「部落解放・人権夏期講座」高野山大などで始まる

8月18日20時34分配信 産経新聞

 部落差別の撤廃と基本的人権の確立を呼びかける「部落解放・人権夏期講座」が18日、和歌山県高野町の高野山大学などで始まり、約1600人が参加した。部落解放同盟中央本部の組坂繁之・中央執行委員長(67)が講演。幼少のころの差別体験や、これまでの取り組みなどを紹介し、「まだまだ、さまざまな問題がたくさんある。もう一度、運動の原点に返り、部落解消の思いや悩みをしっかりと受け止め、戦っていきたい」と訴えた。

 講座は20日まで行われ、町内の会場で講演が行われる。
[PR]

by yupukeccha | 2010-08-18 20:34 | 社会  

<< サモア沖地震は「双子」だった!... ユーロ安追い風 ドイツ経済回復鮮明 >>