ちくわで「ブブゼラ」、声援届け!雲仙から

6月29日15時1分配信 読売新聞

b0161323_15344272.jpg パラグアイ戦を前に、日本代表の大久保嘉人選手(28)が中学、高校時代を過ごした長崎県雲仙市で、名物のちくわを使った「ブブゼラ」が誕生した。

 発案したのは市職員の柴田英知さん(32)。W杯の放送でブブゼラの音を聞き、同市で昨年11月に開かれたちくわを吹くイベントの時の音に似ていると気づいた。地元業者に依頼し、専用のちくわ(長さ33センチ、直径4センチ)6本が完成した。

 吹き口にトロンボーンのマウスピース、先に漏斗を付けると重厚な低音が響く。柴田さんは「思わず食べたくなりますが、一生懸命吹きたい」と張り切る。
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by yupukeccha | 2010-06-29 15:01 | 社会  

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