秋田行きボンバル機、中部に引き返す エンジン異常警報

2010年7月17日16時26分 朝日新聞

 17日午前11時25分ごろ、中部空港を離陸した直後の秋田行き全日空1837便(ボンバルディアDHC8―402型、乗客・乗員39人)で、左エンジンの異常を示す警報表示が出たため、同機は中部空港に引き返し、同48分に着陸した。

 点検の結果、エンジン内部のコンピューターに不具合があり、警報が表示されたという。乗客らは別の機体で午後1時54分に秋田に向けて出発した。


エンジン警報作動、ボンバル引き返す…中部
7月17日16時56分配信 読売新聞

 17日午前11時25分頃、中部国際空港発秋田空港行きの全日空1837便(ボンバルディアDHC8―402型、乗員乗客39人)が出発後間もなく、エンジンの不具合を表示する警報装置が作動したため、約20分後に中部空港に引き返した。

 乗客乗員にけがはなく、別の便に乗り換えて2時間半遅れで出発した。

 国交省中部空港事務所によると、点検の結果、エンジンに故障はなく、コンピューターのトラブルが原因という。
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by yupukeccha | 2010-07-17 16:26 | 社会  

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