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少女12人の裸撮影=英会話教室経営の米国人追送検-福岡県警

2010/05/25-13:27 時事通信

 福岡県内で英会話教室を経営する米国人男が教え子の女児に性的暴行を加えたとされる事件で、ほかの少女12人にもわいせつ行為をしてその様子を撮影したとして、県警少年課などは25日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、ランプ・アラン・ニール被告(70)=起訴=を追送検した。同課によると、「子どもの将来のためにやった」と供述しているという。

 自宅などからはわいせつ行為を撮影した600本以上のビデオや写真が押収されており、同課は、約20年前から研修会の名目で約60人に対してわいせつ行為をしたとみて調べている。
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by yupukeccha | 2010-05-25 13:27 | 社会  

イランが拘束の米旅行者3人 外相「裁判にかける」

2009年12月15日7時34分 朝日新聞

 【ドバイ=吉武祐】イランのモッタキ外相は14日、イラクから国境を越えて違法にイランに入ったとして7月末から拘束している米国人旅行者3人について、「裁判にかけられ、罰せられるだろう」と述べ、訴追されるとの見通しを示した。記者会見で明らかにした。

 イランの司法手続きは明確ではなく、外国人拘束を政治的に利用する傾向が指摘されてきた。核問題で国際社会との緊張が高まるなか、対イラン制裁強化に動く米国を揺さぶる狙いがあると見られる。

 モッタキ氏は詳しい容疑事実や裁判の時期は明らかにしなかったが、3人の越境に「疑わしい目的があった」としている。当局はスパイ行為を疑っており、裁判では重い量刑が言い渡される可能性がある。
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by yupukeccha | 2009-12-15 07:34 | 中東  

マイケル・ムーア監督が初来日し東証で会見

2009年12月1日 朝日新聞

 米国の社会現象を痛烈に批判する作風で知られるマイケル・ムーア監督が、新作「キャピタリズム(資本主義)」公開で初来日し30日、東京証券取引所で記者会見を開いた。

 ウォール街を皮肉った作品だが、「ニューヨーク証券取引所には何度も撮影を却下された。ここに何の問題もなく入れて驚いた」とムーア氏。

 毒舌は続き、「米国のまねはやめ、解雇のない昔の日本に戻って」。花束をもらったタレントに「新しい首相は好き? あなた母親から10億円もらったことあります?」。
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by yupukeccha | 2009-12-01 06:00 | 社会  

ユナイテッド航空、飲酒で逮捕のパイロットを停職に

11月11日13時6分配信 ロイター

 [シカゴ 10日 ロイター] ユナイテッド航空のパイロットが飲酒して操縦しようとした疑いでロンドンのヒースロー空港で9日に逮捕され、同社は10日、パイロットを停職処分にしたと発表した。

 問題のパイロットが乗務予定だったのは、シカゴ行き949便。乗客124人と乗務員11人が搭乗するはずだった。乗客は別のフライトに乗り換えた。

 ロンドン警視庁のスポークスマンによると、逮捕されたパイロットは51歳で、アルコール検査の結果が出るまで保釈された。

 ユナイテッド航空のスポークスマンは、「安全性は最優先課題であり、当局と協力し徹底的な調査を実施する間、パイロットを業務から外すことにした。ユナイテッドは航空業界で最も厳しい飲酒規則を採用している1社であり、違反者には厳しく対応する」と述べた。

 航空業界の安全性にかかわる問題では、ノースウエスト航空のパイロット2人が先月、操縦席でノートパソコンを使用していて目的地を素通りする事件があった。
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by yupukeccha | 2009-11-11 13:06 | 経済・企業  

目的地通過パイロットら、操縦中にパソコン使用 調査報告

10月27日11時12分配信 CNN.co.jp

(CNN) 米ミネソタ州ミネアポリス・セントポール国際空港に着陸する予定だったノースウエスト航空188便が同空港を通過した件で、操縦士らが当時私物のラップトップコンピューターを使っていたことが、米運輸安全委員会(NTSB)の調査報告で26日分かった。

ノースウエスト航空の親会社デルタ航空は声明で、操縦士が飛行中に任務と無関係の活動に携わることは社内規定で禁止されていると説明し、違反した場合は雇用契約を解除する方針であることを明らかにした。

188便の操縦士ティモシー・B・チェニー氏(53)は1985年入社で、飛行時間は2万時間余り。また副操縦士のリチャード・コール氏(54)は97年入社で、飛行時間は1万1000時間前後。両氏ともこれまでの勤務記録に事故や違反はなく、健康問題もない。

報告によると、チェニー氏とコール氏は操縦室内で口論や居眠りをしたことを否定する一方、会話に集中して航空機の飛行地点や時間から注意が逸れ、管制室からの通信が耳に入らなかった時間帯があったことを認めた。両氏はラップトップコンピューターを使いながら、ノースウエスト航空とデルタ航空の合併に伴う乗員の勤務スケジュールについて話し込んでいたが、着陸予定時間の約5分前に客室乗務員からの連絡で目的地の空港を通過したことに気付き、78分ぶりに管制室との交信を再開したという。

ノースウエスト航空は当時の乗客144人に500ドル(約4万6000円)のクーポンを配布し、チェニー氏とコール氏を休職とした。

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by yupukeccha | 2009-10-27 11:12 | 北米・中南米  

「最もやっかいな国は日本」鳩山政権に米懸念

10月23日12時11分配信 読売新聞

 【ワシントン=小川聡】22日付の米紙ワシントン・ポストは、鳩山政権が米海兵隊普天間飛行場の移転計画見直しなど「日米同盟の再定義」に動いていることに、米政府が神経をとがらせている、とする記事を1面で掲載。

 国務省高官の「今や、最もやっかいな国は中国でなく日本だ」という発言を伝えた。

 記事は、オバマ政権がパキスタンやアフガニスタン、イラクなど多くの課題をかかえており、「アジアの最も緊密な同盟国とのトラブルは、事態をさらに複雑にする」という米側の事情を紹介した。

 鳩山政権については、「新しい与党(民主党)は経験不足なのに、これまで舞台裏で国を運営してきた官僚でなく政治家主導でやろうとしている」とする同高官の分析を示した。さらに、民主党の政治家たちが「米国は、今や我々が与党であることを認識すべきだ」(犬塚直史参院議員)などと、米国に公然と反論するようになった風潮も伝えた。
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by yupukeccha | 2009-10-23 12:11 | 政治  

<国際親権トラブル>日本人女性に「誘拐罪」 米国で起訴

10月19日23時0分配信 毎日新聞

 国際結婚した夫婦の破綻(はたん)に伴い、一方の親が子を連れ去るトラブルが相次いでいる問題で、「米国に住んでいた子を日本に抑留している」として、米国の裁判所から誘拐罪で起訴された首都圏在住の50代の日本人女性が毎日新聞の取材に応じた。国際結婚の紛争解決ルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないためトラブルが多発しているとの批判が欧米から出ているが、女性は「子どもは父親を嫌がっている。条約を締結すれば子は米国に連れ戻されてしまうのでは」と、政府の慎重な対応を望んでいる。【工藤哲、田村彰子】

 女性は米国留学を機に知り合った米国人男性と80年代に結婚。米国で子ども2人を出産した。一家は92年に日本で暮らし始めたが、生活習慣のギャップや夫の暴言などで不仲になったという。女性はその後夫と別居し離婚訴訟や、子との接近禁止などを求める仮処分を日本の裁判所に起こし勝訴。99年に正式に離婚した。夫は離婚前に帰国した。

 一方で、前夫は帰米後「夫の法的な親権行使を意図的に妨害し、子どもを日本に抑留している」として米国の検察に被害届を出し、米国の大陪審は子どもを米国から連れ去った誘拐罪で起訴した。女性は反論する機会がなかった。

 女性は米国で民事訴訟も起こされ、米国の弁護士を頼んで500万円以上の出費をした。その後、国際刑事警察機構(インターポール)が2人の子を「失踪(しっそう)人」として捜していることを知り驚いた。女性は日本の法律には違反していないため、出国しない限り逮捕されることはない。しかし逮捕を避けるため国外渡航できない。

 ハーグ条約を巡っては、子を日本国外に連れ出された日本人の親の一部からは「早期解決につながる」と締結を望む声が出ているが、この女性は慎重だ。「日本が条約を締結すれば、子どもたちは意に反して父親の元に連れ戻され、私も刑事責任を問われるかもしれない。日本政府は何が子の幸せになるのかをよく考えて締結の可否を判断してほしい」と訴える。

 【ことば】ハーグ条約 国際的な子の奪取の民事面に関する条約(1983年に発効)。離婚などによる国境を越えた移動自体が子どもの利益に反し、子どもを養育する監護権の手続きは移動前の国で行われるべきだとの考えに基づき定められた国際協力のルール。子どもを連れ出された親が返還を申し立てた場合、相手方の国の政府は元の国に帰す協力義務を負う。主要8カ国(G8)のうち日本とロシアは未締結で、欧米各国が日本に締結を働きかけている。

 ◇早期に実態把握し、解決を

 国際結婚の破綻を巡る子どもの連れ去り問題は、福岡県で先月、米国人男性が子どもを連れ去ろうとして逮捕される事件に発展。今月16日には米など8カ国の大使らが千葉景子法相にハーグ条約締結を要望するなど、日本と欧米間の新たな外交問題になってきた。

 一方が外国人の夫妻の離婚件数は増加傾向にあり、同じようなトラブルは日本の各地で相次いでいる可能性が高い。しかし、子を日本に連れ戻した親の中には海外で誘拐罪などに問われたケースもあり、問題がこじれるのを避けるため声を上げずにいる人が少なくない。表面化したのは氷山の一角だろう。

 国際結婚の破綻については、日本人が海外から子どもを連れ帰る例が英、米、仏、カナダだけで168件(5月現在)あることが4カ国の在日大使館の調査で判明。一方で、日本に住む子が外国人配偶者によって海外に連れ出されるケースが01年以降少なくとも9件確認されている。

 この分野に詳しい弁護士が少ないこともあり、トラブルの実態はほとんどつかめていない。「まともに相談に応じてもらえなかった」と外務省や在外公館の対応を批判する当事者も少なくない。政府は早急に実態把握をする必要がある。【工藤哲】
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by yupukeccha | 2009-10-19 23:00 | 北米・中南米  

成田到着便、手荷物に拳銃 持ち込み容疑で米国人逮捕

2009年10月7日10時49分 朝日新聞

 米国・ダラスから先月30日に成田空港に到着した航空機で、実弾入りの拳銃を国内に持ち込んだとして、50代の米国人男性が、銃刀法違反と関税法違反の疑いで現行犯逮捕されていたことが、東京税関成田税関支署や千葉県警への取材で分かった。米国出国時に空港でのエックス線などによる手荷物検査をすり抜けたとみられ、税関と県警は「保安上問題だ」として詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者によると、9月30日、成田空港の到着便の手荷物検査場で、50代男性のバッグの中から実弾入りの自動式拳銃1丁が見つかった。拳銃は男性のものとみられるという。男性は、タイのバンコクに向かう途中、乗り継ぎのために成田に降り立ったといい、「(銃を)バッグに入れたままにして、忘れていた」という趣旨の供述をしているという。
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by yupukeccha | 2009-10-07 10:49 | 社会  

邦人妻連れ帰った子「日本の拉致」と抗議

2009年10月4日11時6分 日刊スポーツ

 別れた妻が日本に連れ帰った子ども2人を福岡県内で取り戻そうとして、未成年者略取容疑で米国人の元夫クリストファー・サボイ容疑者(38)が同県警に逮捕された事件を受け、同様に子どもを日本に「拉致」されたと訴える米国人男性らが3日、米首都ワシントンの日本大使館前で抗議行動を行った。

 約20人の参加者らは「サボイを釈放しろ」と叫びながら大使館前を行進。同容疑者の現在の妻エイミー・サボイさんは「クリストファーは米国で養育権を認められており今も父親だ」と指摘。日本に子どもを連れ帰る行為は罪に問われないのに、日本から子どもを取り戻すことが犯罪となるのは不当だと訴えた。

 日本の捜査当局は、子どもが元妻の保護下にあったと指摘。元妻が抱きかかえた子どもを同容疑者が仲間と4人で無理やり奪って逃げたとして、逮捕は正当だとしている。

 米国などでは、日本人が離婚後に子連れで帰国し、残された親が「拉致だ」と主張する事例が相次いでいる。参加者らは、無断で子供を自国に連れ帰ることを防ぐ国際条約「ハーグ条約」に日本が未加盟であることが一因だとして早期加盟を求めた。

 参加者の1人、ポール・トランドさんは「私は今まで逮捕が怖くてできなかった。クリストファーは英雄だ」と述べ、自身も近く日本を訪問し「娘を取り戻す交渉をする」と語った。(共同)
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by yupukeccha | 2009-10-04 11:06 | 北米・中南米  

聖心インターナショナル 米国籍の教頭夫妻、大麻密輸入の疑い

10月3日7時57分配信 産経新聞

 大麻を国際郵便で密輸入したとして、警視庁は2日までに、大麻取締法違反(密輸入)の疑いで、聖心インターナショナルスクール(東京都渋谷区)初等科教頭で米国籍のシャーリー・レイン容疑者(59)と夫で会社経営の米国籍、トーマス・レイン容疑者(62)を逮捕した。

 同課によると、シャーリー容疑者は「主人に大麻を持って帰ってくるよう依頼したことは事実」と容疑を認めているという。逮捕容疑は9月下旬、米フロリダ州の運送会社から乾燥大麻約5・9グラムを航空便で郵送させ、25日午前7時35分ごろ、成田空港から密輸入したとしている。
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by yupukeccha | 2009-10-03 07:57 | 社会