自宅から下着など300枚=女子中生脱がせ、わいせつ行為-新聞販売員逮捕・警視庁

2010/07/07-12:46 時事通信

 女子中学生に下着を脱がせ、わいせつな行為を見せたとして、警視庁生活安全総務課子ども・女性安全対策室(愛称・さくらポリス)と福生署は7日までに、東京都迷惑防止条例違反容疑で、武蔵村山市学園、朝日新聞販売所員加藤武志容疑者(33)を再逮捕した。

 同課によると、容疑を認め、「3年前から都内や埼玉県で約60件やった」と供述。自宅で下着やレオタード、水着など約300枚を押収した。

 少女の特徴を記したメモが存在し、首を絞めてわいせつな行為をしたとの記載もあるため、同課が強制わいせつなどの疑いでも調べている。

 逮捕容疑は昨年10月29日午後10時から11時ごろの間、瑞穂町のベンチに座っていた中学3年だった女子生徒(15)ら2人に、「パンツを売って」と声を掛け、下着を受け取ると、わいせつな行為を見せて逃走した疑い。

 同課によると、同容疑者は先月17日、別の少女に同様の行為をしたとして、逮捕されていた。

 朝日新聞社広報部によると、同容疑者は4月1日に販売所に入った。

 朝日新聞東京本社販売局の話 加藤容疑者が取引先である新聞販売所に雇用される前に事件を起こしたとして逮捕されたことを重く受け止める。
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by yupukeccha | 2010-07-07 12:46 | 社会  

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