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総選挙後にスー・チーさん解放か=11月に軟禁期限―ミャンマー軍政

2010年9月30日23時6分 朝日新聞

 【バンコク時事】AFP通信は30日、ミャンマー軍事政権筋の話として、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが11月7日の総選挙後に解放される見通しだと報じた。自宅軟禁の期間は同13日までとされており、国際社会からは総選挙前にスー・チーさんを解放するよう求める声が上がっている。

 スー・チーさんは昨年5月、自宅に侵入した米国人男性と面会したとして軟禁条件違反に問われ、国家防御法違反罪で訴追された。一審で禁固3年を言い渡されたが、直後に軍政側が自宅軟禁1年6月に減刑した。 
[時事通信社]
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by yupukeccha | 2010-09-30 23:06 | アジア・大洋州  

T字形尾翼「MD81型機」が引退 就航から四半世紀

2010年9月30日21時29分 朝日新聞

b0161323_1575866.jpg 尾翼がT字形でエンジンが機体後部にあるなど、独特のデザインが人気だった日本航空の「MD81型機」が30日、就航から四半世紀の歴史に幕を閉じた。

 旧日本エアシステム(JAS)の前身の東亜国内航空が導入。アジアへ飛んだこともあったが、主に国内の地方空港間を結んだ。

 経営再建中の日航は旧型機の整理を進める。旧JAS出身の小山政則機長(54)は「操縦しやすい機体だったが、燃費が悪い。時代の流れには逆らえない」。感慨を込めて見送った。
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by yupukeccha | 2010-09-30 21:29 | 社会  

温泉、薄かった 湧出量不足で水道水混ぜる 琴平町

2010年9月29日15時1分 朝日新聞

 「こんぴらさん」の金刀比羅宮(ことひらぐう)があり、大勢の観光客が訪れる香川県琴平(ことひら)町の琴平温泉街で、源泉を管理する同町が2年4カ月にわたり、湯量不足を補うため水道水を混ぜて旅館やホテルに供給していたことが、町への取材でわかった。平均して源泉の1.6倍の水を混入し、多い時には6~7倍のこともあった。香川県は同町に対し、適正な供給を指示した。同町は29日、供給先のホテルや旅館側に説明し謝罪した。

 琴平町によると、町内には現在13の温泉施設があり、このうちホテルや旅館計10施設が町の源泉を利用している。90年代に数軒のホテルにしか温泉源がなかったため、自前の源泉を確保して「街おこし」を図った町が2007年に約1700メートル掘削し、約28度の自前の源泉湧出(ゆうしゅつ)に成功。「こんぴら温泉いこいの湯」として08年4月から1立方メートル当たり280円で供給を開始した。

 しかし、1日130トンを見込んだ湧出量が30~40トンにとどまったため、供給開始1カ月後に源泉に水道水を加えるようになったという。施設側には加水の事実を伝えず、湯をくみ上げる穴に水道管から直接水を入れていた。

 町によると、初年度の08年度は源泉約1万2100立方メートルに対して約1万4500立方メートルを加水。09年度には約9900立方メートルに対して約1万8900立方メートル、今年度は8月末までで約4500立方メートルに対して約8800立方メートルを加水していた。湧出量が極端に少なかった昨年7月には源泉328立方メートルに対し約5.4倍、今年8月にも357立方メートルに対し約6.8倍の量を加水していた。

 昨年夏、供給先のホテルから「温泉が薄いのではないか」と指摘を受けたが是正せず、加水の事実も知らせていなかった。一方で町は条例の規則で、旅館やホテルに対し、成分低下を防ぐため加水しないよう求めていた。

 今年6月、小野正人町長の就任に伴い町業務の見直しが進められ、水道使用料の収支調査で事態が発覚した。町は29日、ホテルや旅館の関係者に加水の現状を説明した上で、温泉法の不正表示に当たる恐れが生じるため、水道水が加えられていることを明記した温泉の成分表を各浴場に掲げるよう求めた。同法の施行規則は加水や加温の表示などを温泉施設に義務付けているが、環境省の担当者は「源泉の供給者への表示義務は想定されていない」としている。ただ、「悪質なら、景品表示法の不当表示に当たる可能性はある」と指摘している。

 前町長の山下正臣氏は取材に対し「供給施設に使用量を減らしてもらう交渉をしたこともあったがうまくいかなかった。『温泉』のイメージが低下してはいけないので加水が続けられた」と説明した。

 29日に記者会見した小野町長は「2年以上にわたり、適正な表示を怠ったことを心より謝罪したい。温泉の利用者や施設に対して本当に申し訳なく思っている。信頼の回復に努めたい」と話した。

 国土交通省などによると、琴平町には09年度約340万人の観光客が訪れ、約1割が温泉施設を利用したという。
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by yupukeccha | 2010-09-29 15:01 | 社会  

講談社社長の賠償責任、二審で増額 貴乃花夫妻の訴訟

2010年9月29日13時39分 朝日新聞

 大相撲の八百長疑惑を報じた週刊現代などの記事をめぐり、元横綱の貴乃花親方と妻の花田景子さんが講談社(東京都文京区)側に計約7300万円の損害賠償と謝罪広告を求めた名誉棄損訴訟の控訴審で、東京高裁は29日、一審判決を変更し、野間佐和子社長の連帯責任を増額する判決を言い渡した。

 一審は同社側に847万円の賠償を命じ、野間社長の連帯責任について賠償額の一部の計528万円としたが、高裁は計847万円全額について連帯責任があるとした。講談社側の控訴は棄却した。同社は上告を検討するという。

 梅津和宏裁判長は、一審同様、記事は真実とは認められないとしたうえで、野間社長について「講談社は当時、名誉棄損を防止するための実効性のある体制を取っておらず、代表取締役としての責任を怠った」と指摘した。

 問題となったのは、週刊現代の2004年7月17日号や月刊誌「現代」の同年6月号などの八百長疑惑などを報じた13回の記事。
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by yupukeccha | 2010-09-29 13:39 | 社会  

葬儀・法事を行う僧侶派遣紹介サイトサービス開始

2010年9月24日15時0分 朝日新聞

(@Press) - 日本仏教寺院振興会(所在地:東京都中野区)は、寺院離れや高額な葬儀費用設定、その他相次ぐ葬儀トラブルなどの防止に貢献すべく、葬儀・法事を行う僧侶の派遣紹介サイトを立ち上げ、仏教の根本の精神に基づいた「僧侶派遣」の本来あるべき形と充実したプランを提供するサービスを開始いたしました。

URL: http://www.nichibutsu.jp/

【サービス開始の背景】
現在、“僧侶派遣”とネット上で検索すると、3万3千を超える数のサイトが並んでおります。元来、菩提寺を持たない人は、「特定の寺院との付き合いが煩わしい」「檀家になると高額な寄付を求められる」などといった理由により、菩提寺を持たない人が増加しているのが現実です。また観光地でもなく、祈祷も出来ず、霊園を作れるほど広い土地があるわけではない寺院は「寺離れ、墓離れ」の風潮が進む現代において、危機的な状況に瀕しております。

葬儀を行う状況になった際、利用者は菩提寺がないので葬儀業者に僧侶の手配を任せる、もしくは「僧侶派遣」サイトを自分で調べて連絡し葬儀を行う傾向にあり、後日法外なお布施を請求されたり、業者が僧侶のように衣を着帯し葬儀を行うといった、葬儀にまつわるトラブルの声も多くあります。
これらトラブルが起こる原因は、葬儀が日頃馴染みのない儀式という点、突発的に起きるため対応に追われ正当な判断が出来ない点に起因すると思われます。

また、ネット上には3万件以上の「僧侶派遣」のサイトがあるため、お布施の金額、コンセプトなどの詳細を調べ、葬儀を行うまでの限られた日数の中で希望に合ったサービスを提供するサイトを探すことは容易なことではありません。

本来、生きている人の役に立つことが仏教の根本の精神であり、寺院は困った人のための駆け込み所たるものです。そこで日本仏教寺院振興会は、(1)檀信徒のため、(2)僧侶のため、(3)寺院のため、宗派を超えて有志が集まり、本来の仏教寺院の役割を果たすべく設立の声をあげ、本サービスを開始するに至りました。

【サービスについて】
本会に登録の僧侶は全員各宗派登録の僧侶で、登録の際には必ず面接を行い、僧侶としての資質・経験を、当会の判断基準に沿って、登録の可否を判断しています。葬儀・法事のお布施(費用)は、喪主の立場でプランをご用意し、宗派指定の有無、金額設定を始め、内容の充実を全面に出しています。

■特徴
・各宗派ネットワークで全国規模における僧侶対応
・葬儀・法事で布教活動を行い寺院離れを防止
・葬儀トラブルの防止と低減化への尽力
・お布施(費用)の明記

■費用
葬儀プラン(戒名なし)    宗派指定:6万円  宗派未指定:5万円
葬儀プラン(戒名あり)    宗派指定:8万円  宗派未指定:7万円
通夜・葬儀プラン(戒名なし) 宗派指定:9万円  宗派未指定:8万円
通夜・葬儀プラン(戒名あり) 宗派指定:11万円  宗派未指定:10万円
49日忌           宗派指定:5万円  宗派未指定:4万円
年回忌           宗派指定:5万円  宗派未指定:4万円

<お問い合わせ先>
日本仏教寺院振興会
フリーダイヤル:0120-931855

■会社概要
社号 : 日本仏教寺院振興会
所在地: 東京都中野区本町6-22-20
URL  : http://www.nichibutsu.jp/
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by yupukeccha | 2010-09-24 15:00 | 経済・企業  

明瞭会計の葬儀事業に僧侶異議 「言い値」放置に苦情も

2010年9月18日15時0分 朝日新聞

b0161323_14185640.jpg 大手スーパーのイオンが昨秋、「安心の明瞭(めいりょう)会計」をうたい、葬儀事業を始めたが、これに僧侶らが「仏教本来の精神を踏みにじった」と異議を唱えている。寄付金であるお布施や戒名料などを定額料金のようにホームページで表示したことに対し、伝統仏教教団でつくる全日本仏教会(全日仏)が反発。イオンは削除に応じた。ビジネスと仏事のはざまで葬式が揺れている。

 「お布施はシステム化になじまない。遺族それぞれに寄り添う変動相場制であるべきだ。(イオンは)もっとおとなしくやっていただきたい」

 全日仏が東京・秋葉原で13日に開いたシンポジウム。パネリストの一人、僧侶で作家の玄侑(げんゆう)宗久さんは、こんな不快感を示した。

 イオンがクレジットカード契約者を対象に、葬儀事業に乗り出したのは昨年9月。全国約400社の葬儀業者と提携し、コールセンターに電話をすれば近くの業者を紹介する。全国共通の標準価格をもとに、棺や骨つぼなど費用の細目をすべて公開している。

 今年5月には、僧侶の派遣をあっせんするサービスも始めた。「お布施の目安」は、戒名のランクなどに応じて10万円、25万円、40万円、55万円。ホームページに表示し、「8宗派の約600カ寺と連携」とも宣伝していた。

 全日仏は「僧侶への『ギャラ』のように表示され、寺が戒名を売買している印象も与える」などと反発。表示をやめるよう、6月から申し入れていた。戸松義晴(とまつ・よしはる)事務総長は「お布施という信仰の核心部分まで商品化された。この一線を越えられると、葬儀が仏教儀式として成り立たなくなる」と危機感を募らせる。

 数回の話し合いの末、イオンは今月上旬、ホームページから「お布施の目安」を削除した。ただし、コールセンターでは口頭で伝えている。

 全日仏が神経質になるのは、数百万円に上る高額の戒名料やお布施の不明確な経理がバブル期から批判されてきたからだ。全日仏は2000年に戒名に関する報告書をまとめ、「一部に高額な請求をする僧侶がいる」と認めた上で、「今後、『戒名料』という表現は用いない」「戒名は売買の対象ではない」などと表明していた。

 とはいえ、具体的な改善策を示してきたわけではなく、全日仏には「僧侶はきれいごとを言い、実際には戒名を売りつけている」と怒りの声が寄せられているという。国民生活センターによると、葬儀に関する相談は09年度は全国で544件。05年度の約1.5倍に上る。特にお布施や戒名料に関する相談が目立つ。

 イオンから提携を打診された溝口祭典(東京都八王子市)の担当者は「知れば不信感はなくなる」と、希望者にお布施や戒名の意味を事前に説明している。一方、京都府内の葬儀業者は「お布施は遺族の経済力などで決まる」とイオンに批判的ながら、お布施の額は「僧侶の言い値という面はあった」。イオンの担当者も「お布施の目安を知りたい声は多い」と、消費者ニーズに応えたサービスだと強調する。

 全日仏は「もはや問題を先送りできない」と、よりよい葬儀のあり方について全国の葬儀業者らと話し合う方針を示している。(岡見理沙、編集委員・森本俊司)

     ◇

 「葬式は、要らない」「戒名」などの著作がある宗教学者の島田裕巳さんの話 全国展開を急ぐあまり、地域差がある葬儀を画一化しかねないイオンのやり方には疑問を感じる。一方で、戒名のランク付けのほか、普段つきあいがないにもかかわらず戒名をつけてきた仏教界の矛盾もあらわになった。不況の折、高額の葬式や墓地費用は家計を圧迫している。葬儀のどこに問題があるのかを考えるよい機会だ。

     ◇

 〈全日本仏教会〉 天台宗や浄土宗など伝統仏教の約60宗派と京都仏教会など各地の仏教会でつくる財団法人。1957年に発足し、東京都港区に事務局を置く。約100団体の連合組織で全国7万5千の寺院の大半が所属している。
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by yupukeccha | 2010-09-18 15:00 | 経済・企業  

懲戒の橋下知事「債務整理CMは?弁護士会と僕の品位違う」と反論

産経新聞 9月17日(金)12時12分配信

 大阪弁護士会から業務停止2カ月の懲戒処分を受けた、大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は17日、「品位を害したということだが、僕が考える品位と弁護士会の品位は違う。(歓楽街の)北新地にいけばもっと品位を害している弁護士はいるし、債務整理の広告を出している弁護士もそうだ」と語った。
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by yupukeccha | 2010-09-17 12:12 | 司法  

婦女暴行容疑で慶大生逮捕=無施錠室内に侵入-警視庁

2010/09/17-12:04 時事通信

 マンションで女性を乱暴したとして、警視庁捜査1課は17日までに、強姦(ごうかん)容疑などで、東京都目黒区東が丘、慶応大学法学部政治学科3年代田一平容疑者(21)を逮捕した。

 同課によると、「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前3時ごろ、港区のマンション室内に入り、寝ていた30代女性を連れ出し、非常階段で乱暴した疑い。

 同課によると、同容疑者は15日夕から同じマンションに住む大学の友人の部屋で飲酒し、気分が悪くなって外廊下に出た。その後、無施錠だった別の部屋に入り、面識のない女性を抱き上げ、非常階段に行ったという。

 女性は逃げ出して交番に駆け込み、捜査員がマンション付近で酔って座り込んでいる同容疑者を発見。事情を聴いたところ、乱暴を認めたという。

 慶応大学の話 事実関係の把握に努めており、適切に対処する。


<強姦容疑>酒に酔い女性に暴行、慶大生逮捕 警視庁
毎日新聞 9月17日(金)12時21分配信

 面識のない女性に暴行したとして、警視庁捜査1課は17日、東京都目黒区東が丘2、慶応大学法学部3年、代田一平容疑者(21)を強姦(ごうかん)と住居侵入容疑で逮捕したと発表した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、16日午前3時ごろ、大学の友人が住む港区のマンションで、別の部屋に遊びに来ていた30代女性を非常階段に連れ出して暴行したとしている。女性が交番に駆け込み、警察官が近くの路上で座り込んでいた代田容疑者を発見し逮捕した。

 同課によると、代田容疑者は15日夕方から友人宅で酒を飲み始めた。酒に酔い、未明に別の階の部屋に間違って入り、寝ていた女性に気付き襲ったという。【神澤龍二】


慶大生を強姦容疑で逮捕 警視庁
2010年9月17日12時18分 朝日新聞

 警視庁は、東京都目黒区東が丘2丁目、慶応大学法学部3年の代田一平容疑者(21)を強姦(ごうかん)などの疑いで逮捕したと17日発表した。

 捜査1課によると、代田容疑者は16日午前3時ごろ、東京都港区のマンションで、鍵がかかっていない部屋に侵入し、室内で寝ていた30代の女性を抱きあげて非常階段に連れて行き、性的暴行を加えた疑いがある。女性が近くの交番に届け出て、捜査員がマンション近くにいた代田容疑者を見つけた。

 代田容疑者は、マンションの別の階の友人宅で15日夕から酒を飲んでいた。代田容疑者は「吐き気がして部屋を出た後、間違えて女性がいた部屋に入った。むらむらしてやった」と供述しているという。


慶大3年生、酔って女性の部屋に侵入し暴行
読売新聞 9月17日(金)11時44分配信

 東京都港区のマンションの部屋に侵入し、女性に暴行したとして、警視庁は16日、目黒区東が丘2、慶応大3年・代田一平容疑者(21)を強姦(ごうかん)と住居侵入の疑いで逮捕した。

 発表によると、代田容疑者は16日未明、港区内にあるマンションの友人宅で仲間数人と飲酒中、同じマンションの別の階にある女性宅に侵入し、就寝中だったこの女性の30歳代の友人女性を非常階段まで抱えていき、乱暴した疑い。

 被害者の女性から届け出を受けた警察官が、マンション近くの路上に座り込んでいた代田容疑者を発見した。代田容疑者は調べに対し、「前日の夕方から酒を飲んでおり、気分が悪くなったので外に出たところ、部屋を間違えた。私がやりました」と容疑を認めているという。


慶大生が間違えて別人宅に侵入→寝ていた女性連れだし暴行で逮捕
産経新聞 9月17日(金)11時41分配信

 酔って他人の部屋に侵入し、女性を連れ出して乱暴したとして、警視庁捜査1課は強姦と住居侵入の疑いで、慶応大学法学部3年の代田一平容疑者(21)=東京都目黒区東が丘=を逮捕した。捜査1課によると、代田容疑者は「間違えて部屋に入った。乱暴したのは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前3時ごろ、港区内のマンションで、他人の部屋に侵入し、同方に遊びに来ていた都内に住む30代の女性を抱え上げて室外の非常階段に連れだした上、乱暴したとしている。

 捜査1課によると、代田容疑者は15日夕から、友人が住む同マンションで飲酒していた。一度屋外に出て友人宅に戻ろうとした際、間違えて別人の部屋に侵入し、就寝中だった女性を乱暴したという。

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by yupukeccha | 2010-09-17 12:04 | 荒む社会  

ホームレス2割が年金未受給 厚労省サンプル調査 全国で推計600人

産経新聞 9月17日(金)11時17分配信

 年金受給資格があるにもかかわらず、年金を受け取っていない60歳以上のホームレスが約2割に上る可能性があることが厚生労働省が行ったサンプル調査で分かった。全国のホームレスの推計人数から単純計算すると、約600人が未受給の可能性があるという。

 厚労省が今年5月に宮城、東京、愛知、福岡の4都県のホームレス自立支援センターの入所者を対象にサンプル調査を実施。回答のあった60歳以上の高齢者23人のうち7人に受給資格があり、その中で5人が年金を受け取っていなかった。5人中4人はすでに支給が開始されており、残る1人についても請求するように勧奨しているという。

 厚労省が今年3月に公表している全国のホームレスの人数は1万3124人。うち60歳以上は全体の20・9%という。単純計算すると全国で約600人が受給資格があるにもかかわらず、年金を受け取っていない可能性があるという。厚労省は今後、自治体を通じて各自立センターに対し、入所者への聞き取り調査を行うよう要請するという。
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by yupukeccha | 2010-09-17 11:17 | 社会  

鬼束ちひろさん暴行男を逮捕…知り合ったばかり

読売新聞 9月17日(金)11時5分配信

 シンガー・ソングライターの鬼束ちひろさん(29)が男に殴られて重傷を負った事件で、警視庁渋谷署は17日、鬼束さんの知人の住所不定、無職古宮裕輔容疑者(39)を傷害容疑で逮捕した。

 古宮容疑者は事件の約2週間前に鬼束さんと知り合ったばかりだったといい、同庁で詳しい経緯を調べている。

 発表によると、古宮容疑者は8月18日午前6時頃、東京都渋谷区の鬼束さんの自宅マンションで、鬼束さんの顔を殴り、床にたたきつけるなどの暴行を加え、顔やあばらの骨を折る全治1か月の重傷を負わせた疑い。同庁は逮捕状を取って行方を追っていたが、17日朝に立川市内のホテルで古宮容疑者を発見、逮捕した。

 古宮容疑者は調べに対し、容疑を否認しているという。
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by yupukeccha | 2010-09-17 11:05 | 荒む社会