猛暑でゴクゴク…缶・ペットボトル激増、資源ごみ山積み

2010年9月7日17時39分 朝日新聞

 記録的な猛暑となったこの夏、清涼飲料水やビールの消費が大幅に増え、回収された大量のペットボトルや缶といった資源ごみの処理が間に合わず、山積みになっている。

 横浜市鶴見区の鶴見資源化センターには市内の他の施設で処理しきれない資源ごみも集められるが、今年は6月末には回収量が処理能力を上回り、縦17メートル・横50メートル・高さ5メートルの保管場所はほぼ満杯状態。同市は「休日返上で稼働するが、処理には10月いっぱいかかりそう」と話している。
[PR]

by yupukeccha | 2010-09-07 17:39 | 社会  

<< 「最悪VSより悪い」の選択=菅... 中国のパイロット、200人以上... >>