ボンバル機、福岡空港着陸時にフラップ異常

2010年11月3日22時04分 読売新聞

 オリエンタルエアブリッジ(本社・長崎県大村市、ORC)は、2日の福江発福岡行きORC36便(ボンバルディアDHC8―201型、乗客39人)で、主翼のフラップを動かす金属棒が折れるトラブルがあったことを3日明らかにした。

 ORCによると、2日午後4時頃、ORC36便が福岡空港への着陸態勢に入った際、操縦席で空気抵抗を調整するフラップの異常を示すランプが点灯。補助システムが作動し、無事着陸できたという。その後の点検で棒が折れていたことが判明した。

 このトラブルにより、3日は長崎空港と長崎県の離島や鹿児島県などを結ぶ12便が欠航。4便が遅れ、計184人に影響が出た。
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by yupukeccha | 2010-11-03 22:04 | 社会  

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