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<地震>インドシナ半島でM7.6

6月13日5時1分配信 毎日新聞

 13日午前4時27分ごろ、インドシナ半島付近で地震があった。気象庁によると、震源地はインドのニコバル諸島付近で、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.6。インド洋で津波発生の可能性がある。日本への影響はない見込み。
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by yupukeccha | 2010-06-13 05:01 | アジア・大洋州  

バイオエタノール公害再発か、魚54トン死

2010/3/19 01:59 カンボジアウォッチニュース

プノンペン北郊カンダール州ポニア=ルー郡プレーク=プナウ地区のサープ川で先週、魚54トン以上が大量死していた件で、同地区の漁民43家族は、近隣のバイオエタノールプラントが垂れ流す有毒廃水がまた原因であるとして、当局に苦情を訴えた。現在因果関係を調査中だ。

苦情を訴えられているのは、カンボジア・韓国合弁企業「MHバイオエネルギーグループ」が昨年11月にカンボジア初のバイオエタノールプラントとして同郡に始動させたプラント。始動式で同社のChory Vy Sung社長は、操業初年に乾燥キャッサバ数千トンをエタノール燃料36,000キロリットルに変換するとしていた。

同地区では昨年8月にも魚およそ60トンが大量死しており、明らかに有害物質で汚染された魚30トン以上が消費者に販売され騒ぎとなった経緯がある。住民が当局に苦情を訴えたところ、同プラント側は「水質処理施設が故障したので有毒廃水が漏れた。だがそのせいで魚が死んだという認識はない」と回答、同月31日に工鉱業エネルギー省から業務停止命令を受けている。しかしその後業務を再開していた。

農林水産省漁業局のナオ=トゥオク局長は14日、水と魚の死体を現在分析中であるとして、結果は数日中に出るだろうと述べた。

同地区はプノンペンのすぐ上流にあり、有毒物質の成分や濃度によっては、プノンペン市民への健康被害も懸念される。
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by yupukeccha | 2010-03-19 01:59 | アジア・大洋州  

メコン川委、中国ダムと旱魃の相関否定

2010/3/17 01:59 カンボジアウォッチニュース

カンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの4ヶ国政府によって構成されるメコン川委員会は、メコン川の水位が低下しはじめた時期を昨年9月と同委が認定したことについて、複数のNGOや河川活動家らから成る連携組織「メコンを救え連合」がこれを、上流の中国雲南省にある小湾(シアオワン)ダム水力発電所の貯水開始時期と一致していると指摘したことに対して15日、両者の相関を示す証拠はないと発表した。

またその後、5ヶ月連続でメコン川の水位が前年同期に比べて低かったことを複数の報道機関が2月に報じたにもかかわらず、その後2週間にわたり同委が人々に注意を喚起しなかったことで、下流のラオス・タイでの記録的旱魃災害の被害をみすみす拡大したとする同連合からの批判に対し、同委は、旱魃の予報技術はまだ世界的にも未発達であり、「先進国でも充分な水準には達していない」として責任を否認した。

カンボジアでのメコン川水位低下はラオス・タイに比べて少なく、スタン=トラエン州水資源気象局が15日発表したところによれば、同州内のメコン川観測地点での水位は13日の時点で1.82メートルを記録し、昨年3月29日に比べて0.41メートルの低下にとどまっている。同委は2月の発表で、その原因として、メコン川へ流れ込む支流群が旱魃の影響を受けていないことを挙げている。

米国の市民組織「国際河川」のメコン計画調整員としてタイに勤務するカール=ミドルトン氏は15日、カンボジア紙「ザ カンボジア デイリー」に対し、メコン川は例年でも5月までは水位低下していくことから、旱魃は今後さらにひどくなっていくおそれがあると述べるとともに、上流の旱魃はカンボジアでも漁業に悪影響を与えるおそれがあると述べた。とりわけ大型魚の漁獲高が下がる可能性があるという。

カンボジア人は、動物蛋白質の80パーセントを淡水魚から摂取しているとされ、メコン川の漁獲高の低下が、深刻な飢饉につながるおそれも出てきた。
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by yupukeccha | 2010-03-17 01:59 | アジア・大洋州  

プノンペン近郊、川魚60トン超が公害死

2010/3/15 19:50 カンボジアウォッチニュース

カンボジアのプノンペン北郊カンダール州ポニア=ルー郡のサープ川で10日、およそ4キロメートルにわたり、60トンを超える魚が水質汚染で死んでいたことがわかった。農林水産局水産検査局のマニ=パウ副局長が11日発表した。原因は上流の工場から排出された水銀、あるいはその他の化学物質と推測されるが、現在検査中だという。人的被害は出ていないとしている。

同局のサエン=トゥム局長によれば、死んだ魚の多くは体重1キログラム程度。
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by yupukeccha | 2010-03-15 19:50 | アジア・大洋州  

<メコンオオナマズ>世界最大級200キロ 日本人が撮影

11月7日15時1分配信 毎日新聞

 東南アジアのメコン川にわずか数百匹のみ生息するとされる絶滅危惧(きぐ)種で、世界最大級の淡水魚「メコンオオナマズ」が、ラオス南部のダム建設予定地で確認され、岐阜市のサツキマス研究会代表、新村安雄さん(55)が撮影に成功した。

 新村さんがラオス南部のメコン川分流で魚類の調査をしていたところ、10月22日にメコンオオナマズが伝統漁法のやなにかかって捕獲され、撮影した。体長252センチ、体重は推定200キロ以上あり、捕獲後間もなく死んだ。禁漁魚だが偶発的に捕獲されたとして地元水産局に引き取られた。

 メコンオオナマズは大型で味が良いため70年代に乱獲され、国際自然保護連合(IUCN)から絶滅の恐れが最も高い魚類(絶滅危惧1A類)と認定されている。メコン川下流で成長し、タイ北部からミャンマー、ラオスの国境地域に遡上(そじょう)して産卵するとされる。

 発見された場所は、水力発電ダム「ドンサホンダム」の建設予定地。メコン川の魚類の主要な移動経路をせき止める計画だとして、カンボジアやタイが反対する一方、ラオスは開発を進める構えだ。

 新村さんは「流域に生きる住民にとって魚はメコンの恵みそのもの。国内のダム問題だけでなく、関係の深い東南アジアの問題にも日本政府の指導力を求めたい」と話している。【山田大輔】
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by yupukeccha | 2009-11-07 15:01 | アジア・大洋州  

カンボジア、タクシン氏の顧問任命発表 タイの反発必至

2009年11月5日6時41分 朝日新聞

 【バンコク=山本大輔】カンボジア政府は4日、汚職罪で有罪判決を受け、海外逃亡中のタイのタクシン元首相をカンボジア政府の経済顧問に任命したと発表した。フン・セン首相の私的顧問にも任命するという。タイ政府は各国に対し、タクシン氏を犯罪人として引き渡すよう求めており、反発は必至だ。

 発表によると、フン・セン首相の提案を受けたシハモニ国王が10月27日に任命を認める勅令に署名した。ただ、タクシン氏の了承が得られているのかどうかは不明だ。

 フン・セン首相は先月23日に、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に出席するため訪れたタイで、06年の軍事クーデターで追放されたタクシン氏に顧問就任を要請するアイデアを披露。タイ政府やタイのメディアが強く批判していた。

 両国は、国境にある世界遺産のクメール寺院周辺の領有権をめぐって対立を続けており、今回の発表で関係がさらに悪化するのは確実だ。

 フン・セン首相は、タクシン氏がタイの首相に就任する前からの友人とされ、クーデター後もかばう発言を繰り返している。

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by yupukeccha | 2009-11-05 06:41 | アジア・大洋州  

【外信コラム】マーライオンの目 遠い統合への道

11月2日7時56分配信 産経新聞

 東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で統合へ向けた協力を確認したばかりのタイのアピシット首相とカンボジアのフン・セン首相の確執が強まっている。フン・セン氏がタクシン・タイ元首相の政治亡命を認め、経済顧問にすると発言したのが発端だ。

 クーデターでタイを追放されたタクシン氏は、国有地をめぐる汚職で有罪判決を受け、現在、中東ドバイなどで逃亡生活を送っているが、カンボジアを訪れているとのうわさは絶えない。フン・セン氏はタクシン氏に邸宅を贈ることも表明。タクシン氏をミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんになぞらえ、政治的迫害を受けていると述べるなど発言はエスカレートしている。

 これに対し、タイでは反タクシン派団体が、国境にあるクメール遺跡プレアビヒア寺院付近からのカンボジア軍撤退を要求。同寺院をめぐっては、カンボジアによる世界遺産への申請を、当時のサマック首相(タクシン派)が支持を表明し、国内保守派や反タクシンから猛反発を受けた。カンボジアが単独で申請し昨年登録されたためタイが反発、昨年2度、軍の衝突で双方に死者が出ている。

 アピシット首相は、タクシン氏がカンボジア入りした場合は身柄を引き渡すよう要求。「関係を改善するつもりがあるのか。ボールはカンボジア側にある」と述べているがフン・セン氏が応じる様子はない。統合への道のりは長い。(宮野弘之)
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by yupukeccha | 2009-11-02 07:56 | アジア・大洋州  

ミャンマー国境の安定要請=中国首相

10月25日11時49分配信 時事通信

 【フアヒン時事】中国の温家宝首相は24日午後、当地でミャンマーのテイン・セイン首相と会談した。中国外務省が25日に発表した会談内容によると、温首相は8月に国境付近で起きたミャンマー軍事政権と少数民族の武力衝突などを念頭に、国境地域の安定維持を要請した。

 一方で温首相は、ミャンマーの安定に向け、できる限りの援助を続けると表明。これに対しテイン・セイン首相は「ミャンマー国民は中国の長期にわたる支援に感謝している」とし、伝統的な友好関係を一層強固にしたいと応じた。 
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by yupukeccha | 2009-10-25 11:49 | アジア・大洋州  

メコン川で渡し船が転覆、17人死亡 カンボジア

2009年10月11日21時48分 朝日新聞

 【バンコク=藤谷健】プノンペンからの情報によると、カンボジア東部クラチエ州のメコン川で10日夜、渡し船が転覆し、乗っていた30人が川に投げ出された。このうち13人は助けられたが、幼児2人を含む17人が死亡した。船は仏教行事が行われていた近くの寺に向かっていたといい、警察では乗船者が多すぎたのが転覆の原因とみている。


祭りで定員超過のフェリー転覆、死亡確認17名
2009/10/12 13:03 カンボジアウォッチニュース

カンボジア北部クロチェ州で10日夜8時15分、約30名と9台のオートバイを乗せた木製フェリーが岸からおよそ40メートルのメコン川支流水面上で転覆、現在までに17名の遺体が発見された。フェリーは定員15名で、当局では定員超過が転覆の原因と断定、経営者夫婦の妻を逮捕した。夫は逃亡している。

これまでに見つかった犠牲者17名のうち14名は女性、1名は4~5歳の男の子。当局ではほかにも犠牲者がいると見て捜索を続けている。犠牲者の多くはコンポン=ドムレイ郡の住民で、川向こうのチロン郡の寺院で行われていた祭りの演し物を見に行こうと繰り出していたと見られる。
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by yupukeccha | 2009-10-11 21:48 | アジア・大洋州  

タイから児童ポルノ郵送=1000人に販売か-宮城県警

2009/10/08-20:22 時事通信

 タイから郵送した児童ポルノDVDを国内で販売したとされる事件で、宮城県警少年課などは8日、児童買春・ポルノ禁止法違反(輸出)容疑で、無職西岡浩和容疑者(39)=同法違反(提供)容疑で逮捕=を追送致した。

 同課などによると、西岡容疑者は「2004年から08年まで延べ約1000人に販売し、計約300万円の利益を上げた」と話しているという。同課などは裏付けを急いでいる。

 追送致容疑は2007年2月と4月、タイのチェンマイから、福島県郡山市と仙台市の男性に、児童のわいせつな動画を収録したDVD3枚をそれぞれに郵送した疑い。

 同課によると、西岡容疑者は長野県佐久市の主婦(32)ら2人の銀行口座を借り、代金を振り込むよう客に指示した。主婦らは手数料を差し引いた後、売却代金を西岡容疑者に支払っていた。

 主婦は金融機関本人確認法違反罪で略式命令を受け、罰金50万円を支払っている。
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by yupukeccha | 2009-10-08 20:22 | アジア・大洋州