操縦席画面に警告、ボンバル機引き返す 名古屋空港

2010年7月31日19時49分 朝日新聞

 31日午後0時10分ごろ、名古屋空港発山形行きのJAL4323便(ボンバルディアCL―600―2B19型)が、富山県の黒部ダム上空付近を飛行中、操縦席の画面に不具合が発生したとの警告が出た。このため、同機は名古屋空港に引き返した。

 国土交通省中部空港事務所の発表によると、乗客乗員42人にけがはなく、別のボンバル機に乗り換え、午後1時40分に再び山形へ向かった。同機を運航するジェイエアと国交省は、警告表示が出た原因を調べている。
[PR]

by yupukeccha | 2010-07-31 19:49 | 社会  

<< <中国>丹羽大使が着任 初の民間出身 阿久根市長、また専決処分 副市... >>