海面汚染、100平方キロに=中国大連の原油流出事故

2010/07/19-17:01 時事通信

 【北京時事】19日付の中国紙・新京報などによると、遼寧省大連市の大連新港付近で16日夕に起きたパイプライン爆発事故で、約1500トンの原油が海上に流出し、海面の汚染面積は100平方キロに達した。地元当局は十数日での原油除去を目指している。

 原油の除去作業は、漁船約500隻も投入して進行中。同時に当局は爆発原因の解明に当たっており、事故当時、大連新港の埠頭(ふとう)で石油の荷下ろし作業をしていたリベリア船籍のタンカーに対する調査を進めているという。
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by yupukeccha | 2010-07-19 17:01 | アジア・大洋州  

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