<墓石不法投棄>容疑で30代のトラック運転手逮捕 茨城

7月27日15時1分配信 毎日新聞

 茨城県神栖市波崎の空き地に大量の墓石や墓の土台を不法投棄したとして、同県警鹿嶋署は27日、同市内に住むトラック運転手の30代男を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。墓石は千葉県香取市内の寺など複数の墓所にあったもので、千葉県内の石材業者から粉砕する茨城県内の石材業者への運搬を依頼された男が、途中で不法投棄したとみて、詳しい経緯を調べている。

 容疑は、男は今月上旬、同所の元シラス加工工場脇の空き地に、墓石や墓の土台約2トンを不法に投棄したとしている。

 11日に空き地を所有する水産加工会社の役員が不法投棄に気づき、同署に通報。男に運搬を依頼した石材業者がニュースで事件を知り、同署に連絡し男の関与が浮上した。【岩本直紀、原田啓之】
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by yupukeccha | 2010-07-27 15:01 | 社会  

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