準強姦事件で大学生に無罪=「抵抗できず」女性の主張認めず-横浜地裁

2010/07/15-21:04 時事通信

 酔って抵抗できない女性に性的暴行を加えたとして、準強姦(ごうかん)罪に問われた私立大学生の男性(21)の判決で、横浜地裁(秋山敬裁判長)は15日、「女性が抵抗できない状態にあったとは認められない」として無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 秋山裁判長は、女性は現場の神社に自分で歩いて移動するなどしており、抵抗できないほど酔っていなかったと判断。「事件が発覚し、自分をかばうため供述を誇張させた可能性を否定できない」と指摘した。

 男性は昨年2月、横浜市鶴見区の神社に駐車した車の中で、酔った状態の知人女性を乱暴したとして起訴された。
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by yupukeccha | 2010-07-15 21:04 | 社会  

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