タイ国王、クーデター肯定?…米公電を暴露

読売新聞 12月15日(水)22時29分配信

 【バンコク=若山樹一郎】英紙ガーディアン(電子版)は15日、「ウィキリークス」が公開した米国の外交公電に基づき、タイのタクシン政権が2006年9月、軍事クーデターで崩壊した際、プミポン国王がクーデターに肯定的だったと報じた。

 当時の駐タイ米大使の公電による報告によると、クーデターの翌日、大使はクーデターを主導したソンティ陸軍司令官と面会した。司令官は前日の夜に王宮を訪問した際の国王の様子について「くつろぎ、満足そうで終始笑みを浮かべていた」と話したという。
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by yupukeccha | 2010-12-15 22:29 | アジア・大洋州  

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