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by yupukeccha | 2010-01-25 13:30 | アジア・大洋州